《犯罪者予備軍・ブルーマーク》による無差別殺人事件で父を殺され、復讐のために刑事となった三輪蕗二は、念願だった警視庁捜査一課に配属される。
しかし、そこで待ち受けていたのは憎き仇である《犯罪者予備軍・ブルーマーク》だった……
2042年、
犯罪者を事前予測しマークを付けることで世界一安全な国となった日本。
それでも殺人は無くならなかった。
人はなぜ、人を殺すのか。
殺人に至る狂気は、一体どこからやってくるのか。
誰も口にしない人間の真の恐ろしさ……その答えを知ったとき、あなたは目を背けずにいられるか。
連続殺人事件を史上最速のハイスピードで解決に挑む、刑事小説×近未来SF。
ここで描く事件、悲劇、未来…………すべて【あり得る】!
****************************************************************
Consider1 開幕のフラワーシャワー:腐乱死体と見つからない凶器『完』
Consider2 憂愁のソーンクラウン:顔無し少女の遺体と29人の容疑者『完』
Consider3 繚乱のガーデンストック:連続する男の突然死と完全犯罪『完』
Consider4 憫笑するブラインドフラワー:大胆不敵の犯行と幽体離脱『完』
Consider5 花盗人とオザギリス:幼女転落死と男児誘拐『完』
Consider6 追葬に捧ぐシオン:犯行予告「たくさん人を殺します」『完』
Consider7 朝露に濡れるベゴニア:同級生殺人事件『完』
Consider8 合わせ鏡のマグノリア:透明な死体『完』
Consider9 復九のカスタネア≪更新中≫
カクヨムに完全版を掲載。展開が一部異なります。なろう優先更新。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-22 18:30:00
579755文字
会話率:39%
乙女ゲームの世界に転生した私は|驚愕《きょうがく》した。
ゲーム登場キャラクターではない、平民のパン屋の娘・サラに転生したのだ。
けれど、私の推しこと平民から王族へと駆け上がる、乙女ゲームのヤンデレキャラクター・ルークに早く会いたくて
、ゲームの学園生活が始まる前に会いに行ってしまう。
晴れて両思いになったのに、最高のエンディングを彼に与えたいと考えてしまった私は、ルークを王族入りする算段を立てる。
彼の気持ちを考えずルークを王族にしてしまった為に、平民のサラは彼の命令に逆らうことも、異論を唱えることすら出来なくなってしまった。
捕まえられた鳥は飛ぶことを許されず、籠の中に閉じ込められ憂愁に閉ざされる。
※この話は『転生令嬢策に溺れず、花が咲く』の対の話になります。
※16000文字まではハッピーエンドと共通。その後、ED分岐により話が分かれます。ハッピーエンドとバッドエンドの違いが楽しめたら幸いです。
※通常、私生児に王位継承権を与える事はないと思いますが、あくまで乙女ゲームの中の世界という事を念頭に置いてください。
※目標3万文字以内!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-06 18:46:52
28184文字
会話率:36%
近未来の東京に降り立った一人の狼人間が仲間との出会いを通し、月に思いを抱きお話。。。
最終更新:2023-12-02 04:58:25
21171文字
会話率:28%
現在(2023年)78歳の作者が、自分の一生を綴り残したいと考え書き溜めました。
どのような展開が待ち受けているか楽しんでいただきたい。
生い立ちから始まり、現在独り身の私小説です。
最終更新:2023-11-18 19:29:03
2552文字
会話率:6%
造花病。
それはこの世で一番恐ろしい病。
幸いにも感染病ではない。
彼は造花病に罹ってしまった彼女のところに毎日のように見舞いに行った。
絶対治るはずのない病。
毎日彼の顔は憂愁の影が増す。
「超能力って信じる?」
無邪気な彼女との約束
を守るために何ができるか。
そもそも超能力は存在するのか。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-17 16:13:11
18873文字
会話率:28%
あたしこと『風見陽菜』はある朝、突然転生したんだ。『乙女ゲーに聳え立つクソ』と名高いクソゲーにね。転生した先のキャラも酷すぎた。――どうすんだよ、コレ。どうしたら良いんだよ、コレ。
ふと、お馬鹿ストーリーを書きたくなって書き殴りました
。楽しんで貰えれば嬉しいです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-04 06:00:00
698715文字
会話率:44%
全力を出し切った俺は、もう誰から何と言われても構わない。たとえ、ねこから非道い言葉を投げられても!
※意味のわからない小説ですので誤字報告はご遠慮ください。
最終更新:2022-04-19 19:09:19
1049文字
会話率:50%
三等航海士の俺は、座礁した商船をなんとか動かしたいと考えていた。しかし、船長からの指示はない。そこで、直属の上司である二等航海士に相談すると、思いもよらない返答が返って来た。
最終更新:2022-01-20 20:42:34
1891文字
会話率:44%
事故で両親と記憶を失い、叔父一家から疎まれて暮らしている鈴花。
ある日、美貌の異国人・リカルドと、彼がパトロンを勤める奇術師・朔と出会い、叔父の家にあるオルゴールを盗み出すように持ち掛けられる。
彼らの目的はとある隠された財宝で、その手掛か
りがオルゴールにあるというのだが……?
一つ屋根の下での三人暮らし。期限は財宝の手がかりが見つかるまで――……
【全35話・書き終わっています】
※明治中期以降をイメージしていますが、都合良く創作しております。広い心でお読み下さい。
※カクヨムにも投稿しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-02 15:00:38
82023文字
会話率:43%
――魔女が出た、魔女が出た。世にも恐ろしい魔女が出た。
――異端審問官だ、異端審問官が来た。逃げろ、同胞よ。
「嗚呼、異端審問官様! 悪しき魔女を滅ぼして!」
魔女告発数最下位、魔女捕獲数最下位、魔女処刑数最下位、そんな異端審問官ヘク
トルは、ある村から依頼を受けていた。一番依頼料が低いという理由で。
そこで出会った魔女――そう呼ばれた魔術師イザベラと共に彼は少しだけ仕事をする、これは一日にも満たない働きであり、同時に長く続いた地獄の終わり。
罪を償う為に未練を残した、取るに足らない亡霊のお話だ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-29 13:00:00
6635文字
会話率:57%
私にとっての世界が始まった幼き日
若き両親とともに過ごした日々
季節は巡り 懐かしき憂愁の情景が重なっていく
あの幼き日々はどこにあるのだろう
最終更新:2020-12-16 01:06:34
206文字
会話率:0%
Amo te denuo.
これは彼女に捧ぐ救済と親愛の物語――
少女には妹がいた。
愛くて。
愛しくて。
愛おしくて。
何より大切な宝物。
ずっと続くと思っていた彼女との日常。
でも、そんな幻想は儚くも崩れ去った。
それから九年。
自らの後悔と憂愁を忘れようとするかのように家族や友人に明るく接する少女の許にある出会いが舞い込む。
それは異世界への招待状。あの子はそこで新しい生を享けたという。
少女は自問の末、今ある幸せを捨てることを決断する。
そして、あの日なくした忘れ物を求め、新世界への扉を開くのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-02-25 00:00:00
7650文字
会話率:21%
女の心を持った男・葵は、忘れられない女、樟(くす)とのことを忘れて生きようとする。葵は町の中で、世俗的に金を手にして生きるあきらめの第二幕を生きる。
最終更新:2018-12-14 06:14:57
1707文字
会話率:0%
「こんな薄情な娘が……あの姫様であるはずは……、ない……!!」
最終更新:2018-08-01 17:49:50
13972文字
会話率:38%
星読みが厄災の到来を告げた夜、その子は生まれた。史上最大級の魔力保有量と予測される成長後の魔力の強大さに世の人は皆、彼を「厄災の落胤」と呼ぶ。彼は魔法の素質を認められ、厄災への対抗手段として王宮にて養育されることになる。しかし、彼には未だ、
魔法の才能は目覚めておらず――――。
これは、ひとりの少年の人生を綴った物語である。
【オリジナル異世界ファンタジー連載小説 2017.12.24~】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-12-26 01:14:53
4780文字
会話率:55%
大人になりきれない。
最終更新:2017-09-09 16:17:23
201文字
会話率:0%
習作ですが、暖かい目で見て欲しいです
最終更新:2016-01-11 19:59:30
239文字
会話率:0%
人類が宇宙に進出して随分と経過した、遙か未来。様々な形態の国家があちらこちらで形成されていた。そのうちの一つアクイナス帝国は一時隆盛を誇ったものの、反帝国戦線連合軍との戦いに敗れ、共和国化した。しかし本星の存在する恒星系に建設された宇宙要塞
は独立を宣言、正アクイナス帝国としてアクイナス共和国の保護下に置かれながら独立を認められた。旧帝国皇室が築き上げた海外資産は凍結されていたが、それは正アクイナス帝国皇室に贈与された。それより百年余りが経過した。
ある時正アクイナス帝国第三代皇帝ハナ・クリスナⅡの暗殺未遂事件が発生した。その犯人を捕縛したのは共和国の軍人、カイム・タカツカサとその部下達であった。時を同じくして、海外の凍結資産管理人カルロ・ドミンゴが任期終了により帰国する事となっていた。彼女も何者かに狙われているらしく、旧友であり久々に再会したカイムは、皇帝暗殺未遂事件との関連性を考え始めたのであった…折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-10-20 21:13:33
31878文字
会話率:58%
三鞭酒を飲む二人の男のおはなし。
散切り頭を叩いてみれば、ほんのりと殺し屋小説の香りがします。
最終更新:2015-08-29 21:56:07
1752文字
会話率:59%
古代遺跡の盗掘を生業としている少年が、ひょんな事から墓守りを名乗る不思議な隻眼の少女と出会った。少女は少年が求めて止まない物を報酬に、共に世界を巡る旅に出る事を依頼する。少女の目的は封印の解けかけた『パテスヴェニア』を破壊することだった。
遥か太古の昔、栄華を極めた国々を滅ぼし、様々な伝説を今も尚残す謎に包まれた古代兵器『パテスヴェニア』を巡っての、欲望、野望、願い、祈り、そして様々な出会い。足掻きながらも夢を追った人間達が織り成す冒険物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-04-06 21:24:52
14433文字
会話率:25%