三百年破られなかった伝説のダンジョンを、わずか三年でソロ攻略した元SSSランク冒険者・メルティ(24歳・見た目15歳)。
誰もが崇める最強の彼女が、冒険者を電撃引退した理由はただ一つ――「ダンジョン飯に飽きたから」。
自由の身となったメ
ルティが目指すのは、世界各地の絶品料理と至高のお酒!
港町で極上の秘蔵酒と海の幸に舌鼓を打ち、温泉街では湯上がりの熱燗と熟成肉を邪魔する巨大ゴーレムを返り討ちに。極寒の雪国では豪快な猟師たちを飲み比べで全滅させ、王都では王子のキザな求婚を「お肉が冷めるので退いてください」と冷たくあしらう!?
圧倒的な強さを持ちながら、美味しいご飯とお酒の前ではとろけるような笑顔を見せる省エネ少女の、気ままなグルメ無双旅、開幕!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-16 18:00:00
37025文字
会話率:42%
クロエは王室御用達の洋菓子店「ラベイユ」で、店長のエルマーの元、日夜パティシエーヌとして修行を積んでいた。しかし洋菓子店の店長が死ぬと、代わりにやって来た二代目経営者のライナーと意見が対立。目障りだと解雇されてしまう。
クロエは王都で再就職
先を探すが、ライナーの息が掛かったごろつきに拉致されて山奥に生き埋めにされてしまった。
生き絶えるかと思った矢先、クロエは山で暮らす猟師の青年に助け出された。とりあえず雨風を凌ぐため、彼女は廃屋で暮らし始める。
するとこの山の住民は皆、それぞれ複雑な事情を抱えており、人目を避けて暮らしていることが分かった。
そこでクロエは偏狭な住民たちと仲良くなるために、廃屋で得意のお菓子作りを始める。
その頃ライナーは、主要な製菓材料の仕入れ先のいくつかが不明であることに気づき、独自に調査を始める。しかし仕入れ先は見つからず、顧客である王を怒らせ、店の信用にも翳りが──折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-16 16:05:04
138488文字
会話率:47%
旅の途中で、誰にも知られず消えていく唄がある。
吹雪の夜、帰らない父を待ちながら子供たちが歌う数え唄。
狐罠の掛け方を忘れないため、猟師たちが口ずさむ唄。
嫁いでいく娘のために女たちが歌う泣き唄。
舟を海へ送り出す祝い唄。
市場の売
り唄。
子守唄。
労働歌。
そして、旅人たちが帰らぬ仲間を待つための唄。
「吹き流れる知恵の収集旅団」で生まれ育ったサリ・ウィ・ロンネが惚れたものは、そんな名もなき人々の唄だった。
節は紙には残せない。
それでも、歌詞と、それが歌われた場所と、人々の暮らしだけなら残すことができる。
「道具の使い方は道具と一緒に廃れる。だが唄は、使い道が消えたあとも残る。半分でも拾っておけ」
その言葉を胸に、サリは四十年にわたって七種族の土地を旅し、唄を拾い続けた。
老いて旅に出られなくなった彼女は、山のような手控えから三十の唄を選び、一冊の本にまとめる。
これは英雄の物語ではない。
歴史書にも残らない人々が、働き、遊び、子を眠らせ、誰かの帰りを待ちながら歌ってきた――そんな「異世界の日常」を集めた、一人の旅人の民謡採集録。
この一冊は、唄の抜け殻の集まりである。
けれど殻さえ残しておけば、いつか誰かが、その中にあった節を思い出すかもしれない。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-16 13:00:00
1537文字
会話率:0%
「私を学者と認めた学府は、この世にひとつもない」
王国歴1300年代、北辺の寒村ロヴニ。猟師の三男リエン・ロ・ハーグは、七つの年の吹雪の晩、頭の上を過ぎた途方もなく大きな影に、ひと声、鳴きかけられた。あの声には意味があった。意味の分から
ぬまま死ぬのは厭だ――子供の決めた理由ひとつで、男は五十年、龍を追い続けることになる。
師はなく、銭もなく、学府には「鳥の囀りを文法で語る者」と嗤われた。それでも男は矢を持たずに山へ入り、龍の声を紙に写す記法を自らこしらえ、書き取り続けた。森を守る鹿の龍。年に一度だけ動く湖の大亀。姿を見せず、舞にだけ声を返す雨乞いの龍。山頂で夜通し語り合う二頭。夜明けの歌に、男の挨拶をひとつだけ織り込んでみせた大鳥。そして、人と共に暮らす白馬の龍。
言葉にならなかった旅の果て、老いた独学者は北の果ての氷窟に向かう。棲むのは、神々の戦をその目で見たという最も古き龍。五十年戸を叩き続けた男に、氷の奥から声が返った。
――誰に習うた。
認められなかった学者が、ただひとりの読み手に宛てて遺した五十年の手記。『神統断片拾遺』に一節だけ引かれた龍語学者の、これがその本編である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-13 18:00:00
27010文字
会話率:0%
森の奥地で、冒険者の仕事をする蜂蜜猟師の少年と謎の竜の少女が出会う。少女と少年と互いの望みを懸けて”約束”を交わした。家族となった二人。運命に抗い、人間と竜の溝を越え、二人は結ばれるのか。孤独な狼系男子と優しく純粋な少女の交わす”約束”を巡
るファンタジー恋愛ストーリー!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-16 01:46:07
5628文字
会話率:59%
気がついたら森の中だった。あれ? さっき赤ずきんとおばあさんを食って死んだはずなのに、なんで森の中に? 猟師に殺されるたびにループする狼の話。
最終更新:2026-09-13 09:58:45
1606文字
会話率:20%
ある日突然、仕事中に見たニュースで知ったダンジョン出現。
待ちに待ったこの瞬間に私はその日に退職届を出して、クソみたいな労働に別れを告げる。
そして翌月、私は財産を纏めて処分して、愛車と共にダンジョンが多く出現した北海道へ向かった。
何
でかと言うと、そこで念願のプレッパーズ生活をする為である。
だが現地に家を買ってから、私は驚くハメになる。
そこに居たのは……
ダンジョンを利用して荒稼ぎをしようとするヤクザや半グレ、ダンジョンを利権の源として独占しようとするクソ役人や業突張りのNPO共、マスコミによって飛び交う根拠不明の『安心安全』プロパガンダ。自縄自縛で武器使用も出来ない自衛隊と、相も変わらずはした金で老人猟師をコキ使おうとする警察に、無防備なままダンジョン内へ突撃して死ぬYouTuber。
山中の畑で大麻を栽培するジャマイカ人に、信者を使って金儲けしようとする韓国のカルト団体、製薬企業や軍需企業に雇われたアメリカ人の傭兵集団、ダンジョン内に住み着いて料理店を開く中国人、そして人間とモンスターと動物の区別が付かないサイコ美女ハンター……
突如湧いて出たモンスター保護団体に、精肉加工場前で騒ぐバカなヴィーガンの集団、戦争終結で余ったアサルトライフルや戦闘車両を売り歩く戦争帰りのロシア人達、立ち並ぶユダヤ人の闇金事務所と法律事務所、それにRPG-7でカチコミを掛けるイスラム教徒の不法移民集団……
ダンジョンとその周りの住人達には、現代日本社会のルールや習慣など全く通用しなかった。
そしてありがたい事に、刻一刻と終末の時は近づいていたのだった。
いや、もうこれ既に終末だろ。
※好き嫌いがハッキリ分かれる作品なので、読む人は覚悟して読んで下さい。
※あと、不定期連載です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-12 11:22:41
916028文字
会話率:60%
ゲーム会社勤めのユウタ、二十四歳。
三週間かけた企画書が今日も五分で却下された夜――パソコンが突然光って、気づいたら女神の前にいた。
「あなた、異世界でゲームを作ってみませんか?」
聞けば転生先は、ゲームという概念がそもそも無い世界。し
かも神様たちが地球のゲームにハマりすぎて、放っておくと地球が侵略されるらしい。何だその理由。
もらった能力は『神の視点』。ステータスも弱点も、村の人口も、みんながどれだけ楽しんでるかまで、ぜんぶ数字で視える。……なお戦闘力はゴブリン以下のまま。
いいだろう。戦うのは俺の仕事じゃない。
俺の仕事は――この世界にあるもので、ゲームを作ることだ。
地面に線を引けば〇×ゲーム。猟師の爆ぜ石はボンバーの盤面に。ドワーフの魔石技術でカートを走らせ、エルフの森では「見えない精霊」を捕まえる眼鏡を開発。
気づけば村も王国も森も俺のゲームに夢中で、なぜか神様まで観戦し始めた!?
社畜だった俺の、異世界ゲーム開発ライフ、開幕です。
【毎日 朝7時・夜18時の2回更新】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-12 07:00:00
94564文字
会話率:47%
さぁ、行こう。君に会いに。
最低限の山岳道具と食料、ライフル。銃弾は最低限。
一撃で仕留めるつもりだからこれでいい・・・
大学卒業後、フリーターで気楽に生きる見神北斗は、ある日山の中で猟師として逞しく自活している女の子とに出会う。ひょ
んな事から共同生活を始める二人。あまりにかけ離れた世界を持つ彼女に反発しつつも、少しずつ惹かれていく見神。
自然は彼に、お惜しみなく多くのものをもたらせた。
生まれて初めて知る愛、自然を相手どり、己が命を貫くという、都会の喧騒の中では決して味わえない充実感。
そして
本当の哀しみを。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-11 09:38:17
179065文字
会話率:46%
王国北部で、本来そこにいない魔物が移動を始めた。
原因を追うのは、混ざった匂いから痕跡の意味を解く王立魔物生態調査官カイルと、風の中から異常を見つける狼獣人の巡回猟師ミレア。
人間にはただの仕事でも、獣人にとって匂いは表情や声に並ぶ大切
な情報らしい。基準試料を採れば逆に嗅がれ、上着を貸せば意味深に受け取られる。それでも二人は、雨でも消えない不自然な残香を追って森へ入る。
匂いから始まる異文化バディラブコメと、魔物生態ミステリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-10 13:00:00
53941文字
会話率:39%
二年間、誰にも気づかれない仕事をしていた。
辺境伯の妻として井戸の水を浄化し、領民に薬を届けた。
夫はその全てを庭いじりと呼んだ。
一度も、見に来なかった。
ある夜、夫が告げる。
お前は邪魔だ、いなくなれ。
泣かなかった。
三日で引き
継ぎを済ませ、荷物だけ持って門を出た。
言われた通りにしただけだ。
辿り着いた森の村で、薬草師として暮らし始める。
一週間で先生と呼ばれた。
二年かけても届かなかったものが、ここでは手を動かすほど返ってくる。
森で出会った猟師は、言葉の少ない人だった。
危ないから、と一言だけ言い、黙って隣を歩く。
翌朝も来た。その翌朝も来た。
やると言ったことを、やらなかったことがない。
雨の日でも約束を覚え、何気ない一言を拾い上げる。
そういう人がいることを、知らなかった。
やがて元夫が甲冑姿で村に乗り込んでくる。
いなくなれと言ったのに、戻れと言う。
矛盾している。
いなくなれと言った人がいる。
いなくなるなと言う人がいる。
その違いの先に何があるのか、彼女はまだ知らない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-05 17:28:50
30098文字
会話率:30%
人工知能を搭載した量子コンピュータセフィロトが自身の電子ネットワークと、その中にあるすべてのデータを物質化して創りだした電子による世界。通称、エデン。2075年の現在この場所はある事件をきっかけに、企業や国が管理されているデータを奪い合う
戦場に成り果てていた。
そんな中かつて狩猟師団に属していた16歳の少年久遠レイジは、エデンの治安維持を任されている組織エデン協会アイギスで、パートナーと共に仕事に明け暮れる日々を過ごしていた。しかし新しく加入してきた少女をきっかけに、世界の命運を握る戦いへと巻き込まれていく。
かつての仲間たちの襲来、世界の裏側で暗躍する様々な組織の思惑、エデンの神になれるという鍵の存在。そして世界はレイジにある選択をせまる。彼が選ぶ答えは秩序か混沌か、それとも……。
<注意>①この物語は学園モノですが、実際に学園に通う学園編は中盤からになります。②世界観を強化するため、設定や世界観説明に少し修正が入る場合があります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-08-24 21:10:00
1199925文字
会話率:50%
明治初期の山里。猟師の佐々木は、美しい鳥を追って山深くへ消える。友の熊田と尾上は彼を捜すうち、人の理が通じない森と、奇妙な一家に辿り着く。
最終更新:2026-08-13 00:10:20
4054文字
会話率:18%
一人で楽しむ船釣りが趣味のOL・葵。ある日、沖から見上げた広大な山に惹かれ、「自分の手で命を解き、食材にする感覚」を求めて狩猟の世界へ飛び込む。
ハードルの高い銃砲店の扉を開け、警察での厳格な手続きを経て手にした一丁の散弾銃。一人静かに自
然と向き合ってきた彼女を待っていたのは、ベテラン猟師たちとチームを組み、犬の吠声と無線が飛び交う「巻き狩り(集団猟)」の世界だった。
山に潜み、気配を殺して獲物を待つ緊迫感。
命を奪い、解体し、最高のジビエとして食卓に並べる達成感。
実体験をもとに描く、一人の女性が「肉を獲って喰らう」本質に迫るリアル狩猟ストーリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-08-11 08:05:21
3963文字
会話率:24%
山のふもとで祖父と二人、猟師の孫として育った少年。幼い頃から祖父に連れられ、山の掟と「願いを叶えてくれる山のヌシ様」の伝承を聞いて育った。だが十六の年、不治の病に倒れる。祖父は孫を救うためにヌシに会いに山へ入ったきり、消息を絶った。そして少
年自身も、祖父の行方を知らぬまま、短い生涯を終える。
気がつくと、彼は山の中の一匹の蟻として目を覚ましていた。名前も、顔も、これまでの記憶も何ひとつ思い出せない。ただ、体に染みついた「山の掟」だけが、なぜかはっきりと残っている。
やがて彼は知る。この山には、頂点に立った者だけがなれる特別な存在――山のヌシ――がいることを。そこに行き着けば、何かが分かるかもしれない。祖父のこと。ヌシ様の正体。そして、自分がなぜ、この体で目覚めたのか。
弱く小さな蟻から、甲虫、あるいは蜘蛛へ。そこから獣へ。彼は幾度の死線と進化の分岐を越え、記憶にない祖父の背中を追うように、山の頂点を目指していく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-08-06 13:19:22
224385文字
会話率:18%
「ベベア(モンスター)を撃つなんて可哀想。森へ返してあげればいいのに」
中学生の私は、そんな動画を投稿して注目を集めた。
猟師の孫はいじめられ、祖父は狩猟免許を返上。私は「命を守った」と満足していた。
しかし一年後、人里にベベアが現れるよう
になる。
さらに一年後、私の賛同者たちは手のひらを返し、私は深く後悔することに……
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-29 09:58:16
2993文字
会話率:33%
「断れない」性格のまま使い潰され、過労死した社畜・レイ。
次に目を覚ましたのは、剣と魔法の異世界だった。
授かったのは、誰も意味を知らないハズレ職〈蒐集家〉。
役立たずと侮られ、親友のはずだった〈剣聖〉ガルドにさえ、パーティを追放される。
だが——〈蒐集家〉は、モノに宿る“働き”を写し取り、まったく別の物へ貸し与える力だった。
ただし、貸せる数は限られている。何を助け、何を諦めるか。
追放された先の辺境・灰穂で、レイは涸れ井戸に水を呼び戻し、痩せた大地に緑を芽吹かせる。
獣人の猟師ドーラ、薬師見習いのセナ、流れの鍛冶師ピノ——
「何もない村」の仲間たちと、ゼロから居場所を作っていく。
「今度こそ、誰かのためじゃなく、自分の意志で生きる」
一方、レイを追放した連中は、彼を失って勝手に転落していき——。
後悔から始まる、辺境スローライフ×ざまぁ。
もう、我慢はしない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-28 23:25:39
7968文字
会話率:10%
ガキは嫌いだ。
そう思っていた猟師のライオネルはある日、湖のほとりで一人の赤ん坊を拾う。
その赤ん坊をユンと名付け、苦手なりにライオネルは子育てを始める……
子どもが嫌いにも関わらず、子どもを拾ってしまった男の話。
最終更新:2026-07-20 01:41:46
4060文字
会話率:40%
二匹目のどじょうを狙った猟師の顛末。R15は保険で。
最終更新:2026-07-16 00:10:00
1555文字
会話率:8%
豊かな自然に囲まれた辺境の村。腕利きの猟師を父に持つ15歳の少年・レオンは、幼馴染の少女・アリシアと共に、愛と平和に満ちた穏やかな日々を送っていた。しかし、そのささやかな幸福は、突如として侵攻してきた巨大軍事帝国の無慈悲な蹂躙によって唐突に
終わりを告げる。
村は焼かれ、両親は無惨に殺され、アリシアは兵士たちに連れ去られた。すべてを奪われた心優しい少年は、故郷の灰の中でただ一人、どす黒い復讐の炎を宿す折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-14 12:07:16
15419文字
会話率:30%
【コミック一巻11月13日発売! マンガはカルトマ様です】
【書籍三巻完結11月19日発売! イラストは夕薙様です】
小学校の近くにクマが出たって通報があったので駆除に出動したら、手負いのヒグマに襲われて死にました……。
……気が付い
たらここ僕が知ってる地球じゃない!
頼りになるのは、死ぬとき持ってた散弾銃のレミントンM870だけ。
こんなので僕、異世界で生き残れるの?
異世界でハンターの猟銃は通用するのか?
そういうのなにも現役のハンターに頼まなくてもいいじゃないですか女神様……。
実銃のウンチクと射撃ノウハウ満載でお送りするリアル系本格的狙撃アクション。使える銃が(非常に少しずつ)増えていきます。
※文末に注釈が記載されている場合があります。元々が読者層をガンマニアやハンターに絞った小説でしたので本文とは関係なく、興味がない方は読み飛ばしていただいて構いません。
※印がサブタイトルに付いている話は、書籍イラストレーターさん向けに作者が描いたキャライメージが載ってます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-12 12:00:00
465219文字
会話率:38%
なんだか体の具合が悪いと思ったらガンだってよ。
家族に看取られて七十歳でご臨終か……。まあ悪くない人生だった。
死んだら女神さんが生前、『迷惑かけたお詫び』だってよ。異世界に連れてってくれるってよ。
いやそんなのいいから。冥土でばあ
さんとまた会えるのを楽しみにしてたんだからさ、普通に送ってくれよ……。
いや、異世界でメイドのばあさんに会わせてくれなんて頼んでねーよ!
「北海道に魔物が出たので地元ハンターが出動してみた」の続編となります。異世界で、猟銃使いのハンターの、老夫婦のほのぼの生活をどうぞ。
毎日更新、全38話。
※サブタイトルに※が付いている話は最後にキャラのイメージイラスト(作者画)があります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-04-11 19:00:00
163791文字
会話率:50%