2050年、ある一つの国は滅亡の運命を辿っていた、半数以上の人々が戦争に駆り出され、残された人々は希望が生まれる時を待っていた、その時、一つの団体が立ち上がった..
最終更新:2025-04-02 04:13:07
1786文字
会話率:39%
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200年前、シュツルベルク魔導大戦により多くの命が失われた。
残された人々は、自分たちの過ちを改心し平和の名の基各国協力し合い、文明の発達に尽力してきた。
しかし、魔力を持った人間は戦に殆どが出
向していたため、残っていたのは少しの王族・中枢研究機関・貴族平民の女性と子どもであった。
戦後100年、世界人口は10億を超えているが魔力を持つ者の人口は5千万を満たない。
魔力を持った者同士の間に誕生した子どもでも魔力を持たない事例が多く、減少するばかり。
そこで中枢機関が統合された国際魔導研究機関は、魔力を持った者の魔力細胞を保存させ遺伝子学的に導き出した相性の良い者に提供され魔力を持った子を増やす『ギフト』という登録システムを導入した。
このシステムにより魔力持ちの人口増加は次の年から顕著に表れた。
そうした過去を持つ現在、魔導士の増加により人々の生活も明確に豊かになり、更なる発展を遂げた。
しかし、『ギフト』による魔力交配は上手くいっても自・然・に魔力を持つ子どもができることは殆どなく1%に等しいほどだった。
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お昼ご飯食べていたら思いついたので、忘れないうちにメモしました。
今後編集あると思いますが、暇つぶしにでも読んでいただけると嬉しいです。
ちなみに食べていたのはジェノベーゼです。美味しかったです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-14 17:00:00
6074文字
会話率:56%
4年前、突然のゾンビパンデミックにより、人々の日常は崩壊した。
人が消え、ゾンビが蔓延る街で、ザグは一人で生き延びていた。何の理由もなく、ただ毎日ゾンビと戦い、束の間の快感を味わっていた。一向に心が満たされない彼は、死に場所を求めていたが、
大切な者から受け取ってしまった祈りに縛られ、孤独になっても生き続けるしかなかった。
そんなザグが出会ったのは、冷静で常に準備万端な軍人の青年、ニコ。彼もザグと同じように、過去に起こった悲劇により、孤独を感じながら虚しく生きていた。対話をし、心を通わせ、共に戦っているうちに、二人の中の空白は徐々に埋まっていく。
そしてザグは、生きる理由と呼べるものを見つけ出し、ニコと二人で旅に出るのだった。パンデミックを引き起こした製薬会社の残党による新たなバイオテロを食い止め、この壊れた世界に残された人々を救う為の旅に。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-07 17:23:05
184761文字
会話率:31%
その古いアパートは、長い間、私の住む賃貸マンションのすぐ隣に建っていたと記憶している。そこに住む人々は全員が百二十を超える年齢だった。私はその不思議な人々と交流しようとするが、政府の陰謀に阻まれて……。
最終更新:2025-03-06 00:53:00
2867文字
会話率:41%
ダンジョンが普及して50年、探索者たちの華々しい冒険が話題をさらう時代。その影で、迷宮に取り残された人々を助けるダンジョンレスキュー隊の存在は、あまり知られていなかった。
主人公・森本拓也は、探索者試験に落ち続けた平凡な青年。しかしあ
る日、迷宮内で迷子になった子供を助けたことで「迷宮で人を見つける」異能に目覚め、レスキュー隊にスカウトされる。
彼が所属するのは、適性不足で評判が悪い第13分隊。しかし、拓也の能力は迷宮の最奥にいる負傷者も確実に探し当てる超一級品だった!難事件や危険なミッションも、拓也の力で次々と解決され、第13分隊は一気にエリートチームへ――! 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-12 22:50:00
102356文字
会話率:45%
マリエールとルシアは、昔から領地の近い伯爵家の子ども達で同年で仲が良かった。お互いに魔力が高く魔法が使えたので教えあったりして高めあった。一緒に魔導書の魔法を試す事もあった。2人で王都を散策すると火事で家に取り残された人々がいるのが判った
。2人はウォーターシールドを身に纏いフライで突入して人々を助けた。2人は名も告げずその場を離れたが警察担当者は2人を見つけ、その後も人々を助け活動をする。学院入学後もこの活動は続く。魔法を高める努力も続ける。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-01 12:46:52
12092文字
会話率:37%
東京で営業職に三年勤め、youtuberとしても活動していた『丘口知夏』は地獄の三日間を独りで逃げ延びていた。
その道中で百貨店の屋上に住む集団に救われたものの、安息の日々は長く続かなかった。
梯子を昇れる個体が現れたことで、ついに屋上の中
へ地獄が流れ込んでいく。
信頼していた人までもがゾンビとなった。大切な屋上が崩壊していく。彼女は何もかも諦めかけていた。
「俺はゾンビのプロだ」
自らをそう名乗った謎の筋肉男『谷口貴樹』はロックミュージックを流し、アクション映画の如く盛大にゾンビを殲滅した。
知夏はその姿に惹かれ奮い立った。この手で人を救うたいという願いを胸に、百貨店の屋上から小さな一歩を踏み出す。
その一歩が百貨店を盛大に救い出すことになるとは、彼女はまだ考えてもいなかった。
数を増やし成長までするゾンビの群れに挑み、大都会に取り残された人々を救っていく。
ゾンビのプロとその見習いの二人を軸にしたゾンビパンデミック長編。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-01 01:07:00
112630文字
会話率:36%
人が月にコロニーを建設し、移住したのは100年ほど前。
ある日、地球との通信が途絶えてしまう。
月に残された人々は、
地球からの返答をひたすら待つが、
もう、20年、なんの返答もない。
月に移住していたのは
科学者やその家族を中心に、10
00人くらい。
20年の間に、
コロニーはすっかり荒廃する。
月の限られた空間の中で、
人々は生きている。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-14 16:28:47
2850文字
会話率:18%
社会に足を掬われ、人生を自発的に終わらせようとする時、男は現れる。
「その人生の全てを聞かせてくれ。」
男は何ももたらさない。ただ、歌にするだけだ。だが、残された人々が、終わらせなかった人々が、その歌を聴く。その時、何かが起きるのかもし
れない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-15 20:12:08
1898文字
会話率:20%
人類の上位種『鋼質有機体』の出現により、大陸は死屍累々の焦土となれ果て、国々はその機能を失い、既存の社会基盤は消え去ってしまった。
残された人々は独自の組織を作り出し、鋼質有機体、敵対組織との戦闘を繰り広げることとなった。
そんな厄
災から25年後。鋼質有機体を排除した大陸は『天の使い』の支配のもと、大陸統一国家として平和を築き上げていた。
平穏な大陸にて、幼少期から『天の使い』として育てられてきた少女「シロ」は、自分の暮らし、そして世界の常識を嫌悪するようになる。
『鋼質有機体』とは?
『天の使い』とは?
そこには、シロにしか分からない「世界の真実」があった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-30 12:52:02
115019文字
会話率:17%
統一歴三五〇年。トリアス連邦共和国に十七ある州のひとつ、カタラネ州。
州都カタラネにある円形闘技場では夏至祭の名物、魔法市による東西抗争が行われていた。
かつて東と西の国が対立していた時代の名残。
土地を、金を、食料を、資源を求め人
と人が争う中、北の山脈から不思議な術を使う化物が現れた。
後に人は化物を魔族または魔物と呼ぶ。
人同士で争っている場合ではない。東と西の国は互いに手を取り合った。
夏至祭は魔族の活動が鈍る七月に行われている。魔族の脅威は低い。そのはずだった。
夏至祭を魔族が襲う。混沌の中、一人の少女が終止符を打ち、敵と共に命を落とした。
少女の名はエレナ・アグリコラ。
そしてエレナにはかけがえのない親友がいた。
これは災厄の後、英雄に残された人々の戦いの物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-12 17:00:53
8781文字
会話率:50%
遥か未来。核戦争後、人類は消えない死の灰によって生存領域を侵された。 残された人々は時代をこう呼ぶ。「人類総罪人社会」と。 地上を統べる天空都市アガスティアから派遣される特殊部隊『葬人』の業務を通じて展開する世紀末SF。
---滅びゆく世界
で、『魂』を取り戻す物語。---折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-24 20:49:29
157952文字
会話率:46%
2175年。
人口は約10年で以前の1/1000まで減少した。
余多の怪物が地表の動物を喰らい尽くし、森林を踏みつけ続け、世界の半分以上が荒野となった。
残された人々も怪物から必死に逃げ続け、命をかろうじて繋ぎ止めていた。
人々はあらゆるグ
ループに分かれた。
他者と協力して生き延びようとする者。
他者を殺してでも生き延びようとする者。
誰とも関わらず独りで生きる者。
何も出来ず、ただ死んでゆくだけの者。
嘆く者。怒る者。嗤う者。望む者。殺す者。戦う者。
師匠トーンのもとで育った少年クルムは、師と共に怪物を倒し続ける。
《全ての希望が失われた世界で少年は戦う。》
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-16 18:18:20
239文字
会話率:0%
フィスター
光と闇に存在する謎の生物 “フィスター”
彼らは人間に接触するだけで命を奪う
突然現れ突然消える
未だ“フィスター”に対する対抗手段は発見されていない
よって人類は“フィスター”に出会わないように注力することしかできなかった
し
かし“フィスター”の存在は世界を平和にした
太古からの戦は終戦を迎え、人類は世界平和を実現したが、
地球はこれまでないほどの恐怖で満たされていた。
一部の有権者や富裕層は 他の惑星に逃れた
地球に取り残された人々はただ恐怖に怯え死を待つほかなかった折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-07 14:08:45
1425文字
会話率:9%
今から1万年前、人類の前に翼を生やした神が降臨した。
神は自らの名を『翼神《つばさがみ》』と名乗り、奇跡とも呼べる力を用いて、人々を様々な天変地異、災厄から守った。
人々は自らを守ってくれる翼神の存在に感謝し、崇め奉った。
しかしその関係
は、翼神達によって崩れることになる。
今から3千年前、翼神の半数が反旗を翻し、人々をその奇跡の力を以て襲い始めたのだ。
残り半数の翼神は人々を守るべく、反乱を企てた翼神達と死闘を繰り広げた。
戦争は千年もの間続き、その決着がついた頃にはほぼ全ての翼神が死に絶えた。
最期に勝利した、人々を守る翼神達もそのほとんどが倒れてしまっていた。
翼神達は残された最後の力を振り絞り、自らの身体を灰に変え、風に乗せて世界へと散らせた。
残された人々がその灰を被ると、不思議なことに人々に翼神に及ばないまでも奇跡と呼ぶに相応しい力を振るうことができるようになった。
残された人々はこれを『起源の灰』と呼び、最後に奇跡をもたらした翼神達に感謝し、この出来事を語り継いでいった。
そして現代。
『起源の灰』は人々に遺伝子と共に受け継がれ、特殊能力が生活の基盤に組み込まれた世界。
『翼の能力者』、通称能力者と呼ばれる存在を養成し、世界に解き放つことを目的に設立された学園、『天原学園』。
その学園に1人の青年が転入してくる。
青年の名は「真田 蒼介」。
この世界に、破壊と再生をもたらす青年の名である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-06 07:00:00
75865文字
会話率:61%
高校時代の同級生「高畑浩二(たかはたこうじ)」からの電話で起こされた「中原叶多(なかはらかなた)」は、かつてのクラスメイト「水守唯(みずもりゆい)」が自殺したことを知らされた。折しも盆休みに入ったところであった叶多は通夜に参列するために、大
学に進学するまでの十八年を過ごした田舎へと足を向ける。
通夜の翌日。出棺の時刻に再び水守家へと赴いた叶多は、霊柩車を見送る遺族の中にセーラー服を着た亡き同級生によく似た少女の姿を見たのだった。
『死んだ恋人に会いにいく』
そんな一行詩のような遺書だけを残し、たったひとりでこの世から去っていった同級生。
いったい彼女の身に何があったのか。
そして、残された人々は何を思うのか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-20 19:05:34
132983文字
会話率:36%
二年に及ぶ世界大戦がようやく終了した。
そして久し振りに開かれた辺境伯のパーティーの中盤で、主催者の妻が、夫と招待客達に向かってこう言った。
「皆様にはこれまで色々とご迷惑をおかけしましたことを、心からお詫び申し上げます。
至らぬ
妻で誠に申し訳ありませんでした。今日この時をもって私は身を引かせて頂こうと思います」
夫人は彼らに見事なカーテシーをすると、唖然とする人達を残し、さっと身を翻してホールから出て行った。
残された人々は唖然してそれを見送った。
ようやく戦争が終わったというのに、真の苦しみはこの後やって来ることを、この時は誰も知らなかった。そう、残された夫以外には……
あくまでも異世界の話であり、特定の国をモデルにしているわけではありません。国の在り方、制度も創作です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-27 20:00:00
9855文字
会話率:26%
まだ魔物が跋扈する混沌とした時代、突如現れた十二人の剣を携えた女性によって魔物の創造主である魔神が討たれ、世界に平和が訪れた。
人々はその十二人の剣士を英雄と崇め、尊敬の念を抱き彼女等の後背に浮かんでいた光輪を模して十二英傑《ラウンド
》と呼んだ。
しかし、ある日を境に十二英傑は現れた時のように突如としてその姿を消した。残された人々は彼女等を模し、剣を持ち、己の身を守ることを誓った。それこそが騎士《シュヴァリエ》の起源だ。
そんな出来事から五十年が経ち、世界の安寧が保たれた時代。
高名な騎士を輩出する名門校、アルテミス騎士学院を一振りの金槌とボロボロの剣を携えた一人の少年が訪れる。
少年の名はシン。かつて十二英傑と共に魔神を打ち滅ぼした伝説の鍛冶師《スミス》、センジ・ムラマサの孫だった。
世界で唯一魔剣を打つことの出来る少年は、焔の鍛冶師と呼ばれた祖父のような鍛冶の高みを目指し、騎士学院のお姉さん達と共に波乱の学院生活を送る!
ここに異世界おねショタ学院ファンタジーが幕を開く!かもしれない。
※ちょっぴりエッチなパート、残忍な描写を含むかもしれません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-26 20:00:00
53763文字
会話率:52%
遥か未来の地球、滅亡の危機に瀕していた人類は不完全なワープ技術で宇宙へと進出、さまざまな惑星へと移り住んだが、ある日を境に起死回生の手のはずだったワープ航法を失ってしまう。
散らばった星々に取り残された人々は、その地で独自に生き残ること
を強要された。
ここにファルブスと言う名の一つの星がある。ここに移住した者たちは、地球からの独立を転機に支配権をめぐっていつ終わるとも知れない争いを繰り広げていた。
退役軍人であるジェイル・マクドナードは、前線には近いが要所ではないちっぽけな村で何でも屋を営んでいた。
ある時、必要物資のために近くの町に買い出しに出た彼だったが、そこで新兵器を巡った争いに巻き込まれてしまう。
それは自己の性の反転、幼馴染との再会、陰謀渦巻く軍への復帰、かつてのライバルとの邂逅の始まり。
事態は大きく動きだし、長年成しえなかった終戦への道筋となっていく。
注意点
1・本作品は戦争物のような何かです。戦争物に付随する汚いものや過激なものが描写される可能性があります。何か、ですのであまり期待せずおおらかな生暖かい眼で見てください。筆者の軍事知識はガン〇ムで止まっております。ご容赦。
2・R15は保険です。グロがあったりちょっとエッチな描写があるかもしれません。初期プロットでは終盤に女性の尊厳が少々傷つけられる場面がございます。お気を付けください。
3・SFと銘打ってありますがSFとは少し不思議の略です。なんとなーくでゆるーくお読みください。頑張ってつじつまみたいなものは合わせるつもりです。
4・本作品は不定期です。著者の書きたいゲージが溜まった時だけ執筆されます。気長にお付き合いください。プロットと各イベントなどは決まっておりますが、それらを繋げるのが面倒で苦手なタイプの著者です。失踪しても笑って許してちょ。
5・誤字脱字、おかしい描写、よくわからない場面、展開などありましたら気軽にご指摘ください。ご期待に沿えるかは別です。努力します。善処します。
6・書きたいアイデアだけはたくさんあるのでうっかり別シリーズを始めるかも。なお執筆速度は亀のごとし。漫画見たーいゲームしたーいプラモ作りたーいなろう読みたーい。なろうの投稿をしてる全ての方はこの衝動をどうしているのでしょうか畏敬の念を覚えます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-16 23:57:59
16485文字
会話率:13%
一人の医師が病院から失脚しそこから始まる廃院寸前までの転落の記録。
SNSで話題になり患者でないクレーム電話が殺到する。
引き抜かれた事務員の後継の新人がクレーム電話でメンタルを破壊され出勤しなくなってしまう。
実質二人の事務員を失ったこと
になる。
医師一人、事務員二人を失ったことはそれは想像よりも大きな損害をこうむることになり病院経営がむしばまれていった。
近隣の調剤薬局にも響き渡り医師会の理事が乗り込んでくるもなすすべがない。
事務機能がストップし医師や看護師も出勤がままならなくなる。
患者を手放した病院が生き残る道はあるのか。
もう一人、医師が開業準備をし始めていた。
その話は以前から伝えられていたが今とは。
残された人々の気持ち。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-08 21:50:16
811文字
会話率:0%