料理人を目指しながらも、そこそこの進学校に通う高校二年生の少年味澤祥太は、ある日突然、神を名乗る謎の発光体によってクラスごと異世界へと転移させられてしまう。
その異世界は、まるで聖女モノのネット小説のように聖女が結界を張って町を守り、
逆ハーレムが当然とされる男には厳しい世界だった。
日本に帰るには、神を名乗る謎の発光体によって課された試練を乗り越えなければならない。
祥太は転移の際に神から与えられた能力を駆使し、幼馴染の少女と共にのんびり異世界を観光しながら、クラスメイトたちを探す旅をすることとなる。
はたして祥太たちは生き残ることができるのだろうか? そして無事に日本に帰ることはできるのだろうか?
※本作品は現在、カクヨム様にて先行公開しております折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-13 18:00:00
136682文字
会話率:58%
おっさん冒険者、ケインは万年Cランクとして有名だった。それというのはケインに与えられたギフトが【封印術】というモンスターを低確率で封印するだけのギフトだったからである。
そしてケプラー暦391年、エスポワール王国にSSSランクモンスタ
ー【神獣】フェンリルが襲い掛かった。国民達はなす術なく蹂躙され、このまま国家滅亡に陥るかと思いきや、【神獣】フェンリルの前におっさん冒険者ケインが立ちはだかる。
(確率は0.01%。成功なんてする訳ない。でもやるしかないんだ!)
【封印術】の虹色のエフェクトが火の海になったエスポワール王国で光る。
発光が終わり、立っていたのはケインのみだった。【神獣】フェンリルはケインの中に封印された。
「あれ?ステータスがバグってる」
その後フェンリルの影響で全ステータスがSに。エスポワール王国の英雄となったケインは今まで俺を見下していたギルドをおさらばして新天地で英雄譚を紡ぐ。
人類最強となったケインのやり直しの旅。
「ちょ、ちょっと待ってください!ケインさん!もう一度ギルドで冒険者してくれませんか!?」
「俺のフェンリルの機嫌が良い内にとっとと失せな」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-12 16:30:55
3817文字
会話率:44%
夜にランニングをしていると、乳首の光るジジイを見つけた
最終更新:2023-11-17 13:13:47
1963文字
会話率:73%
乙女ゲーム『魔法の水晶』での悪役令嬢である、シロノエール・ジュールズ公爵令嬢へと転生をする。婚約者であるヒュース王太子殿下と共に儀式に挑む。シロノエールとヒュース殿下が手を翳すと、魔法の水晶が激しく発光した。そして、シロノエールが目を覚ま
すと……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-17 10:47:02
8466文字
会話率:59%
カクヨムでも連載中:https://kakuyomu.jp/works/16817330662012159591
そのとある世界において、冒険者が行動できない時や国の一大事への対策として結成されている竜騎士団<ドラゴンギルド>。
パージャル
王国のドラゴンギルドに所属する少年ルークは入団2年にして中堅を担い、伝説の澄んだ青色の目を持つドラゴンを相棒にしていた。
ある日、ルークの相棒のドラゴン、リーヴァの住処にされている洞窟で謎の発光現象が起き、翌朝ルークが確認しに行くと…。
その藁の山の上に、綺麗な翡翠色の髪、澄んだ青色の目をした美少女が全裸で寝ていた。
「ルークさん!!私ですよ、私」
そう、この美少女はリーヴァが人間になった姿なのである。
前例のない現象だったが、ドラゴンの姿にもなれるということでそのまま相棒でいることになった。
しかし、ルークはそのリーヴァの姿に一目ぼれしてしまい、告白してそのまま付き合うことに!?
これは、竜騎士とその相棒が送る異世界いちゃらぶバトルファンタジーである。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-23 20:55:18
12685文字
会話率:72%
動物が大好きな女子高生竹野いろは。父は動物園の園長、母は飼育係の一家で育った彼女は、幼い頃から動物園に通い、動物に触れながら育ってきた。剣道のインターハイで全国優勝し、親友の橘心音(たちばなここね)と、いろはが初めて世話を担当したダチョウの
卵を見に行くと、淡く発光していた。その卵に触れて、異世界に転移してしまったいろは。傍に落ちていたドラゴンの卵と、なぜか剣になってしまった心音を手に、卵を孵し育てる為の旅路が始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-02 07:00:00
89320文字
会話率:56%
自分の氏名にコンプレックスがある根倉黒男(ネクラ・クロオ)が体が発光するという発光症候群にかかっている同級生の赤根灯(セキネ・アカリ)に出会ったことによって始まる友情模様と恋愛模様を描いた作品。
最終更新:2023-04-20 11:42:34
74152文字
会話率:42%
「光魔法は稀有な力である。国のために貢献せよ」
急に下町の小さな家に押しかけて来た国からの使者だという男たちにそう言われて、セシリアは王都の学園に特別入学をすることになった。
十六歳、春のことである。
ここは魔法のある世界。
学園生活に胸を膨らませるセシリアだったが、どこか見た事のある麗しの貴公子たちからはことごとく邪険にされてしまう。
彼らを見て気が付いたが、ここはファンタジー小説の世界だった。セシリアはヒロインの聖女のはずなのに、皆はライバル令嬢のリディアーヌばかり溺愛し、セシリアには必要以上に冷たい。
(だったらいいです。私も勝手にしますから!)
開き直ったセシリアは何もかも無視をして、前世の最推しかつラスボスであるヴァンスの死亡フラグをへし折るために全力で関わることにした。
はじめは当たり障りのない態度だったヴァンスも、愛の力(?)で発光するセシリアに段々と心を開いてくれるようになる。
セシリアを嫌っていたはずの面々の態度も徐々に軟化していくが、そんなことは置いておいて、
「リア。いけない子だ」
「はひ……!」
セシリアは今日も推しに夢中である。
これは、原作小説と違って何故かみんなに嫌われているセシリアが、推し(教師かつ死亡フラグ付きのラスボスかつ王弟殿下という全部乗せ)に捨て身でぶつかり発光しながら世界を救うお話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-06 08:36:03
34068文字
会話率:28%
壁のようにあらゆるものを守れる冒険者を目指すウォル・クライマー。
自在に壁を生み出すスキル《壁作成》で陰に日向に勇者パーティに貢献してきた彼だったが、旅の半ばで突然仲間からパーティの追放を言い渡されてしまう。
失意の中、迷い込んだ森の中で
見たこともない大型の魔獣と遭遇したウォルは、苦戦しながらもなんとかそれを撃破。するとこれまでサポートに徹していたため上がりにくかったレベルが一気に上昇する。
《壁移動》《壁遠隔》《壁温調》《壁加重》《壁擬態》《壁強化》《壁修復》《壁祝福》《壁消去》《壁装飾》《壁透過》《壁同期》《壁爆破》《壁発光》《壁反射》...
これまで眠っていた数々の《壁》スキルが覚醒したウォルは、その脅威の応用力によっていくつもの冒険を乗り越え、数々の仲間との出会いを経て少しずつ己の《壁》を越えていく。
時に長大超重の壁で数多の敵を踏み潰し、時に爆破の礫片で迫り来る魔獣を穿つ。
透過どこでも侵入し、祝福効果で自身も強化。暗い迷宮を光で照らし、擬態を駆使して隠密任務。
さらには《壁》の解釈次第でスキルの対象が拡大していき――
これはウォル・クライマーのスキル《壁作成》が、最大・最強の最終兵器へと至る道のりを描いた物語である。
※この作品は「カクヨム」にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-08 10:49:16
241941文字
会話率:30%
九江 卿人(ここのえ けいと)は大学受験に受かるもなぜか希望した覚えの無い地方のキャンパスに飛ばされる。開き直って頑張るが、奮闘むなしく落ちぶれる。
携帯端末も財布も無くした卿人は自棄になって自力で帰ろうとするが山中で餓死してしまう。
意
識を取り戻すとそこは異空間。
そこで出会った謎の発光生物は卿人に告げる。
「ボクはバッドエンドが嫌いなんだ」
半ば強制的に中世世界に飛ばされた卿人はどうなるのか?
特殊能力「才能」と「精神防御」をメインに異世界で頑張る青年を描いたものがたり。
好感度が最初からMAX振り切れた幼馴染みと繰り広げる冒険活劇です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-25 12:00:00
532148文字
会話率:37%
・大小無数の謎の”発光体”が世界中に出現。カイラス山が最大
・”宇宙人”の地球侵略始まる。敵戦力は通常兵器を容易に受け付けず
・国連軍はNBC戦力の運用開始。多大な犠牲と引き換えに戦線を立て直す
・特定出生児による”少女隊”の運用開始。”不
死英雄”が”ゲート”の往来に初成功
・地球上より”異界”戦力の一掃を一時確認。世界人口が推定で10億人を下回る
・旧国連軍閥最大の瀋陽軍壊滅。将官級は全て民主政権により絞首刑が予定される
*カクヨム併載折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-07 21:50:30
101106文字
会話率:53%
「なんということだ。愛娘がゲーミングカラー白豚王子の婚約者になるなんて……」
筆頭宮廷魔術師アルジーベ公爵は国王の命で、愛娘三人のいずれかを第二王子の婚約者にすることになった。しかし第二王子は数多の令嬢を追い返した、ゲーミングカラーに発光し
ている偏屈な引きこもりだったので、アルジーべ公爵は頭を抱えて寝込んだ。
白羽の矢が立ったのは過去に婚約破棄された出戻りの次女グレイシア。
主張の強い姉妹と違い、銀髪灰瞳で目立たず、おっとり物静かな令嬢だーー黙って座っていれば。
生まれつきの不運と能力を持て余すツンデレ白豚王子。
『氷砕の剛腕令嬢』の二つ名を持つポンコツ赤点令嬢のグレイシア。
そんな二人がありのままのお互いを愛し合うようになる話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-02 09:45:40
38128文字
会話率:47%
「僕」は壊れちゃったノナから、発光板を取り出す。
※同じ作品を、自サイト「ハノカイレ」(https://www.hanokaire.com/)にも置いています。
最終更新:2022-08-20 15:29:46
1312文字
会話率:58%
遠目 夏人
期待の大型新人俳優として映画主演にてデビューを飾った彼は順調にキャリアを重ねていくが、その道中で様々な人との出会いと別れがあり、彼は一つ一つ経験していく。
日常の中の非日常は大波となりやって来る。発光鯨の背に乗り、その日々を越え
ていく。
大切な物は透鏡の向こう側にあるのだろうか、それとも……
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-31 12:44:04
56758文字
会話率:35%
前世で読んだ小説の悪役令嬢に転生したレイチェル。
キラキラエフェクトつきの王子はレイチェルに冷たくされると興奮してハァハァするし、かわいいヒロインを無駄にいじめてしまうし、ぶっちゃけ小説の内容、うろ覚えだからどうしていいのか分からない!
で
も、このままじゃ気持ち悪い王子と結婚させられちゃうっ。無理。生理的に受け付けません。王子お断り!何としてもヒロインとくっつけるわよー!悪役令じょー、ふぁいっ!おー!【4話目で第1章終了します】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-31 11:00:00
11816文字
会話率:39%
ゴーレムと人間を繋ぐ運命の力。
これは、伝説のゴーレムと運命の誓いをしたある少年の話。
ーーーーーーーーーーーーーー
「誰か……誰か! 助けてっ!」
助けは来ないことを、リンは疾うに知っていた。
山の麓から響いていた悲鳴は、もう聞
こえない。
サオリに民はもう残っていないのだろう。
全員が息絶えたのか、それとも運よく逃げ切れた者がいるのかはわからないけれど。
そもそも、ゴーレムに対抗できるような力を持っているのは、リンたちの血筋だけだ。
「ゴーレム様は人間を守ってくれるんじゃなかったのかよ……!」
奇しくも今日聞いたばかりの昔語りが、頭にこびりついていた。
人間を守ってくれるはずのゴーレムに、攻撃されている。
感嘆には受け入れられないその状況は、事実としてリンの目の前にある。
「姉ちゃん、リナ……」
リンの目から大粒の涙が溢れ出した。
ランとリンの年が七つも離れていたこともあって、リンには「男なのだから姉と妹を守らなくてはならない」という意識が希薄だった。
リナと一緒に、いつもランに守られていたからだ。
孤軍奮闘しなければならない状況になってはじめて、リンは自分の無力さを痛感した。
「頼む……頼むよ。動いて……俺を助けてくれッ!」
リンは残る力を振り絞った。
体中の血が沸騰しているかのように、全身がカッと熱くなる。
文字通り、全身全霊で挑んだリンに応えるように、リンを中心として円を描くように周囲の地面が突如として発光した。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-25 20:16:13
40711文字
会話率:22%
反射しているのか、発光しているのか。
真実は
最終更新:2022-05-15 17:07:18
422文字
会話率:0%
夜中に叶多は漫画原作者という夢をこのまま追いかけるべきか悩んでいた。そこに、急に強い耳鳴りが襲う。目の前が発光し、意識を失う叶多。目を覚ますと、そこに広がっていた光景は・・・
最終更新:2022-05-04 00:12:59
3974文字
会話率:71%
盗賊の一味に育てられた「下人」は、音に聞く「光る君」に憧れ、母たちの手を借りて平安京へと逃げ延びた。しかし都は理想とは程遠い場所で、「光る君」のような人も見つからず、終いには胡乱な侍に鞭打ちを迫られる始末。やがて自らも疫病に倒れた「下人」は
、夢現のままに崩落したはずの羅城門に辿り着く。そこには光り輝く侍が座っていて──?
「ミリしら羅生門」「光るマゾの侍」「ゲーミングマゾ侍」などの名前で親しまれた短編です。(Web公開後、短編集『ブラームスの乳首 他十二編』に収録する際に修正を加えました)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-11 01:00:05
10065文字
会話率:1%
世界に『多次元情報発光球体』通称 《オーブ》と呼ばれる発光する球体が出現するようになって30年ほど。
その発光球体の存在が発表されると同時に、全世界に存在を表明する組織があった。
『秘密結社《賢人会》』
世界に対して、オーブの力
を持って宣戦布告した謎の集団は、しかし、やっていることは《オーブ》の発見・収集・研究と奉仕活動というちぐはぐなものだった。
とはいえ、《賢人会》を騙(かた)るテロリストの発生に伴い、(一応)世界の敵と認識されるようになる。
また、《オーブ》の発生と時を同じくして、《変身ライダー》、《戦隊》、《魔法少女》など、《オーブ》の収集や治安の維持にあたる集団ないし個人が出現するようになる。
《賢人会》所属の《怪人》、《戦闘員》と、《変身ライダー》、《戦隊》、《魔法少女》。
《オーブ》の収集を巡って対立する各組織ないし個人によって、これまで秘密裏に行動してきた別の地下組織の存在も浮き彫りになっていくことになる。
コールドスリープにより、25年もの長い眠りから目覚めた守(まもる)は、自身の命を救った《賢人会》の手先たる《戦闘員》となり、《オーブ》を発見・収集する日々を送っていた。
※黒森冬炎さん主催、「改造企画」参加作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-20 20:00:00
14757文字
会話率:31%