家電量販店でVRゲームを持って高笑う豪傑かつ人外の魔族。
その悪魔はゲームを使って、己の主君を探すという荒唐無稽な事を企んでいた。
しかし彼は異世界出身。力はあるが、まだ転移して間もなく知識も拙い。そんな男にとってゲームは未知の機器。
どう
考えても「何もしてないのに壊れた」状態になると思いきや、とあるギャル目な高校生と出会う。
彼女も悪魔と同じくゲームを通じて姉を探す目的があったため協力関係となる。
二人が飛び込むのは「ルシフェル・オンライン」という違法も違法のVRMMO。
痛覚あり、リアルマネー依存、個人情報筒抜けのヤベーゲーム。
だが男は悪魔、人間社会と無縁な彼には独壇場。
目指せ主君、見つけよ姉ちゃん的なお話です。コミカル要素あり。肌に合わなかったらごめんね。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 19:00:00
63917文字
会話率:36%
ここは天使が管理している世界。しかし、その実情は天使が思うがままに支配しており人間は時に人権すら得られないことがある。
そのとき天使に立ち向かう勢力が現れた。
最も大きな人間の国、レクトール王国で結成された5人組。
その名をルシフェルという
。
それぞれには天使に立ち向かう理由があった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 22:00:00
19879文字
会話率:34%
死にゆくルシフェルの独白(モノローグ)...
最終更新:2025-04-01 06:53:12
1411文字
会話率:14%
由香梨の父、姫宮が今や、ルシフェルの側近に...
最終更新:2025-03-25 11:10:19
1697文字
会話率:0%
霧子がルシフェル復活に手を貸した。カンテラは...
最終更新:2025-03-24 12:24:05
1658文字
会話率:14%
――科学的に「魔法」が証明され、その手法が一般にも伝わる。してどうなったか……
パワー、ウィズダム、スキル。これら矢を過ぎず、弓たりえぬ。
高潔なる魔術師が千思万考を以て築き上げた理論、使命を遂行せし偉大なる魂の受け継ぐ秘密の教理…
…それは悪意を世界に叩きつけるに絶好の得物と化す。
現し世の無明を遍く照らす神秘の光……それは人の目を眩ませ、焼いた。盲いた者は無差別に業を繰り出した。
生命を育む緑の大地、子を育む家庭の住宅、そのどれもが神秘の前では煉獄にくべる薪でしかない。
海と川は宙に散り、代わりに血が流れた。享楽と狂喜の喧騒は苦痛と絶望の悲鳴にかき消された。生命の循環は術式の展開でその形を歪ませた。
その惨憺たる光景を前にして、誰しもが終焉の訪れを確信した……
――『魔法の歴史 ルシフェル・ヴィーナスター著』
今では「ヘルメスティック・カタストロフィー」と呼ばれる一連の混乱。それは世界を色々な意味で変え、また十年ほどが経った今なお、絶えず新たな変化を生み続けている。
その変化の象徴・渦中といっても過言ではない場所、その名も――
『トリスメギストス魔導学院』
そこでは事実、上流階級の中でも上澄みの人間がひしめき合うのだが、この学院の入学や卒業において家柄や金銭といったものは何ら意味を為さない、ゆえに名実共のエリートのみが在籍する学院なのである。
さらにその中でも目を引く者――ヴィレナ・ヴィーナスター、ネルヴァ・ロータスティカ、カァマ・サンスカァラ、パミラ・ウーパヤルグ、エリーザ・エルリード――以上の五名はそれぞれ才覚もさることながら、人々に畏怖されるレベルの名家の生まれでもある。
そして、そのような御仁らと同じ制服に身を包んでいるにも関わらず微塵も高貴さを感じさせない男、その名も多条那人《たじょう なひと》。
この学院に在籍している者ならば少なからずの世間的な知名度があってもおかしくはないのだが……その容姿は逆の意味でよく見かける感じである。
しかしこの場所に居るということには明確な意義が必要となる――
とは言ったものの、散りゆく桜の花びらに揺れ動くその目からは、何の情熱も覚悟も見いだせないのであった……
※3日おきくらいを目安に更新していけたらとおもいます。
カクヨムにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 19:41:55
14057文字
会話率:44%
ルシフェルの翼、第1章①です。第5宇宙で頼もしい相棒の相棒に出会うことができた。その相棒の足を使って、新たなる旅へと出掛ける。
最終更新:2025-03-29 16:30:09
62131文字
会話率:66%
颯希が飲み会で目を覚ますと、一人だけになっていた。心にしまいこんでいた、かつての部下を呼び出し、状況を整理していく。そこで知ったのが一人だけで惑星にいたことだった。別の宇宙へ足を踏み入れたとき、それまでいた宇宙が突如、消滅したのだった。飲み
会で飲んでいた仲間の行方や消滅の真相を知るべく、その部下と全宇宙の旅へ出ることにした。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-17 21:19:37
4619文字
会話率:57%
神々より神になれと言われた大賢者ルシフェルが天寿を全うしようとすると神々たちは転生を持ち掛けてきた。その才能がなくなるのは惜しいと転生をすすめられる、ただルシフェルはこれまでの人生に満足していた。料理はおろか剣術や魔術、医療、築城、なんでも
できた。多くの民を救い多くの民から称賛された。もう充分に生きた。転生の際五つの力、魔力、体力、生命力、知力、防御力のうち一つだけ、スキルは一つだけしか持って転生できないので転生は大きな試練となるのが普通だ。なしにろ選ばなかった力は転生先の力に準じるのだ。
スキルに至っては何百のスキルを持っていてもたった一つしか持ってゆくことはできない。しかし大賢者は力は魔力、スキルは総創という全ての魔法が使える力を持っていきたいと伝える。
転生はそうそう起こるものではない、大きな功績を成したものや民を救ったもの、そして大きな力を持ったものが転生する。転生先はいくつかあるのだが、近ごろの転生先はなぜかあの世界の戦国時代ばかりなのであった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-08 18:24:26
2010文字
会話率:28%
十六歳の洗礼の日、ジルヴェラ・ドレヴァンは全てを思い出した。転生前、己が魔王であったこと。異界の聖女と戦い、負け、死してから千年もの時が経ったことを。『全てを守れる力が欲しい』最期の願いは千年後、聖属性持ちとして叶えられた。ただし今現在、何
故か聖属性魔法は六属性『最弱』とされていた。「ああ……我が君、私の愛しき主人! この日が訪れるのをずっと信じておりました……!」そして魔王時代に右腕だった悪魔・ルシフェルも変わっていた。「……ルシフェル、そなた、だいぶ変わったな……?」主に性格が。これは『最弱』と言われた聖属性持ちに転生した元魔王と右腕の悪魔の物語。(全25話、毎日更新です)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-03 17:03:09
134843文字
会話率:30%
「この物語はすべて神の芝居に過ぎない」
天地創造。森羅万象。
神に創造されし最初の人類。アダムとエヴァ。
天界の混乱。天使長ルシフェルの叛逆。
禁断の果実。悪魔の誘惑。失楽園。
そこから始まる人類の繁栄。
アダムの子孫《旧人類》とノア
の子孫《新人類》が共に織りなす未来。神に背いた《原罪》がそんな人類にもたらすのは破滅か、救済か。
それはーー神のみぞ知る。
永遠のベストセラー「聖書」の世界観を繰り広げた、神のお芝居物語ーー《神芝居》が今、始まる!
渦巻く虚偽と真実。
交わる悲劇と喜劇。
物語の結末を、どうか最後まで貴方の目で見届けてください。
ーー神の芝居が幕を下ろす時、
そこに人類の《答え》はあるのだろうか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-11 18:00:45
733757文字
会話率:37%
西暦2012年、地球はフォトンベルトに呑まれ、生者は紋章術という異能の力に目覚めた。
自然の脅威そのものとなった者、偉人が成した伝説・偉業を体現する者、動物の野生を獲得した者、ある概念を支配する者。
これは、そんな4系統の紋章者で溢れる
世界で、とある実験によって生み出された一人の少女が保護された先で時に戦い、時に仲間とバカをやりながら少しずつ成長していく物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-19 11:20:21
606703文字
会話率:22%
ある事件がきっかけで女嫌いと軽い女恐怖症になってしまった公爵家の息子・ルシフェル。
そんな彼はある事件以降一人の少女を探していた…。
何年も探し続けたが見つからなかった…。
しかし…ある日その少女が目の前に現れた…。
ルシフェルはその日から
少女を溺愛する日々が続いた…。
一方…その少女は侯爵家の長女アナベル。
アナベルは毎日平和に幸せに暮らしていたがあることがきっかけで自分が転生した事を知った。
それも…前世で自分が読んでいた
ドロドロ系絶望BL漫画
"君を誰にも渡さない…"
通称・君わた
の世界の無惨に殺されるキャラに転生してしまったことを…。
アナベルはその日から生き残る為に懸命に過ごした。
しかし…漫画の中の主要キャラ達の様子がおかしい。
アナベルを邪魔に思っていたキャラ達がアナベルから離れない…。
混乱するアナベルに容赦なしに近づくと主要キャラたち…
果たして…アナベルは無事に死なずに生き残ることができるのか……!
逃げたいアナベルと逃したくない主要キャラ達の攻防戦が今ここから始まる……!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-13 18:17:09
177043文字
会話率:23%
大天使長、ルシフェル。
潔癖すぎるほど『善なるもの』を好む彼は、ある時ひそかに神に『地球』を見せられる。神の創った美なる星、その中の『楽園』に住まうアダムとイブの人間夫婦……。
神はルシフェルに静かに告げる。「殺そうと思う。……アダムとイ
ブを」芯から反対するルシフェルに、神は『己の不万能』を打ち明ける……。
『善』と『悪』の概念が揺らぐ、この星によく似たある星の、甘い悪夢のようなお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-12 20:00:30
120394文字
会話率:26%
ルシフェル伯爵家の1人娘であるアナベル・ルシフェルは勉強熱心で努力家なため大変優秀であり、礼儀作法も完璧。見目も麗しいため周囲からは一目置かれる存在である。
そんな彼女がひょんなことから第二王子と仲良くなり、婚約者のクリスティーナから嫌が
らせを受けるも、王子に守られることで互いに惹かれあっていく。
ファンタジー王道の身分を超えた恋愛ストーリーさながら王子と2人で幸せになるはずがある秘密が明らかになり………?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-31 21:30:00
34594文字
会話率:56%
ルシフェルはありったけ酒を浴びていた。
車好きの女に入れ込んで大金をはたいてしまった
そして女はさんざんルシフェルをもてあそんだ後、自分の世界に帰って行ってしまった。
この結果は正妻のフィーネですら爆笑した。
何お前、飽きられたの?!
最終更新:2024-09-16 13:07:58
57763文字
会話率:0%
生まれた彼はルシフェルと名付けられた。
彼がまず受けた嫌がらせは理解できない兄達からの宿題を全て押し付けられた事だった。
彼はちょうど12人いる兄達の宿題を全て解いた。
非常に泥臭く。
最終更新:2024-06-04 21:40:10
2104文字
会話率:0%
主人公のグレン少年は一人前の召喚士を目指している16歳の召喚士見習い。学費を稼ぐため冒険者も兼任しているのだが、その日は調子に乗ったパーティメンバーのせいで実力に見合わない下層ダンジョンにて強敵に遭遇。足止め係という名の生け贄としてその場
に取り残されてしまう。
逃げようにも仲間によって切りつけられた足を引き摺っており、とてもじゃないが逃げ切れない。そして屈強な魔物たちも逃がしてくれそうになく、もはや絶体絶命!
……が、グレンの悲痛な願いが通じたのか2人の美女美少女を召喚してしまう。
いや待て、女の子を召喚したところで状態は何も変わらない――
――なぁんて事はなく、女子2人は瞬く間に魔物の群を消し去ってしまう。恐る恐る問い掛けたグレンに彼女たちは向き直り、堂々と告げる。
「私は魔王ルシフェルだ」
「わたくしは魔王シャイターンですわ」
2人の魔王により私生活が激変。隙を見ては学園を――街を――国を――と支配を目論んでいく魔王様に苦労が絶えないグレンくん。1人でさえヤバいなのに、2人もいるのだからそりゃ大変。しかも派手に暴れるせいで余計な恨みをグレンが買うという理不尽さ。だけども未熟なグレンが召喚士として成り上がるには魔王の協力が必要不可欠。彼らの機嫌を損ねるわけにはいかない。
そんな破天荒な魔王たちとの生活に慣れてきたある日、グレンは自分が持つ召喚魔法がその他大勢とは大きく異なる事に気付き、これを機に世界へ名を轟かせていく事に。
果たして彼らの運命は……。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-11 13:00:21
7949文字
会話率:68%
【皆様へのお知らせ】
2021年から本文を非公開にしておりましたが、
2023年10月、章立てを変更し、改稿した内容で再度公開させていただきます。
何卒宜しくお願い申し上げます。……作者
*
魔法自衛隊、それは陸・
海・空の三自衛隊が設立された西暦1954年に、“魔界”を担当する“第四の自衛隊”として秘密裏に創設された非公式の防衛組織である。
*
西暦2024年の少年が、ある日突然に時空転移した先は……
60年前の1964年、“招和”39年の……“東亰”。
そこは、魔界から侵略する“魔物”と、人類を守る“魔法自衛隊”が激突する、“見えざる戦場”だった。
かれらの戦闘行為は魔法によって巧妙に偽装され、一般人の目の前で闘っていながら、そうは見えないように演技されていたのだ。
少年の前に現れたのは、純白のセーラー服を着こなして、怪獣めいた魔物と戦う、魔法少女(魔天使:ウィッチエンジェル)の一団。
それは冷徹な少女、こよみが率いる、魔法自衛隊の最強チーム。
42名の少女たちが、身も心も挺して、すべてを神に捧げる。
“死を恐れるよりも、死を忘れることを恐れる”、白き魂の少女たち。
その名は、“神女挺心隊……SJT42”。
少年には“霊写技師《サイコグラファー》”の魔法力が開花する。
カメラを唯一の武器として戦いに身を投じる少年は、
“招和の東亰”の未来を賭けた対魔戦争の、
たった一人の戦場カメラマンとなり、
そのカメラはやがて、世界の構造に関わる謎……
“あの世”と“この世”の関係を写し取ってゆく。
*
本作『邂逅編』ののちは、このような事件が待っています……
やがて、西暦1964年10月10日未明。
国際競技大会、“東亰ピューテック”開会直前の首都“東亰”に、
地球最大級の悪魔“大魔獄《ルシフェルノ》”が襲いかかった。
都心三百万の人々を惨殺する地獄絵図のさなか、
白き魂の少女たちは、命を捨てて魔物を迎え撃つ……
これは歴史の闇に秘められた、
もうひとつの“東洋の魔女”たちの死闘の記録である。
※本作は全てフィクションです。いかなる個人・団体・国家とも関係ありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-31 22:47:10
404652文字
会話率:22%
友人にそそのかされ、お試し感覚で召喚魔法を唱えてみた魔法使いの娘・ソル。
発動しないはずのソルの召喚魔法が何故か発動し、異世界から魔王の息子・ミョウジョウと勇者の息子・ルシフェルを召喚してしまうのだった。
ソルはミョウジョウとルシフェル
を引き連れ、二人を元の世界に送り返す方法を探るべく旅に出るのだが、その冒険はやがて3人の運命を大きく変える事になっていく・・・。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-28 11:05:44
53430文字
会話率:57%
魔王ルシフェルが支配する、とある異世界。
この世界を魔王から救うため、転生勇者が立ち上がった。 ――そう、何人も・・・・・・。
時に魔王の王宮は、今日も勇者の襲撃を受けていた。「また勇者か!」しびれを切らした魔王ルシフェルがこれを迎
え撃とうとした時、最強サクバスのミィーリィーが現れ、魔王に代わってエセ勇者を打ち取った。
しかし次々とこの世界に現れる自称勇者たちは一体何者なのか、賢者ベルゼの占いにより、それは異世界「ニーポン」から転生・転移してくる者たちであることが判明する。
この状況を許せば、いつか「ニーポン」から真の勇者がこの世界に転生し、魔王軍を攻めて来るに違いない。それを阻止すべく、妖艶な淫魔サクバスのミィーリィーが、現代「ニーポン」への異世界転移を申し出る。
「ニーポン」への転移に成功したミィーリィーは、真の勇者「サイトウ タクヤ」を見つけ出し、その異世界転生を阻止することが出来るのか?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-03 12:57:33
51567文字
会話率:54%
私立精霊学園に通う高校2年生の桐城勇飛の前に突如現れた聖天六神のヘラクレスとガブリエル。
人間界に姿を現した神々たちは神に近い魔力「神魔」を持つ人々と契約を交わす。
その目的は最高神ゼウスの命により堕天熾長ルシフェルの野望を食い止めることに
あった。
無論、勇飛も神魔を持つ人間として神々と契約を交わすことになる。
その彼らの前に立ちはだかるのは、同じく負の魔力「神滅」を持った人々と契約を交わした「悪魔使い」であった。
神と悪魔の戦いに巻き込まれた高校生とその行く末は…。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-08 16:41:18
93297文字
会話率:51%
「俺たちの関係はあくまで、政略上のもの。ですので、よろしくしなくて結構です」
「……え?」
即位を前に政略結婚をする織雅(おりみや)は、とても困っていた。夫となる友好国からの入り婿・ルシフェルの態度に愛想がなく、仲良くなろうとするどころか
ひたすらに冷たい対応を取られているからだ。
初恋の相手でもあるため、せめてもう少し仲良くなりたいと思う織雅は、あの手この手で親交を深めようとする。
そして行き着いた親交方法は――決闘?
これは神様の眠る国で神様の代わりを務める新米女王と、彼女を守るために婿入りした最強剣士が送る、愛と恋とお仕事と政治――そして、世界と九つの国と神様の秘密にまつわる、一目惚れから始まる物語。
※カクヨムにも同じものを掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-20 18:00:00
41824文字
会話率:27%
森の中で倒れていた少女エリス、森で倒れていたエリスを見つけた少年カミュー、2人の出会いは運命か必然かはたまた偶然か…2人の人生という歯車が噛み合った時、大いなる目的を果たす冒険が始まる。
最終更新:2023-04-22 23:42:20
946文字
会話率:0%