この国には「聖女召喚」なる富国を願う神事(イベント)が存在する。時代を移り代わりながらも連綿と続く、異世界人を召喚するというハタ迷惑な儀式。その結果生まれ出でるのは悲喜こもごもの人間模様。それをときに嘆き、ときに酒の肴にしながら見つめる魔女
が、友人であるあなたに語って聞かせる物語(愚痴)。
※各話基本2000~3000字。恋愛要素はあったりなかったりします。オムニバス形式なのでどこから読んでもOKです。
※BL及びGL要素のある話はサブタイトルと前書きに明記してあります。現在、それぞれ1話ずつあります。
※個人サイトと重複掲載。
※まだネタはありますが力尽きたのでここまで。残りのネタ消化はやる気が湧いてきたらします……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-10-17 00:00:00
67800文字
会話率:1%
嘉永六年、原子力空母を旗艦とするペリー艦隊が浦賀に来航。志士たちは尊王攘夷を叫び、カラシニコフ銃を手に動乱の京都に飛び込んでいく……。今も世界のどこかで繰り広げられている悲喜こもごもの大騒動。堂々、幕末に上陸。
最終更新:2018-09-07 20:23:11
45744文字
会話率:49%
「ゲーム、作りませんか?」
ネット上での発言に、メカデザイナ志望の高校生、雁間出太はすぐさま賛同する。
半年前、小説サイトでロボットアニメの企画書募集コンペ《ロボつく》が開催されたのがことの始まりだった。
各選出作品は短編アニメ化まで確約
していたのだが――運営都合で『弾痕のメタファー』だけは没にされてしまう。
それでも何らかの形で『弾痕のメタファー』を世に送り出したいと、企画を通じて知り合った有志が同人ゲーム『ロボつく大戦(仮称)』を作ろうと計画したのだ。
能力の高い人材も揃い、誰もが確かな志を持ってサークル活動に参加することになる。
皆の思いは同じで、誰もが善意と誠意の元に動く。
そしてついにメインとなる『弾痕のメタファー』の制作に取りかかるのだが……。
創作するということの意味、チーム制作の悲喜こもごもを描く長編。
(一章あたり10万文字程度でまとめていますので、一章ずつ一区切りで読まれることをオススメします)
(2017年11月現在、『第一章』『最終章』『第零章』『第三章』『第二章』まで完結しています)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-04-30 09:58:26
839715文字
会話率:20%
これはとある店員の悲喜こもごもな毎日である。
もちろんフィクションですとも。ええ。
最終更新:2018-04-18 05:37:30
1116文字
会話率:0%
川で溺れて目覚めたら、異世界にとんでいた!!
精霊を感じ言葉を交わす少女リリアゼルは、この世にないものを見る「忌み子」として蔑まされている。
幼い頃の記憶がなく、周囲に疎まれ、寂しく過ごすリリアゼルには、精霊が唯一の友だった。
これは「
忌み子」として疎まれる彼女が、後に「精霊魔法使い様」と敬われるまでの、悲喜こもごもを描いた物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-03-29 19:26:10
130424文字
会話率:6%
史上初のロードバイク擬人化小説!
デブの限界オタクで、アニメに影響されまくった結果、ハイエンドモデルのロードバイクを購入したご主人(超財力)。
そんなご主人のもとで経験する悲喜こもごもを、日記に綴る「わたし(化け自転車)」。
日々増えていく
日記のページと思い出は、幸福と同時に悲しみをもたらす事にもなります。
1人と1台は、日記に綴られた思い出を越えて行くことができるのでしょうか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-03-24 23:57:57
9999文字
会話率:20%
楽器を吹きながら思う悲喜こもごも。
日常系です。
最終更新:2018-03-07 21:00:00
19393文字
会話率:34%
「ねぇ、知ってたかな? ボクは君が――ほんとに大好きだったよ」
出会いは最悪――
ぱたぱたと操縦服(うっすいぴちぴちハイレグ)のすそを開けてあおぎながらふと下をみると――彼と目があった。
「ぎゃああああっ! なんで男の子が
いるのっ」
――彼は、不思議なまでに技術者として有能だった。
新型関節の提案、試験騎の制作、設計者が舌を巻くほどの具体的アイデアの数々。
「あーそんなことをいうなら、ご自慢の新型間接焼きつけちゃうよ。ボクの運動についてこれるわけないもんねー!」
「やれるもんならやってみろ! 三分以内なら絶対に持つからなっ!」
「云ったなー!! 二分以内に焼きつけちゃるっ!!」
――悲喜こもごもありながら進む新型騎の開発。
同じ頃、連邦帝都
「"オーバルネスト"殴り込み作戦、ですか」
「そうだ。我らが連邦最高議会は、新型モータメイデン新造24騎の完成をもって、魔獣の巣オーバルネストへと攻撃を仕掛ける」
徹底的に表情を消した参謀本部長。
「身に余る光栄です」
こちらもまた一切の表情と感情を消し去った金髪の侍女長。
侵攻する殴り込み艦隊。
昼夜を問わず襲来する魔獣たちの前に護衛艦は次々と脱落し、ついに旗艦が擱座。
絶望的な防衛戦を繰り広げる殴り込み艦隊
十重二十重と囲まれ、ひたすら攻め寄せる魔獣たち。
残存艦艇の砲門は絶え間なく砲声を響かせ、モーターメイデンが出撃を繰り返す中で受けた通信。
『教えて――お願い』
酷い、と彼は思った。彼女の初めてのお願いが、こんなことだなんて。
だけれども、彼は伝える。
自分の伝える言葉が、彼女を殺すとわかっていながら。
『じゃあ、またね』
「ああ、また会おう」
二人は、決して果たせない約束をした――
敵味方表示映像板に映る敵は数十万、対するはただ一騎。
「最高の仲間とオスカーが造ったこの子と、最高峰の躁騎士たるボク――」
汗と血と小水で汚れた銀髪の少女は、操縦席で壮絶に笑う。
「教えてやる――ニンゲンをあんまりなめんなよっ!!!!」
疾走する巨人の中で、少女が涙とともに溢した言葉は誰にも届かずに消えた。
「ねぇ、知ってたかな? ボクは君が――ほんとに大好きだったよ」
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-10-21 23:00:00
58223文字
会話率:33%
要司は自宅警備員である。
土地に封印された鬼に引き寄せられる、亡霊的なものを払うお仕事らしい。
そんな事は知らないままに俺は、その引きこもり少女の家へ通い続ける。
ラノベ主人公みたく世話を焼くわけじゃない。
なんとなく暇だから。
――それ
に俺友達いないし。
※本作品は大分前にarcadiaさんに投稿していた作品を手直ししたものです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-09-18 23:26:55
48058文字
会話率:20%
私は竜である。
名前はまだ無い。
竜の卵から生まれたそれは、幼女の姿をしていた。
見た目は子供、頭脳はバーサーカー。
呪われた森で、魔物を喰らい続けた幼女は、遂に人の領域へと降り立つ。
その幼女、凶暴につき。
出会ったものに訪れ
るのは、災いか、幸いか。
樹海のジョーペシ。
暴虐のダッフルコート。
世界はその幼女に戦慄する。
不思議な幼女と、それにかかわったモノの悲喜こもごものお話です。
初投稿ですので、問題点、改善点教えていただければ幸いです。
頑張って更新するので、是非とも読んで下さい。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-09-10 20:35:41
187173文字
会話率:39%
ゲームやアニメが、もし本当に異世界で撮影していたとしたら。
勇者、魔法使い、ドラゴンにゴブリン。様々な種族がいる異世界で活躍するファンタジー俳優の悲喜こもごもヒューマンドラマ。
最終更新:2017-07-02 14:27:50
23223文字
会話率:33%
美羽は三国志で有名な、『関羽』の記憶を持つ高校生。過去世でやり遂げることができなかった民衆の為に尽くすという使命をを現代でも課して、日々を過ごしている。
しかし、かつて豪傑と言われた関羽と自分との差に悩んでもいて、そんなある日、目の前で起こ
った誘拐事件に巻き込まれ……。
三国志の英傑たちの記憶を持った現代人の悲喜こもごも。ややシリアス。
ちょっと三国志関連の本を呼んでいて書いてみたくなって書いてみた。
勢いだけでかいたので、地雷、多いです。
TS転生が普通にあります。
登場人物たちは、三国志の英雄の転生体ですが、独自解釈が多く、各人らしさがでてないと思われます。
三国志ファンという方の読書、おすすめしませんし、思い入れの強い方は開かないようにおねがいします。
登場人物が三国と言いながら、蜀と呉しかいません。
なんでもあり、なんでもいいよ、という方のみでお願いします。
切りの良いところで、わりとあっさり終わる。
本編前日譚みたいな仕上がりになってしまいましたが、よいという人だけお願いしあっす。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-02-17 01:00:00
21091文字
会話率:37%
とある映画において史上最悪と揶揄された大統領が爆誕しましたが、悲喜こもごもの報道をぼんやりと眺めながら感じたことをメモ代わりに記したものです。
最終更新:2016-11-10 23:00:00
461文字
会話率:0%
モブにはモブの人生の悲喜こもごもがある。
物語の影で語られる事のないであろう、とある子爵令嬢のあれこれ。
放逐された伯爵令嬢の派閥の構成員であった子爵令嬢は、メインヒーローの一人と関係をもち妊娠してしまう。
攻略対象のプロフィールで女性たち
と浮名を流し、の浮名の二文字で説明を省略されてしまったモブの、本人だけにはジェットコースター的な人生の話折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-07-14 23:40:45
246134文字
会話率:27%
甲子園のバックネット裏に座り続ける男と、それを見つめる視聴者に巻き起こる悲喜こもごも。
最終更新:2016-03-27 10:17:48
7901文字
会話率:25%
ある出版社の舞台裏で行われた、
コンテストにまつわる悲喜こもごもの人間模様。
ちょっと辛口で切り込んだ大人の為の童話です。
最終更新:2015-07-11 16:07:57
2217文字
会話率:42%
幾億もの人と言う星が散りばめられたこの地球(ほし)で、今宵も繰り広げられる悲喜こもごもの出逢いと別れ。
そんな光が交差する世界の片隅に佇む、ゲイバー「クレッセント」
今夜も、都会の喧騒に少し疲れた星々が安らぎを求めてここへと足を運ぶ。
懐か
しい80年代のAORが流れるこのバーで今宵のりママが語るは悲恋それとも得恋か・・・
「みなさまのキラキラとしたお顔が今夜のお星さま。そして『バー・クレッセント』は三日月。
グラス片手に、のりママの話す素敵な♂×♂の恋の話をよかったら話お聞きになって下さいな。」
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-06-26 15:56:50
9346文字
会話率:67%
日本を代表する総合商社にまぐれで入ってしまった男の悲喜こもごもの日常を描いた作品。
最終更新:2015-03-26 05:04:05
233文字
会話率:0%
「我は何度でも蘇る!」その宣言通り、魔王は蘇った──ただし、女の子として。貧弱&運動音痴な眼鏡っ子に生まれ変わった魔王さまの、悲喜こもごもな日常譚。
最終更新:2014-11-22 00:03:21
58899文字
会話率:31%
何にでもなれて何にもなれない。だから僕は、チェックのシャツで迷彩武装。
芸術と科学に携わる若人が入り混じる共同アパート、そこで起こる悲喜こもごもと、住人の挫折と祈りの物語。
地味な教育学部生の主人公。料理上手な物理学者の卵に、その後輩
の影ある美青年。謎のバイトをする友人、ピアニスト志望の弟に硝子職人の姉。繰り返される日々の中で、彼らは小さく祈っている。
いかにご飯をおいしそうに書くか。保存用に。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-09-30 11:27:30
152714文字
会話率:32%