「セリス、お前との婚約を破棄したい。その冷たい目に耐えられないんだ」
セリスは昔から表情が乏しいせいで、美しいアイスブルーの瞳は冷たく見られがちだった。
そんな子爵令嬢セリス・シュトラールは、ある日婚約者のギルバートに婚約の破棄を告げられ
る。挙句、義妹のアーチェスを新たな婚約者として迎え入れるという。
その結果、体裁が悪いからとセリスは実家の子爵家を追い出され、第四騎士団──通称『騎士団の墓場』の寄宿舎で下働きをすることになった。
第四騎士団は他の騎士団で問題を起こしたものの集まりで、その中でも騎士団長ジェド・ジルベスターは『冷酷残忍』だと有名らしいのだが。
「私は自分の目で見たものしか信じませんわ」
──セリスは偏見を持たない女性だった。
だというのに、ギルバートの思惑により、セリスは悪い噂を流されてしまう。
しかし騎士団長のジェドも「自分の目で見たものしか信じない質』らしく……?
そんな二人が惹かれ合うのは必然で、ジェドが天然たらしと世話好きを発動して、セリスを猫可愛がりするのが日常化し──。
「照れてるのか? 可愛い奴」「!?」
「ほら、あーんしてやるから口開けな」「……っ!?」
一方で婚約破棄をしたギルバートのアーチェスへの態度はどんどん冷たくなっていき……?
無表情だが心優しいセリスを、天然たらしの世話好きの騎士団長──ジェドがとろとろと甘やかしていく溺愛の物語である。
短編は日間総合ランキング一位!9/9
ありがとうございます!
短編版は五話の途中辺りまでになりますが、それまでも加筆がありますので、良ければ冒頭からお読みください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-29 06:20:00
129389文字
会話率:44%
魔王は討たれた。勇者によって。
私は、ゆっくり息を引き取っていく魔王に、最後の晩餐と称し毎日ご飯を持って行く。
「はい、あーん」
「どっか行け。お前も一緒に朽ちさせるぞ」
これは、魔王が死ぬまでの四日間のお話。
※ハッピーエンドではありま
せん。救いはあります折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-24 15:01:18
10719文字
会話率:33%
とある田舎の公立高校文藝部。
学内で一番可愛い女の子、葉月綾乃が部長を務める文藝部(部員二名)は、二か月後に迫る文化祭を前にして、部誌に掲載する小説のネタすらないという危機に陥っていた。
そこでちょっと、いやかなり変な女の子である綾乃部
長(絶対領域をこよなく愛する)は、唯一の文藝部部員である少年──綾瀬一樹(つまり僕)に向かって告げた。
「合作小説を書いてみたいの。一樹君と、私の」
「……でも、それだとあんまり書くことないですよね」
「足りないなら作ればいいじゃない」
流されるままにデートに誘われて、恋愛小説のネタを作ることになった僕と綾乃部長。
でも、小説のネタという割には、綾乃部長が僕に迫ってくる姿はあまりに大胆で。
「一樹君がどうしてもっていうなら、小説のネタとして恋人繋ぎをしてあげてもいいわ」
「覗くつもりなら今がいいわ、ちょうど今、下を着替えてるところだから」
「ね。一樹君。たまには一樹君の方から、あーんして?」
色々と言ってくるわりに、迫ってくるたび毎回のように赤面している綾乃部長。
それは小説のネタなのか本気なのかどっちですか……⁉
ちょっと(いやかなり)変な二人の織り成す、両片思いラブコメディ。
※プロローグだけは、本編とあまり関係ありません。
※カクヨム様にも同作品を掲載しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-22 12:06:36
129427文字
会話率:40%
大学一年生の物田仰(ものだあおぎ)は、ストーカー被害に悩まされていた。
事あるごとに日々の生活で視線を感じ、手作り料理を部屋の扉に掛けられてたり、と散々。
手作り料理は美味しく食べるものの、これ以上は我慢の限界。そう思い、そのストーカーを自
分の家に閉じ込め、監禁することにした。そうすれば二度とストーキングなんてできないだろう、と。
「はははっ! 二度とストーキングできないように俺の家で監禁してやる! 覚悟しろ、ストーカーめ!」
「よ、よろしくお願い……します……」
「……あ、あれ……?」
監禁するはずが、なぜかストーカーさんは嬉しそうで、それに可愛くて、とっても甘くて……。
「あーくん。はい、あーん、です」
「ね、寧子さん……? あの、俺たちは何でこんな……」
「『寧子さん』じゃなくて、ネコって呼んでください。あーん」
手作り料理を振る舞ってもらったり、一緒にゲームしたり、お話ししたり、もっと色々なことをしたり。
監禁したつもりが、なぜか甘々同棲になってた系ストーリー開幕です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-24 03:31:01
115946文字
会話率:41%
ファミレスに訪れて、注文を終えた後、彼の指が手首へと移動していた。
其れから宣言されるのは、ある意味告白に等しいものだった。
これからもらしい事はして行くつもりだし、諦めていないから。
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思わ
れたら申し訳御座いません。
注意事項2
喚かないのが~。の二人。
何となく不意打ちに弱そうな。
次回は母が帰ってくるところにしようかと。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-13 18:03:15
845文字
会話率:48%
彼女とアニメを見ていると、何とも面倒臭そうな皮肉屋でひねくれた子が出てきた。
彼女は其れを見ながら此方を見る。
「貴方、この子好きそうだね」
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
注意事項2
悪ー
い二人が出てきます。
生き物に例えるなら、蜘蛛とか蛇の類い。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-15 14:23:01
742文字
会話率:36%
彼とデートに行く事になった。
映画を見て、パーラーに訪れたその時の事。
彼は自分のパフェからアイスを掬いとると、私の口元目掛けて差し出す。
「からかっているでしょう?」
「傷付けるいじりは嫌いだけど、困らせるいじりは大好きだよ」
注意事
項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
注意事項2
付き合ってて、愛おしいと思ってて、弄りたいなら、こうした方が良いよ。世の男性諸君。
貶す言葉は破局まっしぐらなんで。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-11 18:04:31
1080文字
会話率:45%
タツは十七歳だ。暴力組織でカネ貸しと無修正ビデオの男優をやっている。
タツは異世界に転移した。五万匹のゴブリンと五万人の人間が剣で斬り合いをしているさなかにだった。
その世界では兵に日当が出た。日当とは別にゴブリンを一匹殺すと金貨十枚
をもらえた。タツはそのカネを元手にカネ貸しをはじめた。
軍には娼婦がいた。殺される恐怖をまぎらわすために兵たちは女を抱く。
タツも娼婦を買った。だがマグロだった。タツは男優の経験を生かして娼婦の身体をほぐしはじめた。
タツは女の背面を指でまんべんなくなでまわした。女の身体がヒクヒクと波打つ。
「やん! あん! ああーんっ! やーんっ!」
タツは女の前面を指の腹でなでた。女の裸体が寝台の上でビクビク跳ねた。
「やーんっ! やんやんっ! お客さんっ! もうだめっ! あたしっ! あたしっ! もうっ! もうっ!」
女がせっぱつまった声に変わった。タツは女の口にくちびるを寄せた。
タツは娼婦たちを教育した。この世界では女がすべてマグロだったせいだ。男をよろこばせる技術を何ひとつ持っていなかった。タツは娼婦たちに男のあつかい方を指導した。男たちがさらに娼婦を求めるように。
兵たちは娼婦を買うためにタツからカネを借りた。
現状で一日に殺すゴブリンは百匹だった。五万匹のゴブリンを絶滅させようとすれば五百日もかかる。その五百日は毎日命がけだ。
タツは半月でゴブリンを絶滅させたかった。早く戦争を終わらせて町で金貸しを開業しようとだ。
そのために暴利でカネを貸した。ゴブリンを殺さないかぎり借金が返せないようにだ。
兵士たちは必死でゴブリンを殺すようになった。カネがないと娼婦を買えないせいだ。娼婦を買うためにはゴブリンを殺して借金を返さなければならない。
タツの思惑はあたってどんどんゴブリンを殺す数がふえた。一日に一万匹を越えるとなだれを打つようにゴブリンが全滅に向かった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-30 17:26:55
212119文字
会話率:50%
ここは、神やあやかし、バケモノが共生する世界。
極度の潔癖症の男子高校生・荒矢田環は、とある夢に悩まされていた。
それは、入学してから毎日欠かさず片想い中のクラスメイト・華美薫が夢に出てくるというもの。
ただの夢なら嬉しいのだが
、それは決まって悪夢になるのだ。
荒矢田の想い人である華美さんの正体はなんと、黴の付喪神なのである。
潔癖症の荒矢田にとって、黴は死活問題。でも毎日可愛過ぎる華美さんに想いは募るばかりで……。
そんな中、華美さんにお昼を誘われ、さらに『あーん』まで!?
荒矢田の中で、理性と本能が血みどろの戦いを繰り広げ出す。
果たして、黴の付喪神の華美さんと潔癖男子の荒矢田君の恋の行方は!?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-29 07:01:22
21368文字
会話率:51%
メイドからのあーん。ここは天国です。
最終更新:2024-04-23 22:36:07
250文字
会話率:34%
※しいなここみ様主催『砂糖菓子みたいなラヴ・ストーリー企画』参加作品です。
異世界から来た聖女様の活躍によって、王国は魔物の襲来から逃れられた。その聖女様と王子が結婚することを皆が祝福したのだが──。
最終更新:2024-02-21 07:32:47
3303文字
会話率:20%
可愛い狐さんは、あなたのことが大好きです。
耳かきにマッサージ、添い寝、さらにはあーんなことやこーんなことまで、あなたのためならいくらでも!
雨の日の和室でドキドキのふたりっきり。
日々のストレスでお疲れのあなた、癒されていきませんか?
最終更新:2024-01-14 19:03:46
4512文字
会話率:17%
「日々の癒しは私たちで!」
注文リストに並ぶのはもふもふのしっぽやケモ耳を生やしたかわいい女の子たち。あーんなことや、こーんなことまでできるけど、えっちぃのはだめですよっ!
……と、獣人族が大好きなオーナーを父に持つ受験生・雛翔。
「わたしをもふもふしていいよっ」
「私でもふ……は、早くしなさいよ」
「もふもふ、どうぞ」
「ねえ、もふもふしないの」
「はーやーく! あたしもふもふ待ってるゾ!」
「勉強に集中できないから早く出ていってくれ……」
大学受験を控える雛翔と、もっふもふの五ひきによるあまあまな同棲生活をお見せします!
犬系ピンクもふっ娘、ミルフ。
狼系ブラックもふっ娘、マヤヤ。
狐系ホワイトもふっ娘、モニカ。
狸系修道女もふっ娘、メシア。
雛翔が恋する天然少女、宮園未來。
あなたはどの娘がお好みですか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-12 19:49:18
4336文字
会話率:48%
【あらすじ】
クレイス子爵家の四女ミルティアは、大好きなシャトレイ伯爵家の三男クレオをもてなす為に中庭で茶席の準備を張り切りながら行い、待ち構えていた。そこへ柔らかな笑みを浮かべたクレオがやって来る。和やかな雰囲気で始まった二人だけのティー
タイムだが、クレオは開始直後から終始ミルティアを甘やかすような言動を繰り返し、遂にはミルティアを自身の膝の上に乗せ始める。
そんなクレオの接し方に淑女としてのプライドを刺激されてしまったミルティアは、抗議した。しかしデレデレ気味のクレオは一向に甘やかす行為をやめてはくれず、遂にはミルティアの口に出された焼き菓子を「あーん」とあてがってきた。流石のミルティアもこれには耐えられず、真っ赤な顔をしながらその膝の上から逃れよう奮闘し始める。
この話は、そんなやりとりをしていた二人とあるティータイムの出来事のお話。
※全二話のサクッと読めるお話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-09 10:53:42
11187文字
会話率:51%
「はいアイヴァン様、あーん♡」
「あーん♡」
――!
王宮の裏庭にある東屋。
そこで公爵令嬢のルイーズは、今日も男爵令嬢のエリカとケーキの食べさせ合いっこをしている、婚約者のアイヴァン王太子殿下を見掛けた。
アイヴァンはルイーズが
何度釘を刺しても、一向にエリカとの逢瀬をやめようとしない。
いい加減辟易していたルイーズだったが、その時――。
『ククク、よぉルイーズ。今日もイイ感じに、魂が濁ってるじゃねぇか』
「っ!」
頭の中に直接、嫌味ったらしい男の声が響いた。
この声の主は、自称悪魔のベルゼ。
アイヴァンがエリカと二人で会うようになった辺りから、ルイーズの頭の中にたびたびベルゼからの声が届くようになっていたのだ。
そんなベルゼはルイーズの心の鎖を解放するために、力を貸してくれるという。
半信半疑でベルゼの話を聞いていたルイーズだっだが、試しにベルゼの言う通りアイヴァンとエリカに釘を刺したところ、物理的にも釘が刺さり……!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-29 21:09:05
4403文字
会話率:49%
「あっ」
「……やっ、ちょっともおおおおおぉぉぉぉぉいたぁぁぁぁぁぁーい!
やだもおおぉぉぉぉ! あーん! ほんといたい! やだやだぁもぉぉー!」
嫌い、私はこの人が。
『嫌い』その言葉が身を乗り出すように
真っ先に頭に浮かぶほど、
芽衣は目の前の女、万里子を嫌っていた。
何かと仕草が大げさな会社の先輩。
書類を渡す際、静電気がピリッとなっただけで大げさに床に倒れ込み
オフィス中の注目を集めていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-26 16:00:00
3438文字
会話率:16%
俺の隣の席には、星宮莉子というぼっちギャルがいる。
正直苦手なタイプなので、今まで話した事もないのだが、そんな星宮さんがある日突然俺に「あーん♡」と卵焼きを差し出してきて……!?
*カクヨムにも掲載中。
最終更新:2023-08-05 10:00:00
5557文字
会話率:60%
黄昏の海。鉄骨の橋の上。
夕焼けを反射した黒のバンが橋の上を猛スピードで去っていく。
「うわあああああああああああああああ」
車は蛇行しながらふらふらと橋を渡る。
橋の100メートル下ではさざ波が夕焼けに煌めいている。
ミラーを
見て、後ろを確認する。
がががががががが。ずーーーん。
橋の鉄骨が、倒れてくる。
通ってきた道が、音を立てて崩れていく。
どかーん。
鉄骨が車の後部寸前のところに倒れてきた。
「ふわああああああああああああああ」
アスファルトに亀裂が入り、橋が傾く。
橋が斜めになり、死に物狂いでアクセルを踏み込む。
「おら、もっと力入れんかい。落ひるで」
じゅっぽじゅっぽ。
助手席からお姉さんが膝に|凭《もた》れかかってくる。
長い髪が腰に|纏《まと》わりつく。
「んんんんんんんんんん」
坂道を、なんとか乗り切る。
しかし、橋の|崩落《ほうらく》は止まらない。
蛇行しながらジグザグに進んでいく。
じゅっぽじゅっぽ。
「もうダメですううう」
「まっふぐふふめ。噛むえ」
視界の先に、都市が見えてきた。
高いビル群と入り組んだ道路網が見える。
「ラストスパートらっ。あーん」
じゅぽっじゅぽっじゅぽっ。
「はわあああああだめえええええええ」
脱力しそうになる下半身を無理やり踏ん張る。
橋が、上がっていく。
スピードを出さなければ、向こうまで渡れない。
「アクセル全開や!」
じゅぼぼぼぼぼぼ。
「もうダメ………いきまふううう」
「行け!行けええ」
橋の最高点から、ジャンプした。
崩れ、海に消えていく鉄骨とコンクリート。
オレンジ色の景色の中。
汗と涙が夕焼けにきらめいた。
びゅるるっびゅるっ。びゅるっ。
どんっ。ぶいーん。
危なげなく着地し、車をまっすぐ走らせる。
「おおー」
車を止め、振り返る。
橋が真横に倒れ、沈んでいった。
「やればできるやん」
お姉さんは口元を手で拭いながら、にやっと笑った。
「もうこんなの無理…」
びくんびくんと震えながら、シートに深くへたり込んだ。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2023-07-28 06:34:51
784文字
会話率:28%
3年間同棲した彼女を目の前でNTRれた元ヒモの風間。 家を失い、公園のベンチで途方に暮れていると、芝生の上で一人行為をする女子高生を発見――「ねぇ、私のパパになってよ」「......は?」なし崩し的に少女・世愛に住み込みで父親として雇われ
る形で始まった同居生活。 『これからよろしくね、パーパ!』『一緒にプリクラ撮ろうよ』『はい、あーん』『背中洗ってあげようか?』『自慢の娘ですから』『隣で寝てもいい?』金持ちワケアリJKと26歳の元ヒモ。 不思議な組み合わせの二人が紡ぐ、日常ラブコメディ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-02 09:23:04
166583文字
会話率:44%
赤ずきん「はうう、お尻、お母さんのお尻、もみもみ」
お母さん「ちょっ、やめなさい赤ずきんん」
その場で尻を愛でてから
お母さんをお姫様抱っこして
百合の花畑へ向かい
そこで寝そべって
思う存分イチャイチャを開
始しました
赤ずきん「えへへ、えへへ、お母さん大好き❤︎」
お母さん「やめなさい赤ずきん、ぶどう酒の配達をしないと」
赤ずきん「お母さんとのイチャイチャが大事だよお❤︎」
お母さん「あーん、もう、仕方ないわね」
イチャイチャ イチャイチャ
イチャイチャ イチャイチャ
手首をすべすべして
二の腕をプニプニして
脇に指突っ込んでキャッキャして
喉をこしょこしょしてニャンニャン
ほっぺプニプニ
唇をつんつん
幸せなキスをして終了
(ノベルアップ+にも投稿しました)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-05 16:28:21
2763文字
会話率:63%
※本作は音声脚本です。ジャンルは恋愛です。
千夏は幼馴染の『キミ』のことが好きだが、告白する勇気はなく、高校生になった今もずっと想い続けている。
ある日、『キミ』の家に招かれた千夏は「恋をしたことがない自分に、恋する気持ちを教えてほしい」
と頼まれる。
千夏はこの相談を受け、疑似恋人関係になろうと提案する。甘い恋人ごっこをすれば、嫌でも彼女にドキドキして恋愛の素晴らしさがわかるのではないか……そして、あわよくば自分に振り向いてもらえるのではないかと考えたのだ。
屋上でひざ枕、手作り弁当を「あーん」、優しくて手厚い看病……はたまた『キミ』のベッドで添い寝まで!?
千夏はドキドキの恋人ごっこ中、あまーいシチュエーションでキミを迎え撃つ!
はたして『キミ』は幼馴染の『イチャあま波状攻撃』に耐えられるか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-02 15:06:37
18030文字
会話率:0%
しろくま令嬢のルーチェは、一日限定で、兄の友人である黒猫伯爵レナートの妻のふりをすることに!
「僕の可愛い妻なんだから」「ほら、あーん」
演技をしているはずだったのに、あれ、お互いに本気で好きになっちゃった?
けれど、兄の手によって
二人は引き離されてしまい……。
これはしろくま獣人と黒猫獣人の、ほのぼの甘い恋物語。全3話。
猫じゃらし様主催「獣人春の恋祭り」参加作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-02 09:13:16
9695文字
会話率:30%
聖女見習いのジーナは、ダンジョンでイケメンな骸骨騎士と出逢った。
なりゆきで一緒に暮らすことになったけど、え、ちょっと待って!
「はい、あーん」
なぜか、全力で甘やかされてる?
「ジーナは何をしても可愛い。可愛くて可愛くてたまらない」
ど
うしよう、ドキドキが止まらない! 相手は骸骨さんなのに!
これは、ひとりぼっちだった聖女見習いの少女が、過保護な骸骨騎士と一緒に幸せを見つける恋物語。全10話の予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-22 08:13:55
24974文字
会話率:29%