時は3200年。
地球温暖化の影響により、地表の温度は急上昇。
人類は地下へ逃げ込み、なんとか生きながらえていた。
そこでは人道的ではない政治が行われており、
不安が募った住民が、描き始めた日記のお話。
最終更新:2018-08-15 22:00:00
2871文字
会話率:0%
「僕」と未来からやってきた少女の日常です
最終更新:2018-08-08 12:17:34
13311文字
会話率:69%
詩です! ダスティン・カンポとは架空のヒーローの名前で、昔から温めていたモチーフでもあります。改稿に改稿を重ねて! いざ投稿! ビーレビューに投稿済み。
最終更新:2018-07-11 17:06:59
571文字
会話率:100%
詩です! 人の心の光と影、未来への希望などにうまく踏み込んでいると思います。
最終更新:2016-10-10 18:33:49
731文字
会話率:0%
フューチャーワールド。
科学エネルギーの発達により、この世界は平和への道を歩んで行った。
しかし、突如現れた犯罪組織ゼクターにより、この世界は危機に陥った。
政府はゼクターに対抗するため、ワールド・アース・メシアを設立させた。
世界の平和を
賭けた戦いが始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-07-07 18:11:35
41965文字
会話率:39%
「どんなやつでも、俺は受け入れるよ。そんくらい俺の懐は深いからな!」
「ばっかみたい」
そんなとりとめもない会話を、いつも交わしていた。
俺は彼女のことが好きだった。
私は彼のことが好きだった。
時は流れ、VRが一般家庭にまで普及
し出した時代。
俺も機材を買って、VRの世界に足を踏み入れた。
そして到着直後、かわいらしい女の子のアバターに出会った。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-05-10 22:00:00
2898文字
会話率:41%
こことは違う世界、過ぎ去ったはずの過去。
宇宙開発が進んだ近過去、レトロフューチャーの火星に今日も血風が吹き荒れる。
そんな感じのオデン小説です。
最終更新:2018-04-03 21:28:44
8750文字
会話率:28%
気が付けば記憶をほぼ失い、何故か現代へと召喚されてしまった17歳、男子、おそらく未来人の川中来矢。
何もわからないままこんなご時世に放り出され、さすがにどうしたら良いか迷ってしまう。
能力は『空を飛べる』という現代では使いにくいものだけ!
?
そして持ってこれた未来アイテムは『ハンドプレート』なる精霊の宿り家兼フューチャースマホのみ!?
それに加えて、数々の不可思議な謎が蔓延ってくる。
まず、何故か現代に違和感がない。
未来からは俺の生活を脅かす刺客がやってくる。
そしてなにやら俺らの身体に宿ってるらしい謎の力、『Axis』と『Wind』。
――マジで全部解決しねぇと帰れないのかよ!!
こんな最低の状況に陥り、悲鳴をあげる来矢に与えられた唯一の救いは、十人十色な仲間たちだった。
クール(笑)の鬼畜野郎、ゆるふわ少女、ギザ花屋店長ら召喚仲間たち。現代で知り合った愉快な面子。謎多き可愛い精霊たち。
俺はちょっと騒がしい、でも大切なこいつらと一緒に『生活』しながら、『未来へ帰る』という願いを叶えるために現代で活動していくことになる。
*ころころタイトルが変わります。
(未来人のsky&wish、未来人とAIと現代人の壊れかかった日常は過去タイトルです)
*ブックマーク、感想よろしくお願いします!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-04-01 23:25:24
162035文字
会話率:41%
舞台は深海よりも深い海の底。
そこに住む人魚姫たちの小さな社から始まる物語。
大切なお約束の場面はちゃんと入れる予定ですのでご心配なく。
初心者で読みづらい部分等あるとはございますが、何卒よろしくお願いします。
最終更新:2018-03-20 13:28:34
1702文字
会話率:0%
レトロフューチャーなファンタジーです。
風邪引いて熱でうなされて見た夢をベースに書いてみました。
最終更新:2018-02-19 22:14:44
3554文字
会話率:14%
どうも皆さんこんにちは学生Yです。
ここには文章の下手糞な私が、文章をあげていく、それだけです。
風景だけの描写や、エッセイみたいなのを思いついたら色々あげます。
気にせずに、目を通す程度で、適当に読んでくれると嬉しいです。
よろしくお願い
します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-01-26 22:17:09
277文字
会話率:0%
未来の侵略者集団「大罪艦隊マリンギャング」の時空侵略計画の一環として、怪人が連続して襲撃するという事件が2034年の寺藩倶(じはんぐ)共和国にて連続して起こった。それに対抗するのは西暦2145年の未来で発足した「時空保安庁」管轄の小部隊「
時空艦隊フューチャーフリート」である。時空を守るために2034年に派遣された彼らは日々戦うのであった。
そんなことも知らずに日々の日常生活を送る男子高校生、玖城 白斗は怪人による連続襲撃事件のうちの一つに巻き込まれてしまう。そして、その翌日から戦いに足を踏み入れることになるのだった。(サブタイトルの右側に◇がついているエピソードはネタバレ、●がついているエピソードには残酷模写、▼が付いているエピソードにはガールズラブが含まれています。)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-01-04 06:00:00
62108文字
会話率:0%
舞台はロボットたちが主な労働力となりつつある近未来の世界(レトロ風)。世界は大分平和になり人々の心にも余裕ができ 好きなことをたくさんできる社会になっているが、それでも偏見や差別やすれ違いそして強欲な人の思惑がちらほら見える。主人公(人間)
は 訳ありで持ち主に手放されたロボットたちと日々楽しく暮らすことを目的としており、それ以外に特に積極的になることは無いが よりロボットや人間が平和に暮らせる方向へ向かうことを望んでいる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-11-05 15:05:12
16168文字
会話率:22%
――私の小説は、私の事を確かに嫌っていたのだろう。
私は小説家では無い。無いのに小説を書いている。
霧の中、私にとって生きると言う事はそのまま小説を書く事と同じなのだ。
だから、小説を書いている。書く事しか出来ないのだ。
これから、起
こった事の出来る限りをここに記す。
拙い文章だが、どうか容赦して欲しい。
一歩歩けば貧困と言う名の棒切れに当たり、二歩歩けば戦争と言う名の棒切れに当たる。
三歩歩けば先の道が無い。
そんな世界があった事。
※毎週日曜更新(目標)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-10-22 19:37:41
6187文字
会話率:13%
2017年ーー突如、東京で起きた爆発に巻き込まれ、死亡した大野康太。眼が覚めると、俺は子宮の中にいた。そこは、俺のいた2017年の世界ではなく、それから20年後の2037年の世界だった。その世界は、科学か発展した科学世界でもあったーー変わり
果てた友人や恋人、そして、俺が死んだ世界ーー折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-09-01 20:12:47
1964文字
会話率:53%
俺は神田紘也、中学三年生。
受験に怯える毎日を送っていたが、俺は最近よく夢を見る。
そこで俺は、「フューチャーノート」に夜見た夢を書き込むようにしていた。
気が付けばノートに綴り始めて一年。正夢になった夢はほとんどない。
しかし、ある日い
つものように見た夢は現実で起こった。
気のせいだと思ったら、次の日も。
それから俺は、夢で見たことが現実で起きる、非日常なことが日常になってしまった---。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-06-08 23:42:16
2389文字
会話率:37%
バレンタインの日に、人並み外れてチョコレートが大好きという男に起こった「シフト・ザ・フューチャー」の物語。
【文芸バトルイベント「かきあげ!」第六回イベント・テーマ『あたり』参加作品】
【セルフプランニング・バレンタイン2017】
※こ
の作品はSFに便乗する仮説小説です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-02-01 00:00:00
3102文字
会話率:57%
「人間は、この世界において、究極的には、三択の存在性を強制される」
怪物になるか?
神と世界に従順な、無我の境地に至るか?
世界を否定し、観測者に至る為に、死者として、死ぬか?
怪物とは説明不要の怪物だ。
神の使途とは
、幸福を無価値とし、この世界を救い尽くすために、
神の如き無我、世界と一体になったかのように、
神から与えられる、神秘そのものを備えて生きる。
死者とは、一概には形容できない。
第一に、あるいはの疑問だが、
死んで、存在が無の状態で、生きるれるか?
疑問に思うかもしれないが、そのような存在性の矛盾が、両立する。
死者は、その存在性が、世界と、そこで生きる生者によって、完全に保証されているのだ。
特に、世界に存在する観測者は、世界を拒否した、いわゆる自殺者、そのような存在を優遇する。
一切の神秘を与えられなかったからこそ、世界の外側に位置する”観測者”に選ばれるし、含まれるのだ。
観測者とは。
この世の神秘を認めず、そのように見えるものがあれば、すべからく暴き散らす。
己の視界に映る遍く不可思議を、否定する。
その為に、己から溢れる既知感を駆使する。
世界が未知感、神秘という、無限大のリソースを行使するなら、観測者はその対極。
未知を初めからの既知に収めるように、知恵の奔流、観測者特権と呼ばれる”魔法”、それを迸らせるのだ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-01-11 04:29:46
30393文字
会話率:33%
帝都を急襲した謎の機械人間軍団、それを迎え撃つのは陸軍の秘密部隊。
たまたま居合わせた相田規満はその秘密に首を突っ込むが、秘密部隊の切り札は……?
戦前の冒険少年小説風に語るレトロテイスト小説。
初出:1994年東大SF研副機関紙「すん」
、原案:黒田平太郎、文:中崎実
(なお、この作品は「確率都市」シリーズの原型となります)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-12-31 21:00:00
20373文字
会話率:43%
2017年、4月。
1体の超高機能ロボット、いや、人類初の次世代型人工知能搭載アンドロイド、ミーミルが起動した。運動性、知能、センサー、どれを取っても規格外のミーミルは世界を震撼させる。
その記者向け発表会の場に、ニュースサイトの専属記者
、皮肉屋の古小路 進(こしょうじ すすむ)も居合わせていた。多くの関係者がその異様なまでの完成度に舌をまく中、異常性を感じ取った古小路はその秘密を探るべく独自取材を開始する。
一方、ミーミルを作り出したフューチャー・エンジニアリング大学の大学新聞サークルに所属する牧野美也(まきの みや)は、大学で勧誘を繰り返すカルト宗教の存在を耳にする。危険な橋と分かりながらも、牧野は知人をたどりながらその奇妙な活動と教義を解き明かしていく…。
二人の探求者が進む先に待ち構えているのは、この世の理を逸した宇宙的な恐怖だった。
科学・宗教・警察、そして神話が交錯する、クトゥルフ神話リスペクトのホラーサスペンス。
自身のサイトでもほぼ同時公開しています。
更新は隔日で行っていく予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-12-21 12:46:30
15417文字
会話率:25%
タイトル
炎情(えんじょう)
ストーリー
シングルファーザーの消防士。ひとり娘と暮らしながら日々の業務に従事している。
平穏な家庭だが、娘はいじめに遭っていた。うすうす気づいていた父だったが、家で気丈に振る舞う娘に問いただすことが出
来ない。
そんなある日、いじめの主犯格の家が火災に見舞われる。父は現場で娘を見かけ、その様子から娘が火を付けたのではないかと思ってしまう。
火災現場では、いじめていた娘が家に取り残され、父は炎の中から娘を助け出す。
しかし、その際娘を守るために自分の防火マスクを娘に貸したため、父は顔、頭部に大やけどを負ってしまう。
マスコミに献身的な救助と喝采を浴びる父だったが、娘を気遣うと心が晴れない。やがて事件は風化し、娘へのいじめも収まるが、火事の原因は消防士の娘が放火したという噂が広がり、いじめがエスカレートする。マスコミも匿名ながら、本人を匂わす放火報道をしたため、いじめは学校だけでなく、社会生活も脅かすようになり、娘は自暴自棄になって自殺を図る。
一命を取り留めたが、保険会社から損害賠償の訴訟を起こされ、消防士の父は窮地に陥る。
その父と、集中治療室から出られない消防士の娘を救うのは、いじめていた娘だった。
消防士の父はいじめた娘を憎んでいたが、娘の前でいじめを告白し、火災原因の真相を語ったことで心を開き、自分の娘のために募金活動まではじめたことに感動し、一緒に街頭に立つようになる。
いじめていた娘は自分のしていたことを話し、火災の原因が両親の火の不始末だったこと。保険金と延焼した隣家への保証などを考慮した両親が、保険代理店の男に放火されたことにしようと持ちかけられ、噂を流したことを街頭で告白する。
募金の輪はいじめの経験者、いじめられた経験がある人双方が集まり、やがてマスコミにフューチャーされる。
主要登場人物
○稲垣 功太郎・・・消防士長 35歳。富士見台消防署警防課消防係の小隊長。妻に先立たれ、一人娘のあおいと二人暮らし。
○稲垣 あおい・・・功太郎の娘 12歳中学一年生
○坂本 美智恵・・・あおいの同級生 13歳中学一年生 あおいをいじめているグループのリーダー格。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-11-17 14:58:19
19804文字
会話率:58%