酒クズが酒クズと出会い、酒クズとして生きていくことを決意するだけのお話です。
吐き気を催すシーンがありますので、口から出てくるものとかが苦手な方はご遠慮ください。
〈あらすじ〉
騎士学園の卒業式を二日酔いですっぽかし留年したミオ・ザ・スパ
ークリングは、一年後の卒業間近に酒を飲んで羽目を外して校舎を破壊してしまう。
許婚からは婚約破棄され、親には勘当、学校も退学、田舎へ追放されたミオは、二度と酒は飲まないと心に誓う。そんな彼女版、田舎の道端で花見をする男に出会う……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 19:26:59
6783文字
会話率:42%
どこにでもいる一般男性の主人公は目が覚めると知らない世界の知ってる街に二日酔いでガンガンの頭もつけて投げ出されていた!一体ここから脱出する事は出来るのか!
キーワード:
最終更新:2025-03-29 23:03:22
2392文字
会話率:25%
「人類が魔術という異能を得て幾星霜。──未だに二日酔いは克服できていない」
伊庭八代はパトカーの中で全裸でそう呟いた。
魔術が一般に普及した現代。 科学が発展すると共に少しずつ魔術が衰退している世界で 日本の魔術学校の最高峰、国立大学
法人東京魔術大学【血継魔術科】では今日も問題が発生していた。 生徒が逮捕されるわ。テロは起きて最前線に駆り出されるわの慌ただしい日々。 この物語は、そんなたった七人しかいない血継魔術科の怠惰な日常と栄光の日々を描いた物語である。
第10回書き出し祭り。第2会場1位を頂く事ができた作品です。
この作品はノベルアップ(https://novelup.plus/story/555915851)にも掲載しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-04 18:00:00
360650文字
会話率:55%
ダンジョンある現代。
スキル〈酔拳〉を手に入れた主人公。
ここに戦闘描写しない系小説が幕を開けるッ!!
(酔っ払いなので記憶は飛びます)
やることと言ったら、スキル選択、ビルド構築、装備選択だけ。戦闘リザルトだけの超サクサク進む小説。
記憶
はないけどお金はドンドン増えていく。お金はどんどん使う予定。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-30 18:00:00
16065文字
会話率:11%
我が道を行く騎士団長 x 悪評聖女のお話。
聖女ラルカリースに命を救ってもらったあの日から、彼女のことだけを想い騎士団長にまで上り詰めた男、クレイエヴァー・フォールウィン卿。
だが、司教は彼に言った。「それは100%思い込みで
す。多いんですよね『命を助けて貰った……この人が運命の相手だ、よっしゃーー絶対結婚したーーい!』と勘違いする騎士様が……」
聖女ラルカリース……『ミス死霊』、『黒衣の中毒者』、『戦場の狂聖女』……彼女の通り名を知らない者はいない……と思ったら、この騎士団長は知らなかったのだ……。
そんなことは気にせずに、我が道を行く騎士団長は愛しの二日酔い聖女に会う為、東教会へと足を運ぶのだった。
作成済みなので、全七話で完結します。
順次、アップしていきますので、お読み頂ければ幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-25 11:10:00
16533文字
会話率:51%
25歳会社員の二司は二日酔いの日曜日の朝、国民全員が異能力を持つ世界に変わったよ。自分がどんなのかはマイナンバーに紐付けてるからサイトを見てね、といったことを公式の説明動画で知る。
そこでは「この世界には想像できる能力が全てある」と語ら
れ、そりゃあ数が数だからなと納得しつつ、かなりきつい量の数字の中から自分の番号を探し出した二司は、自分の能力が『水を鉄に変える能力』とわかり、今思えば、少し笑った。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-30 22:50:19
52962文字
会話率:56%
濃い霧が発生した或る日の早朝、東野彩音は、元暴走族の恋人・大矢千秋が運転する改造車の助手席にいた。
視界が悪い上、二日酔いでハンドルを握る千秋にヒヤヒヤさせられっぱなしの彩音。
そのせいか酷く喉が渇き、飲み物を求めて小さな駄菓子屋へ入ってい
くが、そこは噂に名高い幻の店だ。
極めて不運な人間しか辿り着く事ができず、その不運を解消する不思議な駄菓子を売っていると言う。
しかし、時に奇妙で、時に奇跡とも思える駄菓子の効果には恐るべき副作用があった……
アルファポリス、エブリスタ、ノベルアップ+にも投稿しております。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-19 07:34:33
9810文字
会話率:35%
二日酔いの痛さとともに起き上がると、昨日夜をともに暮らした女は既にいなかった。その残り香を追って玄関に向かうと一つのヒント。 果たしてその女に再び会うことはできるのか。
最終更新:2024-05-06 13:00:45
5474文字
会話率:28%
ある日、「熊代要」は、いつものように、
朝、起床をしたはずだったが、
その日はなぜか大幅に寝坊したのである。
起きた時には、2年と8か月の月日が経過していた
二日酔いのような頭痛と、強い喉の渇きを覚えながら。
「熊代要」が目覚めた後の街
には人々が忽然と消えていた。
何があったかは分からないから。
とりあえず、車でいけるところまで行って、
どこかだれかいないか探しながら、
暇つぶしにラジオをやることにした。
これを聞いている人がいたら、ぜひに感想を送ってきてほしい。
会いに行くから。
*********************************
これは「熊代要」を名乗る何者かが、●●●●●●である○○○○において、
生存者を探しながら、列島各地を移動した時の通信音声を傍受したものである。我々は【熊代要】の情報を募集している。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-09 00:00:00
661文字
会話率:0%
マリベルは回復術士兼ギルドの受付嬢。小さい頃に母を亡くし、一ヶ月前にギルド長だった父が亡くなり、ひとりぼっちになった。
更に追い打ちを掛けるように、恋人だと思っていたエミリオが親友のプリシラと付き合っていて、自分が浮気相手だったと知り、つい
お酒を飲み過ぎた。
二日酔いに目覚めると知らない部屋にいた。部屋にはC級冒険者のフェルがいた。
取り敢えずマリベルが酔いつぶれたのを介抱してくれただけのようだが、マリベルがいたのは街一番の高級ホテルのスイートだった。
彼は一体何者なのか。
聞けばマリベルの父と昔からの知り合いだったようだが、それ以上多くを語らなかった。
しかもどうやらマリベルは酔った勢いで彼につきあってくれと言ったみたいだ。
お酒の上のことだと一度はなかったことにしてほしいと言ったマリベルだったが、次の日、目の前にプリシラが現われエミリオと結婚することを告げた。
おまけにマリベルがエミリオにつきまとっていたかのように話す。
そこへフェルが採取の難しい薬草の束を持って彼女の前に現われる。冒険者としては中級だが、顔の良い彼は密かに注目されていたが、女性には塩対応だった。
マリベルはプリシラについフェルと付き合っていると言ってしまった。
そこからマリベルはフェルと表向きは恋人になったが、彼はC級とは思えない実力の持ち主だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-19 17:45:49
71224文字
会話率:50%
カルダモン・コーヒーにまつわるベン・ジャムスの奇妙な体験。
ある朝ベンが台所に降りていくと、そこにいたのはセイラという見慣れぬメイド。二日酔いの気つけにカルダモンをほしがったベンに、セイラは「カルダモン・コーヒーをお淹れしましょうか?」と提
案します。
秋の歴史2023参加作品。テーマは『食事』。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-11 08:00:00
4093文字
会話率:36%
日曜の昼下がり。
4人の参加者が25枚のパネルを取り合う某クイズ番組を見ていた。
番組終盤のお知らせで、居住地で予選会があって募集している?
優勝したら海外旅行プレゼント!夢があるなー。
とりあえずノリで応募してみた。
兄弟姉妹ペア大会も
募集していたので、ついでだから頭がいい兄も巻き込んでおく。
兄貴頼むぜ!とばかりに。
予選会当日。
ノリだけできた自分に二日酔いの兄。
どうしてこうなった。
でも、こうやって番組の裏側みたいなの体験できるのめっちゃ楽しい。
緊張?しないしない!
完全に好奇心が勝っている。
予選編です。想定より長くなってきたので本戦編はまた続編にて。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-23 12:00:00
4161文字
会話率:6%
牧野彰吾は二日酔いの頭痛に悩まされながら目を覚ますと、自分の部屋とは似てもつかない見知らぬ場所に居た事に気付く。荒廃した部屋であり、何故か自分は機械の身体となっていた。
夢か現実か状況が掴めないまま、突然、銀髪の少女エリナが拳銃を手にしなが
ら壁を突き破って部屋に転がり込んでくる。その後を追うように少女と敵対する自分と似た機械人形。彰吾はエリナと目が合うと、突如として銃口を向けられる羽目となる。
敵対心が剝き出しなエリナと臨時の休戦協定を結び、現在の場所である工場『ファクトリー』から脱出を目指す事となる。お互いに共闘しながら脱出に成功後、どこへ行く当てもない彰吾はエリナへ自分の有用性を説明し、彼女へ連れて行って貰い要塞都市ウィンストンへ到着する。
そこで『PMC』と『コントラクター』の存在と役割を知り、エリナが所属するPMC『クライン民間軍事会社』へ所属する事となる。
傷を癒して新たに依頼を受けたエリナは、山岳地帯での不審な動きをする機械人形を追う事となる。
機械人形を憎しみ破壊する少女と、訳も分からず機械人形の身体になってしまった男性。
不器用ながらも結びつく2人の運命が織りなすSFガンアクション。
を目指しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-17 02:54:23
68423文字
会話率:40%
ダメ社員松田正太郎。
二日酔いの朝、上司から電話が来る。
その電話で松田の平穏な日常は一変することになる。
秘書のタカハシヨシヒコや少年の克也など、次々に松田を訪れる。
そして松田はかつての親友を探すことになる。
最終更新:2023-05-06 20:09:45
5636文字
会話率:55%
二日酔いも、旦那の浮気が辛いのも、SNSが気になってつい時間を無駄にするのも、全て花粉症が原因です。
最終更新:2023-03-05 18:02:34
3160文字
会話率:71%
コロナがやってくる前の飲み会を懐かしく思う
最終更新:2021-04-29 08:14:47
225文字
会話率:0%
ある日目が覚めると砂浜の上で寝ていた3人の男たち。
知らない場所で携帯も無ければ服も無い、極めつけに酒を飲んでからの記憶も無い。
二日酔いの頭を働かせて導いた答えは…無い。
が、とりあえずサバイバルを始める3人の男の物語。
最終更新:2023-02-27 18:59:24
6140文字
会話率:11%
俺、小山内優斗には、だれにも言ったことがない秘密が二つある。そのうち一つは、ステータスが見えるということだ。どういうことかって?
例えば、壁越しにステータス画面が見えるから、母ちゃんが今隣の部屋にいるのがわかる。それによると、俺への好感度
が5点満点中3点、今の機嫌が25%らしい。特殊ステータス欄には二日酔いとあり、欲しいものとして胃にやさしい食べ物が表示されている。ここはひとつ、シジミの吸い物でも作って好感度を上げておくか。
「あれ、気がきくじゃない。ありがとうね。」
ほら、これで好感度4の機嫌70%だ。
私、伴田凛子には、誰にも言ったことのない秘密が二つある。そのうち一つは、時々選択肢がみえるってこと。わけわからないって? うーん、じゃあ例を見せてあげる。
「ねえ、次の授業の小テストの範囲ってなんだった!? 何も勉強してなくって…」
赤:えっ小テストなんてあったっけ? 私も何も勉強してないよ!
青:えー…、そんなん聞かれてもパッと出てこないよ…。
黄:しょうがないなぁ、教科書の12pから18pだよ。
緑:あはは、いまさら対策しても無駄だって!
会話の全部がってわけじゃないんだけど、時々こんな風に相手の顔の下に四択が出る。選択肢が出ちゃったときは次の行動をその中からしか選べない。ちなみに、四択には必ず正解と不正解が最低一つずつ含まれている。だから重要なシーンでも、四択さえ出てくれれば成功確率が最低でも25%まであがるわけ。便利でしょ?
不思議な能力でソツなく人生を歩んでいる幼馴染の二人だが、どうにも恋路はうまくいかない模様。両片思いの二人は、なぜこうもすれ違うのか? 彼らとその友人たちを中心とする、思い通りにいかない学生生活を描いた短編集(予定)。
※筆者はあまり恋愛気質ではないので、気が付いたら恋愛小説ではなく「こんな能力があったらこんな不便があるに違いない」という仮想小説になっている可能性があります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-25 08:00:00
62203文字
会話率:40%
読むだけ時間の無駄です。
だって、書いた記憶ないもの。
最終更新:2022-07-19 20:02:39
1618文字
会話率:8%
私宛に手紙が届きました。
こんな手紙を見たいと思ったことはありませんでした。
しかし、彼からの手紙を見ないわけにはいきません。
なので見ることにしました。
つづられているのは二人の楽しい思い出から始まる文章でした。
ただ、その内容は謝っ
てばかりの内容で、私は手紙を読みながら「やっぱり」とつぶやいてしまいました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-27 21:03:05
3639文字
会話率:0%
何も考えずに書いたので、何も考えずに読んでください。
最終更新:2019-04-03 06:00:00
587文字
会話率:5%
二日酔いの昼下がりにアパートになるチャイム。
インターフォンのモニターに映るのは若い女の顔だった。
最終更新:2022-05-22 12:24:04
2440文字
会話率:35%
「戦闘に貢献しない、ダンジョンでふざけてパーティに危機を招く、仕事の足を引っ張る、頻繁に他パーティと揉めるトラブルメイカー、遅刻魔、二日酔いでダンジョンに来る、ギャンブル癖が酷く借りた金を返さない、パーティメンバーの私物を勝手に質屋に入れる
……etc.」
と、あまりにも日常的に問題行動が多すぎる冒険者ゼットは、総じて"パーティのお荷物"として二年以上の期間を供にしたパーティを追放された。
元パーティのアパートを追い出される際、ブチギレながら金庫からくすねた金はすぐに酒とギャンブルで使い果たし、仕方なく始めたバイト先では揉め事を起こして次々とクビになり、どうしようもなくなったゼットは日銭を稼ぐ為に嫌々ながらも一人でダンジョンに潜った。
そこでゼットはたまたま拾った凶悪な魔剣を完全に支配し、その後モンスターに襲われ瀕死の状態だった上位種族【吸血鬼】を通りすがりに助けた際に自身も死にかけてしまう。
絶命寸前だったゼットは【吸血鬼】の眷属となることで一命を取り留め、ついでに【吸血鬼】の更に上位存在【吸血鬼の帝王─ヴァンパイアロード─】として覚醒するのだった。
かくして一人の問題児冒険者が最強の力を得てしまったことによって、人々はまあまあな迷惑を被ることとなる……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-10 19:36:18
5455文字
会話率:65%