【ダイレクトメール】
童話ワケアリ不動産は、みなさまにメルヘン事故物件をご案内いたします。
本日のツアーは「お菓子の家」でございます。
ヘンゼルとグレーテルのふたりによって亡くなった魔女の家ですね。
みなさまにおかれましてはぜひ、内覧の上、
ご購入を検討していただければとおもいます。
お菓子も食べ放題ですので、お気軽にご参加くださいね。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-11 23:02:36
3735文字
会話率:19%
二次創作(童話改変)です。このヘンゼルとグレーテルは、元のストーリーに抗って生きていきます。そして、お菓子の家から出てきたのは、おばあさんではなくて美少女?後半はラブコメ展開でハッピーエンドです。
最終更新:2024-08-12 21:04:20
7092文字
会話率:51%
「おかしの家を建てないと王子に殺される」
ヘンゼルとグレーテルは害虫によって食い荒らされた作物で飢饉となった国のために『どんなに食べても無くならないおかしの家』を作る命令を受けていた。
おかしの家に必要な最後のピースを〈魔女〉がもっている。
それを貰うには小麦の無くなった国でパンを用意しなくてはいけなくて――
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-06 22:24:29
4278文字
会話率:31%
人も寄り付かぬ森の奥で、魔女は1人、優雅なスローライフを過ごしていた。
しかし、とあるガキ2人の襲来によって、彼女のスローライフは終わりを告げる・・・
最終更新:2024-04-05 19:16:47
24022文字
会話率:59%
人里から離れた、空に届くほどの巨大な木々が育つ、大樹の森。人呼んで『巨人の森』。
その森の奥の奥。お菓子の家のような、カラフルで可愛らしいちいさなお家がひとつあります。そこには、魔法使いの少女ミリルリ・マリルゥ・シェリーと、たくさんのぬいぐ
るみたちが暮らしています。
けれども、そのぬいぐるみたちは普通のぬいぐるみではなく、シェリーの魔法によって姿を変えられた魔王や魔物たちで──────
こちらの作品は「冬童話2023」の参加作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-05 20:44:14
10278文字
会話率:53%
真夏の日差しが照り付ける中、虫捕りへ行った男の子が見つけたのは“お菓子の家”ならぬ、古びた“アイスの家”だった。
最終更新:2023-07-19 15:58:56
2378文字
会話率:16%
サンゼルとヨレーテルは貧困のあまりに両親から捨てられ、森で遭難していた。そんな中、お菓子の家を見つける。
最終更新:2023-07-11 16:00:26
3019文字
会話率:25%
時は2023年3月、所は東京都八王子市のとある住宅地。
路地裏の一際ぼろっちいアパートに、父が失踪した後、貧乏な暮らしを凌ぐ母と兄妹がおりました。
いつもハラペコの妹・早苗は誕生日プレゼントに大きな菓子パンをねだり、兄・達樹と一緒に街
へ出ます。
一時の楽しい冒険を楽しむはずが……
何時の間にか二人は、普段決して寄り付かない『夜の街』の領域へと足を踏み入れてしまいました。
そして、お菓子の家に似た装飾のラブホテルへ母・良枝が見知らぬ男と入る姿を目撃してしまったから、もう大変。
早苗は母を追いかけてチョコチョコ走り出し、達樹は母の行動にショックを受けつつ、何とか妹を止めようと悪戦苦闘します。
あれはお母さんじゃない。実は、悪い魔女なんだ。
昔、読んだ童話「ヘンゼルとグレーテル」を思い出し、咄嗟の作り話で何とか妹を説得する達樹でしたが、彼のその日の苦労は、まだ始まったばかりだったのです。
アルファポリス、エブリスタ、ノベルアップ+にも投稿しております。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-15 07:34:47
12696文字
会話率:40%
お菓子の家の魔女を殺さなかった男は……
キーワード:
最終更新:2023-03-16 12:48:59
254文字
会話率:0%
森で迷子になったグレーテル(一人っ子)はお菓子の家を見つけた。
※前作を読まなくてもストーリー上は問題ありませんが、前作のネタバレが本文に含まれていますことを予めご了承ください。
前作からご覧いただいた方が、きっとお楽しみいただけます。
キーワード:
最終更新:2023-01-09 02:56:56
1163文字
会話率:34%
親が再三注意していたにも関わらず勝手に森に入り、迷子になったヘンゼル(一人っ子)はお菓子の家を見つけた。
キーワード:
最終更新:2023-01-08 17:19:00
668文字
会話率:27%
ド田舎の村の森の中に年老いた魔女が住んでいました。
その魔女はかつて貴族令嬢で、50年前に国に追放されてひっそりと生きているのでした。
その魔女の生活を描いたギャグ小説です。
最終更新:2022-11-17 08:39:56
1096文字
会話率:45%
お菓子の家が欲しい。
両親に捨てられた幼い男の子が、
物をお菓子に変える魔法を手に入れて夢を叶える。
このしあわせを自分以外の人たちにも分けてあげたい。
そんな一心で物をお菓子に変えて配るが、逆に迷惑をかける結果に。
両親に捨てられ、人に
嫌われ、失意の男の子は倒れてしまう。
間際に放たれた魔法は、やがて人々にしあわせをもたらす。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-14 04:20:28
5927文字
会話率:12%
少し丈夫な高校生「三上祐(たすく)」は幼馴染とともに、過去に友人が行方不明になる原因となった異世界への入り口「虚空(ホール)」を探していた。その最中で、精霊を操る不思議な少女「一之瀬沙月(さつき)」に出会う。
後に一之瀬と学校で再開した三上
は、姿を隠してしまった精霊を協力して探す約束をする。その際、一之瀬は学校で文武両道・才色兼備の有名人であると知る。
三上は全部で4匹いた精霊の内、シルフは三上のそばで、ニンフは一之瀬のそばで、ノームは学校の敷地内で順調に見つかるが、火の精霊であるヴルカンは見つけにくいと一之瀬に伝えられる。一之瀬はヴルカンを呼び寄せるためと、魔法の使えない三上のために、別の日に学校で練習しようと提案した。
三上が魔法を使えない理由が、多すぎる魔力を制御しきれていないことであると知った一之瀬は、魔力を使用しない精霊魔法を三上に教え、三上は初めて魔法の使用に成功する。さらに、潜んでいたヴルカンを見つける。
一之瀬は過去に親友を事故で失って以降、自分を押し殺し皆の求める理想の人物であろうとしていたが、三上に対しその事故以来初めて自分の本心を伝えてみようと考える。 その矢先、一之瀬のミスで三上は車に撥ねられてしまう。
それを見てしまった一之瀬は過去の記憶が蘇り、突如として開いた虚空にのみ込まれる。
頑丈さ故に一命を取り留めた三上は、一之瀬が虚空に落ちたことを知り、救出に向かう。
一之瀬が落ちた先はいくつものお伽話が混ざったような世界だった。お菓子の家でもてなされた一之瀬は、親友にそっくりな魔女から元の世界に帰らない選択肢もあると告げられる。
一之瀬に追いついた三上は、帰りたくないと言う一之瀬に元の世界で一之瀬が必要とされていることを伝える。それに対し一之瀬は過去に起きた事故と親友に似た魔女の話をする。その話を聞き、一之瀬の見ている魔女は幻覚であると指摘したことで、魔女の姿は消えてしまい、現実を受け入れられない一之瀬は逃げ出してしまう。
取り乱した一之瀬は逃げる過程で現実に引き戻そうとする三上を拒絶するあまり、誤って炎の魔法を放ってしまう。火の中を無理矢理進み、一之瀬に追いついた三上は自身の過去となぜ助けに来たのかを話す。ありのままの自分でいていいと言われた一之瀬は元の世界に帰ることを決意する。
虚空が閉じるギリギリで脱出した後、安心した三上は意識を失う。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-31 01:46:43
57428文字
会話率:39%
ある国、ある季節、深い森に満ちる白い霧。
その向こうには、お菓子の家があるという。
そんなおとぎ話を信じて、森の奥へと進んだ子供の話。
最終更新:2022-07-14 00:45:35
3954文字
会話率:35%
目が覚めると、そこには緑の大海原が広がっていた。
その中にぽつんと一件存在していたのはお菓子の家。
そこで出会った夢葉と名乗る少女
「光くん。あなたに、世界を救ってほしいの!」
出会いは夢の中。そこから始まるは、世界を思うがままに操作す
る黒幕との闘いであり、夢の中で集う少年少女達は、世界に立ち向かう。
けれど、それはほんのわずかなプロローグに過ぎなかった(1章)
「自分の世界を変えたいと思わないか?」
とある男の甘言に乗せられ、異世界(?)に転移させられた少年少女を待ち受けるのは、数多の試練(2章以降)
彼ら彼女らはその試練にどう立ち向かっていくのか。男の目的は一体何なのか。
そして御影光は、転移した世界で何を見て、何を知って、どうしていくのか。
夢と現実が交錯する時、必然のようで奇跡の出会いと別れは、どのような結末を迎えていくのか。
ラブコメディ、青春、タイムリープ、中二病、ゲーム世界等々、章が変わる度に世界観が変化するストーリー。
長い長い物語を、最後までぜひお楽しみください。
少しでもいいなと思っていただけたら、ブックマーク、感想、評価ポイントをお願いします!
褒められて伸びるタイプなのでたくさん褒めてください!どんどんいいストーリーを書いていきます!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-30 20:11:15
836544文字
会話率:23%
お菓子の家とヘンゼルとグレーテルと魔女の話です。
おかしな話が色々と出てきます。
最終更新:2022-01-29 20:20:23
2444文字
会話率:38%
主人公「僕」は、ペットのモフとともに夏休みの旅行に出かけた。行き先は「お菓子の惑星」と呼ばれる惑星グルコス。そこではビジターはお菓子の建材を政府から無償で提供されて、お菓子の家に滞在する事になっている。甘党にとって、あまりに理想的な旅ではあ
るけれど…。食レポ大好きな大学院生と、食欲旺盛なペットの不思議な冒険が始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-31 02:29:17
15637文字
会話率:40%
お菓子作りは楽しいです。作って居る間は、悲しい事も忘れるし
最終更新:2021-12-30 23:37:47
988文字
会話率:0%
東京の片隅。蛍光色の紫で塗りつぶされた建物がある。
『ヘクセンハウス』
そこは夢見る若者たちのシェアハウス。
恐ろしいほどの安さと、素晴らしい設備。
多少、中心部からは遠いものの、それを補って余りあるメリットばかりだった。
ネットでその情報
を見つけた僕は、興味を持ち、入居者募集に応募してみた。
そして、ある程度の個人情報を送り、いくつかの質問に答えると、一度見に来ないかと連絡があった。
ヘクセンハウス。お菓子の家。甘い甘いお菓子の家。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-26 17:46:07
994文字
会話率:23%
お菓子の家に訪れたのは、少しグルメな兄妹だった。
最終更新:2021-12-20 02:53:39
937文字
会話率:64%