人間の恐怖の感情を好み、人間を食う邪悪な存在『悪物』。人類は悪物を恐れ、嫌い生きてきた。しかし人類を護るべく立ち上がった秘密組織『ルース』により国は防衛され安泰の道を作った。
渥美恭弥15歳、彼は高校入学早々悪物に襲われそうになる。自己防衛
のため悪物を噛んだとき彼は悪物の血を飲んでしまい半悪物になってしまう。そんな彼を討伐しに来たのは彼の友人日置蓮介だった。半悪物になった彼は監視を目的に秘密組織『ルース』に入隊することになる。
※R15は念のため
※後書きに豆知識がありますので是非お読みください。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-28 02:00:59
13803文字
会話率:57%
東欧の新興小国、ボスホートルーシにて。建国30年に満たないこの国家は緩衝地帯として、隣国の超大国ロシア連邦からあまりに理不尽な統治を受けていた。そんな中、ボスホートルーシの政府は堪忍袋の緒が切れ、ついに完全独立を表明し、21世紀最大の独立戦
争が幕を開けた。
16歳になったばかりのセルゲイ・イヴァーノヴィチ・ベレンコは自己防衛の一環として、戦争に加わっていた。しかし所属する基地がロシア軍の奇襲を受け、セルゲイは逃亡した。逃げた先は行き止まりで、険しい谷があるだけだった。そして追手のロシア兵に追い詰められ、逃げ場がなくなったセルゲイは崖から飛び降りて、自ら命を絶った。
……が、彼は何と異世界――――いわゆる『ナーロッパ』に転移しており、セルゲイは超絶美人な女騎士に保護されたり、冒険したり、中東の激ヤバ転移者と関わりながらこの世界を生き抜いていくのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-16 18:11:56
251662文字
会話率:44%
ケンは物心がついた頃から自分が自己中心的な存在であることを知っていた。何故、自分で自分自身の感情や欲望を押さえなければならないのか、という事がケンにはよく理解出来なかった。いわゆる自己制御はケンにとって堪え難い苦痛を伴った。自分以外の子供
や周りの人間達の言動は常に不可解なものであった。
ケンは途轍もなく我儘な子供だった。親はもとより周囲の人間達はケンに対して野生の動物を調教するのと同様の方法を用いる以外に手は見いだせなかった。周りの仕打ちに対してケンは燃えるような憎悪と憎しみを感じては報復し、又、それを繰返した。
――親も含めて誰もがケンには人間的な学習能力が生まれ付き欠落しているのだと思った。だが、小学校に入る頃にケンの態度が一変した。それまでの反抗的な言動が嘘のように無くなった。暫くは周りの大人達はその急激な変化に戸惑ったが、その内に気にしなくなった。しかし、ケンの本性が少しも変化してはいないと感じていたのは同世代の子供達だった。まともな抵抗が無駄だと骨身に感じて悟ったケンは、単に自己防衛の為に表面的な反応を消したにすぎない
ケンの瞳には前以上に獸に似た強い意志的な光が宿っていた。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-31 02:48:53
680文字
会話率:0%
バキバキ童貞です。
自己防衛。
21歳拳で。
レベルの高い二郎をオールウェイズ。
最終更新:2024-12-25 22:04:44
334文字
会話率:6%
公募用のためネタバレ注意。ネタバレが嫌な方は、空白行で読むのを止めてください。
バーバスカム王国には、創建にまつわる言い伝えがある。彗星がふってくる夜に、ある男が星の子を星身の台座まで連れていき、星の子は莫大な魔力によって彗星を破壊した
。だが、星の子は膨大すぎる魔力を使った反動で命まで燃やしてしまう。星の子のために涙を流した青年の願いは天まで届き、やがて世界に争いのない平和が訪れた。
ラルフは初めて聞いたときこの話を全く信じなかった。だが、彼の周りに言い伝えと同じようなことが起こり始める。
ラルフのいるロナデム村含む、王国の北部領にある村は飢餓にみまわれ村民が反乱を起こした。貴族の子であったラルフは家族を殺され王都で保護されることになる。王城の使用人兼、貴族見習いとして城内で生活するある日、そこで出会ったエミリーと剣術を学ぶことになった。それと同時期に自己防衛のために魔法を勉強するようになった。
そして、城での生活に慣れ始めた二人のまえに星の子が現れる。名前はリオラ。ラルフ、エミリー、リオラの三人は紆余曲折しながらも親友と呼べるよ仲になる。そして、ラルフとリオラは、段々お互いに惹かれていった。
しかし、ある日、悪魔の使いと呼ばれる魔物、ディアトロスが王都を襲撃し、ラルフとエミリーは瀕死の重傷を負ってしまう。二人を守るために星の子の力を解放させたリオラは、怪物を消し、二人の傷を癒すも、自らを硬い蛹に閉じ込めてしまった。
それから四年が経つと、いよいよ彗星衝突の日が近づく。リオラの蛹の運搬が開始されるその直前、リオラは目を覚ました。リオラは、国に悪魔の契約者がいると告げ、それを聞いたラルフはリオラを連れ出し、星見の台座へ。その道中でゼルフィーが前回の見送り人であることを知る。
星見の台座付近でゼルフィーは魔物となってラルフに襲い掛かる。狙いは星の子の力を奪い、前回の星の子を復活させること。
ラルフはゼルフィーを倒し無事リオラを見送った。彼女ともう一度生きたいと願った。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-02 14:40:44
165917文字
会話率:41%
この世界は、人、獣人(けものひと)、花樹人(はなきひと)、鳥人(とりひと)と、4つの種族がある。
そんな世界で、私は『空来種(くうらいしゅ)』と言われる、いわゆる異世界転移人だ。
神様に貰った『美味しいお菓子万歳』のスキルと共に、北の大国『
ルフォート・フォーマ』でお菓子屋さんを開いて、おもしろ楽しく暮らしていたわけだが、ある日、私のお店に1人の獣人が飛び込んで来た。
『見つけた! 僕の運命の番!』
それは、前世? でも、此方の世界でも、魂の片割れ、運命の恋人と言われる、獣人にとって至宝ともいえる特別な相手の事であり、獣人を拉致監禁、暴行障害などの凶行に走らせるやべぇ本能の事だ。
(やべぇ……)
私の心臓はその言葉と彼の行動に激しく動揺していた。
(私、このイケメン獣人に溺愛されちゃう?! なんのご褒美なの?!)
と、希望に満ちて。
そう、私は、年齢=彼氏いない歴の、悲しい干物女だったからだ。
これは、『運命の番』という言葉に(楽しくおかしく時にしんみり)翻弄される女のお話
⚠️注意書き⚠️
☆このお話は完全フィクションです、創作です、妄想の作り話です。現実世界と混同せず、あぁ、ファンタジーだもんな、と、念頭に置いてお読みください。
☆アンチ番ものが多いなぁと思って、書きました(笑)
☆作者の趣味嗜好作品です。イラッとしたり、ムカッとしたりした時には、そっと別の素敵な作家さんの作品を検索してお読みください。(自己防衛大事!)
☆誤字脱字、誤変換が多いのは、作者のせいです。頑張って音読してチェックして!頑張ってますが、ごめんなさい、許してください。
☆ゆるっふわっ設定です。
☆アルファポリス様にも同時掲載しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-24 11:40:00
32968文字
会話率:47%
キラキラふわふわ甘ロリ系ハートフル(ぼっこ)乙女ゲーム『プリティマジカルワンダーランド』(クソ笑)の世界に転生した私「アリスティア・ハートランド」。その役回りはただのモブ。
攻略対象である「グリッド・レオンハート」の幼なじみだ。
ゆめかわす
ぎて目が痛い世界で、グリッドの幼なじみとしてキャッキャウフフすればいいだけの役回りのはずなんだけど、あれ?グリッドの様子がちょっと変?
あ、あれ? まって、ヒロインガン無視なの?!なんで??
そしてヒロインに訪れる、マルチエンディング……とは?
⚠️注意書き⚠️
☆このお話は完全フィクションです、創作です、妄想の作り話です。現実世界と混同せず、あぁ、ファンタジーだもんな、と、念頭に置いてお読みください。
☆作者の趣味嗜好作品です。イラッとしたり、ムカッとしたりした時には、そっと別の素敵な作家さんの作品を検索してお読みください。(自己防衛大事!)
☆誤字脱字、誤変換が多いのは、作者のせいです。頑張って音読してチェックして!頑張ってますが、ごめんなさい、許してください。
☆ゆるっふわっ設定です。
☆アルファポリス様にも同時掲載しております
★24時間以内に完結します~ 2時間おきの更新です折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-24 19:40:00
36633文字
会話率:32%
イレイシェン国の後宮『四節の苑』に、一人の下級妃が入内した。
名はメイ コウシュン。
現在『主上様』が持てる妃の席は満席にもかかわらず、彼女の入内がかなったのは、彼女の噂を聞きつけた主上様が彼女に興味を持ち、初めて自分から後宮入りを願ったと
いうのがその理由だった。
色とりどり、形も様々な大輪の花たちが、その美を競う女の園に現われた下級妃は、高級にある大きな池の浮島の、金鳳花の花に囲まれた小さな小さな四阿のような庵を与えられ、四季の女たちはそれを厳しく見張ると言う日が始まった。
そんな中、庵の中の少女は鍵のかかった箪笥を撫でてながら遠い目をして呟いた。
「あ~ぁ、とんだ貧乏くじ、ひいちゃったなぁ……」
⚠️注意書き⚠️
☆このお話は完全フィクションです、創作です、妄想の作り話です。現実世界と混同せず、あぁ、ファンタジーだもんな、と、念頭に置いてお読みください。あらすじは滅茶苦茶冒頭部分だけです。
☆作者の趣味嗜好作品です。イラッとしたり、ムカッとしたりした時には、そっと別の素敵な作家さんの作品を検索してお読みください。(自己防衛大事!)
☆中華風の後宮の様相を呈していますが、様々な世界・様式の後宮&花街(遊郭)設定もりもりです。史実、資料と違う! など突込みは不要です。
☆誤字脱字、誤変換が多いのは、作者のせいです。頑張って音読してチェックして!頑張ってますが、ごめんなさい、許してください。
☆ゆるっふわっ設定です。
☆アルファポリス様にも投稿しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-05 05:20:00
20697文字
会話率:33%
「乙女ゲーが好きで何が悪い!?」
乙女ゲームと可愛いものが好きな日本生まれの傭兵が、悪役令嬢に転生!?
公爵令嬢という身分に美貌。頭脳明晰、加えて体術、剣術、なんでもござれの強さ。
更に魔法が【全能】と呼ばれる何でもできる反則魔法。
ゲ
ーム通りの悪役をやるつもりはさらさらなく、 楽しく令嬢生活を満喫しようと心に決めるが――。
「ミア様、屋敷に罠は仕掛けられておりません」
「ミア様、屋敷に刺客はおりません」
「鎧を着る令嬢がどこにいるんですか……」
元傭兵の常識のせいで斜めに大暴走中!
可愛い義妹を自己防衛できる戦士に育てたり、
領政を改革して両親の過労を防いだり、
友人の母の病気を癒やし原因を取り除いたり、
山積みの問題を蹴散らしつつ、最強の領地を目指す!?
※この作品は「カクヨム」にも同時掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-29 18:00:00
358450文字
会話率:28%
「リポストをしてくれた方の中から抽選で〇〇名様に10万円プレゼント!」
「必ず現金当たります!」
お金がタダでもらえたら嬉しいですよね? 僕も嬉しいです。
ですが、そう言ったSNSの甘い言葉はもしかしたら「詐欺に加担」したり、「デ
ータを提供」している可能性があります。
今回はそのリスクについてみていきましょう。対詐欺にお役に立てるかと思います。よろしくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-05 18:01:07
3382文字
会話率:4%
結婚して20年、妻に対する不満は我慢ならないところまで来ていた。俺が信頼するコンサルタント夫妻が仰るには、妻には発達障害の疑いがある、と。鬱になりそうな俺と妻、二人とも精神科への通院を助言されたが…
謎めいた妻の行動の理由とはーーー誰の意見
が正しいのか?真実はどこにあるのか?人間の知性とは?無自覚の価値観、通じない会話、誤解と批判、差別や侮辱、自己防衛で傷つけ合う悲しみ、無力感…
状況が明らかになるにつれ、さらに苦難の色が濃くなる混沌。
人は何のために生きるのか。どん底で希望を見据える姿を描く。
なお、著者の実体験に基づくフィクションと、書籍の紹介が同時進行する内容となります。
(著者のTwitter、InstagramなどSNSに一部抜粋して掲載予定)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-08 13:00:00
964文字
会話率:12%
「白茶」(はくちゃ)は幼い頃から体が弱く、病気がちで、彼女が二十歳まで生きられないだろうと皆が思っていた!しかし、室友の配送が「白茶」を無限の恐怖ゲームへと送り込んだ時、皆は初めて、身弱ながらも強い頭脳を持つことを知った。「怪奇アプリ」へよ
うこそ!あなたの生活に刺激が足りないですか?「怪奇アプリ」が最も興奮と刺激の体験を提供します。白茶:招待ありがとう、確かに興奮しています。これは彼女が二十年間初めて幽霊を見たものですからね!彼女は隠された興奮を抱え、ダンジョンの間をうろつき、悪霊の側を通り抜け、一つ一つのダンジョンを自分の手で破壊します。え?幽霊が彼女を見ると悩むと聞いたことがありますか?彼女はただの弱々しい新人で、菟丝花のようなものなのに、どうしてそうなるのか!ダンジョンで騙されて死んだ女の霊:ふん!あなたに不幸があるように!心から力を捧げる恐ろしい霊:そう、彼女はただの可哀想な自己防衛能力のない子供です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-18 14:36:56
38533文字
会話率:12%
坂部渉は小説家として文芸だった。しかし犯罪を冒し懲役が課せられていた。
犯罪は自己防衛と思われたが、殺人の容疑が課せられた。
行き場のない人たちに捧ぐ魂のレクイエム。
暴動を煽り多くの人が彼に引き寄せられていく!
10年の刑役を経て正義を
かざす男と白の騎士と呼ばれたどんな難事件も解決する3人組が蘇る!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-16 15:35:47
991文字
会話率:0%
誰もが知る「西遊記」
これをもし妖怪達が読んだらどう思うのか?
あくまで私の見解です。
また、西遊記の作品を非難しているわけではありません。
西遊記自体は名作で面白いと思っていますが、妖怪達が読んだこう思うかもしれないなと思い書
いてみました。
西遊記を愛読している方は不快に思うかもしれませんので自己防衛お願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-30 22:42:17
552文字
会話率:79%
異世界転移/現代っ子/女主
最終更新:2023-02-15 22:45:25
7592文字
会話率:52%
世界滅亡防止機構。それはこの世界と、それを取り巻く数多の世界の間に起こる『終わり』『滅亡』を阻止するために、神様が直々に設立した世界自己防衛装置である。
機構にはいくつもの分室が存在し、職員たちは日々世界の滅亡を阻止し続けている。
これはそ
の分室のひとつ.....『L』分室で起こる、ほんの小さな一例の物語。
イデッチ様主催『なろう恋フェス』『なろう恋ファンタジーGP』参加作品折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-21 08:00:00
3984文字
会話率:49%
雑文となります
面白くはありません
最終更新:2022-11-18 11:19:41
276文字
会話率:0%
地球から異世界へ転移させられた主人公は、神様から商人で成功しそうなスキルを貰う。
世界の名はアルテーティア。
そしてなんと地球からの物をこの世界に持ってきてもいいようで、、、。
名前も新しくもらったカイトはこの世界をのんびり、スローライフを
目指して生きていこうと心がける。しかしアルテーティアは魔法が発達していたため、科学が全くと言っていいほど発展していなかった。自分が不満を抱かない程度までは、自分の住んでいる街くらいなら発展してくれるはず、、、。
彼の薄い望みは、異世界で通用しうるのだろうか。
この物語はフィクションです、現在の諸事情などは一切関係ございません。似ている名前があったとしても別物だと思ってください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-08 21:38:51
5447文字
会話率:36%
暴言を吐く人間がいる。その言葉に殺される心がある。消耗して、えぐられて、もう回復できないほどの傷を負う。その傷は、トラウマという名の後遺症を残す。以後、些細な出来事だったとしても、似た状況になるとトラウマが蘇り、まるで気違いのように過剰な反
応をしてしまう。そんな人が少しでも、理解され解放されることを願う。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-16 20:45:35
335文字
会話率:0%
恋人が居るとバフが付くという能力『恋愛バフ』を持っていた男”ゼロ”。
しかも効果は重複すると知り100人の恋人を作る事に!!
1000%バフで魔王を瞬殺したゼロは、用済みとなった恋人達に別れを告げる事にした。
自らの能力と恋人を切り捨てて
行く、断捨離の旅が始まる。
新感覚”離別エンターテインメント”。
フッていく快感をアナタに御届けいたします!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-08 19:08:20
14874文字
会話率:40%
SNSなどでよく目にする「在宅ビジネス」ですが、まっとうな企業もある中でいかがわしい企業による契約トラブルも数多く目にします。
勤務先に守られていないWEB作家やライターは、法の網をかいくぐる悪徳業者にとっては美味しい獲物。
自分を守るため
の法令を知って、彼らの罠をくぐり抜けながらプロとして安全に地道に稼げるよう、一歩一歩実績を積み重ねていきましょう。
こちら素人なりにどうしても押さえておきたい最低限の知識となっております。
もしわかりにくい所やおかしなところがあれば遠慮なく感想や近況ボードへのコメント、Twitterなどにどうぞ。
また、必要があれば本文は著作権法の定める範囲でどんどん引用していただいて結構です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-10 20:00:00
8249文字
会話率:1%
高校一年生の風香と由衣は、同じ電車に乗って下校する関係だ。中学から高校にあがり、進路が別れたことで二人の関係が浮き彫りになってきて、腹の中で思っていることが明らかになる。※胸糞注意です。作者が日頃理不尽だと思っていることを小説という形にしま
した。完全なるフィクションです。逆に、読者に不快感を覚えさせるという意図もあります。感じ方は自由ですので、何か考えるきっかけになっていただければ、と思います。作者は何の立場でもありませんので、問題提起だけに留めるので、厳しい感想は控えてほしいです(自己防衛)。誤字報告などは喜んで受け付けます!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-28 18:51:33
3314文字
会話率:52%