英雄と呼ばれた祖父に憧れ、最強の探索者を志す少年ノエル。
だが、鑑定で発現したジョブは、支援職の話術士だった。
話術士は支援能力を持つ代わりに、使い勝手が悪く、しかも個の戦闘能力が最弱のピーキーなジョブ。
決して最強にはなれない。
「なら最
強のクランを創ってマスターになれば、実質最強だ」
そう考えたノエルは、その野望を叶えるため努力を積み重ねていく。
一方で、野望のためなら一切容赦しないやり方は、誰もが認める『悪』の道だった。
だが、そんなノエルの異質な才能に多くの強者は心酔し、その下に集い始める……。
これは、最強を求める最凶の話術士が、仲間を従え世界最強のクランを創る物語。
※オーバーラップ文庫
書籍版2巻が10月25日に発売!
同日、コミカライズ版1巻も発売!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-07-25 21:16:10
264412文字
会話率:52%
「お前はクビだ!」
勇者がクビを言い渡したのは、長い年一緒だった荷物運び(ポーター)のエルシー。
いつもあたしのドジを笑って許してくれていたのに~。
とうとうそのドジっぷりに堪忍袋の緒が切れたのか、お色気女魔法使いにそそのかされたのか
、勇者はエルシーをクビにしたのだった。
エルシーは失意の中、街に戻るも勇者パーティのお荷物ポーターの名前は知れ渡り、誰一人パーティを組んでくれない。
そんな中、知り合った新米ポンコツ冒険者パーティ。
よし! お姉さん頑張っちゃう!
剣も魔法も使えない上に頑張れば頑張るほどドジを巻き起こすエルシー。
それを笑って助けてくれる新米ポンコツパーティは、なぜかどんどん能力やスキルが強化されていく。
それもそのはず、エルシーはユニークスキル『情けは人のためならず』持ち。
エルシーを助けた人を無意識に強化してしまうスキル。
誰も知らない(本人すら)このスキルで新米ポンコツ冒険者パーティはトップパーティを目指します!
クビになったからと復讐なんて考えない。
コメディーファンタジーの開幕です。
アルファポリス、ノベルアッププラスでも連載中折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-07-23 11:18:49
139322文字
会話率:52%
夏目八雲は国際ピアノコンクールに出場していた。
目的は優勝して幼少の頃からの夢に近づく事。しかし演奏中にイレギュラーが発生して気が付くと、今までいた場所と明らかに違う。
そこは剣と魔法が存在する世界。
ヤクモは今までピアノ一筋
に生きてきたインドアマン。筋力もなければ、体力も魔力もない。
何もできない音楽家の奏でる【演奏効果】は、聞いた相手を強化することができるスキルだった。常識の斜め上をいく凄まじい効果を与えながら。
異世界での始まりの地、シュタイン王国で色々とトラブルに巻き込まれながら、ヤクモと仲間達が成長していく物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-07-20 22:27:55
396233文字
会話率:26%
――世は正に大冒険者時代。
世界各国に現れた『魔宮』と呼ばれるダンジョンを攻略するべく――そして、そこにある富、誰も発掘していない魔宮を制覇した栄誉を手に入れる為に数多くの男女がその栄光を求めて『冒険者』となった。
勿論、人
に寄って適性はある。力の強いもの、魔法の強いもの、剣さばきの上手いもの――そして、その全てに恵まれないもの。
『冒険者』の世界は寛容だ。『パーティー』と呼ばれるメンバーにそれぞれの役割を与える。敵を攻撃する『アタッカー』、敵からの攻撃を引き受ける『タンク』、魔法を使って支援をする『マジシャン』。
――そして、そんな彼らをサポートする支援職、『バックアップ』、或いは『バッカー』
この物語はそんな一人のバックアップの少年が、その支援職の強みを最大限に活かして幾つものパーティーを支援し、やがては世界最大の『クラン』を作り上げる物語である。
……きっと、たぶん。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-07-06 04:33:22
9108文字
会話率:74%
支援術士のフェイトは親友たちと組んだS級パーティーを理不尽にも追放されてしまった。
そんなとき彼を救ったのは、以前から使い方が不明だったスキル――【魔術ガチャ】。
本来一撃で魔力が枯渇するほどの超強力魔法を引き当てた彼は、自身に支援魔術
をかけることで連発を可能にし一気に成り上がる。
その一方で、規格外の支援術士を失ったパーティーは一気に落ちぶれて……?
これは辺境の村で争いに巻き込まれた主人公が、支援魔術で無双し英雄となる物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-30 18:16:29
36863文字
会話率:21%
父は世界一の剣士。
母は世界一の魔導士。
そんな二人の子であるラゼルには剣の才能も魔法の才能も無かった。
なぜなら彼の職業は付与士。
支援職である彼には両親のような活躍はできない。
剣の才能も魔法の才能もないラゼルは父親と母親が国有数のSラ
ンク冒険者だったこともあり冒険者を引退した祖父に育てられることになるのだが、両親の才能を受け継げながったラゼルは自分の職業である付与士がコンプレックスとなっていた。
祖父が偉大な付与士と知るまではーー
「付与士だから強くなれない?付与士だから弱い?そんなこと誰が決めた?お前も男だろ?男に生まれたからには強くならなくちゃいけねえ。違うか?」
祖父の言葉に感銘を受けたラゼルは祖父から付与士として強くなる術を学び始める。
これは不遇職である付与士の彼が両親の名に恥じない冒険者として成り上がる物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-28 12:00:00
71325文字
会話率:25%
追放された支援魔術の使い手である少女と、最弱と噂の魔族が出会う時、物語は始まるーーッ!!
最終更新:2020-06-24 14:30:15
1841文字
会話率:30%
結界師であるギネスは、モンスターの攻撃を防ぐ防壁しか作ることしかできなかったため、幼なじみのSクラス冒険者たちからパーティーを追放されてしまう。
冒険者の職を諦めようとしたギネスであったが、全ての冒険者が参加しなければならない緊急クエ
ストが発動される。
冒険者としての最後の仕事と思い参加したギネスだが、そこで神にも匹敵するといわれるモンスター、神龍と出会う。そして神龍から自らの能力がかつて世界を救った勇者と同じものであると知らされる。
この能力は役立たずどころが、世界最強になれる可能性を持っている……と。
その後一度は追放したはずのパーティーが後悔し、無理矢理ギネスを連れ戻しに襲ってくる。その戦いで、ギネスは現在のSランク冒険者がどれほど腐っているかを目のあたりにする。
かつてのパーティーを倒した後、ギネスは決意する。冒険者の世界の理不尽をなくすために腐ったギルド幹部とSランク冒険者どもを狩ることを。
これは戦闘能力を持たない支援職であるはずの主人公が、世界最強の冒険者に成り上がる物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-27 12:14:30
148380文字
会話率:19%
世界で初めのVRMMORPG、actual skill onlineが発売された。《ASO》の発売をβテストの時から待ち望んでいた「都築 桜」は《ASO》の世界にログインし、キャラを作成した。
桜は、仲間のサポートをするのが好きで、他のゲ
ームでも支援職を選んで遊んでいたので、いつもと変わらずメインジョブを支援職である『付与魔術師』に迷わず決めた。
始まりの村に他のプレイヤーがたくさんログインしていた。
《ASO》では付与魔術師は無能といわれていて、一緒にPTを組んでくれる人はいなかった。
初期装備でジョブがわかるが、付与魔術師を選んでいるプレイヤーは見渡した限り1人もいない。
アカウントを消してやり直そうと考えたが、桜は他のジョブには無い、ある可能性を感じ付与魔術師のまま攻略することに。
無能と呼ばれた付与魔術師で、〈サラ〉として《ASO》にログインした。
これは、後に《ASO》の唯一の攻略者になるサラの物語である。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-24 15:52:38
4734文字
会話率:32%
鍛冶職人が武器を作り、提供する……なんてことはもう古い時代。
現代のパーティーには武具生成を役所とするクリエイターという存在があった。
アレンはそんなクリエイターの一人であり、彼もまたとある零細パーティーに属していた。
しかしアレンはパーテ
ィーリーダーのテリーに理不尽なまでの要望を突きつけられる日常を送っていた。
本当は彼の適性に合った武器を提供していたというのに……
そんな中、アレンの元に二人の少女が歩み寄ってくる。アレンは少女たちにパーティーへのスカウトを受けることになるが、後にその二人がとんでもない存在だったということを知る。
後日、アレンはテリーの裁量でパーティーから追い出されてしまう。
だが彼はクビを宣告されても何とも思わなかった。
むしろ、彼にとってはこの上なく嬉しいことだった。
これは万能クリエイター(本人は自覚無し)が最高の仲間と紡ぐ冒険の物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-23 19:03:40
16696文字
会話率:37%
デバフ使いであるシンはある日、5年間一緒に冒険をしていた仲間たちから「お前は弱いから」と言われ勇者パーティーを追放されてしまう。
その後、居場所を失ったシンはひょんなことからSランク冒険者に拾われることになるのだが……
実は、このデ
バフ使い……デバフ使いの常識を全て覆すほどの、規格外なバフの使い手だった。
周囲の評価が勇者パーティーを抜けてからガラリといい方向に変わった事を知ったシンは次第に自分は意外と凄いのかもしれないと自信を取り戻すことになる。
しかし、規格外なデバフ使いのシンを追放してしまった勇者パーティーは次第に崩壊していくのであった。
これは、自分は弱いと思い込んでいるシンがデバフ使いの常識をことごとくひっくり返しながら無双していく物語。
ハズレ職業で無双する話書きたくて書いてます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-03 19:02:41
6423文字
会話率:44%
新型VRMMO『Eternal Utopia』のサービスが開始された。高校に通う主人公達は
学校のイベントで3学年合同のゲーム会社見学に訪れ、Eternal Utopiaを体験する事になる………
主にゲーム
内メインですが時々現実編もあります
少しずつ投稿日を安定していきます
感想、指摘などをして頂けると嬉しいです折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-12-15 18:34:27
41720文字
会話率:55%
現代日本にて大往生した主人公レオンが異世界で頂点を目指した結果、戦場で旗を振ることになった話。
最終更新:2019-10-30 23:46:58
4703文字
会話率:45%
【迷宮都市】で冒険者として生きるレオ=アルブスは迷宮の中に存在する魔物をパーティーと共に倒し、生計を立てていた。
"七星輪廻"
レオがリーダーを務めるこの七人パーティーは、レオを除いて全員が何百年に一度と呼ばれ
る天才だった。
若手最強と呼ばれるこのパーティーメンバーは一癖も二癖もある変人ばかり。
そして何より、何かと理由を付けてレオを『よいしょ』する。
「凄い!」「流石です!」だけで済めば良いが、パーティーメンバーの度を越えた『よいしょ』にレオは日々悩まされることになる。
「アァン!?テメェ、レオくんに対して図が高ェんだよ!死にてぇのか?死にテェよなぁ!?ほら、謝れよ!レオくんと同じ空気吸ってごめんなさいって地べたに頭擦り付けて必死に謝れよ!!……あ、レオくんはそこで見ているだけでいいからね…?何も心配しないで、全部私がやるから!」
レオが絡むと性格が豹変する幼なじみの『勇者』。
「レオちゃんは呼吸が出来て偉いわね~」
レオの全ての行動を肯定し、甘やかし、褒め称える姉の『回復職』。
「それで金等級?レオならお前に影すら踏ませないぞ……?」
レオを世界最強と疑わない自称ライバルの『盾役』。
「ボクは裏方でいい。君が後世に残す英雄譚で、英雄を支えた一人になるのがボクの夢なんだ」
レオを英雄と呼び、心酔し、レオの行動全てを本に書き記し、後世に残そうとする『支援職』。
「神を愚弄する気かッ!!!彼ほどの人格者はこの世に存在しない!!誰にでも優しく、平等で、慈悲深い。君たちは理解しているのか!?君たちが目の前にしているのは生き神だぞ!!」
レオを神と崇め、深く信仰するパーティーで一番闇の深い『弓士』。
「私はレオ様に助けて頂きました。私が望むのはレオ様の幸せ唯一つ。貴方の快適な人生のためなら私は身を粉にして働きましょう。どうかお座り下さい、私が着替えさせますので」
おはようからおやすみまでレオを生活をサポートする『サポーター』。
望むのはノーストレス。胃薬を片手にレオは今日もパーティーメンバーの『よいしょ』に悩まされる。
レオは平穏な日々を手に入れることは出来るのか。
はたまた、胃に穴があくのが先か……。
怒涛のドタバタ冒険コメディ─────開幕。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-28 00:00:13
123344文字
会話率:32%
「生まれたときにもうどのような人生を送るか、この世界では決まってる。」
そんな人生を一人の支援職の男が覆していく物語。
最終更新:2019-04-06 15:22:47
1826文字
会話率:11%
※2018年09月01日 HJ文庫様より書籍5巻発売しました!
ゲーム大好き少年・高代蓮の趣味は、世間的に評価の低い不遇職や残念スキルを魔改造し、輝かせることである!!
そんな蓮は、中学からのネトゲ友達であるアキラの誘いを受け、VRMMO
ゲームを授業に取り入れた特別な高校へと入学! 息をするようにゲーム内最弱の呼び声高い【紋章術師】を選んだ蓮は、超低火力の支援職だったジョブ性能を、一撃大ダメージ狙いのロマン仕様にするべく魔改造を開始するが――
「え、アキラって女の子だったのかよ!?」「そうだよ?」実は美少女だったネトゲ友達と一緒に最強ゲームライフ、開始!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-01-31 07:00:00
624014文字
会話率:39%
始まりは八年前。
帝国に拉致され、勇者のレッテルを張られた俺は、頭のトチ狂った四人の仲間『戦士』『魔法使い』『聖女』『支援使い』と共に魔王討伐の旅に出た。
だが、戦士は暴言と暴走ばかりの煩悩野郎だし、魔法使いはビッチでフレンドリーファイアし
まくるし、聖女は毒舌で心を八つ裂きにしてくるし、支援職は借金とゴミアイテムを量産しまくり『実は俺が裏からパーティを支えてる』的なオーラ出してくるし……もう嫌! ダメ! このまま魔王軍の幹部とかと当たったらまず間違いなく全滅する!
そんなこんなで、俺は決意した。
そうだ、仲間を追放しよう。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-12-24 18:00:45
41126文字
会話率:30%
「吟遊詩人って憧れるじゃない」 ファンタジー小説をこよなく愛する女が、VRMMOの中でやりたかった吟遊詩人を目指してプレイを始める。ゲームの目的は、吟遊詩人として各地を旅すること。
詩人としてゲームの中の異世界を旅をしているうちに、色々なこ
とを巻き込み巻き込まれ、全力で楽しんでいく話。
※一部完結しました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-11-03 12:00:00
246726文字
会話率:33%
「魔道士だからって魔法しか使わないと誰が決めた?」
劇的な死を遂げたわけでもなく、特典をくれる神様にも会わず、普通に人生終了した一般社畜が次に目覚めたら、おぎゃあと泣く赤ん坊になっていましたとさ。
転生?なにそれ?異世界?わけわかめなんです
が?
異世界転生ってなんぞや?な主人公が剣とか魔法とかあと冒険とか、どファンタジーな異世界で第二の生を歩む物語。
······と、言えば多少駄文なありふれた異世界転生ものだが、この主人公がそんなザ・王道を進むわけが無い。
魔法適性を見出されあれよあれよと話が進み、結果魔道士を志す事になったアイン・リガルディ。初めは渋々ながら魔道士としての研鑽を積んでいたが、嫌よ嫌よも好きの内の言葉の如く少しずつ魔法に没頭していき、最終的に協会公認の魔道士となった。が、魔道士は戦闘において支援職としての面が強く、前衛が崩壊した場合タコ殴りにされるしかない魔道士の宿命に主人公アインは苦悩する。改めて考え直すべきかと頭を悩ませている彼に、父親のある言葉がアインの思考に波紋を起こしたのだった。
「だったら、遠近どっちもこなせばよくね?」
······これは、頭のネジがぶっ飛んでしまった哀しき転生者が、魔道士とは名ばかりのフィジカルモンスターとして生きていく物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-06-01 11:41:45
20531文字
会話率:24%
ダンジョンが各地に点在し、魔物と戦う冒険者がメジャーな仕事とされる世界。
主人公の少年は冒険者になるため、初心者講習が受けられる王都のギルドに来た。
隣村にある初級ダンジョンで己を高め、生活費を稼いでいた。
冒険者になる時に魔道具に
よって適正ジョブ──支援型魔法使いのジョブに選ばれた少年が、魔法使いにも関わらず接近戦で敵を倒していく。
それは少年のスキル──魔法重複に理由があった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-09-07 03:03:29
36567文字
会話率:21%