「離婚しましょう、私達」
私と旦那様の関係は、歪だ。
旦那様は、私を愛していない。だってこの結婚は、私が無理矢理、お金の力を使って手に入れたもの。
だから私は、私から旦那様を解放しようと思った。
「貴女もしつこいですね、離婚はし
ないと言っているでしょう」
きっと、喜んで頷いてくれると思っていたのに、当の旦那様からは、まさかの拒否。
「私は、もう旦那様が好きじゃないんです」
「では、もう一度好きになって下さい」
私のことなんて好きじゃないはずなのに、どうして、離婚を拒むの? それどころか、どうして執着してくるの? どうして、私を離してくれないの?
「諦めて、俺の妻でいて下さい」
どんな手を使っても手に入れたいと思った旦那様。でも違う、それは違うの、そう思ったのは、私じゃないの。
貴方のことが好きだったのは、私じゃない。
私はただ、貴方の妻に転生してしまっただけなんです!
――――小説の中に転生、最推しヒロインと旦那様の恋を応援するために、喜んで身を引きます! っと思っていたのに、どうしてこんなことになってしまったのか……
不定期更新。
誤字脱字報告いつも感謝しています。ありがとうございます。
この作品は私の考えた世界の話です。魔法あります。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
アルファポリス様でも掲載しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 08:01:24
124744文字
会話率:50%
この恋を応援すると言ってくれた、同じ立場ではなく
キーワード:
最終更新:2025-03-24 22:15:47
341文字
会話率:0%
次の恋を応援してくれる、そう言ってくれた 微妙な気持ち
最終更新:2021-01-09 10:15:48
261文字
会話率:20%
どれだけの人が、恋を応援してくれるのだろう、強いこと、そうでないこと
最終更新:2020-07-24 13:00:00
278文字
会話率:0%
伯爵令嬢ミシェル・レイモンドは転生者だった。
当て馬の姉を持つ彼女は、乙女ゲームマスターと呼ばれた前世の知識をブラッシュアップしながら、この世界の攻略方法と姉が幸せになるための手段を模索していた。
ある日、ミシェルは類まれな美貌を
持ちながら自分のことを物語の冒頭で断罪される中途半端なイケメンだと信じて疑わない第二王子ルーベルク・アジルウエストと出会う。
彼は市井のパン屋で働く少女、エミリアに身分違いの恋をしていた。
天然人たらしのルークに翻弄されながらも彼の恋を応援するミシェルだが、何故か物語は思いがけない方向に進み始めてしまって……?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-14 23:07:35
18115文字
会話率:59%
かつてレディースの総長として地元で名を馳せた主人公が転生したのは、直前にプレイしていた乙女ゲームの世界。
しかし、転生したのは憧れのヒロインのシャルロットではなく、彼女を虐める悪役令嬢のスカーレットだった。
スカーレットは、ゲームでヒロイン
がハッピーエンドを迎えると断罪され、処刑されてしまう運命のキャラクターである。
ゲームのシナリオが始まる前で前世の記憶を取り戻した主人公は、断罪回避のため、ヒロインの恋を応援し、絶対に虐めないと心に誓う。
シナリオ通りに登場したヒロインがスカーレットの婚約者である王太子コルトに擦り寄っても、スカーレットは何もアクションを起こさずに過ごすが、そんなスカーレットに対してヒロインは「何故私を虐めないの?」と詰め寄ってきて……?
絶対に虐めたくない悪役令嬢と、何が何でも虐められたいヒロインの、仁義なき戦いが幕を開けるーーーーー!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-12 09:00:00
29272文字
会話率:36%
幼馴染の恋を応援してます。
最終更新:2025-03-08 20:16:28
6705文字
会話率:57%
「君のどこが好きだって? すべてだ!! 初めて会った時に俺のハートはすべて君に捧げたんだ」
子どもたちが昔流行ったプロポーズのセリフを言っているのを聞いたチルダは、モデルになったとある恥ずかしがり屋のご令嬢と一途な貴公子を思い出した。
乙女
ゲームの推しキャラをヒロインと結ばせようと奮闘した転生令嬢はすったもんだの末に推しキャラと結ばれた。その裏で密かに活躍したモブ令嬢の昔話。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-24 20:00:00
7042文字
会話率:40%
とある貴族の大姫は暴走した牛車にひかれて転生した。
生まれ変わったのは、また平安時代の貴族の姫(大君)。
ただ――どうやら大好きだった物語に出てきた主人公の姫君をいじめる悪役の姫に生まれてしまったみたい。
その物語は今の中宮が入内する前に
起きた話を中納言家の話に置き換えた暴露話と言う噂があった。
しかも物語の主人公と思われる姫君は行方知れずになったと言われていた。
大君は肩入れしていた物語の姫君の恋を応援すると決意する。
悪役は自分なんだから簡単ですわ!と言いたいところだけれど――。
アルファポリスに同じものを投稿しています。
参考文献一覧
https://note.com/tsukiyonosumire/n/nc6ba7aba4d88折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-23 17:02:07
83073文字
会話率:28%
高槻胡桃(たかつきくるみ)は、双子の兄・敦(あつし)と、親友である令嬢・絹(きぬ)の忍ぶ恋を応援するため、二人が密会するときは兄と着物を交換して兄になりかわっている。
しかしある日、兄の身代わりをしている最中に兄の友人・柿原星周(かきはら
せいしゅう)が訪ねてきて、とんでもないお願い事をされてしまう。
それは「妹の胡桃を自分の『恋人』の名目で貸してほしい」という内容で……。
あなたが頼んでいるのは、兄ではなく本人です!
※短編「借りられ令嬢の決断」の長編版です。
※カクヨム先行です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-30 18:00:00
97250文字
会話率:28%
双子の兄と友人の恋を応援するため、ときどき兄と衣服を交換して兄になりかわっている胡桃(くるみ)。
しかしある時、なりかわりをしている時に兄の友人が尋ねてきて、とんでもないお願い事をされてしまう。
それは「妹の胡桃を自分の恋人の名目で貸
してほしい」という内容で……。
【他サイトにも公開あり】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-31 12:25:01
8000文字
会話率:27%
前世の記憶を思い出した悪役令嬢カナリア・バークライト。
ヒロインガチ推しの前世の記憶を持ちながら、彼女はヒロインを愛で、ヒロインの恋を応援し、こっぴどくヒロインを虐め抜く!!
「あの子の泣き顔も立ち向かう姿も間近で見られるのは、このポジショ
ンだけですわ!!」
ちょっと歪みつつも、意気揚々と悪役を楽しみながら目指せヒロインの踏み台!
そして、推しカプの幸せな未来!
ヒロインガチ推し悪役令嬢の楽しい悪役ライフの幕が開ける。
*恋愛要素は、後半になるにつれ出す予定です。
前半部分は、主人公のストーキングと歪んだ愛情がメイン。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-28 22:25:24
123447文字
会話率:49%
婚約が決まった男性には、運命の愛だと彼が言う相手がおりました。
そんな男性の恋を応援しようと思った令嬢――の新たな婚約者になった男性の初手暴言から始まる話。
最終更新:2024-12-13 06:00:00
19084文字
会話率:4%
高校1年生、5月。学級委員長の美咲は、教室の窓際から大雨を眺めながら、初恋の記憶を思い返していた。中学時代の元彼・幸大とは同じ高校ながら関わりがなく、もう話すことはない。そう思っていた矢先、幸大が熱心に部活に励む姿を目にしてしまい……。再
燃する恋心。この想いは止められない。しかし、美咲には幸大に振り向いてもらえるわけがない理由があった。
一方、容姿端麗で異性に人気な涼太は、小学校の頃の初恋の相手・美咲が同じ高校に入学していたことを知る。再び美咲に惹かれるも、彼女には他に好きな人がいることに気づき、彼女の恋を応援することを決意。そんな中クラスで仲良くなったのは、部活命の体育会系男子・幸大だった。
誰かを好きになって、両想いになって、結ばれる。それは、ある人にとっては簡単で、ある人にとってはとても難しいこと。これは、その後者である者たちの、恋ともがきを描いた物語である。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-02 19:05:38
70270文字
会話率:57%
私と旦那様は『白い結婚』……いわゆる愛のない契約結婚。
伯爵家から提示され、『それでも構いません』と嫁いで来たわけですが……ある晩、お屋敷内でこっそり囲われていた旦那様の愛人さんとばったり遭遇!
な、な、なんと!
こんな素敵なお相
手がいらっしゃったなんて!
あぁ、だから『白い結婚』ご希望だったのですね!
彼女との出会いで、私の閉じ込めていた感情の箱のフタは開いてしまった。
私、旦那様と愛人さんとの恋を応援しようと思います!
そして、私達の『白い結婚』を終了いたしますわ!
作成済みなので、全7話で完結します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-17 11:14:20
23405文字
会話率:34%
気づけば私は懐かしのRPGゲームの世界に転生していた。
その役柄は勇者の幼馴染にして、ゲーム序盤で死んでしまう名もなき村娘。
私は幼馴染にすべてを打ち明け、ゲームのストーリーを改変することに。
彼は圧倒的な強さで私の運命を変えると、この世
界を救う勇者として旅立った。前世知識をこれでもかと詰め込んだ、私の手作り攻略本をたずさえて――……!
いやでも、ちょっと待って。
なんだか先を急ぎすぎじゃない?
冒険には寄り道だって大事だし、そもそも旅の仲間であるゲームヒロインとの恋愛はどうなってるの?
だから待ってよ、どうしてせっかく教えてあげた恋愛イベントをスッ飛ばす!?
私の思惑をよそに、幼馴染は攻略本を駆使して超スピードで冒険を進めていくのであった……。
*ヒロインとの恋を応援したいモブ少女&応援なんかされたくない(そして早く幼馴染のところに帰りたい)勇者のお話です
*アルファポリスにも投稿折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-05 22:00:00
102904文字
会話率:38%
レシクラオン神皇国の聖女は神と通じ、人々の病やけがを癒す特別な力を持つ清らかな存在。その聖女付き侍女のパメラ(童顔)はある日、恋も結婚も禁じられている聖女様がとある筋肉兵士に恋をしてしまったことを知る。慌てるパメラだったが「聖女様だけど一人
の女性として幸せになってほしい!」と願い、二人の仲をアシストすることに。そんなパメラに協力してくれるのはイケメン騎士(ヘタレ)のジェレミー。果たして聖女様の秘密の恋の行方は――。(全6話、週2回更新、約70,800文字で完結予定、他サイトにも掲載あり)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-06 09:36:28
71557文字
会話率:54%
十五の誕生日、突如前世の記憶を思い出した悪役令嬢レイティア。
レイティアの世界は前世でプレイしたゲームのなかだった。
レイティアは推しキャラのクレスの闇堕ちを防ぐべく、中央貴族学院に入学する。すべてはクレスと正ヒロイン・ナディアをくっつける
ためだ。
クレスとナディアの仲を取り持つ一方で、正ヒーローであるアンドレアの恋路を阻むレイティア。しかし、なぜだかクレスもアンドレアも、ナディアでなくレイティアに好意を抱くようになり――しまいにはナディアまでもがレイティアの恋を応援し始める。
悪役令嬢に転生したはずのレイティアが、二度目の青春を四人で過ごす。
やがて迫られる選択肢、レイティアはクレスとアンドレアのどちらを選ぶのか……。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-09 07:44:29
30651文字
会話率:55%
大陸中を覆った戦火に見舞われ、若干三歳で天涯孤独となった少女ジョゼ。
それから十数年後、ヴィエルジェ島の香水店「ルール・ブルー」の調香師となった彼女は、忙しい毎日を送っていた。
年に一度の花祭り、今年の「女王」に選ばれた伯爵令嬢のお求めは
、ちょっぴり不思議な魔法の香り。
可愛らしいお姫様の恋を応援しようと快諾したジョゼだったが、少女の惨殺死体を見つけてしまったことから、事件に巻き込まれていく。
祭りと香りと殺人事件、ついでに概ね悪魔のファンタジー。
* * *
こちらはカクヨムに掲載した作品を改稿したものです。
本文完結済。毎日1章ずつ更新。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-02 20:00:00
102083文字
会話率:50%
私と奈美は親友同士。お互いの恋を応援し合う仲だった。
最終更新:2024-08-04 23:35:02
2257文字
会話率:40%
子爵令嬢のプレセアは目の前に広がる光景に静かに涙をこぼした。
彼女は、偶然にも居合わせてしまったのだ。
学園の裏庭で、婚約者がプレセアの友人へと告白している場面に。
そして後日、婚約者に呼び出され告げられた。
「君を女性として見ることが出
来ない」
幼馴染であり、共に過ごして来た時間はとても長い。
その中でどうやら彼はプレセアを友人以上として見れなくなってしまったらしい。
「俺の事は忘れて幸せになって欲しい。君は幸せになるべき人だから」
大切な二人だからこそ、清く身を引いて、大好きな人と友人の恋を応援したい。
__そう思っている筈なのに、恋心がその気持ちを邪魔してくる。
これは愛を忘れたい令嬢の物語。
※
ゆるふわ設定です。
アルファポリス様にも投稿しています。
既に完結済みの作品のため、投稿頻度高めとなります。
よろしくお願い致します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-12 22:50:58
61104文字
会話率:29%
高校一年生の染矢くんは、幼馴染の王子くんの初恋を応援するため、恋愛成就のご利益で有名な神社へ。しかしそこにはクラスメイトの女子、友瀬さんの姿が。鉢合わせた二人は勘違いに勘違いを重ね、しまいには染矢くんが友瀬さんに愛の告白をする事態に!?
誤
解から始まる青春ラブコメディ。はたして王子くんの恋の行方はどうなるのか、染矢くんの告白はどんな結果を引き起こすのか!
※不定期更新、カクヨムとの併載を予定しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-25 20:49:43
59681文字
会話率:46%
昔から友達のコイバナ聞くのが好きで良くそれ経由で相談もされていたのだ。
まあ、その経験を活かして転生した先で占い師(悪役令嬢)をする事になるとは思わなかったけど。
え?殿下が、私のことが好き??そんな訳ないじゃん!!
最終更新:2024-06-14 23:06:57
7344文字
会話率:30%