ヴィクトリア・ザイフリートは【武神令嬢(ヴァルキュリア)】の二つ名を持つ、騎士家系に生まれた令嬢。
女性ながらに王立騎士団第三部隊の隊長を務めるほどの腕を持つ、稀代の魔法剣士であるヴィクトリアだが、そのあまりの強さに、同じく第三部隊の副隊長
である婚約者から「女として見れない!」と言われてしまい、婚約破棄されてしまう。
元々女らしくないことがコンプレックスで、騎士団を辞めたいと思っていたヴィクトリアは大層ショックを受け、人生に希望が持てないまま街を彷徨っていたが、そこで新進気鋭の若手小説家のラース・エンデに出会い、自分も小説家になることを夢見る。
だが、実はラースもヴィクトリアと同じく王立騎士団の団員であったことが判明し、強さに憧れているラースに、ヴィクトリアはマンツーマンで修行をつける提案をする。
そしてその対価として、ラースに小説家としての弟子入りを志願するのだった。
果たして【武神令嬢(ヴァルキュリア)】は、小説家になるという夢を叶えることができるのだろうか……?
◆『ネオページ』契約作品です。商業化のご相談は『ネオページ』編集部にお願いいたします。
◆『ネオページ』にて先行公開しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 21:20:58
123894文字
会話率:47%
私立志嶺高校には、アイドル系天才美少女である別所鏨がいた。同じく天才と揶揄される俺、鏡谷明桜は別所率いる生徒会に成り行きで所属する羽目になる。
ノリと勢いで乗り越える別所と今すぐにでも生徒会を辞めたい俺というメンツで漫画みたいな青春は現実に
起こり得るのか?
これは俺が別所という人間を理解するまでの物語……かもしれない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 03:34:07
75525文字
会話率:45%
高校二年生になったばかりの燎太郎は教室に馴染めずにいた。
ある日、いつものようにヘッドホンをして休み時間を、文学の世界へとダイブしてやり過ごそうとしていた。すると、同じようにクラスから浮いていた六角健吾に声をかけられる。「この問題文が分
からない」と、差し出された問題集は化学のものだった。燎太郎は耳を疑う。それもそのはずだ。
彼は「化学の天才」と呼ばれる、学校中の有名人で、化学の問題が分からないなんて、あり得るのかと思ったから──。
群れからはぐれたような、孤独と違和感を抱えた少年ふたりが、支え合い、お互いの中に、お互いのアイデンティティを発見し、成長する物語。
かつて天才と呼ばれた少年と、今、天才を辞めたい少年のお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 22:51:29
25642文字
会話率:40%
魔法少女のクーリングオフを要求する!
みなさん聞いて下さい! 使い魔に騙されました!
私はどうしても魔法少女なんか嫌だと言ったのに、彼らは執拗に私に魔法少女になる事を強要して来ました。
しかも魔法少女としての仕事内容は私の大嫌いな幽霊退
治。こんなの受ける理由ありません。
でも、コイツらの団体は言葉巧みに私を誘惑するような言葉を並べ、それでも私が断ると今度は脅しに切り替えて逃げ道を潰して来たんです!
ね?酷いですよね!?
そして危険性は少ないと言うから私は渋々、魔法少女になる事を了承したんです。
なのに初っ端からアレは何ですか!?
使い魔たちは全員様子がおかしいし、仲間はクセの強いヤツらばかり!
あげくの果てに先輩魔法少女(笑)はイキってあんなことになって…。
トラウマです! もうPTSD物ですよぉ!?
…はぁ。もう魔法少女辞めたい……。
あとどれだけこんな事を続けなきゃならないんだ…。
**********
魔法少女に、幽霊や怪異退治の要素を取り込んだ作品です。
アクションより人間関係に重点を当てて書いて行く予定です。
私の他の作品と異なり、グロ多めで、エロは出来るだけ抑える方針です。
一章ごとに書き溜め方式を取っています。
書き溜め期間(休止)→毎日投稿というスパンです。
この作品はカクヨムにも投稿しています。
宜しくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 19:40:00
67754文字
会話率:42%
歯科クリニックという閉鎖された特殊な空間。そこで起こった事件。
院長をトップとした絶対的序列。特殊で複雑な女子の世界。
怖いくらいに外側からは何も見えない。みんな我慢している。仮初めの笑顔で巧みに不都合を隠さなければならない。マスクの下で
泣いている人がいる。だから離職率が高い。
主人公の陽子はごくごく普通のどこにでもいるタイプの人間だった。勤続年数17年のベテランであり、院長に従順な主任歯科衛生士でもあった。後輩スタッフや患者様からの信頼も厚く、クレーマー以外で患者様とのトラブルが発生したことは全くなかった。そして、人一倍責任感も強かった。しかしながらこれが、後に仇となるのである。
ある事件を境にして「終わりの始まり」がスタートする。運命なのか宿命なのか、それとも因果応報なのか…。
さぁ、みなさん。私たちの不思議な園、閉ざされた空間へようこそ♪
※この作品はフィクションであり、実在の人物・団体などとは一切関係ありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-29 19:51:15
65081文字
会話率:24%
【旅立つ青年とバレエを愛する少女の物語】
有宮沙羅(ありみやさら)は高校入学を控えた十五歳の少女。
フランス人の曽祖父をもつスタイル抜群な沙羅は悩みを抱えていた。
「バレエを辞めたい」と、言い出せずにいること。
その上、父の転勤が終わり
、五年ぶりに戻った我が家は、何かがおかしかった。
近所の子供から覗かれ、クラスメイトからは入学早々避けられる。
沙羅は原因を知る。留守中に家を貸した間借り人のせいだと。
彼と話をつけるために会う決意をするが……。
彼は天使のような笑顔を持つ優しい青年だった。
名前は塔ノ森結翔(とうのもりゆいと)。十八歳。
サンティアゴへの巡礼を夢見ていた。
優しい笑顔と声で沙羅を呼ぶ結翔。
いつしか沙羅は彼に心惹かれていく。……。
☆沙羅はバレエに復帰できるのか?
☆結翔はなぜ旅に出るのか?
二人の心情と沙羅の学校生活を通して、お話は進んでいきます。
お楽しみいただけましたら、ブクマ、評価★等いただけますと幸いです!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-29 19:02:11
509952文字
会話率:27%
主人公になる宿命を持って生まれてしまった桃。
本人は穏やかに暮らしたいのに、いつも周りに邪魔をされて主人公の宿命に逆らえない。
桃が穏やかに暮らせる日は来るのでしょうか?
最終更新:2025-03-25 15:25:13
228072文字
会話率:2%
魔王を辞めたい。そう願うのは、邪神ベリアに転生させられ、その姉との喧嘩に巻き込まれる悲しき男、真央だ。彼はある日、少し溶けて滑りやすくなった氷の上を歩き、転び、何とか立ち上がり、車に轢かれた。散々な死に方をした彼はどうしても前の世界に帰りた
いらしい。たが、そんな彼が元の世界に戻れる条件に、ベリアは勇者の討伐、代役を立てることを提示した。どちらも困難で、不可能と思われるのだが、彼は本当に元の世界に戻れるのか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-02 21:12:10
4061文字
会話率:55%
前略:なろう系の神様になりました。
チートの最高地点!おれが神!!!!
……となるわけがないオタクで小市民の瀬名は、傍観したいのに、あちこちから必要とされてしまう。
なんでも神頼みするんじゃない!俺は最高の推しをみたいだけなんだよ!
ーーーーーーーーーー
一発ネタです。思いついたからまとめました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-01 19:38:21
2428文字
会話率:30%
とあるキッカケを経て、自分が転生者である事に気付いたアリサ。同時に、この世界がとある乙女ゲームである事にも気付く。
「最悪だ! どうしてよりにもよって『狂い咲く彩華』の主人公なんだよ! もっとマシなゲームなんて、他に幾らでもあっただろうが
!」
『狂い咲く彩華』は、主人公であるアリサが攻略キャラ達との親睦を深めつつ、彼らと協力して『魔王』討伐を果たす乙女ゲームだ。
しかし『狂い咲く彩華』に登場する攻略キャラ達は、総じてクソ。客観的に見て、結ばれたいと一ミリも思わない曲者揃いだった。
主人公なんて辞めたい。攻略なんてしたくはない。しかし、自分が攻略しなければ『魔王』の手によって世界は終わってしまう。
コレは、攻略したくないとぼやきながらも、嫌々ながら原作知識を武器に攻略を進めていく1人の転生者の物語。
尚、アリサの前世は男性である。
「まあ……最悪の場合は、攻略キャラ達を暗殺するか」
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-20 19:10:00
104306文字
会話率:26%
<アグノリカ・ヴァーミリオン>
パーム王国騎士団の兵士長であり、数々の功績を残している女性。
元々は孤児であり、狼の群れに襲われているところをシュタインに助けられ一目惚れをした。それ以来彼を追いかけて騎士団に入団し、鍛錬を積んで今の実力を
手に入れた。
剣士としての才もあり、若くして兵士長の座についた実力派である。
剣の腕前は一流で、騎士学校では生徒代表を務めたほどである。また魔術の扱いにも長けており、基本的には無詠唱による魔法攻撃を行う。魔力量も相当多いため長期戦に持ち込まれても問題ないが、短期決戦の方が好みらしい。
幼い頃に命を救ってくれたシュタインに対して強い恋心を抱いており、いつかは隣を歩けるようになりたいと思っている。
<ミーシャ・ハーシェ>
アグノリカの後輩であり、剣の腕はイマイチだが魔術の扱いには長けている少女。
元々孤児院で育ち、その中で魔法の才能を見いだされ貴族に引き取られたが、そこでの生活に馴染めず逃げ出したところをアグノリカに拾われた。その際に名前をつけてもらい、それからはアグノリカを「姉」として尊敬している。
回復魔法が得意。
<シュタイン>
アグノリカの想い人であり、王国騎士団長。
名剣『デュランダル』を持つ剣聖の1人。
全国を巡る途中で狼に襲われていた幼少期のアグノリカを助けた。
騎士学校では首席で入学した天才であり、その実力とカリスマ性から次期団長候補とまで言われており、実際団長になった。しかし本人は乗り気ではなく、辞めたいとこっそり思っている。
アグノリカのことは「妹分」のように可愛がっており、彼女の成長を見守っている。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-06 06:00:00
4580文字
会話率:44%
わたくし聖女アマリアは現在15歳のなりセイラスアン王国王都に在るセイランス教会の聖女としてこの国の為に瘴気を浄化したり結界を張ったりするお仕事を主にしています。
聖女見習として5歳から教会で修業を行なわされて、13歳の時に教会から聖女
に任命されまして、その後にこの国の第一王子とケイナス様と婚約させられました。
わたくしには前世の記憶かあり、天野 依理耶享年28歳でゲームソフト販売会社のソウト開発プログラマーのお仕事をしておりまして、そのお仕事で残業帰りに事故に遭い亡くなった時までの記憶です。
趣味は異世界物ファンタジーの冒険譚的なものが好きで、ゲームにもハマってましたので、お仕事もその趣味が講じて選んだものです。
学生時代は剣道部に所属して四段まで取りまして全国大会にも出た事があります。
まぁ、そんな事もあり今はいきる為に聖女をしておりますが、正直性に合っていないので辞めたいと願う日々を送ってますが正直王子との婚約も破棄されたいと常々思っております。
そんな思いを持ちながら毎日忙しく過ごしておりますが、そんなわたくしにはチートと思えるほどの能力がありますが自分で封印しております。
わたくしは聖女は勿論ですが18歳までには何とか王子と婚約破棄を目指して色々と思案して画策する日々です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-02 02:00:00
30147文字
会話率:58%
教皇ロマンシス。歴代教皇の中でも八十九歳という最高齢で就任。
前任の教皇が急逝後、教皇選定の儀にて有力候補二名が不慮の死を遂げ、混乱に陥った教会で年功序列の精神に従い、選出された教皇。
元からの候補ではなく、支持者もおらず、穏健派
であることと健康であることから選ばれた。故に、就任直後はぽっと出教皇や漁夫の利教皇と揶揄されることもあった。
しかし、教皇就任後に教会内でも声を上げることなく、密やかにその資格を有していた聖者や聖女を見抜き、要職へと抜擢。
教皇ロマンシスの時代は歴代の教皇のどの時代よりも数多くの聖者、聖女の聖人が在籍し、世の安寧に尽力したと言われ、豊作の時代とされている。
また、教皇ロマンシスの口癖は「わしよりも教皇の座に相応しいものがおる」と、非常に謙虚な人柄であった。口の悪い子供に「徘徊老人」などと言われても、「よいよい、元気な子じゃのぅ」と笑って済ませるなど、穏やかな好々爺であったとも言われている。
その実態は……「わしゃ、さっさと隠居して子供達と戯れたいんじゃ~っ!?」という、ロマ爺の日常。
短編『わし、八十九歳。ぴっちぴちの新米教皇。もう辞めたい……』を連載してみました。不定期更新。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-18 21:17:11
68258文字
会話率:50%
「新たなる教皇よ。王太子であるわたし、ゲスナーとシスター・カスリンとの婚約を認めて頂きたい。そして、真の聖女であるカスリンを虐げ、聖女を騙るその女の処刑を求める!」
王太子が、真の聖女であるところのシスター・カスリンを抱き寄せ、偽聖女だ
としてシスター・ソフィアを指差した。
豊満な肢体のシスター・カスリンが密着したときに、王太子の顔がニヤけるのが見て取れた。
そして、わしは・・・
「フハハハハハハハっ!! その娘は、我が教会一の阿婆擦れよ! その阿婆擦れを娶る覚悟があるなれば、其方らの婚姻を承諾しようではないかっ!?」
シスター・カスリンと王太子ゲスナーの二人を指差して、高笑いを上げた。
うむ。わし、めっちゃやらかしたっ!!
しかーしっ、数週間碌に寝とらんかった上、死に掛けても強制復活させれてという過酷な後始末死の行軍がようやっと終わりそうなときに、ハニトラ要員の女子にころっと騙されておるアホ王太子の相手をして疲労感マシマシじゃったからこう……許されるじゃろ。
わし、堪忍袋の緒が切れるまで我慢したし?
設定はふわっと。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-23 21:18:00
12071文字
会話率:40%
XXXX年
この世界には一人一人、自分の「武器」を持っている。そんな世界で大きい"何か"が蠢いていた。
主人公「高遠亮真」が正体を暴いていく…?
「めんどくさーーーーーーーーーい!」
…超自由人な高校生「高遠亮真」
の行く末は…
「おい」
「誰が自由人だ、ぶっ飛ばすぞ」
…え
「お前だよ、ナレーター」
私?
「もっと言い方あるだろうがよぉ」
…己の道を突き進む一流の高k
「煽ててんのか、ぶっ飛ばすぞ」
…この仕事辞めたい(泣)
「ったく…ナレーター何年目だよ…」
貴方が理不尽なんです!無理難題突きつけて!
「みんな読んでみてね〜☆」
うぅぅぅぅ無視ざれだぁぁぁぁぁ゛(泣)折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2024-12-25 22:55:03
69986文字
会話率:62%
吹奏楽部をふと辞めたいと思った浅倉智は、なんとなくズル休みをしてしまう。辞めたところで特にやりたいことのない智は、一体何をすればいいのかと自分のやりたいことが分からないでいる。
それでも青春の終わりが近づいているという焦燥感だけは日々確かに
感じている。
そんな青春真っ只中のちょっとしたお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-22 22:01:40
5720文字
会話率:26%
冒険を辞めたい冒険者が、冒険を辞めるために前人未到の冒険迷宮の最奥を目指す。
――明日を生きるために今を命懸けで冒険しよう。
冒険者の中でも冒険迷宮を専門に挑む探索者として、かつては名を馳せた男グリン。
しかし、その冒険の代償として探索病
という病魔に体を犯されていた。
その病は、定期的に冒険迷宮へ潜らないと死んでしまう。しかし、潜りすぎるとその病は重くなってしまうという不治の病。
一度は地位も名誉も全てを手に入れた。人生は薔薇色であった。
その薔薇は枯れてしまった。今では死に怯えながら暮らす日々。
冒険をやめたくても、生きるためにはやめられない。
そんな葛藤を抱えながら退廃的に生きていた主人公は、冒険迷宮の探索中に奇妙な少女クロウェアと出会う。
クロウェアは、探索病を治す方法を知っていると言う。
半信半疑のグリンだが、目の前でクロウェアの起こした奇跡に説得され、再び冒険迷宮の最前線へと挑むことになる。
逃げれば死。立ち止まっても死。進み続けた先にしか生はない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-15 18:10:00
9659文字
会話率:24%
孤児院でひとりぼっちなロザリーは、天才的な演奏をする同い年の少女・マリアンヌに出会う。
クラッセル子爵家の令嬢であるマリアンヌは、悲しい過去を持つロザリーを笑顔にいたいという想いで、ロザリーを家族として迎い入れる。
クラッセル家の養女となっ
たロザリーは、マリアンヌと共に教養を受け、孤児院にいた時よりも幸せな日々を過ごしていた。
十五歳になり、ロザリーは町一番の共学校、マリアンヌは王都にある全寮制の学校・トルメン大学校にそれぞれ通っていた。
夏休みになり、マリアンヌが屋敷に帰ってくると、彼女は突然「学校を辞める!」と言い出し、自室に引きこもってしまう。
苦労して入った学校をどうして「辞めたい」と言い出したのだろう、と疑問に思ったロザリーはそれを突き止めるべく、マリアンヌに変装しトルメン大学校に潜入する!
人生を変えてくれたマリアンヌのためにロザリーが奮闘する物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-14 07:00:00
410266文字
会話率:40%
小等学園でたまたま仲良くなった女子は【暴れ竜】の遺伝子を引き継ぐ才能の塊で、
中等学園で知り合った気の合う男友達は【聖なる盾】の素質を持つ才能の塊で、
高等学園で会話する仲になった年下の女子は【魔女】の弟子である才能の塊で、
魔術専
門学校でペアを組んだ冒険者の女子は【勇者】に選ばれて――。
僕にはなんの才能も、取り柄もない。(と思い込んでいる、【アイテムマスター】のお話)
ちなみに「暴れ竜は優しすぎて虫すら殺せず」、「聖なる盾は臆病すぎて味方を盾にして」、「魔女は滑舌が悪いので高難易度詠唱を行えず」、「勇者は最強なのに怠け者」である。
全員、主人公に依存しているものとする。
※カクヨム・ハーメルン様で同時掲載中。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-30 19:10:00
45435文字
会話率:43%
「やらないと」
「頑張らないと」
「応えないと」
「親のため、世間のため、みんなのために」
「見捨てないで」
「辞めたい」
「もう無理かも、消えたい」
「死にたい」
「ごめんなさい」
これはある少女の実話をもとにした物語である。
少女
の名をここではYとする。
少女は3歳からバレエを続け、11歳で父を亡くし
成績、運動神経ともに平均より少し上
友達の数も普通、人間関係は上手くやっていて、関わらないことで解決する方の平和主義。
ただ人前では笑顔でいて全部をさらけ出せるところはなく、1人で抱え込むことが多い。
といったところだろう。
そんな少女の人生をあなたは見ることができますか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-15 11:47:04
1219文字
会話率:0%
「魔法少女なんてもう嫌だッ!!あたし悪堕ちする!!」
魔法少女間の人間関係やそのブラック企業体質に嫌気がさした篠宮 蛍こと魔法少女『リリィオパール』。
そんな彼女が逃げ出した先は、魔法少女の宿敵「魔王軍」であった。
悪堕ち――した設定にして
魔王軍とともにかつての仲間に復讐する。
魔法少女より、悪堕ち魔法少女のほうがよっぽど楽しい。
ちょっと抜けた魔王軍の面々とイかれた魔法少女たちの戦いを描くほのぼのギャグコメディです。
※読みやすい長さで短めのものを不定期に更新予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-12 21:10:11
3070文字
会話率:47%