超大国カゼッタ連邦の侵攻を防ぐために伝説の聖女の復活儀式を行うラスタリア王国、だがそこで復活されたのは聖女の肉体を受肉した百合喪女であった。迫りくる戦争の暗雲、葬り去られた聖女の秘密、そして夢に見たかわいい女の子に囲まれたハーレム生活、彼女
はこの世界をどう生き抜くのか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 20:33:43
324076文字
会話率:57%
「エターナルジェネシス:ダイブイン」は数百に及ぶ職業、数千に及ぶスキル、数万に及ぶアイテム、AIによる完全ランダムなNPC挙動などの圧倒的な自由度の高さがユーザーに受け、サービス開始から二年が経った現在まで人々を熱中させているMMORPGで
ある。
そんなゲーム世界にサービス開始当初から没頭している”ラスター”こと”プレイヤーキルさん”は、二周目のプレイでPKとして優れた職業・スキルを構築し、日々プレイヤーキルに明け暮れていた。そんな彼の悪事は当然悪い意味で評判になり、数々のプレイヤーから嫌われていくことに……。
毎話、掲示板があります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 18:10:00
11534文字
会話率:24%
没落したロレンソ一家は伯爵邸を追われ、森の外れでひっそりと生活していた。
ロレンソ元伯爵の娘セシリアの元に、ある日一通の手紙が届く。
手紙の差出人は、学院時代の同級生ルーカス。ルーカスは突然、セシリアに求婚してきた。
学院時代のルーカ
スは、傲慢で自分勝手な男だった。
そんなルーカスと結婚したくないセシリアは、男装し使用人としてトラスター公爵家へ潜入することにした。
そして、ルーカスの本性を暴きつつ、恋愛工作をして相応しい令嬢と結婚してもらおうと考えた。
ルーカスは男装したセシリアに、最低な態度を取った。セシリアはそんなルーカスに幻滅しっぱなしだった。
だが、彼がセシリアの本当の姿を見てしまった時、彼はセシリアに猛アタックした。
そのまっすぐな姿に、セシリアは動揺を隠せない。
ルーカスなんて嫌いなのに、少しずつセシリアはルーカスに惹かれていく。
そしていつの間にか、後に退けないほどルーカスに惚れていた……
※「アルファポリス」様、「ベリーズカフェ」様にも糖分高めのものを公開中。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 16:35:30
96135文字
会話率:39%
超光速宇宙艦を駆る、武力行使を厭(いと)わない宇宙生活者ドラグゥン・エトランジェ(傭われ宇宙艦乗り)。そのレギオ(編団)・グリフィンウッドマックは、パイロット(操艦担当)に赤髪(しゃくはつ)のリサ・テスタロッサを迎え、新しい仕事に飛び立った
。音信不通になった地上開発基地、白寒(びゃくかん)の惑星に降り立った彼らに、見境ない攻撃の砲火が襲い掛かる。清幽の氷地に繰り広げられる死闘、そしてその先でグリフィンウッドマックたちが見たものは・・・。紅のドラグゥン続章、脱稿披露。
文調表現クセ強め 漢字多い ルビ乱発 全182話で完結
理屈・説明の部分は斜め読みしても大丈夫
【カクヨム】で上付きルビ表記スタイルで掲載折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 12:10:00
399071文字
会話率:48%
超光速宇宙艦を駆る、武力行使を厭(いと)わない宇宙生活者ドラグゥン。そのレギオ(編団)の1つグリフィンウッドマックは、太陽系国家アルケラオスに新造宇宙船を回航する仕事を託された。そこで4人の無頼漢を待ち受けていたのは、皇室を巻き込む陰謀だっ
た。婚儀を控えるメルツェーデス皇女が半ば誘拐のように連れ去られ、グリフィンウッドマックの4人に凶悪な改造獣人の魔手が襲い掛かる。
written by サザン 初人《ういど》 plot featuring アキ・ミッドフォレスト
【カクヨム】で上付きルビ表記スタイルで掲載折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-01 00:00:00
577955文字
会話率:47%
アタゴ山の戦いから1年が経ち、七本槍道化衆は再び冒険の旅へと旅だった。今度の冒険の地はボルケーノ。聖京都より南西の国。
ボルケーノ、炎英離都にある炎英魔宝学院で学んでいる聖京都王の孫、オーウィズ王子の護衛の任務であった。
しかし、護
衛の任務の最中に火山島の火のマナ獣に会いに行くことになった。ライガの息子が「マナ失調症」というマナを失い果てていく病にかかっていることをナギト達は知る。その病を治す方法をマナ獣だけは知っている可能性があった。
ようやくマナ獣とあった七本槍道化衆ではあるが、マナ失調症を治すにはマナの剣の封印を解いて復活させる過程で出来るマナを吸い取る核を使うしかないと聞いた。
それには2つの鉱石が必要と言われる。硬芯鋼と軟芯鋼である。
その鉱石は北のエントレイスの砂漠に5年に一度現れる蜃気楼の街モガナートだけであり、その5年に一度の時期がまさに今である事を告げられ、急いでエントレイスに向かうのであった。
マルクロードを北上してオアシスの街ノルディーナで準備した七本槍道化衆はそのまま砂漠を進みモガナートへと到着する。
モガナートで鉱石を手に入れ、今度は封印を解くために更に北のクラスタルに向かう為に再びオアシスの街ノルディーナを訪れた時、旅の雑技団の催しを見ることになった。
その雑技団の中央で踊っていたのは、バンパイアの3魔女の一人末っ子のミリアンであった。
再び七本槍道化衆とナギトはバンパイアの戦いの渦に巻き込まれて行くのであった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 23:00:00
59500文字
会話率:43%
私は40歳のメツキ工場で働くしがない会社員、世界ウイルスクラスターにより安い給料に拍車を掛け、キツキツな予算をやりくりしながら実家から通って居る。
都会とは違い車でないと買い物や通勤すら出来ない、田舎暮らしが素晴らしいとか言ってる奴が居
たら、来て住んでみると良いどんだけ都会が恵まれ、給料がどんだけ恵まれてるか。
さて恨み節はここまでにして、何故私が異世界に行ったのか未だに不思議だし、ストレスフリーに成ったのは良かったのだが、いつの間にかストレスフリーの生活は終わりトラブル達がやって来た、まあ幸せもあったけどね。
昔の飼い猫が猫妖精として一緒に旅したり農業したり、トラブル達から逃げたり巻き込まれたりの物語だけど、異世界で若返るのは良いけど何故にチートレベルが私で無いのか未だに不思議ではある。
レベル10から異世界ライフを始めた元おっさんと。
ご主人の為に猫妖精族として一緒に旅をする僕トムの。
「「元おっさん猫と異世界ライフと旅に出る。始まり始まり~」」
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-29 05:00:00
1616339文字
会話率:54%
主人公の呉石 桜那(くれいし さな)は、幼少期の事故で姉と、姉達との記憶の半分を失い、自身も成長するにつれて広がっていく傷痕を持つことになってしまう。
桜那は、薄れる意識の中で聞いた「ハイエナ」と名乗る男と残る記憶の半分、そして姉を探す
為の力を求め、「フレーム」と呼ばれるパワードスーツを扱う人材を養成するための教育機関【国立青防第一 特別養成学校】に”専用機”を持つものとして入学する。
それから二年後……。
桜那は、親友と呼ばれる存在とその仲間たちの一員として生活を送っていた。
そんな中、裏ではとあるテロ組織が、活動を活発化させていた……。
文明を半壊させる大戦から400年後の遠未来の世界で繰り広げられる学園SFアクション、開幕。
【キャラクター紹介】
・呉石 桜那(くれいし さな)
本作の主人公で防衛科2年生。
清楚な見た目とは裏腹に気弱で、考えすぎると周りが見えなくなる癖がある。
「ハイエナ」と名乗る人物によって記憶の半分と姉を拐われてしまい、自身もそれによる攻撃で傷を負ってしまう。
記憶の半分と、拐われた姉を救うための力を求めに「国立青防第一特別養成学校」に入学する。
専用機(フレーム)の名は「夜桜(よざくら)」で、蝶の羽のようなスラスターユニットが特徴的なフレーム(パワードスーツ)。
趣味は読書と音楽鑑賞
・結城 舞弥(ゆうき まいや)
桜那の親友的存在な防衛科2年生。
ミステリアスな雰囲気とギャルのような言動が特徴的。
何やら過去に秘密があるようだが……。
専用機の名は「立藤(たちふじ)」で、鳥の羽のようなスラスターユニットが特徴的なフレーム。
趣味は音楽鑑賞と筋トレ
・如月 未悠(きさらぎ みゆう)
活発な防衛科2年生で舞弥と仲がいい。
前下がりボブな童顔が特徴的。
過去に過ごしてきた環境に秘密があるようだが……。
専用機の名は「ロータス・シルト」両腕についた縦長の盾のようなパーツが特徴的。
・如月 沙姫(きさらぎ さき)
マイペースな防衛科2年生で桜那と仲がいい。
ボブ×サイドテールが特徴的。
未悠とは双子で、こちらは妹の方。
同じく過去に過ごしてきた環境に秘密があるようだが……。
専用機の名は「ブラウ・クリンケ」で、クレイモアのように鋭角なスタビライザーユニットが特徴的。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-27 12:40:28
7191文字
会話率:41%
事故で異世界に転生してしまった主人公達
異世界でパーティーを作りお金を稼ぎ生きていくためにどんな依頼にも成功させて見せる!
異世界での第二の人生が今始まる!
最終更新:2025-03-26 10:10:00
150438文字
会話率:66%
私の名は、ダグラス•フォン•クラスタ(本名 牧太一)である。
勿論、これは、我が真名ではない。
こんなものは所詮、世の中を上手く渡り歩くための仮初の姿に過ぎん。
私は、常に世界から狙われているのだ。
そんな私だが、学舎、(まあ高校の事だ)
から帰っている
ときに事故に遭ってしまった。我ながら情けない。
おそらくだが、何者かが差し向けた”刺客”による犯行であると私は、推測している。
気がつけば私は、病院の天井をぼんやりと見つめていた。のではなく、素朴な木造の天井を見ていた。
どこか。それは判らないが、何故か違和感のある感じだ。
というか、知らない家の天井だし、周りに見える家具は、全部見た事ないしで、明らかに異常な光景だった。
が、不足の事態に備えて、数多の指南書(ラノベ)を読み漁り知識を蓄えていた私からすれば、簡単なパズルを解く様なものだった。
一つ一つのピースをはめていき、正解が見えて来た。
ここは、異世界だ。
そう、私は、異世界に転生したのだ。
ようやく世界が、私に相応しい居場所へと誘ってくれたらしい。長年の生活が功をそうしたみたいだ。
……自分の家に帰りたい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-23 04:39:29
1249文字
会話率:8%
わたしの瞳には、月瞳(ムーン・アイズ)という忌(い)まわしき呪いがかけられている。
そう――これは、呪いだ。人々にとっては聖女の証しなのかもしれないが、わたしにとっては呪い以外の何ものでもない。この瞳のせいで、わたしは命と引きかえに世
界を救う定めにあるのだ。
砂漠に覆われた世界。
世界を救済するために、聖女はその身を捧げようとしていた。
ところが彼女には、悪魔が取り憑いていた。
聖女と悪魔。
そして、その守護者の三人の主人公の物語です。
【ラサの書】
【リラの書】
【ラスタの書】
三者三葉の視点で描いていこうと思います。
2020/09/19 執筆開始
Special Present
【repezenn Japanese 81MONSTER】
名前の由来。
repezenは~代表の意。81は日本の市外局番。
なので、俺は日本を代表する怪物だ。
と、言う意味になります。
最高にやばいフローとリリックを、文字と物語で表現したいです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-04 17:30:00
49614文字
会話率:25%
じっくり、腰を据えてやりたいものですけど。
最終更新:2025-02-01 07:00:00
387文字
会話率:0%
ずっと、ずっと、廻り続ける人生。
そして彼の人生は何故かとんでもなく『底辺』だった。
転生の中で疲れ、回りを壊し、壊れる事を恐れて自分を二つにした。
『表』と『裏』。
『裏』はとても荒かった為、『表』に舞台を譲り、必要な時だけ起きて動いた。
ある時、その男は日本に生まれ、両親の都合で海外にも住んだ。その先で、攫われ、八年。それからも色々あって。それでもその人生は比較的、穏やかに終えた。
そんな人生で『裏』は、知り合った『赤薔薇の小悪魔イル』の傍に居た『300歳の乙女』と出会った。
そして3000年後、『表』と『裏』がバラバラに生まれた事で、『裏』は自分の人生を歩み出す。
彼の前に舞う、虹の風が誘うに任せて……
彼が彼女に会いに行く、ただそれだけの、その道のりの話。
※こちらは私の別作品のあるキャラの『表』の中の『裏』が、小藍様よりお預かりしたお子様と繋がるコラボ作品となります。
小藍様マイページ【https://mypage.syosetu.com/269729/】
※『300歳の乙女』ラスタ姫は小藍様の作品ページには居ません。『赤薔薇の小悪魔イル様』はいますね。
そして私の作品内に『表』や『裏』の名称等は全くなく、基本一人の人物として描かれております。
IF、この人の中身の凶暴性部分が分離? して一個人だったら……的に、メールで書き進めている間に、化学反応?で生まれた物語。
だいたい本編24話、乙女目線6話(前中後編分けると11話)、他目線5~話くらいで書き終わってます。外伝?他目線?は後に追加はするかも?
こちら単体でも読める…と思います。知っていると「あー?なるほど???」て思う程度、別作品とは関わりがないお話になります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-09 21:21:25
355492文字
会話率:41%
魔法至上主義のグラスター王国にて。
レクティタは王族にも関わらず魔力が無かったため、実の父である国王から虐げられていた。
そんな中、彼女は国境の王国魔法軍第七特殊部隊の隊長に任命される。
そこは、実力はあるものの、異教徒や平民の魔法使いばか
り集まった部隊で、最近巷で有名になっている集団であった。
王国魔法のみが正当な魔法と信じる国王は、国民から英雄視される第七部隊が目障りだった。そのため、褒美としてレクティタを隊長に就任させ、彼女を生贄に部隊を潰そうとした……のだが。
「隊長~勉強頑張っているか~?」
「ひひひ……差し入れのお菓子です」
「あ、クッキー!!」
「この時間にお菓子をあげると夕飯が入らなくなるからやめなさいといつも言っているでしょう! 隊長もこっそり食べない! せめて一枚だけにしないさい!」
第七部隊の面々は、国王の思惑とは反対に、レクティタと交流していきどんどん仲良くなっていく。
そして、レクティタ自身もまた、変人だが魔法使いのエリートである彼らに囲まれて、英才教育を受けていくうちに己の才能を開花していく。
ほのぼのとコメディ七割、戦闘とシリアス三割ぐらいの、第七部隊の日常物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-25 16:03:18
163375文字
会話率:53%
美しい青と白の月が巡るその世界を人々はナサティアと呼んでいた、ナサティアは古代の大地母神の名で大地そのものを意味する、そのナサティア最大の大陸はその地の民にエスタニア大陸とよばれていた。
今から1000年ほど昔の事、エスタニア大陸は無数の
群雄が割拠し混迷を極めていた。
その大陸北東部の小公国エルニア、継承騒動から祖国を追われた公子ルディガー=イスタリア=アウデンリートが放浪の旅で巡りあった運命の英雄達の力で公主の座を手に入れ、やがて史上初めてエスタニア大陸を統一し覇王と呼ばれる事になる。
暁の戦乙女ベルサーレ=デラ=クラスタ、鋼の聖女アンネリーゼ=フォン=ユーリン、青の軍師アゼル=メイシー、黒衣の宰相アンブローズ=カメロ、史上最大の魔術師アイゼンドルフ=ザロモン、そして偉大なる精霊魔女アマリア。
永久の刻が流れ去っても覇王と英雄たちの物語は今でも吟遊詩人達のサーガに歌われ続けている。
◇◇◇
ルディガーとその仲間達は戦乱のテレーゼの混沌の中、偉大なる精霊魔女アマリアと精霊王への道を切り開く為の戦いに臨もうとしていた、彼らを阻む死靈術とテレーゼの呪いを打ち破る事ができるのであろうか?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-05 08:10:00
2587326文字
会話率:44%
初めましての方は初めまして。
なろうで細々と活動しているユーザーです。
10年前トカレストストーリーという作品を投稿して以来、書いたり休んだりを繰り返しています。
たまに読む系企画をやったりもしています。
そんな作者が感じたことを
徒然なるままに記す、web小説界隈の浅いどころか超浅っさいエッセイ。
暇潰しにでも読んで下さい。
暇潰しに書いてるので。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-01 22:10:35
179923文字
会話率:10%
西の大国ラスタフォリスには、三人の王女がいる。
第一王女アマーリエ、第二王女ソフィア、第三王女ナディアである。
三人姉妹の父、国王は娘たちの結婚を一度に決めてしまった。
三姉妹の婚姻にまつわる、いくつかのお話。
第二王女ソフィアには、
彼女を熱烈に信奉する女官マチルダが輿入れについていく。マチルダと結婚することになった近衛兵クヌートも、当然その輿入れについていくわけだが……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-25 23:08:50
2387文字
会話率:11%
※ここに登場する人名、クラスタ名などは全てフィクションです。ご理解くださいますようお願いします。また、私自身は相互評価クラスタを使ったことはありません。念の為に明記しておきます。
─以降あらすじ─
……私はかつて、相互評価クラスタを使
っていました。それが友人を裏切ることだと知っていながら。
私がどうしてクラスタを使ったのか、赤裸々に語るエッセイです。もしよろしければ、一読くださいませ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-18 23:26:49
9651文字
会話率:6%
1987年11月8日に開催された第48回菊花賞を元に書きました。サクラスターオーの回と言えば通りが良いでしょうか。
杉本清アナウンサーの実況含め菊花賞のベストレースだと思ってます!
最終更新:2024-10-07 20:43:40
2946文字
会話率:33%
異世界で生きた前世の記憶を持つ人間が生まれる現象を「神々のいたずら」と呼ぶ世界。王国に留学中の貴族令嬢イズーは、王国の第四王子ヘンリーの婚約者である公爵令嬢モードからあらぬ疑い――魅了の効能を持つ魔道具を所持しているとされ、糾弾される。だが
それはモードの勘違いだった。狼狽するモードに、婚約者であるヘンリー王子は冷たい視線を送る。イズーの婚約者は王子の乳兄弟アラスターで、イズーと王子はアラスターを介し昔から友情を持っていたのだ。この一件により、ヘンリーとモードの関係は冷え込む。きっかけとなってしまったイズーは、自分にそんな義理はないと思いつつも、ヘンリーとモードの関係改善のため、婚約者であるアラスターと共にふたりの仲を取り持とうとする。
※他投稿サイトにも掲載。
※全6話、完結まで予約投稿済。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-07 00:00:00
14322文字
会話率:46%
シャクラスタン王国の第六王女アイリスは十歳の時から国の安寧を女神に祈る“祈り姫”を務めていた。ところが十七歳のある日クーデターが起きて彼女は守護騎士と逃亡を図るった。しかし反乱軍の魔法士に見つかってしまい投降を求められる。アイリスは自死を選
び魔法士の目の前で心臓を刺したのだが……。不思議な声に導かれて気が付けば十歳の誕生日に巻き戻っていた。“祈り姫”に就任する日だ。アイリスはクーデターの阻止を決意する。“祈り姫”になって市井に出た時にある孤児と出会う。それは自分を拘束しようとした反乱軍の魔法士の青年だった。まだ少年だった彼を魔法士の道を歩ませずに、守護騎士を兼ねた自分の従者にすると決めて彼を引き取る。反乱軍の一員だった彼はアイリスに忠誠を誓って“祈り姫”の側で生きてゆく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-21 23:02:02
153096文字
会話率:47%