この前の元老院最終勧告のやつで味を占めてまた書きました。
最終更新:2024-07-28 20:11:28
1301文字
会話率:44%
「この国では、血の近しい三親等内での結婚は禁止されています。ことに及ぼうとすれば、国全体に掛かっている制約魔法で、一時的に氷付けになります。……1分程度なので、命には問題ありませんが………………」
侯爵令息ユージーンが、振られるのは1
0回目だった。
「また、ダメだったー。何でなんだよ!」
「それよりお前、何とかしないと消されるぞ!」
「どうして?」
「どうしてだって? お前の親父?の不貞が発覚し過ぎて、お前の歴代の彼女達の家庭ががギスギスしてるからだよ。もう10人お前の異母姉妹が見つかったんだろ? 目茶苦茶だよ。
公になってないから良いけど、バレたら彼女の親に消されるって」
疑われているのは、ユージーンの父ジブリール。
金髪碧眼の海軍将校で、素敵筋肉の格闘も強く性格も良いハンサムな男だ。
現在36歳でも輝く美貌は衰えていない。
若い時はモテモテだったそうだ。
「俺の父上は、母上一筋だ。そんな軟派なことはする筈ないだろ?」
「じゃあなんで、ディープキスする度にフリーズしてんだよ。可笑しいだろ? ちゃんと親と相談しろよ。彼女達から母親の不貞が漏れれば、死者がでる。俺はお前の死ぬのを見たくない!」
瞳をうるうるして訴える友グライムスに、さすがのユージーンも言葉が詰まった。
「解ったよ、聞いてみる」
「そうしてくれ。最悪隣国に行く時は、教えろよな」
「えー、待ってくれよ。俺行きたくねーよ」
◇◇◇
なんてことで、晩餐時に父に即聞いた。
その時初めて、伯父さんのことを聞いたのだった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-28 22:40:34
3084文字
会話率:33%
僕の伯父さんは、社長でイケメン。
モテる要素はあるのに恋人はいない。
本人に聞いてみるとずっと好きな人がいるらしい。
最終更新:2023-11-15 14:59:26
959文字
会話率:18%
百物語をしようと集まった少女たち。一人の少女に順番が回り、彼女は元警察官の伯父さんが体験したことについて話し始めた。
最終更新:2023-09-01 22:52:44
1485文字
会話率:0%
最悪な大人の手によって人生を終えた私は、気が付いたら空想の中で作り上げたもう一人の自分になっていた。愛されたかったはず。だからここでは身に余るほどの愛情を与えられ、幸福で何も不自由のない生活をすることができた。ただ、何故か私の心は満たされな
い。調教師×前世の記憶あり主人公。SMプレイの匂わせ?有り。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-17 06:00:00
7480文字
会話率:29%
俺、大狼 天夜星(おおがみ あやせ)は小さい時に父と母が行方不明になり、母方の兄の夜壱伯父さんに引き取られ最近伯父さんの別荘に引っ越してきた。そこで伯父さん達からある事実を明かされた。
その事実を調べるために友達と家に着いている倉の中を調
べていると、いつの間にか友達と一緒に見たことのない森に迷い込んでいた。でも、俺は何処か懐かしいように感じてしまう。
ここから頑張っていく天夜星達の姿を応援してください!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-25 16:08:58
2524文字
会話率:79%
僕は最近悩んでいる。何故かって?仲が良い従姉弟の望ちゃんこと北崎望(きたざきのぞみ)に告白されたのだ。僕もまた望のことが好きだけど、問題は従姉弟同士ということ。
従姉弟は恋愛したって結婚したって問題ない。建前上は。
でも、現実には
従姉弟同士の恋愛は変な目で見られるとも聞く。
親や伯母さん伯父さんのことを考えると、即OKとは言えないし、もしOKしても伯母さんたちにどう説明すればいいのやら。だから年末の今、僕は一人で悩んでいる。世間体を取るか、望ちゃんへの気持ちに正直になるか。
これは仲が良過ぎる二人が従姉弟という間柄故に悩む青春の甘酸っぱい(甘い寄り)の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-31 17:27:39
7098文字
会話率:46%
友人が付けていた伯父さんの形見の腕時計は、付ける人によって時間が変わってしまう不思議な時計でした。
最終更新:2021-12-31 17:31:28
755文字
会話率:47%
前世の記憶が若干ある女子高生、久米佳乃子は転生前に神様から『次はたくさんゲームやらせてあげようねえ』と言われ期待しながら育つも、明らかにホラゲイベントと遭遇する。ずっと一緒に暮らしてきた伯父さんと一緒に、佳乃子はこのゲームをクリアできるのか
!!
初心に帰ったらやっぱおじめいって正義なんだよなって。
カクヨムに投稿したものですが、こちらでも。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-20 21:40:54
87133文字
会話率:59%
伯父さんの家でお世話になっている僕。
一緒に住んでいる従姉にキツく当たられる日々。萎縮して謝ることしか出来なかったけど、バイト先の女の子に話したら、従姉の行動をボロクソに言い出して……?
最終更新:2021-10-09 13:55:34
2835文字
会話率:57%
田舎で三世代同居生活をしていたちょっと貧乏な女子中学生が、ひょんなことから会ったことのないお金持ちの伯父さんと同居生活をする物語。
今まで会ったことのない伯父さんに、いっぱい優しくしてもらうお話。
最終更新:2021-10-09 09:00:00
28699文字
会話率:15%
私の知り合いから聞いた話。といっても知り合いも「うちの婆ちゃんから聞いた」と言ってたし、聞いたのは随分前で、その婆ちゃんも親戚の伯父さんから聞いた話だという。だから所々脚色を加えたり、矛盾しているところもあるかもしれないが、話としては十分
に面白いのでここに書き込んどく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-03 17:56:02
4148文字
会話率:21%
近所に住んでる伯父さん。
チサさんはよく遊んでくれたり笑いかけてくれるそんな伯父さんが大好きでした。
伯父さんとは家族ぐるみで仲が良く、よく一緒に旅行に行ったりもしていました。
ある日も大好きな伯父さんも交えての旅行、それはいつもの様に楽し
い旅行に・・・なるはずだったのに・・・折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-29 02:43:57
4579文字
会話率:20%
仲が良かった伯父さんが突然の事故で亡くなった。
その報せを受け取った僕は呆然となりながらも葬儀へ向かう。
冬の冷気の中、皆で故人を偲ぶ。
ふとしたことがきっかけで、
僕は伯父さんが生前使っていた手袋をもらうことになった。
「エブリスタ」
との重複投稿です折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-09-06 12:48:14
2172文字
会話率:16%
彼女が家庭教師として僕を育て、一流企業に入る準備が整っていた。しかし夢を諦められなかった僕は夢を選んだ。彼女が言う。「残念だわ。わたし達ここでお別れね。」「失敗すると分かっている人とは一緒にいられないわ。」
僕たちは別れ、それから会うことな
く10年が経ったころ、彼女の父親である伯父さんが亡くなり、再会することになる。
僕も彼女も、相手を気にして雰囲気に流されるが、自身が相手をどう思っているのかはっきりせず、再び別れる危機が訪れる。
若き日の想いを思い出し、自分の気持ちに素直になるまでの物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-03 15:00:00
21955文字
会話率:53%
アフリカ旅行から帰ってきた伯父さんの身の上話。読後に少し考えさせられる展開となっています。
よろしければどうぞお読みください。
最終更新:2019-11-10 23:07:53
4978文字
会話率:23%
「ホルベックの奇妙なレストラン」
これは、日本人が1人もいないデンマークの小さな田舎町ホルベックで、大浦健が暮らした10年間の物語である。この地では、暗く長い冬がやっと終わって、凍りついた大地に春のそよ風が温もりを与える頃になると… 町
の周囲に広がる深い森や野山に、春を告げる花々が一斉に咲き始める。やがて、ツグミの一種でとてもひょうきんな鳥、ソールソートが町中いたる所で、美しい春のさえずりを始めると…
この小さな町の中央に立つ、セントニコライ教会の鐘の音が青空に響き渡り、長い冬から開放され再び笑顔を取り戻した人々が、一斉に町に繰り出し始める。
そんなのどかな初春の頃、健はそれまで住んでいたコペンハーゲンから、この田舎町「ホルベック」に引っ越して来たのだった。
デンマークの首都コペンハーゲンから、西へ60キロ程離れた所にそのホルベックという田舎町がある。町の周囲には、うっそうと茂る森、なだらかな丘の上の牧場、蛇行して流れる小川、そして麦畑がどこまでも広がる。それらの間に、おとぎ話に出てくるようなかわいらしい家々が点在している。まるで時の流れを感じさせないような、とてものどかなメルヘンの里に彼は迷い込んでしまったのだった。
妙な縁でデンマーク人の女性と一緒になった彼は、妻の父親がオープンし、伯父さん夫婦が経営することになっていたレストランの補佐役を任されることになってしまう。
このレストランは、まるで古城の内部を思い起こさせるような立派な造りで、当初は食事客だけを受け入れる、高級レストランとして出発するはずだった。
ところが開店の日、お祝いパーティーで酔っぱらった健が、酔った勢いでギターを取り出し、日本のフォークソングなどを歌い始めてしまったからさあ大変。未だかって日本人など見たこともなく、日本の事情など、ほとんど知らない人々が大多数の田舎町。奇妙なエスキモーが、奇妙な歌を歌う店としてのうわさが、たちまち町中に広がり、このレストランは、音楽好きな人々が集まる歌声酒場にと、徐々に変わってしまったのだった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-26 13:00:00
1042文字
会話率:0%
隆くんは、伯父さんの骨董屋で魔法使いの杖を手に入れた。胡散臭かったけど、杖を手に取ると謎の老人が現れた。老人から契約書を受け取ったことで、魔法使いの杖が本物だとわかった。
隆くんは、魔法を使えるようになると次々に他の魔法を使える人達と出会い
、その中には危険な輩もいた。隆くんは、徐々に戦いの渦に巻き込まれていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-07 00:36:53
5275文字
会話率:47%
僕は、幼い頃に父を、小学生のときに母を亡くした。
それから伯父さんの家に預けられたが、本ばかりを読む、自分の殻に閉じこもる生活をしていた。
両親との思い出でもある本、それに縋って生きていた僕は、ある日迷ってしまった先で、おじいさんと
出会う。そして彼はこういった。
「本を燃やして、天国へ送るんだ」と折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-11-01 02:03:54
7955文字
会話率:24%
「あたし、人間は嫌いなんだ」
暁浦優(あきうらゆう)は多重人格。
ずっと人々から、実の両親からさえも疎まれてきた。
人間離れした自分を受け入れてくれたのは伯父と伯母だけ。
あたしの世界に、伯父さんたち以外の人間なんか要らない。
だから
優はいつも一人で過ごしていた。
けれどそんな優にも転機が訪れる。
高校生になってから少ししたある日。
優はある少年と出会う。
世界の全てを嫌うその少年と関わるうちに、優の心も変化していく。
これはきっとどこにでもある物語。
少しずつ成長していく、少年少女の物語。
この作品はアルファポリスにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-10-31 02:04:08
22020文字
会話率:14%