精霊と共に生き、精霊の加護を受け、精霊を崇める世界。
全ての精霊の頂点に立つ光の精霊王レンシィは、ある日精霊樹の近くで微かな泣き声を聞いた。
健やかに生まれることの叶わない魂の代わりに、人間の身体を譲り受けた光の精霊王は、今まで見守るばか
りだった人間の世界で、とある公爵家の娘として生まれる。
令嬢としての人生を楽しもうとするレンシィは、しかしその最強すぎる精霊の力を持って無意識のうちに他人の人生を変え、命を救い、恋のフラグを立てまくる。
更には入学した学園で初対面の美少女に「悪役令嬢」だと言われる始末。
何が何だか分からない。
攻略対象?悪役令嬢?乙女ゲーム?真のヒロイン?
意味の分からない言葉ばかり。
だがそんなものは関係ない。
なぜなら私は世界を総べる精霊王なのだから!
「私が気に入らないことは、全てこの私が許しませんわ」
至上の存在。最強の力。
精霊の頂点に立つ王は、今日も令嬢生活を満喫すべく、配下の精霊たちを従えて暗躍する。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-08 22:30:25
196301文字
会話率:26%
バトルものにありがちな能力ー時を止める。それは禁忌の力で一度出してしまうと作者も読者も対処法に頭を悩ませてしまう。
一体どうやって扱えば良いのだろうかー。
最終更新:2022-09-27 21:50:35
1596文字
会話率:53%
俺の手に入れたスキル、「みねうち」は相手を一発で無力化できるので最強です!!どんな奴でも一撃でかつ血も流れないのである意味平和的で最強!!
そんな俺に次々とくる困難...このスキルで解決です!!
最終更新:2022-05-01 14:34:11
1564文字
会話率:68%
十六歳の少年貴族テオドールは、ある日、ブラックで暗愚な主家から追放される。
三人の妻とも別れ、全てを捨てて自由に生きるのだ!
と冒険者の道を志すのだが、別れた妻はテオドールの後を追ってくる。
「テオ様、もうこうなったら冒険者となって天下
を取りましょう」
「待ってくれ。俺は穏やかに自由に暮らしたいだけなんだ……」
最強すぎる元貴族冒険者の快進撃がはじまる。
※カクヨムでも投稿しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-15 16:04:31
149887文字
会話率:44%
ーーこの令嬢には五つの秘密がある。
自分の秘密と過去の罪に気づき受け入れてくれる存在を探しながら今日もレティシアは完璧な令嬢を演じる。そして、その美貌や最強すぎる実力、無意識に溢れ出る王のような風格にまわりが振り回されながら、時折見せる可憐
な微笑みに男たちのハートが撃ち抜かれていく。
(注)この令嬢、中身は…”男”である。
※投稿は不定期です、ご了承ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-16 14:33:11
47612文字
会話率:39%
ギルティアの生家は郊外で農作物の栽培や加工をして地元や都市で販売する農家。彼にはポーラという名の生まれた時から兄弟のように育った竜がいる。今は行方不明のギルティアの父が子竜のポーラを連れてきた。おとなしい性格で彼の言うことを聞くため畑仕事や
都市の市場まで商品を運搬する竜車としても働いている。
ギルティアとポーラが都市を訪れてカフェにジャムを卸してしていると、突然の竜巻が都市を襲った。災害竜である。ギルティアが命の危機にさらされたときポーラが助けに現れ互角の戦いを繰り広げて災害竜を追い払った。
ギルティアたちは英雄とか神の使いと称えられた。ただ、ひとつ問題があって、ポーラが戦うのはギルティアの身に危険があるときだけらしい。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-30 20:35:25
999文字
会話率:50%
あなたのスキルは「招き猫」です――。
「招き猫ってなんですか?」
「さぁ……」
これだけは分かる。
ゴミスキルだ。
成人の儀で、人生で1度。たった1つだけスキルを貰える。
肉体強化、5元素魔法、錬金術、精霊術、etc……。
いくつもスキル
はあるが、農奴の家に生まれた俺が下剋上を果たすには、強力なスキルが必須。苦しむ家族のためにも、どうかいいスキルをください、創造主様!
だが貰ったスキルは「招き猫」という使いどころも、使い道も思いつかないゴミスキル。
絶望に打ちひしがれる俺。俺の人生ここまでか……。と思っていたら死んでしまった!
本当に俺の人生ここまでなのか!?
と、思っていたら……?
――――
ただの農奴が現実世界で成り上がる!
異世界転移で現代社会ファンタジー!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-01 20:12:53
32965文字
会話率:41%
主人公ロコは平民だが、父親スカイが騎士団長の為ローズベルト学校という貴族学校に通っている。もうすぐ卒業なのだが、卒業の前にローズベルト全対戦という卒業生全員で一斉に対戦する。ロコはこの対戦は適当に負けようと考えていた。
一方、スカイはこ
こ3年で落ちぶれてしまったいた。しかし、ロコが適当に負けようとしていることを知りいけないことだと注意をする。しかし、ロコに自分自身の3年間における身のふりを指摘され言い返すことが出来なかった。そんな中、ロコの卒業前に騎士団対戦があるのを思い出す。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-28 14:08:48
8218文字
会話率:22%
2333年。
人外と共存している日本。
人に傷つけられた人外を保護する機関で、テイマーとしてお世話係をしている主人公。
心を許した同僚を失い、どうでも良くなった主人公は休職を決めた。その日に、カラスに突かれていた光を助けたことにより、幼い頃
からの相棒の妖精と異世界の妖精を管理する管理者となった。
異世界の妖精と、ほのぼのとした日常を描いた物語。
異世界転生したけど、少し変わった従魔とのんびり暮らしたいと思います、のクロスオーバー作品です。
できれば、異世界転生したけど〜の方が本編なので呼んでいただければと思います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-18 06:00:00
6009文字
会話率:34%
16歳にして引きこもり西園寺一斗のお姉ちゃんたちは、日本有数の超有名人だ。
東大主席、長女一音、21歳Gカップ
芥川賞作家、次女二音、19歳Hカップ
金メダリスト、三女三音、18歳Cカップ
主演女優賞受賞、四女四音、16歳Dカップ
一斗は
そんなお姉ちゃんとともに、異世界に召喚されてしまった。
お姉ちゃんたちは現世にいたころの才能がさらにチートスキルとして開花し、世界を救う勇者一行として持ち上げられる。
お姉ちゃんたちは魔王討伐へと出発するが、一斗は姉弟の屋敷の自宅警備員をすることになった。お姉ちゃんたちが強いモンスターを倒してくれるおかげで、仕送りだけで国内有数の大富豪並みの生活ができちゃうのだ。
お姉ちゃんたちからもらったお小遣いで、ひそかにハーレム王国を建設しようともくろむ一斗。
だけど、最高の生活だが一つだけ問題が――お姉ちゃんたちは重度のブラコンだったのだ!
この世界では姉弟で結婚するのもOKだという。
お姉ちゃんたちに、仕送りで女の子を侍らせていることを知られたら、破滅だろう。
最強のお姉ちゃんたちと一斗の史上最高の頭脳戦が始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-06 10:13:23
13897文字
会話率:55%
────その日世界が終わった。
葵セカイは真っ白な世界の中で「神」と名乗る存在と出会う。
「返事はないただのしかばねのようだ。ブフゥ!」
「張っ倒すぞてめえ!」
紆余曲折があり、異世界転移をすることになる。「時を越える愚者」ランダムに未
来にトリップする、と言う体質を手に入れ、異世界ライフを満喫しようとしたが────
「愚者」の名を冠する通り、使い勝手が悪すぎた。
されどセカイは歩み走り、進む。愚直に愚作に、ただ前へ。愛しい人を守るため。
「だから俺は愚者なんだろう。仲間のためなんて、都合よく理屈をこねたりしない。自分勝手にわがままに────未来を変革させる」
…………。
??「所でこれ、私の出番はどこなのかな?かな?」
??「唐突なひぐ○しネタするな!あらすじが、血と裏切りが交差する地獄絵図になっちゃうだろうが!お前の出番は本編だ。ったく」
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-06-02 19:18:02
15949文字
会話率:30%
遥か昔に滅びた古代【魔導帝国日本】。その偉大な帝国が残した|星遺物《アーティファクト》によって発動する、失われた伝説の魔法を研究する者がいた。錬星術士のレイである。彼は人を運ぶ魔車『来る魔』や、雷を作る『発電鬼』、水を綺麗にする『浄水木
』などなど、アキレリアの民に様々な恩恵をもたらした。
しかし、とある星遺物の暴走をきっかけにレイの評価はゴミ同然と化す。
汚名挽回の任として下されたのが、突如として空に現れた【竜の巣】探索命令。その途中、仲間の血位者パーティーに「非力、地味、無能、ここで野垂れ死ね」と罵倒され、裏切られてしまう。
致命傷を受けて捨てられたレイは、竜たちがひしめく謎の天空領域そのものが星遺物であると気付き、長年探していた失伝魔法《デュエリスト》を発見して、彼のどん底人生は一変する。
「フレンドカード、サモン! ブルーローズのホワイトドラゴン!」
「なんて偉大な召喚魔法なんだ!?」
「領域カード、オープン! 妖精郷!」
「て、天変地異だと!? すごい現界領域魔法だ!」
「魔法カード、アウェイク! 反射!」
「神である我の魔法を跳ね返したアア!?」
「アイテムカード、クイック! エリクサー!」
「伝説の神聖薬……万能薬を作っだと!?」
レイは最強すぎる力で多くの功績を上げ、気付けば貴族令嬢や姫、果ては女神などの美少女たちに慕われていく。一方、レイを捨てたアキレリアは『星遺物』の制御方法がわからず、あまつさえ暴走させてしまい、レイの存在が如何に大きかったかを痛感する。
人間は神々の下僕であり、神血を分け与えられた者を筆頭に争いが繰り広げられる世界クロノスフィア。人は己が仕える神の信仰者を増やすために戦い、また神同士の衝突は地形すらも変貌させる。
神を絶対崇拝する世界で「神こそが人間を必要としている」と訴え続け、神の命令すらも「だが、断る」と一蹴する者がレイである。
これは、最強の錬星術士が【魔導帝国日本】の記録を追い、壮大な世界を旅する物語。
※カクヨムでも投稿してます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-02 20:47:09
40892文字
会話率:45%
最強すぎるツンデレ貴族ヒロインと、ただの平民とが、異世界でいちゃつくだけの話。
カクヨムにも掲載してます。
最終更新:2021-04-11 11:23:08
3283文字
会話率:36%
勇者によって魔王が倒されたがモンスターが存在している世界でレイジは夢だった冒険者になった。
魔法系の役職を望んでいたがテイマーの役職になり偶然出会ったネコをテイムしたがこのネコがいろいろおかしすぎる!
この作品はアルファポリスにも掲載
しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-03-05 20:04:32
34986文字
会話率:40%
イグニール王国の宮廷に仕える雑用のシアンは毎日のように残業続きの超ブラックな仕事をこなしていた。
しかし、スキルも発動しない従者に国王は金を払いたくないとシアンを追放してしまった。
途方に暮れる中、目の前に現れたのはフェンニル家という有名な
家の領主、エレノア。
エレノアはとある事を条件にシアンを雇うと提案し、シアンはそれを承諾する……しかし、
「これって……メイド服!?」
その条件と言うのがメイド服で仕事をする事。
まさか女装で仕事すると思っていなかったシアンは困惑しながらも渋々メイド服で仕事を始めるのだった。
しかし、このメイド服が自分のスキルを発動させるトリガーになるとは、宮廷はシアンという存在がどれほど有能だったかを知らずに追放したのか……まだ誰も知らない折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-11-24 17:41:22
13897文字
会話率:69%
【完結保証】15万字足らず、約60話にて第一部完結します!
勇者の血筋に生まれながらにしてジョブ適性が『村人』であるレジードは、生家を追い出されたのち、自力で勇者になるべく修行を重ねた。努力が実らないまま生涯の幕を閉じるも、転生により『
勇者』の適性を得る。
しかしレジードの勇者適性は、自分のステータス画面にそう表示されているだけ。
他者から確認すると相変わらず村人であり、所持しているはずの勇者スキルすら発動しないことがわかる。
自分は勇者なのか、そうでないのか。
ふしぎに思うレジードだったが、そもそも彼は転生前から汎用アビリティ『複合技能』を極限まで修練しており、あらゆるジョブのスキルを村人スキルで再現することができた。
圧倒的な火力、隙のない肉体強化、便利な生活サポート等々。
唯一、勇者スキルのみその限りではないが、威力はすでに超えている!?
「勇者こそ至高、勇者スキルこそ最強。俺はまだまだ、生家<イルケシス>に及ばない」
そう思いこんでいるのはレジード当人のみ。
転生後に出会った騎士の少女。
転生後に再会したエルフの弟子。
楽しい仲間に囲まれて、レジードは自分自身の『勇者』を追い求めてゆく。
勇者スキルを使うための村人スキルで、最強を証明しながら。
※カクヨム様、アルファポリス様でも連載予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-11-16 19:00:00
136969文字
会話率:45%
今作も書籍化決定しました!ドラゴンノベルス様で刊行です!
1巻重版決定!
2巻は4/3発売!
コミカライズは電撃マオウにて、4/27連載開始!
ニコニコ漫画とコミックウォーカーでも連載してます!
――
ある日、一人の男の子が死んだ
。
その子は重い病を抱えていて、ずっと病院生活をしていた。その病院の窓から外を眺め、ずっと思っていたことがある。
「鳥に、なりたい」
あの青い大空を自由に飛び回る、鳥に。
そう願い、憧れならその男の子は死に――。
目が覚めたら鳥になっていた!
「キョー!(やった!)」
だけど普通の鳥とは違う?普通の鳥は生まれたときからこんな大きくないだろうし、なによりも口から炎を吐かないよね?
とりあえず空を飛びたいから飛ぶ練習をしよう。
生まれ育った洞窟から飛び立ち、いざ外に出てみたら、空が黒い……?
雲の上に行ったら、まさか最強すぎるドラゴンに遭遇!?
自由に空を飛ぶには、もっと強くならないといけない!
そして半年後――ドラゴンを倒せるほど強くなった鳥が、旅立つ。
――これは青い空の下を自由に飛びたい、普通じゃない鳥の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-11-15 00:00:00
338881文字
会話率:34%
主人公である錬金術師のリューイは、ダンジョンタワーの100階層に到達してまもなく、エリート揃いの幼馴染パーティーから追放を命じられる。
彼のパーティーは『ボスキラー』と異名がつくほどボスを倒すスピードが速いことで有名であり、1000階
を越えるダンジョンタワーの制覇を目指す冒険者たちから人気があったため、お荷物と見られていたリューイを追い出すことでさらなる高みを目指そうとしたのだ。
片思いの子も寝取られてしまい、途方に暮れながらタワーの一階まで降りたリューイだったが、有名人の一人だったこともあって初心者パーティーのリーダーに声をかけられる。追放されたことを伝えると仰天した様子で、その圧倒的な才能に惚れ込んでいたからだという。
リーダーには威力をも数値化できる優れた鑑定眼があり、リューイの投げている劇薬に関して敵が強ければ強いほど威力が上がっているということを見抜いていた。
実は元パーティーが『ボスキラー』と呼ばれていたのはリューイのおかげであったのだ。
リューイを迎え入れたパーティーが村づくりをしながら余裕かつ最速でダンジョンタワーを攻略していく一方、彼を追放したパーティーは徐々に行き詰まり、崩壊していくことになるのだった。
※アルファポリスでも掲載しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-09-22 12:06:40
64206文字
会話率:68%
黒須凱人はハーフである。それも勇者と魔王の息子である。そのため彼は尋常でない強さを手にしていた。しかし「俺は平穏にくらしたいだけなんだ」最強すぎる力があるのに全く強くない主人公の奔走劇
最終更新:2020-08-03 20:27:37
5020文字
会話率:42%
勇者と聖女の両親から生まれたため、最強な才能を引き継いで生まれた少年アステル。
しかし彼はあまりに強すぎて、周りがドン引き、次第に孤立していった。
けれど二年後、その孤高ぶりや最強すぎる事が魅力に思われ、いつの間にか美少女や魔物たちに好か
れるように。
「勇者さま、どうか弟子にしてください!」
「勇者、どうか俺を配下にしてくれ!」
「勇者様お願い! 私の夫になって!」
猫耳少女から慕われ、魔族の幹部に惹かれ、貴族の令嬢に請われ、最高級のアイテムやら武器やらを貢いでもらってさらに最強に。
他人と関わりたくない、なのにいつの間にか慕われて超最強になり、さらに魔王も倒して可愛い嫁もできる最強勇者の物語。
※基本はコメディになります。
※序盤は主人公のソロ旅が中心、ヒロインたちは4話以降から登場します。
※書き溜めしているため、23話くらいまでは毎日投稿します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-01 21:05:04
109517文字
会話率:42%
勇者パーティの武闘家であるハダマは勇者パーティーを解雇を宣言されてしまう。
「俺が何をしたというのだ!」
「きみがパンツ一丁だからだよ!」
この作品はカクヨムにも投稿しています。
毎日更新していきますのでよろしくお願いします。
最終更新:2020-06-07 00:17:41
16820文字
会話率:21%