『むかーしむかし、あるところにお爺さんとお婆さんがいました。』
そんな一文から始まる物語。そこには、昔の人の思いが詰まっていて、それが今日まで受け継がれている。どの物語も、今後の人生の糧になるものが多く、締まりがとても綺麗で美しい。これ
こそ、日本人の心といったものだろうか。
しかし、隠キャ高校生の如月 翔也(きさらぎ しょうや)はこんな結末に納得がいっていなかった!俺だったら、もっと面白い物語にできるのに……俺だったら、こいつのことを必ず救ってみせるのに……
そんな願いを毎日抱いていた彼に、人生の転機が訪れる。同じクラスで幼馴染の、顔と名前だけは良い狂犬、柊 有栖(ひいらぎ ありす)となんとおとぎ話の世界の時代へとタイムリープしてしまうのであった。
如月と柊が納得のいく物語を創り上げるため。彼らは能力を用いて登場人物に干渉し、おとぎ話をリライトしていくのであった。彼らのおとぎ話のような人生をご覧あれ……
※R15は一応です。カクヨムで同時掲載中です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 11:15:29
27347文字
会話率:66%
本編完結済みで番外編を5日に1度のペースで投稿しています。
※誤字報告ありがとうございます。
国語力がそこまでないために手直しとか出来ませんが見直した時にさすがにコレは…とわかった誤字は直します。
誤字が多いかも知れませんがそれでも良けれ
ば見ていって下さい。
【本編のあらすじ】
魔王を討伐した矢先に仲間の聖騎士、聖女、魔法使いに裏切りに合って意識を失う前に謎の女性の声を聞いた。
すると17年前に厳しくも愛情たっぷりに育ててくれた爺さん、婆さんに拾われた日に戻ってきていた。
しばらくしてよりいっそう逞しく成長した元勇者は一緒に育った友人と見聞を広める旅を始め心の中で「あいつらに出会ったら一発殴ってやる」と息ずいていたら、そこに前回の時に命を奪った魔王が「ようやく見つけたぞ!お前の為に魔王を止めてきた!嫁にしろ!」と押し掛けて来たがとある事情により出来なくなった…。
かれこれ問題が次々に起きたがそれをはね除ける元気な爺さんと婆さまと村人達がいるから事なきを得た。
そして主人公は自分が生まれた国に行き出生をしり祖国の問題を解決?し村に戻っると、とても悲しい出来事が襲ったのだった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 19:00:00
1459890文字
会話率:79%
一般のサラリーマンとして働き、結婚して家族ができて...
そんな幸せな生活を送っていたある日、重い病気にかかってしまい、
そのまま病死してしまった。
前世に残してしまった家族を天国で見守りながらぐうたらと過ごしていた俺は天国の婆さんに強制的
に転生させられてしまい、仕方なく新しい生活を始める...
本編に加えて番外編も作成予定。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 11:47:09
2251文字
会話率:29%
魔力なしだと分かった途端、森の最奥に捨てられたアステル。
捨てられたところで精霊使いのお婆さん、テネブラエ・トゥルシーに拾われ、精霊使いの素質が発覚した。
精霊使いとして修行をし、魔力なしは人ではないという故郷の国の常識を覆させていた
だきます!!
※初投稿なので誤字脱字が多いと思いますが、よろしくお願いいたします!毎週火曜日投稿していこうと思います!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 14:41:31
10960文字
会話率:38%
東の国ヒノモトで剣の修行に明け暮れ、天下無双とまで呼ばれるに至った剣士タケゾウ。
しかし思い描いた理想の剣士とはかけ離れた命のやり取りの毎日から逃れ、自らを見つめ直すために旅立った。
海を渡り、西へ西へと向かい辿り着いた城塞都市ブルーノで一
人の魔法使いと出会う。
彼女の名はローテアウゼン、少女の面影の残る姿をしているが500年余りを生きる魔法使いだった。
彼女は里帰りの護衛をタケゾウに依頼する。
こうして魔法使いとタケゾウの珍道中がはじまる。
しかし、その行く手が穏やかであるはずもなく、襲い掛かる魔獣、刺客、そして巻き込まれる事件の数々。
そんな旅の中でタケゾウはローテアウゼンを守ることに理想の剣士像を見つける。
そして少しずつ明かされていくローテアウゼンの生きてきた軌跡、彼女はなぜ自分に封印を課したのか。
なぜ里帰りをするのか?
彼女の郷里で待つものは何か?
第一章 城塞都市ブルーノ
第二章 漆黒の姉妹(レイヴェンシュワルツシュバイセン)
第三章 コリーンのイセッタ婆さん
第四章 決戦 スツーカ砦
第五章 黒い森のクロエ
第六章 黒金の城(シュタールシュロス)
第七章 英雄
最終章 エピローグ
Twitter【@kow_fukuyama】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 05:00:00
400010文字
会話率:43%
世界は闇の帝王の手に落ちかかっている。
主人公のユーリは、都の魔法学校を卒業して
魔法道具店に就職していた。
しかし、そこから数年して親戚のお婆さんが経営していた冴えない宿の近辺に
闇の帝王の手下が根城を置く様になってしまったとの話を聞
く。
大騒ぎと思いきや、その手下を倒すべく冒険者たちが殺到し
なんと一時的な特需に沸き
宿は突然の連日満室温冷と言う快挙を成し遂げる。
忙しすぎて手に負えなく、主人のお婆さんも腰を悪くしてしまった。
との連絡を受け、そう言うことならと
魔法道具店を退職、お婆さんの宿屋を手伝いに帰省したのだが
帰省した矢先に、とある冒険者によって近くに根城を置いていた闇の軍勢が討伐されてしまう。
それからはあれよ、あれよと言う間に冒険者がそこへ立ち寄ることがなくなり
一気に経営が傾いてしまう。
立地的にも態々冒険者が立ち寄る様なところではなく
せっかくの就職先の魔法展も退職してしまったユーリは潔く諦めようとしていたところ
先の闇の帝王の手下を討伐した冒険者ルートベルが再び宿に現れる。
ユーリと、主人のお婆さんのやりとりを聞いて若干の罪悪感を抱くことになり
宿の存続のために力を貸すことになったのであった。
こうして、RPG中ボス攻略後は絶対に寄らなくなくなるであろう宿屋の
後日復興譚は始まるのであった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-29 21:39:39
174698文字
会話率:17%
若かりし頃は伝説のハンターとまで呼ばれていたが、今は好々爺となり隠居していた二人の老夫婦。
世界中でダンジョン攻略が進められている中、孫娘も例に漏れずダンジョンハンターライセンスを得た。そんな時、庭先に急遽できたダンジョンへと再び潜る事にな
った老夫婦。
ダンジョン配信は探索者の義務となっている為、配信を始める孫娘。
凶悪なダンジョンに出現する超高レベルモンスターと戦う姿を見せることなく進んでいく祖父母に驚愕する孫娘やリスナーをよそに、ダンジョンの最深部と到達するのだが……?
最強夫婦の若返りダンジョン配信、爆誕。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-29 19:20:11
6970文字
会話率:28%
絵風幸治という男は中学一年生の頃に夢の中で一度だけ守途という少女と出会い亜原高校という難関高校に入学したら今度は現実で会おうと約束をした。だがその約束を破り大人になってから後悔していた。だが仕事帰りにお婆さんを助けた事をきっかけにタイムリー
プ!?更に守途との約束を果たし次は異世界転移!?何とそこでは国々が戦争をしていたがこれ以上犠牲が出ないようにと開かれる世界の行く末を決める大会に出ることになった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-27 13:28:11
26998文字
会話率:39%
昔々?あるところに、お爺さんとお婆さんが人気無い山に住んでいました。
2人子宝に恵まれず、2人間に会話も無くなっていきました。
そんな、ある日…2人が山で採れた桃を食べていると、戸から大きな物音が聞こえ見に行くと…。
刀を持った男に立ち向か
う少年。
「その桃…くれよ。」
この少年は喧嘩・盗みで飯にありつく生活を送っているという。そう、彼がこそ物語主人公…桃太郎。
ひょんなことから3人は共に生活をすることとなるが…。
爺さんも婆さんも2人で生きていくのでやっとであった。
そのため金稼ぐ旅へと桃太郎は出ていってしまう。
そして、そこで出会う仲間達・次々と襲い掛かる敵。
「邪魔する奴…全員、ぶっ殺す!」
立ちはだかる奴は許さない!今ここに…ダークヒーロー「桃太郎」爆誕!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-26 18:05:16
24669文字
会話率:52%
お婆さんを助けようと、不慮の事故で亡くなった幸雄。
真っ暗な空間で、告げられたのは、過去、三世代で能力を使い切れずに、亡くなっていたこと。
人間は、能力値を使い切って人生を全うするが、幸雄は溜まった能力を、開放する必要があった。
既に
現世では肉体がなく、別世界で生きることを告げられ、ライトという青年として転生する。
与えられたスキルはコピー。
しかし、実際にはスキルの枠があるだけで、努力しないと使えないことが分かる。
美人の冒険者ミーサと出会い、彼女の夢が、Sランクの冒険者になることだと知る。
異世界で生きていく為、訓練を積み、スキルを上げるライト。
異世界での記憶がない為、記憶喪失を装うライトだが、幼馴染のメイサと再会してしまう。
そして、事件に巻き込まれ、異世界では、あり得ないスキルの使用に、ミーサに疑われ始める。
真実を求めるミーサと、彼女に好意を寄せるライト。
ライトは、新たな世界で、如何に生きていくのか。
そして、想いを寄せる女性の夢を、叶えられるのか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-09 19:20:23
1175437文字
会話率:54%
剣士や弓士ばかりの世界。魔法は伝説として語られ、誰一人として使える者はいない。そんな中、俺だけが魔法を使えるとしたら?、、とある辺境の田舎に住んでいた転生主人公、退屈な日々を壊すように盗賊が村を襲う、両親が亡くなり、絶望的な状況で奇妙な婆さ
んが現れる、「強力な力が欲しい!」そう強く願うと俺は杖を貰い、伝説でしか存在しない魔法使いへとなる。そこから冒険者となり世界の注目を集めることになり、その噂は魔王にまで伝わることになる、、折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-08 23:06:14
55209文字
会話率:53%
伯爵家の娘であった私、エルザ・マインツは、ホール・ブランド公爵令息からプロポーズされて結婚した。
父母を失い、事実上、身寄りをなくしていた私は、喜んでブランド公爵家に嫁いだ。
ところが、義母ドミア公爵夫人の機嫌を損ねてしまった。
その結果、
義母からの壮絶ないじめを受け、私は山荘で静養することになった。
そこへ、腰の折れ曲がった皺くちゃのお婆さんが、訪問販売にやって来た。
赤いリンゴがいっぱい詰まった、大きな籠をかかえて。
でも、このお婆さんーー絶対にお義母様ですよね!?
どうしても、毒リンゴを私に押し付けたいようですけどーー。
いいんですか、そんなことして。
私は許しませんよ?
結果、私とお義母さん以外、みな死んじゃったんですけど。
そんなの、自業自得ですよね?
※ざまぁ系のストーリーです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-05 12:10:00
27028文字
会話率:17%
今は昔、竹取の翁ありけり
それからもっと先のお話。
最終更新:2025-03-03 17:52:22
51820文字
会話率:22%
ものには流行り廃りがある。
それは神・仏の信仰にも当てはまるようです。
太郎稲荷のそばに茶店を構える老夫婦。お稲荷様への参詣客が無いせいで店は閑古鳥。
一日暇をしている爺さんに、婆さんはお稲荷様にお参りしてくるよう勧めるが…。
最終更新:2025-02-13 20:19:36
6937文字
会話率:1%
郵便屋さんと婆ちゃんの詩
最終更新:2025-02-05 09:20:14
295文字
会話率:50%
バスの乗員乗客全員事故死からの丸ごと異世界転移。
前向きに異世界へ旅立っていく少年少女達とは別に、人生の終わりに安堵する者達が4人。
きっとここは天国で、終わりの前の夢の時間なのだ。
老人達と少女と青年は、自由に、好き勝手に、遊ぶことにした
。
――そうだ、理想のお屋敷を作ろう。
異世界に別に夢も希望もなんもない爺さん婆さん(と若者二人)が、もらったスキルで自分の趣味をのんびり楽しむだけの話。
冒険はないです。短編のつもりが長くなったので分割。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-02 21:18:20
31579文字
会話率:13%
ナンセンスではないですが、鬼婆さんネタで書いてみました。
最終更新:2025-01-28 12:00:00
2752文字
会話率:62%
昔々あるところに、苦労ばかりしている老婆がいました。。
最終更新:2025-01-21 19:17:46
380文字
会話率:8%
ねこばばを見ちまった。。
この作品はショートショートガーデンに投稿済みです。
https://short-short.garden/S-uCTqvV
最終更新:2021-09-05 22:28:20
385文字
会話率:38%
異世界の酒場に生れ落ち、看板娘として働いていたり、街の薬屋の婆さんのお手伝いをしたり、異世界の日常生活を楽しんでいたものの、あの客が来てから全てが狂いだした。
「わたしがいると、この街が滅びるの?」
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GL要素は現状無しですが、
今後あり得るので苦手な方は非推奨です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-20 04:10:00
13551文字
会話率:43%
マムが住んでいる世界では、雨が振らなくなったせいで野菜や植物が日照り続きで枯れ始めた。困り果てる人々を見てマムは何とかしたいと思います。
マムがグリムに相談したところ、雨を降らせるには雲の上の世界へ行き、雨の精霊たちにお願いするしかない
と聞かされます。雲の都に行くためには空を飛ぶ力が必要だと知り、魔法の羽を持っている鷹のタカコ婆さんを訪ねて一行は冒険の旅に出る。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-10 06:10:00
13648文字
会話率:47%