その世界には「ミセリア」と呼ばれる怪物がいた。
人間の手によって生み出されたそれの目的は「人間を殺す」こと。
その目的のために生み出された哀れな存在であった。
主人公のリヒトもまた怪物である。
彼の容姿は上半身が狼、両腕がオオトカゲ、下半身
が猛禽類と俗に言うキメラの格好をしており、彼に与えられた使命もまた人間を殺すことであった。
故に、人間と怪物との間には深い対立の溝が存在していた。
そんな中、リヒトは物語の本に登場する騎士に憧れる。
産みの親である研究者達からはその憧れに疎ましく感じるものも多かったが、ただ一人リヒトが唯一「兄」と慕う少年のおかげで夢を抱き続けることが出来た。
そんな時、リヒトの住む研究所で謎の爆発が起き、それに乗じて逃げ出したリヒトは地上の世界で数年の時を過ごす。
そして、16歳となったある日彼が数年過ごした孤児院で一緒に過ごしたアルナという少女とともに怪物が騎士になるための旅を始める。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-28 22:22:35
116907文字
会話率:21%
主人公である柚葉は交通事故で母と下半身の感覚を失い、希望も失った柚葉に父は「足の感覚が戻るかもしれない」と提案した。私はそれを信じ父の友人が研究している研究所に行くことになる。
足が治るのならばと思い研究所の怪しいカプセルに入るも意識が薄れ
る寸前で柚葉はあることに気づくも全てが遅かった。
次に意識が戻った時には知らない土地、知らない世界に転生していた。
そしてのちに柚葉は……
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-28 19:42:38
45082文字
会話率:28%
私は男性の筋肉質な身体が好物だ。特に無茶苦茶に扱われているときに背徳感のようなものを覚えるからだ。上半身と下半身の繋ぎ目の鼠径溝も好きで、さらに窪んだ背筋だって大好きだ。友人には「変態的だなぁ」と言われたりもする。変態なものか。精神とか思考
とかなんてアホみたいに揺らぐものだ。その点で言うと、肉体のほうがよっぽど信頼できる。
※ウバクロネ様のイラストに寄せて
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-11 02:10:37
4971文字
会話率:51%
個人Vtuber界という魔界から逃げてきた男の話です。実際にあった話を少し改変して物語にしました。
最終更新:2023-03-02 00:45:51
3012文字
会話率:4%
アイドル活動が困難になった地下アイドル・由愛は、兄の助けにより新たな世界へ飛び立つのだが…
最終更新:2023-02-09 01:14:43
3484文字
会話率:32%
後日、部下の自宅から部下と彼の遺体が発見された。
殺し合ったのか、心中だったのかはわからない。
ただ、喉を切られた部下と上半身と下半身がなきわかれになった彼の遺体は、互いに互いの身体を強く抱きしめていた。
こうなるのではないかと、内
心思っていなかったわけではない。
それでもただ見送ったのは、それがあの二人にとっての最善なのだろうと、思ったからだった。
※↓の続きその一です。
https://ncode.syosetu.com/n9315hi/
※正史は↓です。
https://ncode.syosetu.com/n5682ia/折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-29 01:00:00
6663文字
会話率:26%
肩まで伸びた百合の花のような鮮やかなピンクの髪が特徴的な女の子――マナ・リリックは、女の子が好きという理由から、学校でハブられていた。
腕には翼、下半身は鳥の脚、金色の短髪が美麗な女子――アラナ・チャーショは、マナをハブる勢力のリーダー
的存在だった。
マナは、耐えに耐えて、必死に耐えて、高校に進学したのを機に、すべてが一転すると期待した。だが、そうはならないと悟った。同じ高校に、アラナがいたのだ。
またもや絶望するマナのもとに、クラスメイトとなった白く長い髪を二つに束ねた女の子――ミミフェン・スアサンが現れた。マナは、彼女のことを天使のように可愛いと思った。そして、ミミは唐突にとあることを言った。
「私と友達になってください」
だが、マナにとってその言葉は、脈略がなさすぎて、すぐには受け入れられないものだった……。
ホームルームが始まり、自己紹介をすることになった。順々に巡って、ついにアラナさんの番がきたと思うと、彼女は自己紹介をせずに、マナを貶めるようなことを口にした。その瞬間、マナは絶望した。やっと逃れることができると喜んでいたのに、以前のような嫌がらせは、これからも続いていく……。
マナがすべてを諦観しかけたとき、一人の女の子が立ち上がった。その女の子は、ミミだった――。
××××××××××
マナとミミが手を取り合って部活を作り、百合百合とした日常を送る、ゆるふわほんわかふわふわストーリー!
部活の名は、広報部・百合の花。四枚の花びらが重なって、百合という一つの花になる――。
××××××××××
百合こそ正義! 百合よ万歳! 百合めちゃ最高!
百合百合したい読者様にオススメの作品となっております!
ぜひご一読くださいませ!
この作品が良いなと思いましたら、評価とお気に入りをお願いいたします!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-19 13:54:23
57981文字
会話率:43%
海が青色の砂漠へ変貌してしまった世界。黄色と青、二色の猛威に地球が覆われようとしている中で砂漠へ立ち向かう英雄ベンケイの息子――バンタは、先の見えない引きこもり生活を送っていた。原因は五年前に起きた爆発事件。信頼していたベンケイの部下――
ケイに裏切られ、瀕死の重傷を負ったバンタは下半身不随になってしまいその頃のトラウマを未だ拭えずにいた。
そこへ、同じく五年前の事件が原因でベンケイに見捨てられてしまった村の生き残りである少女――ヴェラが、敵対組織のエージェントとして二人の前へ現れる。この敵対組織とは皮肉な事にケイが属する組織であり、彼女は村の仇によって今日まで育てられていた。
ヴェラは二人を殺そうとするが彼女の上司がケイだという事を知るとベンケイは必死の説得を試みた。その結果、彼女は完全にベンケイの言葉を信じたわけではなかったが、バンタとヴェラは砂から人類を救う為のロストテクノロジーを手に入れるべく、砂漠へと旅立つ事となった。
しかし、ボディスーツの補助を得て立てるようになったバンタが部屋から出る事を嫌がったりしたものの、やっと話がまとまった出発直前。ケイ自身が率いるエージェントたちが三人を襲撃。ヴェラはこの時にケイと袂を分かちベンケイは自らケイと相対す事によって敵を足止めする。その獅子奮迅の活躍があり、バンタとヴェラは街から逃走する事に成功した。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-10 20:53:35
114407文字
会話率:46%
下半身不随になった俺は、父親に育てられた。車いす生活を送っていた俺に、父は沢山世話を焼いてくれた。しかし、大学卒業目前で事故にあい、異世界に転生してしまう。そんなこんなで俺が転生した先は1000人に1人の割合で男が生まれるヤバい世界だった。
ニート?ヒモ?俺はお父さんみたいに普通に働きたいんだ!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-21 06:47:55
14831文字
会話率:59%
相撲も、上半身に頼るのではなく、下半身が大事です。
最終更新:2022-12-08 07:00:00
209文字
会話率:0%
最初俺は、強盗犯の右腕が俺の心臓を貫通したのかと思った。そう見えた。胸から腕が生えてきたなんて、初見ですぐには思いつかない。しかし振り返ってみると、強盗犯は気を失って床に転がっている。すると胸から出ていた腕は少しずつ伸び、次に上半身が現れ、
下半身も出てきて、最後には人として姿を現した。そしてそれは、俺の目の前で立ち上がった。つまり今、俺の中から、人が出てきた。そして見覚えのある顔が、俺の方に振り返った。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-11 22:01:06
83926文字
会話率:68%
俺の人生はここで終わったと思っていた。が、何らかの理由で異世界に転生できた(できてしまった)
だが、下半身が不自然で、、、
注)途中でやめるかもしれません
最終更新:2022-10-31 23:00:00
6038文字
会話率:17%
田舎の名家に生まれて窮屈な生活を送っていた娘、フローティアはある日、森の中で怪物と出会った。
狼の下半身に人間の女の上半身を持つその怪物もまた、己の生を恨みながらも生きるために藻掻く、フローティアと同じ種類の存在だった。
ふたりは協力体制
を敷き、逢瀬を重ねることに。それが恋に発展するまで、時間は掛からなかった。
【連載作品「魔法少女が異世界にやってきました!」のサブキャラが主役のスピンオフとなります。 本編の第一章を読み終わってから本作を読むのをおすすめします】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-25 19:04:57
12011文字
会話率:42%
今年から大学一年生となる柿ノ木修。東京で念願の一人暮らしを始めるために選んだ部屋は事故物件でした。
「幽霊?アホくさ。いるなら出てきてみろっつーの」
怖がる人が多いお陰で家賃も安いし最寄り駅まで徒歩3分の好立地マンション。
幽霊に感謝しなく
ちゃなーなんて思っていたら、本当に出てきちゃった爆乳の女幽霊。夜中にパンツとワイシャツ一枚って、そんな薄着で跨ってきてナニしてんの?
やっぱりここ謂く憑き物件でした。主に下半身が祟られています。
【書いててエロくなっちゃいましたけど、ちゃんとホラーですよ?しかも純愛ですよ?本当ですよ?】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-12 11:05:17
10018文字
会話率:22%
小学6年生になった守本すいは、両親の離婚を機に大人になることを誓い、次なる人生の目標を童貞卒業と設定。そんなすいの前に突然、理想の女の子が現れる。彼女は父親の再婚相手の連れ子で高校1年の夢見(ゆめみ)。メガネ美少女の夢見を一目で気に入ったす
いは、自分の筆下ろし相手を夢見に決めた。
時を同じくして、すいと夢見が暮らす新居のキッチンに、この世のモノとは思えない不思議な地下通路が出現。すいはその地下室で封印されていた空を泳ぐ未知の生き物、空魚に遭遇。2匹の空魚のうち1匹はすいの精子を吸収。もう1匹は夢見の生理の血を飲むことで、それぞれが2人に付き従うようになった。すいと夢見は、突然現れた空魚との奇妙な共同生活を送りながら、さらにもう一種類の化け物、メデューサに遭遇。メデューサはすいの幼なじみである12歳の間々宮あかねを襲い子供を産ませた。逆上したすいは夢見と協力して空魚を操り、あかねから生まれた多数のメデューサを駆逐する。その後、夢見の憧れているカリスマ生徒会長の西野ひらめがすいと夢見の家を訪問。夢見を盗られないかと気が気ではないすいだったが、ひらめがゲイでショタコンと発覚。ひらめはすいを押し倒して愛を告白。混乱の中、西野ひらめがメデューサに取り憑かれ、あかねを襲ったことが発覚し、空魚を操り夢見が西野ひらめを撃破。混迷する事態の中ですいは夢見に告白し、夢見はそれを受け入れる。無事に理想の相手に童貞を捧げたすいは、晴れてメデューサの根絶を誓った。
その後、すいの担任教師である赤坂ひなのがすいの家を来訪。ひなのは身も心もメデューサに犯されていたが、メデューサの射精後のスキをついて、すいに自分を殺させる事で、寄生していたメデューサを退治させる。しかしひなのの体にはすでに新たなメデューサが宿っており、すいの取り逃がした1匹は、秘密の地下室の扉を開けて深淵へと到達。取り逃がしたメデューサを追ったすいは、地下室で空魚やメデューサよりも遥かに強力なリヴァイアサンという化け物に遭遇。リヴァイアサンの声を聞いただけで心が折れてしまったすいは、夢見の合流によって命を救われる。そして夢見は空魚と交わる事で人魚のような姿に変身しリヴァイアサンを撃退。しかし空魚との融合により夢見は声と下半身。そして記憶を失う。すいはそんな夢見を愛している事に気付き、化け物となった夢見と共に暮らす事を選択した。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-06 23:49:04
93723文字
会話率:28%
どうしようもないほど下半身が腐ってしまった少女の面接。
最終更新:2022-10-01 15:20:52
468文字
会話率:45%
原因不明の病気により、幼いころから下半身麻痺の状態が続き、毎日の病院生活に退屈さを感じていた少女。そのもとに一匹のウサギが現れ、魔法使いになってウサギの住む世界に来てほしいと頼まれる…。
最終更新:2022-09-30 01:45:24
10506文字
会話率:36%
肩こりについて書いたので、下半身のメンテナンスについて書いてみました。
最終更新:2022-09-16 00:27:28
1319文字
会話率:0%
「究極の人馬一体を」
ウマリティ王国の最強戦士・モエ・ドゥ・ドラセナには夢があった。
機能美を兼ね備えた最強馬である愛馬「トゥレネ」と自らの融合。
ギリシャ神話の半人半馬族「ケンタウロス」に生まれ変わることであった。
「星降る夜
に願えば、お前のその夢を叶えてやろう」
夢枕に出てきた神は、そうドラセナに告げた。
隣国の超大国・サロルド共和国がウマリティ王国に攻め込んできた夜。
ドラセナは1人、融合儀式を城近くの放牧地で執り行う。
儀式は順調に流星がドラセナに向かって降り注ぎ、眩い光が包み込み。
儀式は成功。
そう思ったドラセナだったが……
なんと、誕生したのは、上半身が馬、下半身が人間という馬人間。
神様はケンタウロスの姿について勘違いをしていたのだ。
ドラセナは、言葉も力も失い、魔物として城中の兵から追われる。
さらには超大国サロルド軍が、ウマリティ王国の本拠地「ローレンス城」近くにも押し寄せてきた。
大ピンチとなる中、異形の姿となったドラセナは、果たしてこの危機をくぐり抜けられることができるのか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-04 12:16:57
12255文字
会話率:24%
その日、彼は暗闇の中にいた、だが絶望してる訳でもなくその体は背中にちょっとした感触を感じながらも何故ここにいるのか、そもそもここはどこで誰がいて自分が何者なのか、検討もつかなかった。
彼は少し、身体を動かそうと試みた。吹く、それが彼のや
った動作だ。しかし何も分からない。何も聞こえない。ただ、吹いた時の音は頭に流れていた。そして、彼はもう一度、動かした、結果は同じ、闇に消えていった。今度は別の場所を動かそうとした次の瞬間。訳が分からないことが起こった。闇は開け音が聞こえるようになり体を起こすと背中の感触が消え下半身にのみ感触が残った。それで周りを見た結果、どうやらここは部屋で、あそこにある物が音を出してるのだろう。そして辺りを見回した、人や玩具、液体に器、色々なものを見つけ、少し心が踊った。彼は次に、何か覚えてないか、探ってみた。すると彼はそこにいた人の事、玩具の使い方、何もかもを思い出した。あそこにいる人は私の親で、父親と母親がいるということ、まるで記憶が消えていたかのように全てを思い出した。
そして、7年の時が流れた。彼は以前と比べ、覚醒した時に比べ、醜く育っていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-24 20:00:00
16483文字
会話率:18%