女子高校生である帯山莉渚(おびやま りお)は、朝起きると世界が一変していた。
人間の言葉が理解不能な音に聞こえるようになってしまった。
家を飛び出し、途方に暮れる彼女の前にペットである犬のジョンが姿を現す。
「少し元気が出たようで良かった。
莉渚の悲しい顔を見るとワタシも悲しくなる」
突然、莉渚の耳に謎のバリトンボイスが聞こえた。その声の主はなんと犬であるジョンだった。
彼女は何故か動物と話せるようになっていた。
莉渚はジョンを相棒にし、自分がこうなった原因を探すことにした。
その先で彼女に待ち受けるものとはーー?
相棒である犬と共に謎を追う少し不思議な物語の幕が上がる。
*前作よりもちょっと長めの連載になります。毎日更新予定。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-24 07:23:49
58170文字
会話率:47%
人と言葉を喋る動物の笑顔溢れる町・鈴夏町。
その町にあるカフェチャーミーキャットの店長は、なんと甘えん坊で天然なこねこちゃん。しかもスイーツ作りがめっちゃ得意。そんなこねこちゃんと鈴夏町に住む人々や動物達が巻き起こす愉快なお話をお楽しみくだ
さい♪
途中から猫耳少女やキツネ耳少女もちょくちょく参戦します!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-31 16:13:21
366215文字
会話率:54%
ここは、人間と言葉を喋る動物が暮らす鈴夏町。
その町にはクロギツネちゃんというキツネの女の子も住んでいます。彼女は頭脳明晰でスポーツ万能、おまけにスイーツ作りも上手。
さらに正義の妖怪と力を合わせ、悪い妖怪を退治する妖怪ハンターとしても活躍
してます。
そんなクロギツネちゃんとカッコよくて可愛い妖怪達の活躍を少しだけのぞいてみましょう。
※こちらの短編はそのままでも楽しめますが、
「店長はこねこちゃん」本編のオーダー12、14、31、32、39、40、50、72などを読んでから読むとさらに楽しむことができますよ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-24 16:02:56
3518文字
会話率:54%
桃から生まれた桃太郎は、おじいさんとおばあさんと平和に暮らしていました。
生まれつきの力持ちで、村の役に立つ存在でした。
しかし、ある日、桃太郎の住む村に『鬼』がやってきます。
その日から、桃太郎の生活は一変するのでした。
*桃太郎オマージ
ュ
生まれた村を追放され、桃太郎は『鬼』退治の旅に出る。
*カクヨム様にも同作品を掲載しております。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-07 00:07:23
37208文字
会話率:40%
青年は黒猫を見下ろした。
黒猫は青年を見上げた。
黒い、滑らかな眼球が、じいと青年の顔を見上げる。
ーー終わらせないと、終わらない。
青年の口が小さく動いて、そう言った。
***
魔王が勇者に相打ちで討伐された国で、ぼんやり余生を過
ごす痩せぎすの男と、彼と共に静かに暮らす、喋る黒猫の話。
前後編の全2話短編。
最終的にほんのり浮上する感じのハッピーエンドですが、人が死ぬので暗い過去話が苦手な人は注意。
***
憑き物が落ちたような顔で、男は黒猫の小さく丸い頭部を、いつもより少し強い手つきで撫でた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-15 23:38:52
12723文字
会話率:31%
リオは宇宙を股にかけて活躍するスーパーエージェントだ。
今日も宇宙にある政府の研究施設に潜り込み、相棒のイトナと共に脱出しようとするが、事故で死んでしまう……。
という夢オチでした。
そんなスーパーエージェントとは程遠い平凡な高
校生である高杉凛雄は、友人から異世界へのワープの噂を教えられる。
半信半疑で実証してみると、別の世界へと転移してしまう。
そこで夢の中の存在であるイトナと再会し、天死という殺戮機械に支配された荒廃した世界、魔法が当たり前に存在し魔王によって支配される世界、女神の存在する喋る動物のいる世界、などを渡り歩く。
ガチャスキルで女の子を救うために頑張って時に無双して時にボコられて、なんだかんだで世界を救えたらいいな、という物語。
※「知力99の女の子に転生したので、孔明しながらジャンヌ・ダルクをしてみた」と合わせて、こちらも毎日更新目指します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-09 12:43:23
224102文字
会話率:31%
広大なステップ。行商のためにステップを往くキャラバンがいた。
キャラバンが数を減らしていくこの時代に、彼らはなおも旅をする。
街から街へ。見たことのない景色を求めているのではない。けれども彼らにとって旅とは、生きがいなのかもしれない。
最終更新:2022-12-06 06:00:00
158136文字
会話率:40%
すべての人間が生まれた時から喋る動物と一緒に生きて行く世界、彼らはバディと呼ばれ日々の日常を謳歌していた。
バディ専門の探偵事務所に所属している一人の青年と、その青年に連れ添っている白い大型犬シロ。
一人と一匹は山中で行方不明になっていった
依頼者のバディを探す為に仕事に向かう。
しかし、山中で行方不明となっているバディを見つける事は難局を示し始める。
何故行方不明になったのか、事件を通じて一人と一匹は秘められたバディと人間の繋がりを触れて行く。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-17 01:55:05
762文字
会話率:30%
この国で、この大陸で彼らは何を見るか。彼らは何を知るか…これは、王国の織り成す動物だけど人間味のある物語
最終更新:2021-01-15 08:00:00
85141文字
会話率:77%
誕生日に突如現れた喋る動物のせいで、幼女の魔法少女カオルとなったおっさんの薫。
その動物いわく、全ては王族の風習で、選ばれた魔法少女が世界に散った石を集めなければならないらしい。
動物の脅しに屈し、魔法少女カオルは濡らされたり脱がされたりエ
ロ恥ずかしい思いをしながら、石を集めることとなった。
30歳まで童貞なら魔法使いになれる。
まさかの都市伝説は、魔法少女という形で実現した。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-27 20:45:04
81601文字
会話率:37%
誕生日に突如現れた喋る動物のせいで、幼女の魔法少女カオルとなったおっさんの薫。
その動物いわく、全ては王族の風習で、選ばれた魔法少女が世界に散った石を集めなければならないらしい。
動物の脅しに屈し、魔法少女カオルは濡らされたり脱がされたりエ
ロ恥ずかしい思いをしながら、石を集めることとなった。
30歳まで童貞なら魔法使いになれる。
まさかの都市伝説は、魔法少女という形で実現した。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-10-17 12:12:49
78352文字
会話率:41%
グリム童話。
『白雪姫』『シンデレラ』など、小さい頃に絵本で読んだ方も、シーやランドなどの某アミューズメントパークが好きな方も大勢いらっしゃるでしょう。
また、「本当は恐ろしい」「グロい」物語があるとご存じの方もおられると思います。
グリム童話は、ドイツ人のグリム兄弟が、ドイツ各地で色んな人から少しずつ集めた物語を、これまた少しずつ直したりして世に出した童話集です。
ここでは、類型や、違うお国の似ているお話、民俗学などもちょこちょこ踏まえながら、グリム童話の物語を解説していきます。
以外とエグかったり、素朴だったりする物語は、代表的なものは勿論のこと、マイナーなお話も興味深いものです。
サイコパスな王様や、魔法も使えないのにやたら恐ろしい継母、喋る動物や冒険する旅人など、民話や童話は現代のファンタジーに通じるような、どきどきわくわくする面白さに満ちています。
どうぞ、気になった題名からお読みください。
淡々としていますが一応残酷描写、暴力描写がありますので、ご注意をば。
お話の内容に何か質問などございましたら、コメント欄でできる限りお答えしますので、どうぞお気軽にお問い掛けくださいませ!
尚、物語の引用は、偕成社文庫1980年初版『完全版グリム童話集』矢崎源九郎訳 からお取りします。
ノベルアップ+様の方にも投稿しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-02-19 23:02:24
18358文字
会話率:2%
喋る動物たちともふもふしながら人里離れてひっそり生活するお話。薪を割ってみたり畑を作ってみたり。
最終更新:2019-12-03 02:41:49
1599文字
会話率:29%
世界各地に無数の迷宮が出現し、探索者という職業が生まれてから早十年。
Fラン大学四年生の友葉太郎は、持ち前の無能さと適当さで見事に内定を取れずにいた。
そこで方針転換、一か八かで探索者となる事を決意する。
卒論は何とかなるでしょう。
就活はもう知りません。
初迷宮で運よく【スキル】と『相棒』を手にした太郎は、過激で危険な世界にズンズン足を踏み入れていく。
◆現在は週一回のペースで投稿しています。
◆2018.02.22【今日の一冊】第56回で紹介されました!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-10-12 18:00:00
736412文字
会話率:24%
【なろうラジオ大賞】に応募している作品です!
エディブルフラワーを使った料理を提供する可愛いお店。
その従業員は猫と犬。
花言葉の効果が得られると言う噂の このお店ではもふもふも提供しています。
一度、足を運んでみてはいかがでしょうか?
最終更新:2019-07-31 18:00:00
1000文字
会話率:35%
気付けば、俺は翠色に輝く湖のほとりに倒れていた。空には満月の出ている夜だというのに虹――それも逆さまの虹――がかかっている。そして、俺は記憶がなかった。どうしてここにいるのか。どこから来たのか。どうすればいいのか。見当もつかなかった。そこ
で俺は不思議な喋るキツネと出会う。どうやら、俺の倒れていた場所は「虹の湖」と呼ばれているらしく、さらに森全体は「逆さ虹の森」と呼ばれているらしい。そして、今この森は重大な危機にさらされているということも聞いた。そうして、俺は「逆さ虹の森」を救うために、他の喋る動物たちと冒険に出ることとなる。
※この作品は、なろう企画「冬の童話祭2019」の応募作品です。企画開催期間内に未完のまま応募してしまっていたので、この度完成させて、再び連載することにしました。変更のある部分もあるため、一からお読みいただけると幸いです。
全21話! 毎朝7:00に一話ずつ投稿されます!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-21 07:00:00
42692文字
会話率:30%
一応「赤ずきん」が題材だけど、元の要素がほとんど残っていない短編小説です。
最終更新:2018-12-23 13:00:00
4594文字
会話率:20%
円川町の動物園の動物が、「人間を滅ぼして、動物だけの世界を築くための戦争」を起こした。
獣医の榊純平は、友人の誕生日パーティの余興でバニーガールのコスプレをしていたため、動物たちから「人間ではない生き物」と認識され、無傷のままアジトに連
れていかれる。
そこには同じ理由で連れてこられていた少女、サラがいた。サラは、「人間の手で作られた、黒猫と人間を融合した生き物」であるが、失敗作であることから処分される寸前に逃げ出し、動物たちの戦争に巻き込まれたのである。
純平は、人間を救い出すために、自身の正体を隠して動物たちに協力していく決意をする。
助力を乞われたサラは快諾するが、その表情が浮かないものであることに、純平は気づいていなかった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-12-03 06:00:00
326678文字
会話率:47%
『死にたい』『私ってなんだろう』『生きる意味とは』そう感じた『私』と『喋る動物』の一部始終
最終更新:2017-12-30 23:43:18
2147文字
会話率:32%
旅行先で言葉が不自由ながらも声をかけた和藤明は外国人の怒りを買い殴られて、運悪く頭をうちつけ死んでしまう。
「なんで!?」
善意から励ましの声をかけた明だったのだが、その言葉は「fight」だった。
あまりに残念な死に方をした明を、女神は不
憫に思い他の世界にて転生をさせてあげることにした。
自らの死んだ原因となった言語の不自由さを嘆いて、明は女神から能力を一つ貰う。
それは『全言語理解』これでもう大丈夫! 明は運よく貴族の三男ジェド=クリフォードとして生を受けて元気に過ごす。そしてある日ジェドはある声に気が付いた。それは人間の声ではなく、動物たちの声。愉快に喋る動物、さらにはゴブリンやオークという魔物達とも話せるジェドはあらゆる問題に巻き込まれてゆく。
『やべえ! 俺人間の言葉がわかるぞ!』
『俺もだ! もしかして俺達知性上がった?』
『ひええええ! 俺達ゴブリンキングになったのかああ!?』
そんな感じのドタバタコメディ。
MFブックスから第1巻から2巻発売中!
3巻は11月25日発売。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-11-24 17:00:00
285524文字
会話率:41%
雪国に生きるキタキツネのミケとその息子ザク。
彼らはある日雪崩に巻き込まれそうになり、洞穴に避難する。そこでミケはザクにまだ明かしていなかったある秘密を打ち明けることとなる。
それを知った時、息子であるザクはそれでもまだミケのことを母と呼べ
るのだろうか。
というお話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-09-09 15:15:33
5014文字
会話率:60%
世界中の地面が崩落し大穴があく天変地異、<混沌>に見舞われている現代。
ある日主人公「新野(にいの)」はシブヤの混沌からつき落とされてしまう。
巨大な穴から落ちたはずの新野は、何故か生きていて、知らない森の中に倒れていた。
そこで出
会ったのは怪物と喋る動物。
そして崩れ去ったシブヤ?!
異界と現代が混ざった世界で、普通の人間が巻き込まれる戦いの嵐。
傍若無人、弱肉強食の獣王とともに戦いまくるバトルもの!
2015/12/09 完結
完結後の蛇足が少し付け足されました。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-06-13 23:45:52
494651文字
会話率:36%