あの先生、あんまり深入りしない方が良いよ――……。
得体のしれないホラー作家の鬼村とその担当の一口が、日常の中に潜む何かと不意に同じ空間に存在してしまう瞬間のお話
アルファポリスと重複投稿です。
第6回ホラー・ミステリー小説大賞で奨励
賞を頂きました。(二十二話までの時点)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-22 21:40:45
121585文字
会話率:37%
夜に体験している出来事は、夢なのだろうか、現実なのだろうか。
最終更新:2025-02-13 22:30:35
751文字
会話率:0%
人気ホラー作家、宇崎清流《うざきせいりゅう》は現役女子高生でもある。仙台で1人暮らししながら、見聞を広げる為、身分を隠して民間人で組織される、民俗学専門の研究チームZAIYA《ザイヤ》に入る。そこで出会ったのは、同じ高校に勤める社会科教師の
古谷優生、マッチョな公務員谷川、割烹着を来た大学准教授の小田、そして、宇崎と同じく、身分を隠して参加している出版社社員の穂積など、少し風変わりな面々であった。今回、ZAIYAのメンバーが調査でやって来たのは、福島県の山間の町。集落に伝わる姫神の伝承を調べていると、町に1人の老女が訪ねて来る。夢の中に怒れる姫神が現れ、罰当たりな町の娘を祟ると告げられたというが……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-19 09:00:00
579523文字
会話率:59%
美貌以外に取り柄のない青年、竜胆は困っていた。しばらく前から自宅に起きる怪奇現象によって眠りを邪魔され、挙句の果てに洗面台を髪の毛まみれにされるという邪智暴虐に怒り狂い、彼はついに非科学的な手段に訴える。そして腐れ縁の紹介で知り合ったのは年
齢不詳の胡散臭い霊媒師、紫苑だった──。
因習村育ち、化け物は大体友達な陰キャ美青年×怪しすぎて逆に怪しくない、でもちょっと怪しい術師のバディによる明るい軽やかホラーコメディー、ここにスタート!
⚠️本作に含まれる劇物
・反社会的、非倫理的、非道徳的、非人道的、差別的、過激な表現及び残酷な描写
・小動物に優しくない
・人間にはもっと優しくない
登場人物紹介
竜胆
イケメンなこと以外ごく普通の大学生。因習村育ち、化け物は大体友達。ヤンデレ女神様に死ぬほど愛されている。
紫苑
家賃のかかっていない味をお出しする喫茶店マスター兼、年齢不詳の胡散臭い霊媒師。年の離れた妹がいる。
菖蒲
竜胆の同級生。地雷系ファッションに身を包んだお兄ちゃん大好きブラコン妹。イケメンの彼氏がいる。
桔梗
売れっ子ホラー作家で筆名は「空園葵」。取材がてら各地のホラースポットを巡り、本物かどうか調査している。
杜若
俺様何様杜若様。浄化や封印を得意とし、紫苑の兄弟子にあたる凄腕の術師。性格以外はパーフェクト。
藤
菖蒲の彼氏。視える人間の中でも特に力の強い「見鬼」で、それを利用して配信者活動をしている。
菫
紫苑、杜若を鍛え上げた女師匠。「鬼より鬼」とまで言われる、業界でも最強と名高い術師。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-25 21:56:09
88147文字
会話率:59%
これは、ダンジョンというイレギュラーが巻き起こす3つの奇妙な物語。
1.ダンジョン配信が流行になり始めてかなり経ち、配信者は多くの企画やネタを探してダンジョンを攻略していた。その中で「ころん」と名乗る配信者はネタ切れを起こしていた。
その最中、配信の企画を考えるためにネットサーフィンをしていた時に彼の目に留まったものは『廃ダンジョンを攻略しよう』といういかがわしいサイトだった。そのサイトの中で見つけた『深淵』に興味を持ち始めたころんは、廃ダンジョンである深淵に向かったのであった......。
2.人生の大半を、ダンジョン配信のアーカイブ視聴とアルバイトにつぎ込む毎日を送る平坂という女性がいた。彼女は、いつものようにアーカイブを見ていると『廃ダンジョン 深淵に行ってみた』というタイトルの動画を見つける。彼女が飛んだ動画には、ダンジョンで見るモンスター以上に異様な風景が広がっていた。彼女は不思議がりながら動画を閉じた。
だが、その次の日から彼女の周りで奇妙な出来事が起こり続けていくのだった......。
3.『呪いの配信』という都市伝説が広がって数か月、ホラー作家である十字路常時(じゅうじろ じょうじ)はその呪いの配信を調査するため配信を見た人間の身近な人物と対談していた。彼は、さらに好奇心に煽られ自ら配信が行われていたダンジョン『深淵』へと向かってしまうのだった。
彼の行動が、さらに多くの呪いを引き寄せていくことはまだ知らない......。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-16 10:49:06
26703文字
会話率:35%
初めて先生と会ったのは、1997年の秋頃のことで、僕は田舎の寂れた村に住む少年だった。
怪物を探す先生と、行動を共にしてきた僕が見てきた世界はどこまでも――。
※作品内の一部エピソードは元々「死を招く写真の話」「或るホラー作家の死」「二流
には分からない」として別のサイトに載せていたものを、大幅にリライトしたものになります。すでに完結済です。
〈他の小説投稿サイトでも重複投稿しております(note、ノベプラ、カクヨムなど)〉
〈参考〉
「廃屋等の取り壊しに係る積極的な行政の関与」
https://www.soumu.go.jp/jitidai/image/pdf/2-160-16hann.pdf折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-14 18:00:00
64887文字
会話率:40%
人気ホラー作家の新作サイン会に向かう少年少女。
最終更新:2021-08-01 23:42:43
1608文字
会話率:51%
ホラー作家、江戸川蘭は、マネージャーの睡蓮と共に、取材と称して心霊スポットを巡る。その目的は「幽霊にインタビューする」事。時に危険にも見舞われるが、心配はいらない。何せ彼女の隣にいるそれも、怪異の一つなのだから。不思議に溢れたこの世界で、時
に笑い、時に泣き、時に戦い。彼女の目的が果たされるのは、一体いつになるだろうか。
「白塚小夜子は今日も幽霊を探している」と世界観を共有する作品となります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-06-22 20:04:32
2261文字
会話率:36%
有名ホラー作家の全集の内1冊を古本で買ってみたら……何かがおかしい。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「Novelism」に同じモノを投稿しています。
最終更新:2020-12-18 17:46:55
1094文字
会話率:36%
ミステリー・ホラー作家マチコのその日の夜は、なんだか可笑しかった。
月はとっても大きいし、絵画の月はいつの間にか二つになっているし、リビングでは知らない子どもが大事なメモ帳で遊んでいるし。
子どもに連れられた冷蔵庫の中の世界で、彼女たちは美
しく、不思議な冒険をする。
マチコが間違えられた、自称旅人先生の正体とは?マチコの前に、子どもが現れた理由とは?
真相は、おもちゃの街もビーズの海もガラスの砂漠も越えた、冒険の最果てに。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-23 23:18:11
20293文字
会話率:33%
【番外編】推理作家・吾妻鑑のもとを訪れたのは、中学時代の同級生にして現役のホラー作家である女。彼女は、自身が体験したというある奇妙な出来事について、吾妻に意見を求めてきた。去る二週間前、自宅のマンションにおかしな電話がかかってきたというのだ
が――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-03-23 22:03:22
13553文字
会話率:78%
注意:この手記を読んだことによる、精神疾患等の発病については著者は一切の責任を保証いたしません。すでに心臓疾患・精神疾患のある方は絶対に読まないで下さい。
この手記はN県J市にある農村集落の養鶏所で起こった怪奇である。
怪奇録として残
しておく。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-07-03 19:00:00
205文字
会話率:0%
「ホラーものの登場人物もすなる、日記といふものを、(自称)ホラー作家もしてみむとて、するなり」
ホラー小説を書き始めた主人公の日記、という形式です。
幽霊や怪奇現象などに実体験などを交えつつ書いていきます。
ホラーに足を踏み入れてしまった主
人公の日常が、少しずつ、蝕まれていきます。
更新再開は未定ですので短編としてお読みください折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-03-22 00:21:19
1325文字
会話率:0%
釘宮と藤宮は、中学時代からの親友。
昔から外見とは正反対で、釘宮は臆病で妄想が過ぎるところがあった。
そんな釘宮に藤宮は作家になる事を勧め、今じゃ、釘宮はホラー作家として人気が出ていた。
釘宮がまともに出来るのは、書く事だけ、コミュ力は低
いし、身なりも構わない、書く事に没頭しだすと、生活全てを放り出す。
そんな、釘宮のマネージャーになった藤宮は、世話女房の様に、せっせと世話をしていた。
釘宮は、恐ろしくてたまらない。
藤宮が、自分から離れて行く事が。
そんな最中、藤宮が毎週金曜日、顔を見せなくなって…
*連載予定*
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-04-02 01:36:20
2128文字
会話率:29%
一世を風靡しているホラー作家、黒紫雲が原因不明の突然死をした。紫雲のデビュー作を担当した私は彼の葬儀に参列し、夫人の恵美子と語り合う。私は経歴不詳の紫雲の不気味な言動を思い出す。
最終更新:2014-07-05 15:49:46
10981文字
会話率:16%
ホラー作家御影吉秋が生まれた背景には一人の占術師が存在する。
彼女の名は黒宮白陽。美貌と話術を駆使し、人の心を掌握する占術師と若年小説家は奇怪な事件を解決できるのか。
とある宗教団体へと進入した小説家の末路とは。
最終更新:2012-08-23 19:50:41
30939文字
会話率:40%
ホラー作家の御影吉秋は小説の舞台取材をする為に滋賀県の鍾乳洞、蒼湖風穴に訪れた。そこで出会った一人の女。彼女は風穴内で消息を絶った恋人を探しに来たのだった。
女に協力してほしいと頼まれた吉秋は嫌々引き受ける事に。だが、彼らを待ち構えていたの
は想像を超えたものだった。大神による祟りとは? 未開の地蒼湖風穴の全貌とは? 御影吉秋長編第一話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-08-23 19:17:13
10091文字
会話率:12%
僕はかつて新進気鋭のホラー作家だった。
最終更新:2011-08-18 18:14:02
988文字
会話率:33%
俺はホラー作家。絶叫ホラーが得意だ。
最終更新:2011-07-16 21:45:26
200文字
会話率:28%
私はホラー作家。現在悩んでいる。
最終更新:2011-06-15 23:00:00
200文字
会話率:0%