エラはホルト家の宝石と称される美人な姉を持つが、本人はブサイクだった。
姉と似ても似つかないエラは家族に冷遇されている。
そんなエラを見初めたのは、この国の王太子。
しかしエラには本人も知らない秘密があって…?
王太子はどうしてエラを見
初めたのか。
王太子の許嫁になったエラは幸せになれるのか。
妖精の力が満ちる世界で繰り広げられる恋愛模様。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-11 00:21:16
50029文字
会話率:42%
生まれた時から眷属が傍らにいる世界でただ一人、眷属を持たないジョゼット。なぜか王太子の婚約者になったものの、見下され、虐げられる日々。諦観したジョゼットは夜会で美しい鳥に出会い、涙する。この出会いをきっかけに本来の自分を取り戻していく。妖精
の愛し子が貰った手紙には隠された意味があった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-10 12:13:08
18195文字
会話率:60%
〈妖精国の宮廷画家〉ラファエラ・モッロの孫娘ローザは、『異端』と呼ばれる禁じられた〈星葬画〉を描いてしまう。
そして彼女は、今は失われた〈妖精國〉への扉を開く術を持つ、唯一の画家でもあった。
「僕を、妖精の國へと、攫ってくれる?」
紡が
れるのは、一夜にして全てを失った少年と、永遠を追いすがる少女の、お伽噺のような、物語。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-16 15:22:39
255043文字
会話率:28%
「お前は俺の初恋の人ではない! お前を愛するつもりはない!」初夜に夫にそう言われました。
十年前、夫は命を救ってくれた少女に恋をしたそうです。
実はその時、夫の命を救ったのは私なのですが、彼は自分の命を救ったのは妹だと勘違いしているようです
。
一年間、夫と関係を持たなければ白い結婚が成立するようですし、そんなに私が嫌いなら別れてあげます。
夫と離婚した直後、幼馴染の妖精王に求婚されて……。
私は妖精王の手を取り、妖精の国に行くことにしました。
あら? でも妖精王の愛し子である私がいなくなってこの国は大丈夫なんでしょうか?
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※他サイトにも投稿予定。小説家になろう先行投稿です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-18 17:21:51
13909文字
会話率:25%
新婚初夜に「君を愛してないし、これからも愛するつもりはない」と言ってしまった公爵。
彼は今まで、天才、美男子、完璧な貴公子、ポーカーフェイスが似合う氷の公爵などと言われもてはやされてきた。
しかし新婚初夜に暴言を吐いた女性が、初恋の人
で、命の恩人で、伝説の聖女で、妖精の愛し子であったことを知り意気消沈している。
彼の手には元妻が置いていった「離婚受理証明書」が握られていた……。
「Copyright(C)2022-九頭竜坂まほろん」
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※朗読動画の無断配信も禁止します。
※小説家になろう先行投稿。
「第4回下野紘・巽悠衣子の小説家になろうラジオ大賞」応募作品。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-16 17:22:55
978文字
会話率:21%
愛されていたと信じたくて
あまり救いがある話ではありません
気分を害する恐れもあります
それでもよろしければ、どうぞ
最終更新:2023-10-31 12:44:23
2103文字
会話率:7%
「私は婚約破棄をここに宣言する!イーディス!お前に明日など絶対来ない!」
---
(ああ……ついにその時が来たのね……)
イーディスはゆっくりひざまずき、そっと目を閉じると両手を合わせ頭を垂れた。
初投稿です。王道ざまぁを目指してみました
。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-01 06:16:06
5752文字
会話率:47%
妖精たちの国で愛され育てられた取り替え子マーヤ。少女は平和だけど退屈な楽園で幸せに暮らしていました。
けれど14歳の誕生日――嵐の夜、マーヤの運命は動き出す。
――やめて、巻き込まないで! なんで私なの‼――
妖精たちに授けられた魅了の祝福
のせいで次々と現れる運命の番や真実の愛からマーヤは逃げ切ることができるのか⁉
※ 猫じゃらし様主催「獣人春の恋祭り」企画参加作品
※ ツバメ獣人、ヒキガエル獣人、モグラ獣人、ネズミ獣人が出てきます
※ 参考文献
アンデルセン/山室静訳(1967) 『おやゆび姫 アンデルセン童話集Ⅱ』 新潮社
※ アルファポリス様にも掲載しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-22 10:30:29
9213文字
会話率:57%
目が覚めた時、私の視界は半分だった。
日本人である神代結は、自分がフォルジュ子爵家のフィアナと言う少女の体に憑依したことに気付く。原因は不明だが、元の自分に未練も執着もない彼女は、その体で生きて行くことを受け入れる。
やがてストラン
ド侯爵家の打診を受けて、テオ・ストランドと婚約することになる。彼は病弱だと聞いていたが、まるで押し付けるような形でフォルジュ子爵家へ預けられた。実際に会ってみると、彼は生きる事に関心がないかのように虚ろげに佇んでいるだけだった。まるで生気のないライラックの瞳には、一体何が映っているのだろうか。
お互いに生きる事に消極的だった二人が、寄り添いながら生きて行こうとするお話です。ほのぼのとしつつ二人が成長していく内容になったらいいなと思っていますが、はてさて……。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-15 20:47:54
69198文字
会話率:37%
幼馴染との結婚式の直前、「妖精の愛し子」であることが発覚してしまったエリザベス。この婚約はどうなってしまうのっ?!
最終更新:2023-01-01 00:00:00
6808文字
会話率:34%
どうやら私のお姉さまは妖精の愛し子らしいです
……本人は否定していますけど
「リサ、貴女もとうとう幻覚が見えるようになったのか!」
いや、違います。その子は妖精さんです。
妖精さんめっちゃ泣いてるじゃないですか。やめてくださいよ。
「妖精なんてこの世には存在しない!この子は、私の幻覚!イマジナリーフレンドだから!」
お姉さまは頑なに否定していますけどね。
そろそろ認めたらどうですか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-24 11:07:42
1537文字
会話率:26%
10歳の時、床掃除をしている時に水で足を滑らせ前世の記憶を思い出した。侯爵家令嬢ルチアーノ。
あれっちょっ……⁉︎私の現状詰んでない?
8歳の時に急に現れた義母に義姉。
あれやこれやと気がついたら、部屋は義姉に取られ屋根裏に。
侯爵家
の娘なのに、使用人扱い。
お母様が生きていた時に大事にしてくれた。使用人たちは皆、義母が辞めさせた。
義母が連れてきた使用人達は私を義母と一緒になってこき使い私を馬鹿にする……このままじゃ先の人生詰んでる。
でも私には、前世では25歳まで生きてた記憶がある!
義母や義姉!前世の記憶が戻った今。これからは思い通りにさせないんだから!
義母達にスカッとざまぁしたり
ザマァ後は冒険の旅に出たり
主人公が妖精の愛し子だったり。
竜王の番だったり。
無自覚チート能力発揮します。
竜王様との溺愛は後半第二章からになります。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-28 00:00:00
133850文字
会話率:31%
ーーーリテルシア、婚約破棄してほしい。
義妹が妖精の愛し子だからと婚約破棄された王女リテルシア。
しかし彼女は、精霊の愛し子だった。
唯一彼女に優しくしてくれた研究員ハルトと共に、リテルシアは国をでて、ずっと夢だったSランク冒
険者を目指す。
一方、母国は精霊、妖精がいなくなり、滅亡の危機に。
※昔、一度削除した作品のあげなおしです。
主人公は人の顔を踏みつけながら、高笑いをするタイプです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-06 19:35:51
2724文字
会話率:34%
公爵令嬢のマーガレット・シルバーには、幼いときから妖精が見えていた。
だけど、それは亡くなったお母さまと2人だけの秘密。
いつか、妖精の愛し子だからではなく、マーガレット自身を見てくれる人と出会えるまでは。
2021年3月31日(水)に
角川ビーンズ文庫様から書籍化されます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-03 10:00:00
52452文字
会話率:47%
メリルはアジュール王国侯爵家の長女。幼いころから妖精の声が聞こえるということで、家族から気味悪がられ、屋敷から出ずにひっそりと暮らしていた。しかし、花の妖精の異名を持つ美しい妹アネッサが王太子と婚約したことで、両親はメリルを一族の恥と思い、
人知れず殺そうとした。
妖精たちの助けで屋敷を出たメリルは、時間の止まったような不思議な森の奥の一軒家で暮らす魔術師のアルヴィンと出会い、一緒に暮らすことになった。
※アルファポリス様にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-09-05 18:04:59
73775文字
会話率:33%
チートにしたのは、私たちだけどっ! 望んだのは、森でもふもふに囲まれて悠々自適な生活だったと思うんだけど?///初投稿でございます!なんか主人公達が森でもふもふに囲まれて悠々自適の生活を求めて脱走し、冒険者になり、望んだ生活を手に入れ(られ
るのかはわかんないけど)る物語です。
異世界転生モノです!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-11 20:05:26
4590文字
会話率:35%
「貴様はもう用済みだ。『聖女』などという肩書きに踊らされて大損だった。どこへでも行くが良い」
突然の国外追放の宣告。国のため必死で祈りを捧げたのに、その仕打ちはあんまりではありませんか!
魔法技術が進んだ今、妖精への祈りという不確かな
力を行使する聖女は国にとっての『金喰い虫』。
「これから大災厄が来るのにね~」
「ばかな国だね~。自ら聖女様を手放そうなんて~」
妖精の声が聞こえる私は、知っています。
この国には、間もなく前代未聞の災厄が訪れるということを。
もう国のことなんて知りません。
追放したのはそっちです!
故郷に戻ってゆっくりさせてもらいますからね!
※ 13話以降、少しだけざまぁ要素を強めに改稿しました
※ 他の小説サイト様にも投稿しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-11 10:08:42
14543文字
会話率:32%
妖精の愛し子として、のんびり生活していた辺境伯令嬢が、初恋を実らせる話。
最終更新:2020-02-07 21:35:24
31898文字
会話率:42%
ウィザーズ・アカデミアの世界で『妖精の愛し子』のヒロイン、リディアンナとして転生した私!
大好きなゲームの世界の転生を喜んでいたら、私の知ってるキャラ達とは違ってて…
居る筈のない双子の兄も転生者、攻略対象は最低、ラスボスも見かけないし、
どうすればいいの?と戸惑ってる所で…
なんで3作目のラスボスがクラスメートなの?
(リディアンナ視点の後半になりますが、前半を読まなくても大丈夫です。)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-10-15 12:24:51
8069文字
会話率:22%
ケガをした妹リディアンナの身代わりに「ウィザーズ・アカデミア」に通う双子の兄レヴァン、こと俺。
完璧に成りすましていたつもりけど…バレた。
よりによって「悪役令嬢」的な立ち位置にいる公爵令嬢に。
でも何故か協力してくれるらしい。
よく見
れば可愛いし。
俺達双子だけが知る世界の裏側で、色々やらかすから覚悟してくれよ、お嬢様?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-07-10 00:00:00
10264文字
会話率:21%