閲覧ありがとうございます
稚拙な文章ですが、最後まで楽しんで読んでいただけたら幸いです。
突然本に吸い込まれた少女・ユキは異世界へと来てしまう。
そこで少年・リオの仕事を手伝うことになり、触れたこともない『魔法』という新しい体験をしながら
、奮闘する異世界ロストファンタジー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 18:00:13
2351文字
会話率:47%
伝染病で故郷を失った少女ラニ、野盗たちに村を襲われ孤独の身となった男グレゴ。彼らは目的を持たず旅を続けていた。ある時立ち寄った町で彼らはクロエという父親への復讐を誓う少女と出会う。この出会いがきっかけで彼らは数奇な運命へ導かれることになるの
だった。
本作は「ればにら」と「ninono」の共著です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 20:11:34
8756文字
会話率:57%
少年の名前は朝倉 綴也(あさくらてつや)十五歳。
今年こそ大好きなスポーツを頑張るという目標を持ってとある高校に入学し
た。
彼の人生に新しい一ページが開く。
でも物語は彼が英雄になる話でも無なければ世界の危機を救う話でも無い。
これはIF
(ある)かもしれない世界(みらい)で彼が綴る(生きる)物語。
もしかしたらの日本を舞台にしたお話です。
初めての投稿です。
説明も解りづらいかもしれませんがIF書いてあると、世界と書いてみらいと、綴ると書いて生き
る、物語と書いて(ストーリア)と読みます。
よろしくお願いします。
もしも誤字脱字があると思ったら指摘をよろしくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-20 00:00:00
834674文字
会話率:52%
この世界は女性上位の女尊男卑である。
女であるというだけで貴族となり、魔力を持って生まれた一部の男性以外は平民や奴隷として生きる事を強いられ、女の性欲処理の道具でしかないという貞操観念も狂った、歪んだ国。
強力なスキルと超人的戦闘力を誇る
≪悪役令嬢≫が支配するその国、クルスファート王国。
そこで「男女平等、そして男は弱者を守るもの」という常識外れの「歪んだ」教育を親に強いられた少年、フィーグはいずれ悪役令嬢の婚約者となるために魔法学園に入学する。
彼には目的があった。
地位の高い令嬢を篭絡し、成り上がり、この国を破壊するという野望を持って。
しかし彼はよせばいいのに、虐められている男子生徒を庇ったせいで目を付けられ、私刑の憂き目にあう。
自信の軽挙妄動を後悔するフィーグ。
しかしそんな時、彼の前に一人の少女が現れた。
千年もの昔に、女王に逆らいその存在を抹消されたという、最初の悪役令嬢、ユーリ・アーシア・ストーリア。
彼女は言う。
「ボクのお婿さんになってよ」
フィーグは言う。
「これはただの偽装婚約だ。この世界を破壊するための――」
これはこの貞操逆転世界に抗う、一人の底辺貴族の少年と、彼を取り巻く悪役令嬢たちの、恋と叛逆の物語である。
※この作品はカクヨムにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-29 16:38:51
76768文字
会話率:34%
「どんなことがあっても、私は諦めない。私こそが、この世界の希望だから!」
一国の姫であるプリムローズは、かつて敵対していた帝国の皇太子へ、和平のために嫁ぐことが決まっていた。ところが帝国の陰謀により、謂れのない罪を着せられ、処刑されかける
。同時に祖国を滅ぼされ、父王は殺され、愛する妹は行方不明に……。
辛くも難を逃れたプリムローズは誠実な甲冑の騎士、ぶっきらぼうなオーク族の青年と聡明なドワーフ族の学者、謎めいた修道士の少年らに助けられつつ、出生の謎を解き明かし、妹を取り戻し、囚われの婚約者を救い出し、両国に平和をもたらすまでの冒険の物語!
女主人公。一部残酷な表現あり。CP固定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-07 17:00:00
1308379文字
会話率:39%
ある日、宇宙から飛来物が落下してくる。
そこから現れた地球外生命体。
人類は、それに対抗するため、色々と策を講じる。
最終更新:2024-08-30 23:58:37
9998文字
会話率:40%
「彼女いない歴=年齢」の非モテ男が、神の啓示を受けてから、努力に努力を重ねて非モテを脱却する話し。
最終更新:2023-12-04 17:57:41
13831文字
会話率:25%
かつてプレイしたRPG『百花のストーリア』の世界に転生したことに気付いたのは、前世の最推しを見つけたから。彼はそう、愛しのジョン・ロック。設定が思い付いたので書きたいとこだけ書きました。短文ぶつぎり多し。キャラじゃなくて設定が書きたかったん
だなとお思いください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-04 04:32:24
6611文字
会話率:36%
2400年の地球に突如として現れた生命体により、ヒトはその数を絶滅寸前まで減らしていた。
そんな中で、その逃れえないであろう未来に抗うヒト達の物語。
この物語が進む先は幸福か、不幸か……?
最終更新:2023-07-21 03:29:04
4218文字
会話率:63%
人間、獣人、機械人形……様々な種族が暮らすネバーランド(夢の国)。長きに渡る『童話戦争』も終わり、平和が訪れた─────そう思っていた。
突如、国民が異形へと姿が変わる原因不明の病が流行り始めた。その病の名を『怨毒』。怨毒となった者は超人
的な異能力というものを身に着ける。ある者は炎、ある者は空気、ある者は精神を……
そんな異形である怨毒を倒す組織がある。その組織は『ストーリア』。怨毒に比較的近い存在である『エピソーダー』
ある者は赤ずきんに選ばれ、ある者は雪の女王に選ばれ、ある者は人魚姫に選ばれた。童話に選ばれた少年少女は世界から消えた童話を受け継ぎ、怨毒を倒し真の平和を目指す。
しかし、この夢の国で怨毒化を促し、再び血に濡れた歴史を作ろうとする英雄(ヴォートル)が彼らに牙を向く……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-02 22:54:57
303556文字
会話率:52%
『異世界』――あらゆる常識が覆った異郷の地。
そんな不条理な世界へと、一部の記憶を失い、神からの温情すら与えられずに突如として放り出された一人の青年。
それから七年後……
舞台は既に数多語られた異世界英雄譚の切れ端『白紙の世界(ロス・スト
ーリア)』。
そこで彼は、腰に一本の愛刀である木刀を携えて。
職なしの何でも屋と揶揄された職業――『傭兵』として生き永らえていた。
これから語られるのはそんな彼と、それを取り巻く人物たちの群像劇。
人情ギャグコメディファンタジーが今、始まろうとしているッ!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-11 12:00:00
8429文字
会話率:23%
現役女子ニートのアカリとその保護者シズク。
ある日ふたりで始めたゲームの世界を通して、それぞれの出会いが物語を紡いでいく―――
レベルもステータス割り振りもない代わりに、"ミスト"と呼ばれる異能がある。
ミスティスと呼
ばれるその世界で、追憶の彼方に失われた物語の続きを紡いでゆく。
そんな世界観の物語追体験式VRMMORPG『ミスティストーリア〜追憶の物語〜』をプレイするふたりを中心に、色とりどりなキャラクターたちが織り成す出会いと変化の物語。多分。
※週一(金)更新です。
※主人公のひとりが結構シンプルに性格よくないので、合わない人は多分合わないです。本来のツンデレを目指して試行錯誤中。
※SFチックな設定が思いつく限り散りばめられていますが、かといって造詣が深い訳でもないのでゴリゴリのSFを求めている方には相性が悪いです。
※『カクヨム』様の方でも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-07 07:57:42
186676文字
会話率:34%
どこにでもいる高校生、四道《シドウ》黎星《ライセ》は、突然父に言われて宇宙への切符を手にすることになる。友達を誘って、仲間と共に6人の少年少女はスペースシャトルを操縦して宇宙へと旅立つことになった。安全な宇宙の旅になるはずが転送する場所を間
違えて地球に帰れないまま6人の少女少女は銀河の真実を知ることになる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-31 20:37:16
122113文字
会話率:61%
お酒のアテに「物語」を提供するというバー「ストーリア」。今夜も、心に透き通る物語をあなたに──。
*拙作『ストーリア』を改稿した作品になります。
最終更新:2021-07-30 21:00:00
8703文字
会話率:41%
お酒のアテに「物語」を提供するというバー「ストーリア」。今夜も、心に透き通る物語をあなたに──。
*当作品は「note」にも掲載しております。
最終更新:2021-06-01 12:34:43
3214文字
会話率:32%
勇者に憧れていた主人公ユリア。 しかし100年前に勇者は全ての責務を全うし、世界は平和そのものだった。 そんな時、町では異変が起きたようで……
最終更新:2021-05-17 21:09:50
4388文字
会話率:61%
【ストーリアサーカス団とは】
スチームパンクに身を包んだ、おかしなサーカス団。神出鬼没で宇宙やワンダーランド、次元を超えてまでショーをすると噂であるが真相を誰も知らない。できるだけ安価な入場料と笑顔がチップが売りの一つ。
【KIRJA(キ
ルヤ)とは】
笑顔を電力エネルギーなどに変換して過ごす謎の組織。Hollow(ホロウ)と呼ばれる次元にある隙間に住んでいる。ストーリアサーカス団やもう一つの物語であるシャーロームの船(制作予定)もKIRJAの一団である。
⚠この話は地球によく似た環境ではありますが別の惑星であるため国名や宗教などが似た設定のものがあったり、近しい事件があったりしますが、実際の人物や団体とは何の関係もありません。
⚠私、神口 狐はサーカスについての知識が乏しいためかなりぶっ飛んだ設定が入る可能性があります。それは異世界マジックなので気にしないでください。
このサイトは、アルファポリスにも掲載されています。アルファポリスには人名の読み方のルビが付いています。気にされる方はそちらをどうぞ。
アルファポリスの方が話は進んでいます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-08 19:05:28
10624文字
会話率:54%
「我々はグループと依頼人の利益の為だけに存在する者です」
アルストーリアグループ傘下の一企業、HRF Security & Research 社 日本支部
メイン事業はグループの要人警護と企業調査。
依頼人の為なら黒い仕事も引き受け
るとか。
傘下企業、TKエネルギー開発社、高坂崇詩社長から護衛が依頼される。
「妻を殺した犯人達から自分と娘を守って欲しい」
派遣された警護員の藍野と社長の娘、詩織は神戸で出会う。
護衛つきであるものの、穏やかに日々は流れていった。
このまま何も起きないのではないか、誰もがそう思っていたある日、詩織が学校から誘拐されてしまう。
藍野達の活躍で事なきを得るが、この誘拐事件は父親である高坂社長にある決心をさせる事になる。
一方、詩織は誘拐事件をきっかけに藍野へ思いを自覚し、藍野は徐々に大人になっていく詩織の側で離れがたさを感じる。そんなお話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-11-29 22:24:51
113897文字
会話率:27%
「我々はグループと依頼人の利益の為だけに存在する者です」
アルストーリアグループ傘下の一企業、HRF Security & Research 社 日本支部
メイン事業はグループの要人警護と企業調査。
依頼人の為なら黒い仕事も引き受け
るとか。
但し、彼らに依頼できるのはグループに所属する企業と人間のみ。
彼らはグループの為、依頼人の為、日夜奔走する。
そんな彼らと依頼人の日常と任務と恋愛&人間模様がテーマです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-11-15 22:46:06
9503文字
会話率:10%
【感想、レビューは受け付けません。ご了承ください】
【ノベルアップ+、ノベリズムにも投稿しています】
理不尽ないじめに遭い、退学をせざる終えなかった少年・九重有人。
そんな彼を支えてくれている隣の双子の姉妹を学校まで送っていく途中で足元
に魔方陣が現れ、そこから発した光に飲み込まれる。
気がつけば、そこは人族至上主義国家と種族共存主義国家が争っているという異世界。
敵対国が行った召喚に巻き込まれた彼らは、元の世界に戻れないことと、召喚のターゲットに自分をいじめた主犯格がいたことを知る。
有人と双子の姉妹は、保護された王国の人と交流や家族との再会を経て、この世界で暮らしていくために色々とがんばる物語。
*申し訳程度のざまぁ要素もありますが期待しないように。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-09-17 14:11:38
52155文字
会話率:43%
唯一神『シュタール』が管理する並行多重世界の一つ、
アレスティレイアという世界に、家族に恵まれなかった主人公が
『豊穣の乙女』召喚に巻き込まれ、不思議な黒猫クロちゃんと
一緒に異世界に転移しました。
召喚をしたアストーリア神皇国で、親しくな
った人に裏切られ、
神々への供物として『神の花嫁』にされてしまいます。
不遇な18歳の鈴花(すずか)が神々と精霊に愛され、
もらったチートと、培った知識や雑学で、
マイペースに日常を過ごし、幸せになっていく物語です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-10-12 00:11:25
269654文字
会話率:30%
※恐らくページに飛んで読んだ方が以下の文は読みやすいです。
幾千年も昔。神と人との縁が未だ深かった頃。
突如として魔族が神界へと進軍を開始した。
神々はこれを宣戦布告とし、人に魔族の討伐を命じた。
戦いは熾烈を極め、人。神。魔族。種族を問わ
ず多くの血が流れた。
戦争は勝者無く終わりを告げた。戦えるものが誰もいなくなったからである。
戦争が終わったあとも傷跡は世界に残り続けた。戦争で使用された武器たちである。彼らは『聖剣』や『魔剣』と呼ばれ、幾千年たった今でも強い力を持っている。
復興までの長い時間の中で彼らは、畏怖の対象としてまつろわれ、あるいは人知れぬ洞窟の奥で眠りについたりした。
いつか彼らが全て目覚めるような事があれば、今度こそ世界が終わるかも知れない。
「ねぇユリ姉。この話って本当なの?」
齢6歳位の黒い髪の少年が不思議そうな顔をする。
その少年を抱えていた青い髪の女性が柔らかい笑みを浮かべる。
「えぇ、本当よ」
「すげー! 俺も聖剣を手に入れたら父さんみたいに魔物を倒せるようになるかな!?」
少年はそのビー玉のような瞳を輝かせながら女性に問いかける。
「どうかしら、剣を振るならもうちょっと背を伸ばさないとね」
ふふっと女性は笑う。
『おーい、メシだぞー!』
「ご飯だ! じゃあねユリ姉!」
「ええ、またね」
「うん!」
バタン。扉が勢いよく閉まる音がしてから、1人となった女性が口を開く。
「きっとまた戦争は起こるでしょう。でもせめて、せめて子供たちが成長するまではーー」
この平穏が続いて欲しい。そう思うのは一人の人間には大き過ぎる願いだろうか。
いや、願うだけでは駄目だ。行動しなくては。あの子達の未来を守るためなら、私はーー
「ーー魔剣の力だってこの身に宿してみせる」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-25 07:29:35
11111文字
会話率:36%