キリスト教系列のお嬢さま学園に通う高橋咲。学園の実情はクリスチャンも少なく、所属している聖書研究会も活動の危機にあった。そんな時、部長の佐倉愛美から「部室でお菓子食べながら学園のみんなの悩みや謎を聞いて解決しよう!」と提案される。最初は全く
人が来なかったが、美味しいお菓子に釣られた生徒から悩みや謎が持ち込まれる。しかも美味しいお菓子にまつわる謎解きも始まり……?お嬢さま×お菓子の謎解き物語、開幕。春のチャレンジ2025参加作。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-15 17:41:27
21774文字
会話率:44%
バッキンガム宮殿で開催された、英国王室第二王女の御生誕を祝う晩餐会。
それは第一王女のイザベル・ウィンザー殿下にとっては、中華王朝より来賓として訪れた愛新覚羅翠蘭第一王女殿下と親交を結ぶ良い機会となったのでした。
折しも復活祭を間近に控えた
タイミングであるため、宮殿内にはイースターエッグを模した装飾が施されておりました。
このイースターエッグの装飾を御覧になった翠蘭殿下は、素晴らしい着想を得られたようで…
(本作品は、ひだまり童話館様御主催の第37回企画「開館10周年記念祭」の参加作品で御座います。「めでたい話」をテーマとさせて頂きました。)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-23 08:18:00
2903文字
会話率:34%
キョンシーの台湾人留学生がボケ役で普通の女子大生がツッコミ役の女性コンビ。
イースター祭のイースターエッグにキョンシー娘が興味を抱く時、何が起きるのか?
(本作品は、コロン様御主催の「たまご祭り」の参加作品で御座います。)
最終更新:2025-02-07 07:49:38
2128文字
会話率:100%
『千年に一度の魔女復活祭』
魔女達の復活は逃れられない『運命の輪』として代々語り継がれてきた話だが、これに対抗するための手段がある。
―――それは世界外から呼ばれた『流れ人』の存在。
その『流れ人』に選ばれた主人公は、魔女の退治と元の
世界に戻るために奮闘する物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-03 08:23:50
16145文字
会話率:40%
ある日、ウサギの前に子タヌキが現れた。
最終更新:2024-03-17 16:23:34
1862文字
会話率:54%
とびきりのブースターを、積んでいれば。
どこまでも、かっ飛んでいける。
最終更新:2022-10-17 07:00:00
297文字
会話率:0%
8年の沈黙をぶち壊し復活した無名の学園
復活祭の第一弾を飾るは学園ラブストーリー!?
甘酸っぱくも切ないストーリーと時に錯綜し交錯する少年少女のほろ苦くも不器用な恋の行く末は如何に……!?
最終更新:2022-09-03 17:13:24
1979文字
会話率:47%
学校の課題で短編小説を書いていました。
課題のテーマが「祭」です。
イースター(復活祭)を書くことにしました。
飽きました。
誰か続き書いて。
部活はもう行ってません。
最終更新:2022-08-21 17:22:57
6003文字
会話率:72%
『リアルな多リアル、復活祭』・・『詩の群れ』から
何を言いたいのか分からないのが、詩の特徴だとしたら、例えばこの様な詩も、形作られる訳である。詩集『詩の群れ』、から。
最終更新:2021-07-23 04:39:13
395文字
会話率:0%
ステンドグラス風の灯りと懐かしい音色がわたしの心を穏やかに満たしてくれる、そんな夜。
最終更新:2021-04-04 00:01:45
300文字
会話率:0%
この世界には神様がいる。ある男が証明したのだ。神様は身体が悪く、人の身に己が身体を宿しいつか復活を待っている。これは右腕を宿した少女と父親好きの少年による復活祭の話。
最終更新:2020-07-21 22:12:57
858文字
会話率:43%
王宮騎士団に入団を望む若者シルヴァウト。入団する為には、魔法が使える事が必須だった。魔法が使えないシルヴァウトは、魔法を学ぶ為に、大賢者オーネックマルティーンの住む山を目指す。そこには、オーネックの弟子が既に一人いた。
最終更新:2020-07-05 08:59:11
26901文字
会話率:39%
レストランでのひとこま。明が出くわしたのは魔族だった。
魔族がオムライスが好きなのはなぜか?
作家の愛とは。
精神科の通院を怠る朗は何故そんな行動を取れたのか。
最終更新:2020-06-25 22:00:35
1212文字
会話率:0%
誰よりも願いに聡かった、幼き魔王。奇跡は、死の先に。
おいわい魔王の続きだね。
最終更新:2020-03-26 17:17:48
3473文字
会話率:22%
少女ーーレナ・エンフィールドは幼少期から遊園地『イースターワールド』が大好きだった。
イースターを題材としたテーマパークで、人々から絶大な人気を誇っていた。中でもマスコットキャラクター『ラビットエッグ』は、園内でしか見ることの出来ない生き物
である。
12歳になったレナは、明日弟が産まれると笑顔で母の病室を後にする。
大通りを走り抜け、道を曲がった所で怪しい不気味な黒フードの少年とぶつかった。
少年は不気味に笑いながら、突如レナを車道に突き飛ばしーートラックに轢かれて人生の幕を閉じる。
しかし次の瞬間、レナは何故か『イースターワールド』で目を覚ます。
そこで待ち受けていたのは、死者を集めた復活祭『イースター』の幕開けだった。
生き返るため、レナは最後の一人になるまで戦い抜く。
「終わらないイースター始まるよ」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-08 19:00:00
44940文字
会話率:41%
広岡マン!参上!広岡マンが自らの新境地を語った。もう、大丈夫だ、日本国民よ。
最終更新:2020-01-19 08:51:45
1605文字
会話率:18%
個人的な覚書です。復活祭で気を付ける事、もう一度、検討したほうがいい事を、書きだしてみました。
キーワード:
最終更新:2019-04-25 01:54:28
569文字
会話率:0%
ショートショートです。
最終更新:2019-02-20 19:43:17
1900文字
会話率:28%
オンボロアパートの大家をしている私はマイナーバンドのファン。ある日アパートに住みたいと言ってきたのはそのバンドのボーカルで……。キザなバンドマンが幸せを手に入れるSS。台詞がクサいのはご愛嬌。ボツネタ復活祭第二弾。pixiv、ピクもふにもあ
ります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-02-16 13:31:40
5309文字
会話率:31%
西暦2000年に起こった『復活祭』で神話や伝承の怪物たちが復活したこの世界。
20年経ったいま、異常だった日々は当たり前の日常として受け入れられつつあった。
この物語はそんな世界で非突を害する怪異と対峙する請負人たちの日常。
※試しに投稿
この作品はカクヨムにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-10-29 21:35:53
16545文字
会話率:33%
復活祭の季節が来た。イースターの卵には人に知られぬ秘密が隠されている。
英国の作家サキ(Hector Hugh Munro, 1870-1916)の「The Easter Egg」(短篇集「The Chronicles of Clovis(
1911)」所収)を翻訳したものです。サキの著作権保護期間が既に満了していることをここに書き添えておきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-08-29 07:00:00
4915文字
会話率:20%