「“欲望を刻む牙”とは、どういう意味だ?」
真顔でエロ比喩を朗読してくる婚約者(騎士団長)に、侯爵令嬢の私は死にたくなった。
完璧な淑女と評される十八歳のサフィーナ。
けれどその正体は――獣人ラブロマンスをこよなく愛する、慎み深き“むっ
つり令嬢”。
婚約者のダリオは無口で寡黙、何を考えているのか分からない。
…のはずだったのに、よりにもよってその彼に趣味がバレた!?
しかも、天然なダリオは真面目に文化研究として“読書会”を開催しはじめてしまい――
羞恥と動悸の限界突破読書会、開幕。
読めば読むほど距離は縮まる。
むっつり令嬢と堅物騎士の、じれ甘すぎる恋と読書と羞恥の物語。
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初連載です!どうぞよろしくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 07:00:00
7048文字
会話率:20%
太陽の沈まぬ帝国とまで謳われた、かつての世界最強国も零落して久しく、落日が万民の目にはっきりとしていた時代――
啓蒙派の開明君侯を父に、自由闊達に育った公女セシーリアは、姉シャルロッテの随員として、姉の婚約者である皇帝エルディナントが滞在中
の避暑地へおもむく。
ところがそこで告げられたのは、皇帝からシャルロッテへの婚約破棄宣告。帝妃となるべく徹底的に躾けを受けた、完璧な淑女シャルロッテを若き皇帝は敬遠し、奔放に振る舞う妹のセシーリアへ惹かれたのだ。
落ちたりとはいえ王の中の王、皇帝の求婚を断れるものではない。セシーリアはにわか仕込みのお妃教育を受け、礼儀作法もままならぬまま皇宮へ放り込まれる。
そこでセシーリアを待っていたのは、黄昏の帝室の旧弊さであり、落ち目の帝国をどうにか支えようと、冷たい糸を紡ぐ女郎蜘蛛のごとき太后ゾラとの確執だった……
※落日の帝国の花嫁として、政治への関与を禁止されているヒロインの視点で、異世界の19世紀風中欧・東欧っぽい地域の国際情勢の激動を描きます。ラヴ要素もあるけど、歴史と政治の話がかなり大盛りですのでご注意ください。めんどくさい部分を、ほどよく飛ばしながら読むのがオススメ(めんどくさいパート自体を書くの自重する、という選択肢はないのがこの作者)です。
※残酷な描写はありませんが、高校生以上を推奨する内容です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 06:00:00
374112文字
会話率:26%
数多の男たちを魅了し、弄び、そして捨て去ってきた石黒麗子。彼女の行いは閻魔大王によって裁かれ、無慈悲な「無限ギロチンの刑」を宣告される。しかし、次に目を覚ましたとき、彼女は異世界の公爵令嬢、イザベラ・ルードイッヒとして生まれ変わっていた。
イザベラは未来の王妃として厳格な教育を受け、完璧な淑女を目指していたが、ある日突然、婚約者である王子に婚約破棄を宣告される。そしてその場で彼の手によって命を落としてしまう——はずだった。
しかし、転生した麗子は、これまでのイザベラとは違う。策謀と駆け引きに長けた悪女の記憶を持つ彼女は、己を踏みにじった者たちに冷徹な復讐を誓う。王子に捨てられた令嬢? いいえ、彼女はただの被害者ではない。麗子——いや、イザベラは微笑む。「この世界で一番の悪女になってやるわ」
裏切りと陰謀が渦巻く世界で、彼女が選ぶ道とは?
悪女が贖罪するのではなく、悪女として生き抜く物語が、今始まる——!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-26 07:00:00
186193文字
会話率:33%
ハイエリータは、十八歳の女の子。
両親が『選ばれし人』という意味で着けてくれた名前は、今や『お転婆娘』の代名詞になってしまった。
でも、意中の彼は「物静かな女性が好き」らしくて、彼女は『完璧な淑女』を目指す。
最終更新:2025-03-22 20:09:32
7860文字
会話率:31%
こんにちは! 昔たすけてもらった犬です! 結婚してください!
国の英雄の騎士団長様が、こんなプロポーズをしてくるのはいやだ!
なによりアウレーリアは騎士様の思うような淑女ではない! 干物非淑女の姫と結婚は、騎士様がかわいそすぎるので、全力
で結婚回避に動きます。
ところで昔たすけた犬ってどういうことなの……。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-02 18:02:07
14463文字
会話率:31%
(※最終話まで執筆済み)周囲から「完璧な淑女」と評される伯爵令嬢グレイス・クロノスは、親密な者の前でだけ素の姿を見せる普通の少女。ある日、グレイスは父親から「金のために早急に嫁いで欲しい」と懇願された。相手は貴族の間でも「最低公爵」と有名な
アーサー・ブラック。しかし、アーサーと初対面の時にグレイスは告げられた。――「君を娶るつもりはない」と。婚約を諦められないグレイスは意図せずアーサーと親しい人間と関わっていく事になり、二人は徐々に親しくなっていくが、グレイスは何かを隠している様で……? これは仮初の淑女・グレイスと、自分を最低と思い込んでいるアーサーが、お互いを認め合う物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-17 08:00:00
161962文字
会話率:59%
完璧な淑女と名高い公爵令嬢リーリエは、愚鈍な王太子ライオネルの婚約者だった。
彼は横暴で好き嫌いが多く、センスも運動神経も頭も悪いので、リーリエが矯正し尻拭いをしていくことに。
学園に入ると伝説の聖女が現れ、ライオネルは聖女と側近と遊び歩
くように。次第にリーリエは周りから【悪役令嬢】と言われるようになり、側近が婚約破棄と聖女との結婚を進言している場を聞いてしまう。
リーリエは、聖女と側近を排除していく。しかし、邪魔者を消す粛清はそれだけで終わることはなく……
愛しき愚かな王子のために、愛の重い完璧令嬢が裏から手を引いて全てを支配する物語です。
既に短編で投稿しているのですが、文字数が多くなってしまったため加筆修正をして連載版を作成しました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-15 17:39:00
52676文字
会話率:24%
完璧な淑女と名高い公爵令嬢リーリエは、愚鈍な王太子ライオネルの婚約者だった。彼が学がなく好き嫌いが多く、センスも運動神経も悪いため、リーリエが矯正し尻拭いをしていくことに。
学園では伝説の聖女が現れ、ライオネルは聖女と側近と遊び歩くように
なる。
次第にリーリエは悪役令嬢と呼ばれるようになり、側近が婚約破棄と聖女との結婚を進言している場を聞いたリーリエは怒り聖女と側近を排除していく。粛清はそれだけで終わることはなく……
邪魔者が居なくなり無事に卒業してからは、戴冠式目前のため執務で追われているとライオネルに「仕事と俺、どっちが大事なんだ……?」と聞かれてしまいとりあえず抱きしめる。
愛しき愚かな王子のために、愛の重い完璧令嬢が裏から手を引いて全てを支配する物語です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-06 19:14:12
26674文字
会話率:23%
アンジェリカ・レリオーズには前世の記憶がある。それは日本のヤンキーだったということだ。
そんなアンジェリカだが、完璧な淑女である姉クリスタルのスパルタ指導の甲斐があって、今日はデビュタントを迎えていた。クリスタルから「何よりも大切な
のは相手に下に見られないことよ」と最後の教えを、アンジェリカは「舐められなければいいんだな」と受け取る。
順調に令嬢方への挨拶が進む中、強い視線を感じるアンジェリカ。視線の先を見つけると、どうやら相手はアンジェリカのことを睨んでいるようだった。「ガン飛ばされたら、睨み返すのは基本だろ」と相手を睨み返すのだが、どうやらその相手は公爵様だったらしい。
※毎日更新を予定しております。
※アルファポリス、カクヨム、エブリスタでも投稿しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-12 19:02:46
149586文字
会話率:48%
アンジェリカ・レリオーズには前世の記憶がある。それは日本のヤンキーだったということだ。そんなアンジェリカだが、完璧な淑女である姉クリスタルのスパルタ指導の甲斐があって、今日はデビュタントを迎えていた。クリスタルから「何よりも大切なのは相手
に下に見られないことよ」という最後の教えを、アンジェリカは「舐められなければいいんだな」と受け取ってしまう。順調に令嬢方への挨拶が進む中、強い視線を感じるアンジェリカ。視線の先を見つけると、どうやら相手はアンジェリカのことを睨んでいるようだった。「ガン飛ばされたら、睨み返すのは基本だろ」と相手を睨み返すのだが、どうやらその相手は公爵様だったらしい……。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-06 09:30:00
18181文字
会話率:47%
異母妹を虐げたことで断罪された公爵令嬢のクラウディア。
地位も婚約者も妹に奪われた挙げ句、修道院送りとなった道中で襲われ、娼館へ行き着く。
だが娼館で人生を学び、全ては妹によって仕組まれていたと気付き――。
本当の悪女は誰?
きまぐれな
神様の力で逆行したクラウディアは誓いを立てる。
娼館で学んだ手管を使い、今度は自分が完璧な悪女となって、妹にやり返すと。
けれど彼女は、悪女の本質に気付いていなかった。
悪女どころか周囲からは淑女の見本として尊敬され、唯一彼女の嘘を見破った王太子殿下からは興味を持たれることに!?
完璧な悪女を目指したはずが、完璧な淑女になってしまい溺愛される、見た目はエロいけど根が優しいお嬢様のお話。
誤字脱字のご報告助かります。漢字のひらがな表記については、わざとだったりするので報告の必要はありません。
番外編は別ページにまとめていますので、シリーズリンクからお飛びください。
あらすじ部分の第一部完結しました! 現在、第二部を連載中です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-23 12:00:00
877267文字
会話率:26%
アガサ・カルダーレイン公爵令嬢は完璧な淑女と思われていたが、実はダメンズ好きだった。カルダーレイン公爵家の恋愛至上主義のため、アガサの侍女ロミーは主人に似合いの殿方を見極めようと大奮闘。ある日アガサが出会い、素敵な人だと思ったリッキー・エー
メリーは宮廷魔導士だった。ロミーの調査でもダメンズ要素はないようだったが?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-23 07:42:03
5083文字
会話率:48%
アンジェラは、公爵家のご令嬢であり、王太子の婚約者だ。ところがアンジェラと王太子の仲は非常に悪い。王太子には、運命の相手であるという聖女が隣にいるからだ。
その上、自分を敬うことができないのなら婚約破棄をすると言ってきた。ところがアンジェ
ラは王太子の態度を気にした様子がない。むしろ王太子の言葉を喜んで受け入れた。なぜならアンジェラには心に秘めた初恋の相手がいるからだ。
実はアンジェラには未来に行った記憶があって……。
初恋の相手を射止めるために淑女もとい悪役令嬢として奮闘するヒロインと、いつの間にかヒロインの心を射止めてしまっていた巻き込まれヒーローの恋物語。
ハッピーエンドです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-01 20:05:50
14138文字
会話率:50%
アリアナ・ローズ侯爵令嬢。彼女はとても愛に飢えた。
それを表に出すこともなく、第2王子の婚約者として完璧な淑女を演じ続けた。
家族からは政略結婚の道具としてしか見てもらえず心はすさみきっていった。
エドガー・リンデロン王子は優しくてアリアナ
にいつも愛を囁いてくれた。
そんなアリアナを絶望に突き落としたのもエドガーだった。
いつからなのか、あろうことかエドガーは親友のヘレン・ジーナ子爵令嬢と親密な関係を持っていた。それがバレたからなのか、アリアナはエドガー殺人未遂の容疑で捕まってしまう。
身に覚えのない罪状に必死に訴えるも、冷たく暗い牢屋に閉じ込められ処刑の日を待つしかなかった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-06 13:13:25
453680文字
会話率:20%
前世を思い出して慌てたものの、婚約者の溺愛を加速させただけの1日の出来事。
最終更新:2024-08-06 07:25:21
4783文字
会話率:28%
「やはり素晴らしいな、聖女ミレーナは」
王太子アルナルドが心酔した様子で言った。アルナルドの婚約者であるザナルディ侯爵令嬢ガブリエラの前で。
完璧な王太子アルナルドに並び立つ為に完璧な淑女となったガブリエラだったが、最近のアルナル
ドは聖女ミレーナを褒め称えるばかり。
学園内でもあからさまに聖女への愛を示すアルナルドに、生徒達は、もしや婚約者を変えるのでは、と噂していてーー。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-23 01:34:21
16856文字
会話率:37%
国を守るために悪女のフリをしていた王女クラリッサは、初恋の相手である隣国の皇子ラウレンツに嫁ぐことが決まった。
ようやく悪女のフリから開放されると思っていたクラリッサだったが、誤解したラウレンツはクラリッサを冷たく突き放す。
しかしクラリ
ッサは、その声に夢中で何も聞いていなかった。
「貴方の声になら罵られてもいいわ……!!」
幸せな新婚生活を守るため、今度は完璧な淑女を目指して頑張ります!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-20 09:07:11
193193文字
会話率:30%
ある日突然マリアベルは「真実の愛を見つけた」という婚約者のエドワードから婚約破棄されてしまう。
新しい婚約者のアネットは平民で、マリアベルにはない魅力を持っていた。
だがアネットの王太子妃教育は進まず、マリアベルは教育係を頼まれる。
「君は
誰よりも完璧な淑女だから」
そう言って微笑むエドワードに悪気はない。ただ人の気持ちに鈍感なだけだ。
教育係を断った後、マリアベルには別の縁談が持ち上がる。
だがそれを知ったエドワードがなぜか復縁を迫ってきて……。
「真実の愛を見つけたと言われて婚約破棄されたので、復縁を迫られても今さらもう遅いです!」
【日間総合ランキング・1位】
【週間総合ランキング・1位】
【月間総合ランキング・1位】
【異世界(恋愛)四半期ランキング・1位】
【総合年間完結済ランキング・1位】
をいただきました。応援ありがとうございます。
双葉社様より書籍化とコミカライズ決定いたしました!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-22 16:23:24
195095文字
会話率:30%
公爵家の令嬢であるリーゼロッテは、どこに出ても恥ずかしくないような完璧な淑女。しかし、婚約者であるアドルフが王女と恋仲になり、全く身に覚えのない罪をでっち上げられて断罪され、悪女の烙印を押されてしまう。
失意の中、リーゼロッテの元に王家から
寄せられたのはラフォン辺境伯であるテオドールとの婚姻の命令。
テオドールは2度目の結婚で、前妻を殺した残虐な男という曰くつき。リーゼロッテは断ることもできずに、辺境の地へ。
ラフォン領に到着した日、案内された部屋にリーゼロッテが大嫌いな蛇が出てくる。部屋の入口で護衛をしていた騎士がとっさに蛇を殺して助けてくれる。
リーゼロッテ、思わず近衛騎士にしがみつき「ああ。最悪の気分だわ。あなたがいてくれてよかった」と漏らし、ちょうど部屋を訪れたテオドールに聞かれてしまう。
テオドールは、リーゼロッテが自分との結婚が嫌で『最悪の気分』と言っていて、早速近衛騎士を誑かしている噂通りの悪女だと勘違いしてしまう。結果、初夜にテオドールは現れず、ふたりは白い結婚となる。
嫌われていると知ったリーゼロッテは、いつか追い出されるかもしれない日に備え一人で生きていけるように生活の基盤を作ろうと考える。法律で離婚が認められる二年後、リーゼロッテはテオドールに離婚を提案するが、彼はそれを拒否。
さらに、偶然のアクシデントからリーゼロッテは幻獣になつかれる珍しい人だということが判明して──。
※冒頭、ヒーローがクズです。また、女性に対する暴力的表現が出てきます。苦手な方はブラウザバックをお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-03 17:00:00
96517文字
会話率:41%
事故死し、妹が好んでいたweb小説の世界に転生してしまった主人公の愛。
転生先は悪役令嬢アイリーン・ライセット。妹から聞いた情報では、悪役令嬢には破滅が待っていて、それを回避するべく奔走するのがお決まりらしいのだが……。
「何よあんた
、わたくしの体に勝手に入ってきて! これはわたくしの体よ、さっさと出ていきなさい!」
「破滅? そんなの知らないわ。わたくしこそが王妃になるに相応しい者なのよ!」
「完璧な淑女になるだなんて御免被るわ。わたくしはわたくしのやりたいようにするんだから!」
転生先の元人格である本当のアイリーンが邪魔してきて、破滅回避がままならないのだった。
同じ体に共存することになった愛とアイリーンの物語。
※第十九回書き出し祭りに参加した話を連載化したものです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-17 20:01:23
124000文字
会話率:29%
皇太子ファスターの婚約者であるリザーフは、表情を変えることのない完璧な淑女だ。
ある日、暗殺者に襲われたリザーフは、意識を失ってしまった。
目覚めたときには、前世の記憶を取り戻していた。
この世界って、乙女ゲームの世界!?私が直前まで楽しん
でいた、イケメンとの合コンは!?
自分がリザーフに転生していたと気づいた彼女は、ヒロインに奪われる前に最推しファスターを襲ってしまおうと画策するのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-15 22:47:22
18183文字
会話率:76%
6歳の誕生日に王国きっての神童と名高い王子様から求婚されたカナリアは、自分が転生して乙女ゲームの悪役令嬢になったことを自覚した。このまま行けば未来に待つのはテンプレートな婚約破棄と国外追放!そんなの困る!
そこでカナリアは考えた。
『だったら今から頑張って、ヒロインはもちろん誰も代わりが勤められないくらいの完璧な淑女になればいいんだわ!』
そうして月日は流れて15歳。ゲーム開始の直前となり、誰もが憧れる高嶺の華にまで上り詰め『さぁヒロインさん、いつでもかかってらっしゃいな!』と迎え撃つ気満々でいたカナリアに『お前は完璧な王子の婚約者にふさわしくない!』と勝負を挑んできたのはなんと……!?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-10 10:01:51
60527文字
会話率:48%