俺は社畜だ。ふと気が付くと見知らぬ場所に立っていた。諸々の情報を整理するに、ここはどうやらゲーム世界のようである。『ジョブ設定』や『ミッション』という概念があるあたり、俺がかつてやり込んだ『マジック&ソード・クロニクル』というVRMMOに
基づいたゲーム世界らしい。俺に初期スキルとして与えられた『ジョブ設定』は、相当に便利そうだ。このスキルを使えば可愛い女の子たちを強化することができる。俺だけの最強ハーレムパーティを築くことも夢ではない。え? 『ミッション』の件? 何か『30年後の世界滅亡を回避せよ』とか書いてあるな。まだまだ先のことだし、実感が湧かない。ハーレム作戦のついでに、ほどほどに取り組んでいくよ。……むっ!? あれは……。馬車がゴブリンの群れに追われている。さっそく助けてやることにしよう。美少女が乗っている気配も感じるしな!俺を止めようとしてもムダだぜ?
最強ハーレムを築くまで、俺は止まらねぇからよぉ! ※主人公陣営に死者や離反者は出ません。※主人公の精神的挫折はありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 08:10:00
1037917文字
会話率:36%
〖貴様の存在は危険過ぎる。故に三度目の転生は草とする〗
全能の神はそう告げ、私からあらゆる〖スキル〗〖魔法〗を取り上げた。
そして、私を草‥‥もといい苗木へと転生させ、付与されたスキルは良く分からない〖吸収〗のみ。
‥‥これは私が
再び、人へと至る成長と苦楽の物語。
真の心の成長を描いた物語だ。
そして、やがては再び最強へと至ろう。
真の優しさを知る為に‥‥折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-29 08:13:51
123843文字
会話率:31%
ある類似された近未来。特殊な環境で育った山野大気は、義妹や幼馴染の誘いで【あるVRMMOの話】とかいう投げやりな名称のゲームをプレイすることになる。
だが初期スキル選択で端っこに見つけた変なスキルに全部つぎ込むとか。いきなりワールドアナ
ウンスを轟かせるとか。目指せサバイバルなのにしょーもない称号が増えていくだとか。他の人と同じ自由なプレイスタイルをしているというのに、気が付けば妙な呼称で呼ばれていたりとか。
妹や幼馴染に呆れられたり笑われたり、一癖も二癖もある身内に振り回されたりと、リアルでも騒動に事欠かない。
彼の日常はだんだん妙な方向へとシフトしていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-29 08:00:00
776934文字
会話率:33%
二年前。世界のいたる場所に、黒い渦が出現した。
世界各国が渦を調査したところ、この渦は別世界へ通じる扉であり、渦を通った先にはモンスターがいるダンジョンが広がっていた。
そしてダンジョンには、現実世界とは違った『とある法則』があり、強いモン
スターを相手する場合だと現代兵器である弾丸やロケット弾が通用しないことが分かった。
それでも人々は、判明した事実の積み上げによって、ダンジョンが現れて二年の間に、初心者が熟練者になるまでの攻略法――フローチャートを作り上げた。
そのフローチャートを用いて、各地のダンジョンを誰かに攻略してもらうために。
物語の主人公、小田原旭(おだわら あきら)は、アニメやラノベを愛する、三大欲求よりもサブカル優先なサブカルオタクである。
そしてダンジョンから怪我や病を治す薬が発見されてから、自身の野望のためにダンジョンについて情報取集し、独自のオリジナルチャートを作り上げた。
そう、いまだ誰も見つけていない不老長寿の秘薬をダンジョンで見つけ出し、永遠にオタク活動を続けるために。
その野望成就のため、小田原旭は今日もオリジナルチャートに従いながら、仲間を作らないようイキリ探索者を装うのだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-18 18:00:00
1004145文字
会話率:22%
侯爵令嬢のリゼットは、妹に聖女の力と婚約者を奪われ、更には身に覚えのない罪で身分も奪われダンジョンに捨てられる。
事実上の死刑宣告だったが初期スキル【貴族の血脈】で獲得スキルポイントが3倍になり、スキル【全体攻撃魔法】と【先制行動】でソ
ロでさくさくとダンジョンを攻略していく。
そんなリゼットの前に立ちはだかったのは食料問題。
「……モンスターって食べられるのかしら?……――な、な、なんておいしいの! よし、私はダンジョンの恵みをおいしくいただくことにしますわ!」
モンスター料理の効果もあって探索は絶好調。リゼットは出会う冒険者たちにモンスター料理を振る舞いながら、ダンジョン生活をエンジョイする。
一方そのころ聖女になった妹は、力の謎の弱体化に苦しんでいた。
【最終話まで執筆済】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-12 18:19:54
518266文字
会話率:43%
無職ニートの俺は、国の法律でダンジョンに潜ることになった。
ランダムで取得する初期スキルは【豪運】だった。
ステータスのうち幸運値だけがカンストし、あらゆる行動にラッキーな補正がかかる。
このスキルで最強のハンターを目指してみようと思う。
キーワード:
最終更新:2025-01-27 22:59:37
1612文字
会話率:6%
ただの猫好きな男子高校生猫柳 開星(ねこやなぎ かいせい)と飼い猫のミケがいつの間にか異世界に転生!?
転生した先にはミケはいなくているのは俺だけ!?スキルに猫化って言う謎のスキルはあるし、初期スキル構成まるで猫だし、、、
猫系な勇者が冒険
していくアクション&ファンタジー小説 今解禁。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-25 16:10:00
65712文字
会話率:11%
主人公は無職のまま人生の半分を終えてしまう。そんなある日、主人公は自分の前に現れた死神によって死を迎え、気が付いた時にはいつの間にか少年の姿になっていた。そこで謎の声が主人公の内心に語り掛けられ、それが告げた話によると英雄として神が選んだ
器に相当すると言われたのである。そこで主人公はレッドガン・ミストナイトとして異世界ライフを七歳からスタートし、いずれ対峙する予定の魔王を倒す使命を与えられるのだった。魔王と交戦するための人生を送るに当たって、これから必要になる初期スキルとしては【収納ボックス】と【魔力解放】【魔術取得】が得られる。この先で送る異世界での生活によると、初期スキル以外にも経験を積むことで会得が可能になるのだった。
この先に待ち受ける困難を乗り越え、数々の経験を積むことになるレッドガンは果たして魔王を倒すことが出来るのか? これはそんなレッドガンが英雄としての使命を全うする物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-04 18:19:32
24368文字
会話率:57%
地元の中学校で三年間を孤独に過ごし、ついに卒業の日を迎えた石取 堅地(いしとり けんじ)。彼は探索者の年齢基準を満たした為、念願のダンジョンに挑む。初めてに探索者に与えられる生命線ともなる大事な初期スキルは、なんとスキル『石喰い』だった。石
を喰い、さらなる戦いの境地を目指して一人の男がダンジョンへと足を運ぶ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-31 00:00:00
1990文字
会話率:4%
五月病を乗り切ったとある日、妹からゲームに誘われた。
"Lost Child Online"それがゲームの名だ。
操作性やグラフィック、五感に収まらず第六感まで時代を先取りしすぎたゲームだ。
攻略を進めていく人を傍
目に俺は俺の道を往く。
初期スキルもステータスもランダム。初ログインでウェルカムキル。踏んだり蹴ったり、手が出たり。そんな俺の冒険譚。
とりあえず主人公が好き勝手します。
リハビリがてらゆるゆるやっていきます。
この作品は「カクヨム」にも掲載しています。
R15は念の為です折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-01 12:00:00
79812文字
会話率:32%
「落とし穴には無限の可能性が広がっている」
剣と魔法よりも罠が好きな主人公『長久霞』はフルダイヴVR、『Freedom-Liberty』にて名前を『ダガー』、職業に『罠士』を選択する。
武器の装備不可、初期スキルは『落とし穴』のみ。サービ
ス二日目にして離職率99%の罠士であったが、ダガーは自分なりの検証を重ね戦闘方法を確立。やがて罠士を侮辱した迷惑プレイヤーを返り討ちにしてしまう。
その後はNPCへのイタズラにより牢獄に入れられるものの脱獄。その反動でサーバー内のトップレベルにまで登り詰め、新フィールドにも一早く飛び込んでしまう。
増えていく『罪』と多種多様な『罠』を手に最前線を突き進む主人公。
激震する世界を知りもせず、今日も彼は検証記録を積み立てていく。
現在毎日更新中です!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-19 12:10:00
218939文字
会話率:29%
未島勘次はゲームと巨大ロボットが好きなだけの普通の高校生である。新作VRMMOである『HAO』では巨大ロボットを制作、操縦できるらしいと聞き意気揚々とプレイを始めたが彼の前に立ちはだかるのは『HAO』のクソゲーっぷりだった。
初期スキルポ
イントを全て費やした結果得たものが動かないおんぼろ機体と分厚い英語の設定資料集2冊だけという事実。それにキレた主人公は本のデータを掲示板に全てアップロードするがその行動が周囲の勘違いを呼ぶ引き金だった!
『HAO』の真実に気が付かない主人公は周囲からの勘違いをどんどん強めていってしまう。がそんなことを気にせず巨大ロボットのために頑張る話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-30 00:55:38
411995文字
会話率:50%
お金に困ったのでダンジョンへ潜ることに決めた主人公のJK。
ステ振りも初心者だが、
唯一無二のユニークジョブ〈穴をあける者(レジェンド)を獲得。
さらにレアリティ星7の攻撃力∞、『お前に貫けぬものは何もない』のチート武器〈竜殺しのドリル
・ドライバー〉を偶然にも装備。
かくして全てのモンスターたちが恐れる鬼畜攻略者が、当人は無自覚に誕生。
難しいことは考えたくないので、初期スキルは〈突撃〉一択。突貫あるのみ。
──あとは、勢いでどうとでもなるから、のんびり稼ごう。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-07 08:13:45
42730文字
会話率:27%
タイラ マコト 28歳 独身 無職 は目が覚めたら異世界の森の中に一人でいた。
レベル1、初期スキルなし、アイテムなしだが唯一使えるステータス画面を頼りになんとか生き延びていくお話。
目指せ! 健康で文化的な最低限度の生活。
*奴隷を
手に入れると生活水準が上がりますので、そこまでは読んで頂きたい。ハーレムもあるよ!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-25 10:07:55
170006文字
会話率:34%
世界中にダンジョンが現れ30年。
これは初期の混乱も収まり、ダンジョン探索者協会…通称『ギルド』の発足や法整備も出来上がり、生活の中に当たり前にダンジョンが浸透した現代の様なお話である。
誰もがステータスに目覚めた時に貰える『初期スキル』は
「剣術」「火魔法」「シールドバッシュ」などファンタジーでありそうなものから「野球」「ピアノ」「指パッチン」「ウインク」など当たり外れの激しいものまであり、そんな中で主人公が貰ったスキルは「ガチャ」。
こんなスキルは誰も聞いた事もないが、ソシャゲやらゲーセンやら何なら近所のスーパーでも見かけるアレのこと?と思うであろう名前だった。
って言うか初期スキル自体が、そもそもガチャみたいなものじゃんと思いながら困惑する主人公。
だが、そのスキルは思いもよらないものまでガチャってしまう、とんでもスキルだった!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-15 07:00:00
318440文字
会話率:29%
ゲーム会社が運営する学校法人、アリス学園。
競争率二十五倍の難関を乗り越え、砂緒は入学を果たす。
しかし、ゲームの成績でアルバイト料が決まるこの学園で、砂緒は落ちこぼれていた。
「もう我慢できねえ! 無能は追放だ!」
初期スキルでガチャ
運向上の加護を持っていた砂緒は、一流パーティーに属していたが、本人が弱かったために追放されてしまう。
ソロになり、細々と生活する砂緒。
しかし、精霊魔術のレベルが上がると、ガチャ運向上の加護が変化して、超強力なモフモフが仲間になった!
しかも、モフモフの力で未踏のダンジョンを発見し、レベルもお金も貯まりまくることに。
一方、砂緒の加護が無くなった元パーティーは落ちぶれていき、カーストの下位に沈んでいく。
モフモフに癒されながら、ゲームで無双してお金を稼ぎ、学園カーストを上り詰める物語が今始まる!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-23 12:00:00
357449文字
会話率:41%
【過度なざまぁ、復讐はありません!】
器用貧乏で未だに見習いから職業を決められずにいる主人公ロイド。
パーティーでは荷物持ち兼、交代要員。
全ての見習い職業の「初期スキル」を使えるがそれだけ。
ある日、新しく発見されたダンジョンにパーティ
ーメンバーと潜るとモンスターハウスに遭遇してパーティー決壊の危機に。
パーティーリーダーの裏切りによって囮にされたロイドは、仲間たちにも見捨てられひとりダンジョン内を必死に逃げ惑う。
突然地面が陥没し、そこでロイドは『ステータスボード』を手に入れた。
ロイドのステータスはオール25。
彼にはユニークスキルが備わっていた。
ステータスが強制的に平均化される、ユニークスキルが……。
ここからロイドの人生は一変する。
LVUPで付与されるポイントを使ってステータスUP、スキル獲得。
器用貧乏と蔑まれてきたロイドは、ひとりで前衛後衛支援の全てをこなす
最強のオールラウンダーとして称えられるようになる・・・かも?
カクヨムでも公開中。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-16 12:00:00
132588文字
会話率:49%
穴に落ちたら異世界だった。
初期スキルは魔道具創造。
何とかこれで生き残ります。
地球への帰還を目指して。
最終更新:2022-06-27 09:00:00
57102文字
会話率:12%
様々な異世界で転生を繰り返した日本女性が最後にたどり着く世界。
初期スキル選択によってキャラ作りが変わる世界で主人公は何を選択するのか。
そんな世界に転生した元日本人転生者が次こそはバッドエンドにならないようにと愛玩人形としてご
主人様の為に自分のスキルを使って頑張るお話です。
ーーーーーーーーー
作者が気まぐれに思い付きで書いてる全く先を見ていないお話です。短編ではありませんが、更新はいつまで続くか怪しいですがすみません。
ーーーーーーーーー折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-17 15:00:00
16163文字
会話率:14%
【ステータスの儀】を受けている最中、クリスティーナは前世の記憶を思い出す。その記憶によれば、どうやら自分は暇つぶしに読んでいた追放モノの悪役こと幼馴染クリスティーナに転生したらしい。
クリスティーナは攻撃に特化した初期スキルを片手に冒険
者として軽快なスタートダッシュを決め、最底辺のDランクからSランクまで史上最速で駆け上がっていく。しかし、それは主人公レオが影で支援魔術を使い、さらにはボス戦まで雑魚を蹴散らしていたからだった。愚かなクリスティーナは嫉妬心と慢心からレオを追放してしまう。
高難易度のダンジョンに無謀にも挑み、無様に撤退したクリスティーナはレオに戻ってきて欲しいと頼み込むが、これまで何度もパワハラされてきたレオが頷くはずもない。さらに彼の側には既に最強の魔術師でもある皇女の姿があった。絶望するクリスティーナ。彼女の名声は地に堕ち、最後は最弱のゴブリンに蹂躙されて死ぬ(あらすじより引用)
クリスティーナはレオをパワハラと追放せずにいれば破滅フラグを回避できるのではないかと画策するが、力を隠して自らパワハラされる環境を生み出すレオを前に心労が溜まっていく。
そして、ついに事件は起こった。
「もういい、こんなパーティーにいつまでも所属していられるか! 僕は離脱させてもらう!」
レオによる唐突の“離脱宣言”。勝手に飛び出し、勝手に窮地に陥り、勝手に逆恨みしては、勝手に暴れ回って敵を増やしていく。
クリスティーナの心労が止む気配はない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-31 23:11:16
59246文字
会話率:33%