私と君、いろいろと違う。
私は静かで友達もいない。なのに君は明るい。活発的で友達も数えきれないほどいる。
私は運動が苦手。なのに君は運動抜群、全く疲れない。
私はテストが苦手だ。大体は50点ほどしか取れない。なのに君はいつも90点以上だ。
私は遅刻することがある。欠席になったこともある。なのに君は遅刻したり欠席をしたことがない。
私は感情を持たない。悲しく思ったことなどない。なのに君は感情を持つ。たいてい笑っているが泣くことだって怒ることだってある。心配することだってある。
私はクラスで発言したことがない。なのに君はたくさん発言している。質問や回答、コメントなどをたくさん。
私は昼休み、だれとも話さず自分の席で本を読んでいる。なのに君は外で遊んだりほかの生徒と話したりしている。
私|+《と》君は違う。何もかもが違う。君が人間ならば私は何?宇宙人?ただの生き物?それとも人工知能?
私|+《と》君。何かと人間。暗い私と明るい君。何の関係もない私|+《と》君。なのになんで君が気になる?君に恋をしているから?君が好きだから?君が有名だから?
私は君が憎い?君を殺したい?君に殺されたい?わからない。でも私は君が気になる。気になってたまらない。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2024-12-02 12:59:08
47266文字
会話率:6%
2年生初っ端から遅刻をしそうになった、息千葉直太(いきちば そうた)。それを助けてくれたなぞの女の子。
そして朝のHRで幼馴染の左座三千賀(さざみ ちか)と
奇跡の再開をする。そして俺の周りの人と巻き起こす
青春学園物語がここに幕を開ける!
最終更新:2024-11-29 18:10:00
100040文字
会話率:40%
男爵令嬢のフィノア・オネットは父の領地経営の失敗で家が窮乏したこともあり、同じく男爵家のリューデ家に養子として迎えられ、フィノア・リューデとなった。
この一件は世間的には美談として扱われるも、フィノアはリューデ家の面々から毎日のように虐げら
れることになった。
数年が経ち、フィノアは家で冷遇され、夜会に参加することすら許されない日々を送っていた。
しかしフィノアは貴族としての誇りを失わず、町で“まるで夜会に来ているように振る舞う”ようになった。
最初こそ奇異の視線で見られていたが、やがて彼女は町の人気者になっていく。
そんなある日、フィノアはエリオスという青年と知り合う。
二人は交際する仲になるが、フィノアはリューデ家の仕打ちのせいでせっかくのデートにも遅刻するようになってしまい……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-29 16:35:23
14140文字
会話率:40%
僕が勤めてる会社はブラック企業だ。
なにしろ遅刻したぐらいで、課長が小言を言ってくるんだから……。
最終更新:2024-02-14 16:40:07
3269文字
会話率:25%
「『超高性能移動式ふとん』……ようやく完成した!」
永巳 叶夢(ながみ かなむ)23歳女。
成績は優秀だったが、学校生活の3分の2を寝坊で遅刻し留年。 下の学年に混ざるという居心地の悪い環境に耐えられなくなり退学。
その後就いた会社で
も寝坊で遅刻。
就いて1週間毎日遅刻していた為すぐクビになってしまった。
彼女はその出来事を受けて、こう思った。
「私はふとんと一心同体!ふとんが動いてくれなければ行動できない!」
そう考えた彼女は、5年の月日を使い、超高性能移動式ふとんを作るに至ったのだった。
そして、その試運転……
彼女の乗っていたふとんは時速50キロで川に突っ込み、彼女はふとんに巻き込まれ溺れてしまう。
「ぅん?…ここどこだ?」
気がつけば見知らぬ森の中に一人、立ち尽くしているのだった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-27 18:07:44
695984文字
会話率:26%
時は1935年。幾多の巨大豪華客船が大西洋で鎬を削っていた時代。
その恐竜的進化から取り残されていたはずの東アジアにおいても、満洲国皇帝溥儀の気紛れから、野心的な客船建造計画が始まった!
正気であれば即座に却下されるはずであったこの計
画は、日本の関係各所から強力な支持を取り付けてしまった結果、あれよあれよという間に既成事実化したのである。
新京から発つ超特急『あじあ』号をその身に納め、いつかは賓客を門司経由で東京へと運ぶ空前絶後の大型貨客船『文殊』。
オリンピック東京大会において満洲国の顔をなるはずだった彼女は、その威信をかけて大々的に運行……されることはあまりなく、対外情勢の悪化により遂には帝国海軍の軍艦として再就役することとなった。航空機運用能力と揚陸艦としての機能を兼ね備えた、革新的なる新型艦。それが改装航空母艦『天鷹』だ!
ただ色々と紆余曲折あったフネだからか、『天鷹』に乗り組むは海軍の問題児ばかり。
バンカラ精神溢れる単細胞が艦長なら、副長は女癖が最低最悪。主計長はタダ飯タダ酒が大好きなケチンボで、航海長はいつも遅刻。血気盛んに過ぎる飛行隊長などマシなくらいというあり様だ。軍機なんてお構いなしの素行不良で、挙句奇ッ怪な催しで食中毒ばかり起こす彼等には、海軍中から白い目が注がれている始末。
とはいえ米英との開戦が間近ともなれば、天下の聯合艦隊といえど貴重な戦力を遊ばせておく余裕などあるはずもない。
曲がりなりにも南方作戦の要として、マレー部隊に配属された『天鷹』。彼女の前に立ちはだかるは、新造航空母艦『インドミタブル』の増援を得た英極東艦隊。こんな軍艦で大丈夫か? 海の粗忽者の戦いが今始まる!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-23 18:46:23
1373597文字
会話率:42%
ゲーム大好きJK鹿野優は、今日も今日とて遅刻ギリギリ。少女漫画やアニメとかのヒロインのように、パンを食べながら急いで通学していると突然誰から見ても美人だと思える人、一ノ瀬一葉に、死にたいならともかく、歩きながらの飲食は危ないですよと言われて
しまっていた。
気づいた時には既におらず、しかし転校生として直ぐに再会し一ノ瀬が優のクラスメイトとなった……のだが、どうにも一ノ瀬は何かを隠しているようだった。
まるで一ノ瀬の中に別の人格がいることを隠しているようなーー折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-18 21:50:38
38358文字
会話率:57%
「遅刻、遅刻、ヤバイ~」
校舎まで自転車で5分の我が自宅。
だが砂利の坂道(農道)だ。
その途中、俯せで倒れている人発見。
マジか!
街から離れているので通る人もまばらで、既に生徒は校舎に入っている。
周りは畑仕事中の農家さんば
っかりだ。
知らない振りを出来る度胸もない私。
「あのー、大丈夫ですか?」
声かけに返答はない。
肩を揺すると、う~んと唸り声。
「サクラさん、好きです。結婚して~」
抱きついて求婚してくる、金髪の綺麗な顔の男。
サクラって誰よ?
そして軽快に嘔吐。
Oh、何するっと。
制服にも付いたそれ。
近くの農家のおばちゃんに、青い顔で救助を求めた。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-05 10:39:45
62974文字
会話率:18%
あるお宝好きの神がいた
神は特に気に入っていた宝石に力を与えその力を操る民と世界を創造した。
紅く光れば炎を、黄色く光れば雷鳴を、青く光れば水流を、誰しもが生まれながらに一つの宝石を身に宿す。その輝く色の中白く透明に透き通った一つの石があっ
た。
トパールド王国
忙しそうに手伝いをしている1人の少女がいた。
宿の女将「おーい!そろそろ行かないと遅刻するよー!」
??「もうそんな時間!?ありがとう女将さん!」
女将「気を付けなー!」
宿を後にした少女は市場の人をかき分けながら一際目立つ中央の大きなギルドと書かれた建物に向かう
屋台のおじさん「おはようカラ!朝っぱらから元気だな!これ持ってけ!」
そう言って一つの林檎を少女に投げる
カラ「ありがとうおじさん!」
(今日はいいことありそう!)
勢いよく扉を開ける
そして急いで一組のグループのところへ向かう
??「やっときたか…」
カラ「スイマセン遅くなっちゃって」
カラが謝ろうとするとそこのリーダーらしき人物は言う
??「お前…クビ」
カラ「え…えええええええええええええ」
少女はクビを言い渡されてしまうのだった折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-03 00:20:57
6148文字
会話率:80%
もうそれが体に染みついて動いています
キーワード:
最終更新:2024-10-28 10:12:24
1337文字
会話率:4%
「俺」が「転移」してきたと思われた謎の世界。理不尽なルールに縛られた異世界の正体とは――。
***
「えー、住民の諸君。集まってくれてありがとう。私は〈幽冥の聖騎士〉だ。席が全部埋まっているところを見ると、遅刻者は居ないようだね。う
っかりの時間ミスで命を失う人が出なかったことを、私は嬉しく思うよ!」
俺――神尾来翔(かみお らいと)が転移してきた(と思われていた)のは、謎の早押しクイズと、〈幽冥の聖騎士〉と名乗る謎の人物に支配された理不尽な世界だった。
「それでは、今回もお知らせした通りやっていくよ。出題数は一題。解答ミス、そして解答を送信するのが一番最後になってしまった者には死を、それを免れた者には次回のクイズの参加権を与える――これでいいかな。それじゃあ、いくよ、問題!」
正解すれば生、ミスをしたら死。ただひたすらに命がけのクイズをこなすという、つまらない日々を送る俺だったが――ある日俺は、たった一回の「ミスタッチ」をしてしまう。
これで死ぬのか――と思ったら、まさかの復活スキル発動!? 運良すぎないかっ?
〈幽冥の聖騎士〉の正体。
この世界の矛盾と謎――。
「だったら俺達で全部、解いてみせる!!」
俺は相棒の斑鳩久遠(いかるが くおん)とともに、このおかしい異世界を“ぶっ壊す”ことを誓うが――事態は予想外の方向へ!
全然異世界転移系にならなかった友情ミステリー開幕です!
***
いわゆる異世界系を書いてみたかったのですが、友情謎解き不思議ミステリー(?)になりました笑折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-16 17:10:00
35498文字
会話率:40%
シゴトニンゲンだったとうちゃんがある日突然、ぼくらのヒーローになった
最終更新:2024-10-09 23:27:44
934文字
会話率:17%
朝起きるのが苦手な男子学生が、出席日数不足に苦慮し、
エクストリーム通勤通学サービスというものを見つけた。
それは絶対に遅刻しないように通勤通学させてくれる配送サービス。
その男子学生は早速、サービスを利用するのだが、
遅刻欠席が絶対にな
いということが、思いがけず、学校を破壊していく。
体調不良者が続出し、その男子学生も倒れるに至った時、
究極のエクストリーム通勤通学サービスを受けることになる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-29 20:35:10
4620文字
会話率:14%
遊園地のお化け屋敷で働いている、その若い男。
控え室で居眠りをしてしまい、夜の営業時間に遅刻をすることに。
自分の衣装が見当たらず、代わりに幽霊の古い着包みを着て、お化け屋敷へ。
しかし、その古い着包みから覗くお化け屋敷は、いつもとは違っ
て見えた。
いつもとは違うお化け屋敷。
そこで出会った小さな男の子と一緒に、出口へと向かう。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-07-27 01:49:15
6679文字
会話率:13%
今日から高校デビューする、ヒロインのカナは、なんと高校初日なのに大大遅刻をしてしまった。急いで走っていると、曲がり角でぶつかってしまったのは人(イケメン)ではなく、自転車だった。これからカナが通う【ときめき学園】では個性強めなキャラクター達
がいっぱい!カナは憧れの乙女ゲームのような青春を過ごすことはできるのか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-18 07:00:00
771文字
会話率:0%
明るく元気な転校生、泉妻たんぽと、遅刻常習犯、久野たま。個性豊かな二人が繰り広げる学園生活は、毎日が予測不能の連続!
どんなに空気が凍るギャグでも笑顔を忘れない泉妻と、彼女に振り回される久野。
対照的な二人の化学反応が生み出す笑いと騒動
が教室を揺るがす!
果たして、この奇妙なデコボココンビは無事に青春を謳歌できるのか?
青春コメディ、ここに開幕!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-17 20:00:02
24886文字
会話率:47%
日本海の寂れた漁村にある海洋科学研究所で深海調査艇を操縦する青年が、ある日遅刻しそうになり間違い電話をした先は、丘の上のお屋敷に執事と二人暮らしをしている一人の孤独な少女だった。
純文学のふりをした海洋ファンタジー短編です。
最終更新:2024-09-12 14:56:26
20291文字
会話率:28%
私、橘みくはVtuberの運営事務所でマネージャーとして働いている。
担当するVtuberの中の子たちは遅刻や欠勤は当たり前で苦悩する日々だ。
特に桜野おはるという子はいう事も聞いてくれず悩みの種だ。
メンタルの落ちやすい彼女たちのケアな
んかもしているうち、ある時、桜野おはるから告白されてしまった。
恋愛対象として私のことが好き――。
いやいや私はマネージャーだし、社内恋愛は禁止されているんだが……。
おはるはそんな恋愛事情すらも配信で垂れ流すが、百合配信としてリスナーにはウケてしまう。
ネタになるならいいやと私もおはるの百合営業に付き合うが、本気で好意を寄せてくれるおはるの気持ちを利用している罪悪感に囚われていく。
本気で好意を抱いてくれているおはるに、私はどう向き合えばいいのだろう。
苦悩やモヤモヤした気持ちは次第にはっきりとした輪郭を現してきて。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-02 12:10:00
55111文字
会話率:39%
遅刻が多く、中学の同級生とも話が合わない咲(サキ)。
私生活に問題を抱え、ヤングケアラーとして大人の代わりに家の仕事をこなしている。
3年生という大事に時期に、夢を諦め、家族のために一大決心をする。
最終更新:2024-08-31 06:00:00
13016文字
会話率:57%
諺は教訓にしなくては……。
エブリスタに投稿している「駆け込み」を加筆修正した作品です。
最終更新:2024-08-27 13:00:00
419文字
会話率:7%
遅刻ギリギリの時間に学校に向かう俺達が交差点に飛び出すと同時、曲がってきたトラックにはねられるその直前――
俺達の足元に魔法陣が光り輝き、眼の前が真っ白になって、例のごとく異世界に転移してしまったのだ。
転移の影響で、使い勝手はいいが微妙に
代償が重い『特能』である『必中』能力を得た俺達は、平和な日本に戻るために、世界を救いに旅に出る!
みたいな感じのお話になる予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-26 19:17:22
16881文字
会話率:40%
なんでもない生活を送る平凡な男子高校生の俺。
音楽部に所属し、【トリル】と呼ばれる動画、アニメ、小説などなんでもありのアプリで地道にギター練習動画などをアップする日々。
しかし、終わりは突然訪れる。
ある日、目が覚めると時刻は八時過ぎ。学
校に遅刻すると焦るが、リビングにいるはずの家族も、街にあるはずの住人の姿もなかった。
そこで響き渡った謎の声に従って学校へ向かうと、そこには複数人の生徒が。
さらに、教室の中央に横たわるのは友の遺体。
そして始まる、狂気に満ちた仮想世界でのデスゲーム。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-17 15:32:08
63369文字
会話率:36%