元の世界を懐かしむ勇者様と、いつも彼を励ましていた、健気で美しい聖女様のお話。
※勇者様はバッドエンド。聖女様はハッピーエンド。
最終更新:2025-02-04 21:03:04
2372文字
会話率:38%
公爵令嬢のアドリアーヌは、侯爵令息のバルサンと幼い頃に婚約を交わした。斜陽の侯爵家を富豪でもある公爵家が援助し、派閥の地盤を固める為の政略である。
バルサンが提案したのは学園で見初めた子爵令嬢のコラリーを愛人として迎えたいという事。
穏やか
に微笑みながらアドリアーヌが下した決断とは。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-19 19:00:00
8101文字
会話率:23%
遠く南の国から来た留学生の王女が婚約破棄の場を荒らしに荒らすお話。一応ハッピーエンドのつもりです。あまり難しく考えず楽しんでいただけますように。
※若干下品かもと思われる表現が含まれているため、予めご留意ください。R15タグは念のためです。
※アルファポリス様にも同内容の掲載があります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-21 18:03:04
8469文字
会話率:52%
王命で王太子アルヴィンとの結婚が決まってしまった美しいフィオナ。
逃走すら許さない周囲の鉄壁の護りに諦めた彼女は、偶然王太子の会話を聞いてしまう。
「跡継ぎができれば離縁してもかまわないだろう」「互いの不貞でも理由にすればいい」
誰がこんな
奴とやってけるかっ!と怒り炸裂のフィオナ。子供が出来たら即離婚を胸に王太子に言い放った。
「必要最低限の夫婦生活で済ませたいと思います」
だが一目見てフィオナに惚れてしまったアルヴィン。
妻が初恋で絶対に別れたくない夫と、こんなクズ夫とすぐに別れたい妻とのすれ違いラブストーリー。
ご都合主義満載です!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-21 07:00:00
36111文字
会話率:28%
王宮に勤めるエリート文官の家で住み込み家政婦をすることになったロミだったが、就職初日にとんでもないものに出くわした。
赤黒い色で「ゆるさない」と記された紙切れ。
全身黒ずくめの主・クロムは気にする様子もなく、文字の書き間違いを指摘する始末。
「もしかして呪術だと思っているのかい? 僕は健康そのものだよ。それにほら、綺麗なタトゥーだろう?」
証拠とばかりに素肌を晒したクロムの身体には、ぐるりと纏わりつくように絡む黒い蔦模様が。
おまけに主人の傍にいるカラスは人間の言葉を喋るときたものだ。
どこからどうみてもヤバそうな案件だが、借金返済のためにはこの高額仕事、投げ出すわけにはいかないでしょう。
くちから先に生まれたような使用人ロミは、天然ボケも甚だしい主のために、カラスと共に呪いに立ち向かうのであった。
おもに、給与のために。
全四話・8/9で予約投稿
7:00、12:00、16:00、20:00
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-09 20:00:00
15481文字
会話率:45%
キャンデロン公爵家のデルフィーヌは、この国の王太子であるアドルフ殿下の婚約者だが、七歳年上の殿下との関係は義務以外は存在せず、殿下は学生時代から懇意にしていた子爵未亡人を寵愛されていると、もっぱらの噂だ。そして、婚姻まで半年、学園の卒業まで
あと二ヶ月となったとき、問題が起きた。「デルフィーヌ様、ひどいです。いくら私がオーレリーの妹だからって、こんな事を……」王太子が寵愛しているコサード子爵未亡人の妹で、コデール子爵家のアリエル様が、言いがかりをつけてくるようになったのだ。しかも事態はそれだけでは収まらず、何故か横領と収賄の罪で、財務省から訴えを起こされてしまい・・・ 短編ですが、文字数がちょっと多めですので、お時間に余裕のある時に、のんびり読んで頂けたなら、嬉しい限り。 『お父様たちは今日も賑やか ~お姉さまずるい?あなたにそんなことを言われても~』に出てくる≪20年前のゴタゴタ≫のお話ですが、これだけ読んでも大丈夫です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-13 06:00:00
18044文字
会話率:58%
意味:不用意な発言は自分自身に災いを招く結果になるから、言葉は十分に慎むべきだという戒め
最終更新:2020-05-09 17:17:02
901文字
会話率:79%
口は禍の元。ということわざを身を持って体験した人が右往左往しながら青春します。
最終更新:2018-04-03 22:50:02
2450文字
会話率:35%