中学受験に失敗した少年、三池は父方の祖父母が住む小さな島に転校した。そこで出会った少女、城ヶ崎寧子はドジなんて言葉ではくくれない程の究極のドジっ子で……。
※ミクラ レイコ様主催「#打倒ミケ猫杯」に参加した作品に少々加筆したものです。
最終更新:2024-09-24 21:34:48
2292文字
会話率:38%
実家の片付けを始めた。
私が働き始めた頃、母が祖父母の家を片付けるのに 、度々出かけていたのを思い出した。
残ったものをきょうだいでわけていた。いい着物があったんだけど、いつの間にか妹が持っていったとか、人には古いお皿とかばっかり分けようと
して、とか愚痴っていたな。
私は1人だから、揉めないけれどやりきれるか心配だな。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-23 08:01:33
674文字
会話率:0%
幼い頃から、転勤族で引越しを繰り返す両親のもとに生まれた青年、中空歩夢。習い事を始めても続かない環境のせいか、次第に物事への熱を失った彼だったが——両親の海外転勤を機に一人暮らしをすることになり、祖父母の実家近くの高校に転校する。
そこでも、どうせ無理だとなにかをやることを諦めていた歩夢だったが、一筋の灯りが彼を照らした。
胸に火が灯るような恋をしたのだ。
これは空っぽだった彼の一年間の恋物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-21 21:00:00
94687文字
会話率:45%
高校生活最後の春。
フィクションの中でしか有り得ないと思っていた、両親の海外出張の所為で祖父母の実家に送られた花道縁。
それは、幼馴染との出来てしまった溝を埋める一年の始まりだった。
右腕のない幼馴染、蒼神総花との、飽きのこない
日々が始まる。
※ハーメルンにも投稿しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-02 14:11:10
11800文字
会話率:27%
祖父母の家の庭にいつの間にか住み着いていた ぬいぐるみのような二足歩行の黄色いウサギ、なんとこのウサギは人々に幸せを運ぶ存在だという。
だがこのウサギには一つ大きな問題があった。それはこの黄色いウサギが幸せとは何なのかということを知らな
いということである。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-19 22:21:04
4620文字
会話率:47%
不慮の事故で両親を亡くした鶴武拓郎は、北九州の片田舎に住む父方の祖父母の許に引き取られることになった。
その町には、ダクダと呼ばれるツチノコのような生き物と人々が共に暮らす街だった。
ダクダとは一体何なのか?
空久間神社の伝説に寄り添うよう
に暮らす平和な町に政府の秘密機関の魔の手が迫る時、徐々に解き明かされるダクダの謎。
そして、明らかになる両親の死の真相。
これは、少年の成長の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-13 00:35:33
54250文字
会話率:28%
世間から〝天才子役〟と持てはやされ東京で窮屈な生活を送っている詠は、小学五年生の夏休みを利用して祖父母の住む田舎へ来ていた。そこで自分を知らない少年、響と出会う。それから毎年、「また来年」と指切りをして別れては、最初に出会った神社で待ち合わ
せた。二人で明るい未来を語った。何事にも終わりがあるなんて知らなかったから。
お互いがお互いに出会った自分を好きでいる為に、二人は最後のたった一日にありったけの夏を詰め込んだ。
もう一緒にいられないのなら、もう夏なんて来なくていい。
夏も、私も、消えてしまえ。
(ベリーズカフェに重複投稿しています)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-11 18:27:10
123899文字
会話率:34%
曾祖父の代から日本家屋に住む一家だったが、祖父母の死を契機に家を手放すことにした。しかし、家の相続人は長女となっていたため、彼女の意志を確認することにした父親。長女は祖父と一緒に庭の薔薇の世話をしていたこともあり、祖父に対しても家に対しても
、ほかより思い入れがあると家族に思われていた。そんな夏のある日、長女が姿を消す。思い当たる場所はないかと両親に相談された妹は、姉が去る前に「実家を見に行く」と言っていたことを思い出し、両親には秘密で自身もまた姉の後を追って実家に帰った。
※別サイトに掲載している作品になります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-04 22:37:40
6249文字
会話率:33%
高校3年生の長瀬和真のクラスには、有栖川優奈という女子生徒がいる。優奈は成績優秀で容姿端麗、温厚な性格と誰にでも敬語で話すことから、学年や性別を問わず人気を集めている。和真は優奈とはこの2年間で挨拶や、バイト先のドーナッツ屋で接客する程度
の関わりだった。
4月の終わり頃。バイト中に店舗の入口前の掃除をしているとき、和真は老齢の男性のスマホを見つける。その男性は優奈の祖父であり、日本有数の企業グループである有栖川グループの会長・有栖川総一郎だった。
総一郎は自分のスマホを見つけてくれた和真をとても気に入り、孫娘の優奈とクラスメイトであること、優奈も和真も18歳であることから優奈との結婚を申し出る。
いきなりの結婚打診に和真は困惑する。ただ、有栖川家の説得や、優奈が和真の印象が良く「結婚していい」「いつかは両親や祖父母のような好き合える夫婦になりたい」と思っていることを知り、和真は結婚を受け入れる。
デート、学校生活、新居での2人での新婚生活などを経て、和真と優奈の距離が縮んでいく。交際なしで結婚した高校生の男女が、好き合える夫婦になるまでの温かくて甘いラブコメディ!
※最新作がスタートしました!(2023.6.6)
※6/6と6/7は2話更新、6/8以降は1日1話更新していく予定です。
※カクヨムとアルファポリスでも公開しています。
※お気に入り登録、感想、レビューなどお待ちしております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-29 17:15:08
519743文字
会話率:56%
18歳の見習い魔法使い、ミラは祖父母が住んでいた古い屋敷の片付けを任され、久しぶりにその屋敷を訪れることに。解体前の掃除をしながら、かつて祖父母と過ごした楽しい思い出に浸るミラ。しかし、屋敷の奥にある屋根裏部屋で、不思議な鏡を見つけた彼女は
、予期せぬ出来事に巻き込まれてしまう。鏡の中に吸い込まれたミラが辿り着いたのは、見知らぬ場所――彼女は一体どうなってしまうのか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-28 09:40:24
1761文字
会話率:42%
小学校の夏休み、少年は祖父母の家のある村へ来ていた
キーワード:
最終更新:2024-08-27 02:50:01
10388文字
会話率:41%
ひと夏の間、田舎の祖父母に預けられることになった”僕”。同い年の親戚の子となじめず、かといってひとりで真面目に勉強するわけでもない。唯一できた友人の”セイ”を引き連れて遊びに明け暮れる日々のなか、神社の境内の掃除をする羽目になってしまった。
当然のようにサボった”僕”はセイの導きで神社の裏手の山に分け入り、新奥で泉を見出す。
その場所にまつわる話を知ることもなく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-24 00:00:37
13950文字
会話率:55%
剣士志望、剣道一直線少女、国東友加(くにさきゆか)。父は公安、母は桜田門の鑑識、兄2人は京都府警というまるで隠密一家のようなメンバー構成の家に生まれた***友加と兄ふたりを育ててくれたのは、両親ではなく京都のでかい木造家屋に住む国東の祖父母
である。友加は、高校3年の夏休み、鞍馬の山裾にある道場から、吉宗と大岡忠介の時代に跳ばされていく*水戸黄門、暴れん坊将軍、大岡越前守、銭形平次、子連れ狼などを懐かしく思い出される方々に***この作品は、2021年6月に投稿した「夏休みにタイムトラベルはいかがですか」を書き直したものです折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-18 11:18:54
97373文字
会話率:48%
セイサラ王国の貿易港で食堂を営む祖父母と暮らすリアーノ。今日も元気に食堂をお手伝いしています。リアーノが書くメニューの飾り字は定評があって、たまに人からメッセージカードの依頼を受けて、お小遣い稼ぎをしています。
隣に住む商家の男、アッサムも
応援していてくれて、お客様を紹介してくれたりして心強い味方だったんだけど、仕事でしばらく遠くに行くらしく、わたしのお小遣い稼ぎは困ったことになりそうです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-17 14:15:48
214696文字
会話率:37%
両親を喪ってから祖父母に育てられ、その後に祖母、最後に祖父を見送って天涯孤独の身となった高校卒業間近の九頭竜八雲は、買い物に出ようと玄関を出た瞬間、そこは異世界の草原だった。
突然の出来事に呆気に取られていた八雲は、次の瞬間、巨大な影に飲
み込まれて、また違う世界へと移される。
そこで出会う美女は、これから八雲の人生を大きく変える存在、この世界で四匹の神龍の一人、黒神龍だった。
誰が召喚したのかわからない八雲と契約し、黒神龍の御子とする提案を受ける八雲。
そして黒神龍の率いるメイド軍団の美女達も含めえて、八雲の異世界冒険譚が始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-16 21:00:00
2654674文字
会話率:43%
主人公・香菜は毎年夏恒例の花火を見に、祖父母宅に遊びに行っていた。
祖父母宅の縁側で毎年の様にぼーっとしていたのだが、今年は中々心が休まらず無意識的に考え、悩んだ。
悩み疲れ、何時しか寝ていると夕方になっていた。
お腹が減ったので夜ご飯の唐
揚げをお母さんとつまみ食いしつつ、暇なので義弟の陽翔と先に外に出ようとするが、いきなり義弟がおかしくなり手を引かれながらダッシュで花火をいつも見る所へ!
あまり悩まず、自分の意思で将来を考える様なことをしないで、周りに流されるように生きてきた香菜が成長するキッカケになった夏の一時を見守ってあげてください!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-09 21:41:33
8437文字
会話率:49%
今年の夏で執筆活動が六年目を迎え、自分なりに過去を振り返ってみた。
自宅→精神病院→転院→施設→父方の祖父母の家→自宅……施設の頃から、ずっと今日まで小説を書いてきた。
小説から逃げても、必ず私は小説を書きに戻ってきた。
小説の執筆を
諦める……それはつまり生きる意味や生きる希望を失うということ。
生きることに疲れて未遂をして、警察署に保護され、精神病院に入院しても、それでもちゃんと小説を書いている。
私には小説を書くことしかできない。
それが強みであり、弱みであるということも知っている。
だから私は……それでも私は今日も小説を書く。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-09 17:47:07
1788文字
会話率:0%
美鶴(みつる)は小さな頃から他人には見えないものが見えて、他人には聞こえない声が聞こえた。
『三日後にこの家の主人は倒れる』
保育園のお散歩のときに、恐ろしい予言を聞いてしまう美鶴。
そんな美鶴を心配して、父方の祖父母の家の座敷童子、美藤(
みふじ)が美鶴の守護霊として一緒にいてくれることに。
保育園からの親友、瑠奈(るな)とも仲良くしつつ、健やかに成長していく美鶴とそれを守る美藤のちょっと不思議な現代ファンタジー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-06 07:10:00
34005文字
会話率:49%
平成元年の夏。
『祖父母から戦時中の話を聞く』という夏休みの宿題の為、小学生の娘と共に郊外の実家を訪れた美和子。
当時十歳だった母の口から語られるのは、ちょっと不思議な疎開っ子『きくちゃん』が教えてくれた、すごく不思議な話だった。
☆コ
ロン様主催『菊池祭り』参加作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-05 17:24:09
5365文字
会話率:48%
私の家の近所には神社があります。かつて大昔に建てられていたけど、なぜか一度壊されて……祖父母の代になって再建されたという神社です。そして私は、その神社が嫌でした。近付くだけで、不快な気持ちになるからです。だけどある日、私はその神社のお祭り
に出なくてはいけなくなって――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-02 17:30:00
9240文字
会話率:14%
俺の母方の祖父母が住んでいる■▼市には、少々怖い言い伝えがある。それは、大地震が起こるまで海に存在したという小島『碧之島』にあったとされるかいづち村についての伝承。それによるとその島の住民は不気味な儀式をしていたらしく。そしてそんな儀式を
していた住民は縄張り意識が強く。余所者が島に近付くと攻撃的になり。そして、島が沈んだ今もそれは同じで……島があった場所に近付こうとすると、かいづち村の住民の幽霊によって、余所者は海の中に引きずり込まれるらしい。だけど今や、科学でほとんどの事象が証明されんとしている時代。怪談なんて時代遅れ――そんな事を思っていた俺の前に。春休みを利用して■▼市に遊びに来た俺の前に。そのかいづち村について知りたがっている女子大生が現れて…………。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-13 21:00:00
12175文字
会話率:20%
それは過ぎ去った過去と傷と生きていく、不思議なおとぎ話。
白河凪紗は高校入学と同時に、実家を離れて祖父母が住む波雲町にやってきた。入学前に訪れた学校の敷地内の一角、咲き誇る桜の樹の下で歌雲紡に出会った。同じ図書委員になった歌雲は口は悪く
、凪紗はそれに腹を立てながらもその分かりづらい優しさに触れていく。
そんな日々の中、凪紗はかつて手放した『眠り姫』の絵本と再会する。しかし、その絵本は凪紗の【想い】によって穢れてしまっていた。『眠り姫』は凪紗の命を代償に穢れを浄化しようと、凪紗をその世界に閉じ込める。
通称『カミカクシ』に遭った凪紗の後を追ったのは、穢れた書物を浄化する『書守』の血筋の紡だった。
現実に帰るため、生きるために凪紗は紡と共に茨に覆われた城を目指すが――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-31 02:41:10
112995文字
会話率:45%