医学部に落ち、人生終了――のはずが。
気づけば三国志の戦場で、「袁紹」として立たされていた!?
知略なし、武力なし、魔法も使えない。
なのに――なぜか軍が言うことを聞く!?
これは、最弱主人公が“兵力ゴリ押し”だけで成り上がる
爽快戦記
ファンタジー!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-20 19:59:55
31700文字
会話率:18%
私立無名学園に通う唯一枢(ゆいくるる)君が、学園秘密組織イレブンギアの仲間たちと、学園の平和を守ったり、乱したり!
ただし、ヤバい奴らはイレブンギアの仲間だけじゃなかった。
そんなヤバい奴らの物語です。
最終更新:2026-04-19 21:52:36
55647文字
会話率:34%
いじめられていた高校生・天城カイトは、ある日突然“世界の外”へと落とされた。
辿り着いたのは、魔力によってすべてが決まる異世界。
魔力を持たない者は「不要データ」として切り捨てられる、完全な階級社会だった。
だが――カイトの右手には、異質な
紋章が刻まれていた。
その力の正体は『バグ喰い』。
恐怖を感じるほど強くなり、触れた存在を“なかったこと”にする、常識外れの能力。
魔力ゼロ。だが、恐怖を喰らうほどに力は膨張する。
正規の魔法でも、才能でもない。
世界のルールそのものを侵食する、“バグ”の力。
「不要データ? 上等だ」
選ばれなかった少年は、世界の外側から法則を壊し始める。
――これは、恐怖を糧に世界を書き換える“偽物の魔力王”の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-14 20:35:12
6956文字
会話率:23%
僕の名前は鬼道楓15歳。職業は男子高校生兼陰陽師。最強の式神、冥鬼と共に妖怪退治で生計を立てている。入学したばかりの高校でいきなりオカルト研究部に放り込まれてしまった僕だったが、天使のように優しいハク先輩、小学生みたいに小さくて面倒見のいい
ゴウ先輩、そして気の強いお金持ちの高千穂部長に幽霊部員の小鳥遊先輩、そして顧問の先生囲まれて何とか楽しくやってるよ。ちなみに──僕が最弱なのは本当だ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-14 12:02:12
1213875文字
会話率:43%
勇者が魔王を打ち倒した。
それは平和な世界の始まり……ではなく、地獄の始まりだった。
魔王を倒した勇者は、その絶大な力を魔王の完全な封印には使わず、あろうことか世界を征服し、最悪の暴君へと変貌してしまったのだ。
勇者による苛烈な圧政により
、世界は「魔王のいない地獄」と化した。
それから十七年後。
最弱モンスターであるスライム相手にすら苦戦する底辺冒険者の少年・キュウショウは、いつものように日銭を稼ぐため、命がけでスライムと戦っていた。
絶体絶命のピンチに陥り、死を覚悟した彼の前に、炎と水の色彩を併せ持つ謎の美少女が現れる。
彼女は圧倒的な力でスライムを粉砕すると、キュウショウに向かってこう告げた。
「さあ、勇者を倒しに行こう!」
これは、最弱の少年と謎の少女が、理不尽に支配された世界で『勇者』に挑む、反逆の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-13 12:35:13
14357文字
会話率:22%
佐藤悠真――前世の記憶を持つごく普通の青年は、異世界で“脇役”として静かな日常を送っていた。戦闘も魔法もほとんど役に立たず、力も才能もごく平凡な最弱の存在だ。けれど、なぜか日常のあちこちで事件や恋愛、陰謀が巻き起こる。悠真は干渉せず、ただ影
から眺めるだけのつもりだった――。 ところが、小さな偶然や無自覚な行動が周囲の運命を少しずつ変え、英雄たちの栄光も、恋の行方も、国の陰謀も――すべて悠真の前で展開されていく。本人はまったく強くもなく、俺TUEEEな能力もない。それでも、傍観者としての平凡な日常の中で、知らぬ間に悠真そのものが物語の歯車を狂わせていた――。 平凡で弱い脇役が、運命の隙間から世界を覗く、静かで少し皮肉な異世界ファンタジー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-13 09:00:00
101918文字
会話率:39%
完成版あらすじ
能力の強さがすべてを決める統制国家《統律院》。
そこでは人の価値さえ、数値で測られる。
ランクD――最弱の烙印を押された調律士・水月蒼真は、戦場に立つ資格すら与えられない存在だった。
自らを無価値だと受け入れ、後方に徹す
ることを選んでいた蒼真。だが任務中、炎の剣士・火乃宮凛が暴走した瞬間、彼は無意識のうちにその共鳴を“停止”させてしまう。
蒼真の力は単なる調律ではなかった。
それは共鳴構造そのものを書き換える力――他者の能力を支配し得る、危険な力だった。
国家最高権力者・天城レオニスは、その力を世界安定の鍵と見る。
強制共鳴によって争いを消し去る構想。
だがそれは、同意なき支配の世界でもあった。
最弱と蔑まれた少年は、やがて世界を左右する存在へと押し上げられていく。
仲間とのすれ違い、思想の衝突、裏切り、孤立――。
支配できる力を持ちながら、支配しないと選ぶことはできるのか。
これは、強くなる物語ではない。
最弱の調律士が、自分の運命を選び直す物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-12 11:27:44
50294文字
会話率:25%
剣聖、大魔導師、神弓使い、大天使。
幼馴染が全員「英雄ジョブ」を引き当てた中で、
俺だけ職業が「一般人」だった。
戦えば世界が壊れ、働けば家が壊れる。
常識を言うたびに「何言ってんだこいつ」扱いされるが、
このパーティにブレーキ役は俺しか
いない。
これは、
英雄たちの暴走を止め続ける“一般人”の胃痛系ファンタジー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-11 12:00:00
153542文字
会話率:35%
学園で“無能”と呼ばれた少年、レイン・クラウス。
攻撃も防御もできない彼の能力は、ただの支援スキルだと笑われていた。
誰にも期待されないEクラス。
だがその力の本質は――味方の「反応・判断・タイミング」を繋ぐ戦術リンク。
一人では戦えな
い。
だが、仲間がいれば――戦場を支配する。
熱血前衛トール。
暴走気味の剣士カナ。
無口な魔法使いミナ。
そして、最初にその価値に気づいたAクラスのエース、リリア。
「……繋ぐぞ」
その一言で、戦いは“別物”になる。
最弱クラスが頂点へ――
戦術バトル×ハーレム、開幕。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-08 20:17:13
29710文字
会話率:39%
学園都市。
教えることと守ることが同じになった街で、姫巫女ハルは現場を回している。
その視界の端に、いつも邪魔にならない位置を歩く少年がいた。
弱いのに、なぜか止まらない。
これは、勝たないまま踏ん張り続けた行動が、世界に残ってしまう話。
最終更新:2026-04-07 08:00:00
20207文字
会話率:29%
"誰かボクを殺してくれ"
そう言い続けてどれくらいが経っただろうか...?
ひょんなことから魔女の呪いに掛けられて、不老不死とレベル退化の呪いに掛けられた男、ミナス―――最初は不老不死なんてラッキーと思い、何も
変わらない生活を続ける。しかし、彼の家族、親友、恋人の死に顔を見て、初めて自分が歳も取らず、容姿も変わらない、死ねないことがこんなにも辛く、苦痛なのだと感じる。
絶望したミナスは死に場所を求めて、様々な時空の『最強』を冠する魔物がいる《時空の狭間》へと行く。そこで圧倒的な魔物と日々対峙することになるが、殺される度にレベルが下がる。下がっているにも関わらずロクでもないスキルを習得していく。そのロクでもないスキルを駆使して《時空の狭間》の魔物を殺戮していく。ホントは殺されたいのに―――ミナスはそう思っているだけなのに、そんなミナスを魔物達は殺すことができない。
ついにミナスは《時空の狭間》の魔物を全て駆逐してしまう。気が付けば、Lv.-9999となったミナスはやることもなく、何となく自分の元いた世界へ戻る。戻ったミナスは、そこで運命的な出会いをする。ついに見つけた自分を殺すことのできる少女リアに―――『頼む!ボクを殺してくれ!!』そう懇願したが、『えっ、イヤだけど』とあっさり断られてしまう。リアは故郷を滅ぼした帝国に復讐するという目的を持っていた。ミナスは自分を殺してもらうため、帝国に復讐を誓うリアの手伝いをすることとなる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-05 23:05:36
169887文字
会話率:46%
「今日も勝負しましょう! あたしはあんたに勝つために生きてるんだから!」
彼女は魔力値無限大の一年生・フレア。
対して俺は、魔力値ゼロの落ちこぼれ・ノイク。
なのに、他の誰にも勝てない最弱の俺だけが、なぜか彼女の魔法を打ち消せる。
1位に
こだわる彼女に勝負を挑まれる日々を送っていたある放課後、学院を巨大な“魔法震”が襲う。
その震源地はなんとフレアらしい。
魔力暴発の原因を探るため、フレアと、彼女を唯一制御できる俺は学院都市を出立することになる。
無限大の彼女と、零の俺。二人の冒険が始まった。
正反対に規格外の二人が、世界のルールを変えていく。
才能と努力の異世界冒険青春ファンタジー、開幕!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-03 21:00:00
82354文字
会話率:62%
「僕たちの組織の名前は……『窓辺の闇』だ!」
幽閉された貴族の少年ユーリ(16)は、10年間、窓から外を眺めるだけの生活。
そんな彼の唯一の楽しみは、幼馴染マリーダとの「悪の組織ごっこ」。
安楽椅子に座って作戦会議。
「影の剣」「影の目
」「影の翼」という厨二病全開の役職名。
困っている人を助ける、正義の悪の組織!
「遊びでもいいから、手伝ってよ」
そう言ったユーリの言葉を、マリーダは本気で受け止めた。
いつの間にか仲間は増え、街では「銀の剣士」の伝説が語られ始める。
――彼はまだ知らない。
自分の「ごっこ遊び」が、本物の組織になっていることを。
仲間たちが、命をかけて彼の言葉を実現していることを。
勘違い系×革命ファンタジー、開幕。
※本作品はカクヨムにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-01 19:30:00
123697文字
会話率:24%
エイプリルフールの午後。高校3年生の俺、霧雨神(きりさめ・じん)の人生は、唐突に終わった。
原因は神様のミスらしいが、お詫びに異世界へ招待してくれるという。
剣と魔法の世界。チート能力。ハーレム展開。
「待ってました、異世界転生!」
これで俺も勝ち組だ! ……と、思ったのに。
渡されたステータスは【ALL1】の最弱仕様。
チート能力なんて一つもない。
あるのは、謎のスキル【勘違い】だけ。
「……なんか、思っていたのと違うんだけど」
しかし、現実はもっと違った。
ただ転んだだけで「神速の回避」と崇められ、魔物に怯えて悲鳴を上げれば「軍神の号令」と聞き間違えられる。
本人は必死に否定しているのに、ポンコツな剣聖や魔導士たちに神輿(みこし)に担がれ、気づけばSランク冒険者に!?
「違うんです! 俺は最弱なんです! 誰か助けて――!!」
最弱主人公が、最強の『勘違い』だけで異世界の常識をぶち壊す、ドタバタ転生コメディ開幕!
※本作品はカクヨムでも連載しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-13 19:20:00
324825文字
会話率:43%
剣も魔法も才能ゼロ。Fランク冒険者のリアン・フォルテは、自他ともに認める最弱だ。
得意なことは三つだけ——逃げること、謝ること、土下座すること。
それなのに。
依頼で盗賊に遭遇→恐怖で森に逃げ込む→伏兵に正面衝突→「囮作戦で誘導した」
と誤解される。
ついでに崖から転落→偶然、盗賊アジトに落下→「潜入捜査だ」と誤解される。
混乱して壁に逃げる→そこが盗賊の逃走路だった→「封鎖戦術を取った」と誤解される。
全部、事故だ。本当に、全部ただの事故なのだが——誰も信じてくれない。
騎士団副長候補のアリシアは「彼の協力で作戦が成功した」と報告書に書く。
天才魔術師見習いのミレイユは「確率操作スキルの持ち主では?」と分析を始める。
吟遊詩人のセリアは「これは英雄譚の典型パターン!」と歌に詠む。
そしてリアンの否定は——「謙虚な英雄の証」として解釈される。
「頼む、誰か俺を普通に弱いやつだと思ってくれ……」
噂は雪だるま式に膨らみ、期待は青天井に上がり続ける。
逃げようとするたびに、なぜか大事になっていく。
これは、弱いままなのになぜか英雄扱いされ続ける、最弱冒険者の受難の物語。
……たぶん、なんとかなるっしょ。
【勘違いコメディ・ハーレム要素あり・最弱主人公・ラブコメ】
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最終更新:2026-03-10 19:00:00
182339文字
会話率:32%
平凡な高校一年生、鈴木光。彼は下校中、トラックに轢かれて異世界へと転生を果たした。チート能力こそ貰えなかったものの、彼は転生者としては異常なMPを有している事に気がつく。何故膨大な魔力を所持しているのか。その真相を突き止めるため、麗しき女神
、探検家の少女、そして転移者の青年と共に、この過酷な異世界を冒険する──。
「ねぇミツル、アンタ嘘書いてんじゃ無いわよ。ほら、ペン貸して!」
「ちょっリメア! 勝手に……」
運動はからっきし、勉強は人並みの弱っちい転生者のミツル君が、美しくも慈悲深い神聖なる女神様と、小さくて可愛らしいのだ系の美少女探検家と、金に目が無いけど頼りになるナイトの美青年におんぶに抱っこで異世界を冒険するお話し。
「どうよ。より史実に近づいたんじゃ無い?」
「あぁ……せっかく書いた俺の完璧なあらすじが……」
「なんかあっち、楽しそうだぜ」
「放っておいた方が良い。我らが行ってもきっとろくな目に会わんぞ」
今日も我らがパーティーは、賑やかである。
※メタ発言はありません。
※パーティーの男女構成は2:2です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-08 21:02:23
283651文字
会話率:43%
レベルがすべての世界。
何度測っても「測定不能」。
経験値も入らず、成長もしない。
――最弱。
戦えない。役に立たない。
それでもミドは、夜な夜な剣を振り続けていた。
勇者になることを、諦めなかったから。
やがて彼は
、攻撃特化の剣士、補助特化のヒーラー、解析特化の魔法使いと出会い、四人で魔王城へ挑むことになる。
これは――
諦めなかった人間たちの勇者譚。
チートなし。ご都合主義なし。
本当に最弱な勇者が、積み重ねだけで勝つ王道ファンタジー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-07 20:40:00
59832文字
会話率:22%
命を食いつぶす幸運と、不平等なカードを使った神の審判。最弱のAになったことから亡国カーネフェルの王になった少年アルドール。
敵国タロックをカーネフェル本土から追い返し、舞台は世界の悪を牛じる商業国セネトレア! 仲間のカードが散る中で、生きる
屍と化した少年王。数術により壊された人格、記憶。自分の罪も、道化師の正体も分からぬまま……運命の輪は回り続ける!?
最弱主人公が追い詰められながらも頑張る友情と愛憎の復讐劇第三弾。
悪魔の絵本0愚者【逆】、6恋人【逆】の続きです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-04 01:56:40
204527文字
会話率:51%
最弱主人公が追い詰められながらも頑張る友情と愛憎の復讐劇第二弾。
玉座と引き替えにすべての家族失った少年王アルドール。初陣であるタロックとの戦争は背水の陣。
負け戦に現れる聖十字の少女。女王のカードを持つジャンヌの活躍によりタロック軍をカー
ネフェルから追い出すことに成功するカーネフェル。引き起こされる世界を巻き込む大戦の開始を意味した。タロック攻略の要所、セネトレアを落とすべく進軍するカーネフェルにセネトレア女王と道化師の悪意が待ち受ける!
主人公の政略結婚で味方連中も不穏な感じでなんだかドロドロ。
天然鬼畜騎士やら不幸&女装騎士やら、そんな騎士達が大活躍な悪魔の絵本カーネフェル編第二弾。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-07-13 01:58:43
1457699文字
会話率:54%
断罪見物が生きがいのモブ平民ユウマは、『断罪の石投げ』——設定した罪に最も近い「悪人」へ石が必中する、ただし該当者がいなければ石は自分に返ってくる……という、自他ともに嫌なスキルを持っていた。
ある日、国民的人気を誇る聖女が、王城前広場で
突然「偽聖女」として断罪されかける。
信じられずに石を投げたユウマは、思いがけない結果を得る——そして断罪の場に現れた仮面の人物が、聖女を誘拐し宣言した。「断罪は許さない」と。
聖女奪還のために招集される冒険者たち。
「剣姫」クローデリアに目をつけられ、ユウマは強制的に冒険者パーティーを組まされてしまう。
ヤジと石しか武器のないモブが、王都を揺るがす事件の「真犯人」に迫る——折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-03 12:03:10
8672文字
会話率:36%
大魔王の命令で、新たなダンジョンを作ることになった悪魔ツンピン。
だが設計者に選ばれたのは、引きこもり気味の男「まおう」だった。
人を苦しめるダンジョンを作れと言われても、
まおうが考えたのは――花畑とぬいぐるみ。
さらに彼は発想を転換
する。
「恐怖」ではなく「興味」で人を呼べばいい。
現代日本の食べ物をドロップするモンスター
“ハングリーくま”を生み出し、
ダンジョンは“集客型”へと進化していく。
これは、
弱い男が自分の世界を切り売りして戦う
ダンジョン運営ファンタジー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-27 18:35:48
3890文字
会話率:40%