消防官対ファイヤースターター
最終更新:2017-08-02 03:34:07
18908文字
会話率:37%
仕立屋を立ち上げたばかりの縁のもとに、とある画廊のオーナーが訳ありの布を持ち込んだ。
しかし、紳士はスーツを仕立てて欲しいと言い残して姿を消してしまう。
不思議な力を持ったテーラーが綴る服飾ミステリー。
最終更新:2017-06-13 20:40:25
39627文字
会話率:42%
黒実 音子の作る皮肉と風刺を書いたラテン詩です。
ラテンバンド「墓の魚」で歌っています。
(バンドの公式サイトでも掲載しています)
最終更新:2017-04-25 15:35:53
453文字
会話率:0%
平成27年5月、大阪都構想実現の賛否を大阪市民に問う前代未聞の住民投票が行われ、衆知の通り否決された。大阪人の中に残ったのは祭りのあとのような虚脱感と、現状を打破できないもどかしさにも似た閉塞感だけだった。
ところが往生際の悪さが前市長の
取柄であり、行動力の源である。こんな大阪の沈滞ムードを吹き飛ばすには、やっぱりもういっぺん大阪都構想に再挑戦あるのみ。もっとも前市長は引退を公言した手前、しゃしゃり出ることができない。その代わり将来の政界復帰に向けて密かに実に巧妙に権謀術数を張り廻らせていた。そんな中、前市長の意向を受け電光石火、衆議院議員から鞍替え大阪市長選に登場し、鳶が油揚げを掻っ攫うかごとく初当選したのが現市長である。
前市長は最初こそ静観していたが、巧妙に院政を敷くや現市長を影から巧みに操り始めた。現市長は就任3年目を迎えたが、大阪都構想への機がイマイチ熟し足りない。そう判断した前市長は大阪人懐柔爆弾、通称【ヨシハシマゲドン】を次から次へと投下しだした。その第一弾が『OSAKAダブル条例』である。最初こそこれは苦し紛れの単なる啓発条例に過ぎないと思われていたが、それがどういうわけか大阪人のイチビリ、イッチョカミ精神にドンピシャ、ハマった! これがひと冬の間にとんでもない狂想序曲となり、ダブルキーパーなる過激なボランティア組織まで誕生させてしまった。その波紋は大阪市を再編するだけにとどまらず、大阪市の隣接都市まで巻き込み東京都並にスケールアップさせる『大大大阪都構想』へと広がりを見せ始めた。
そして、この再編の動きをいち早く察知し共鳴したのが大阪市の東隣りに位置する、鼻くそみたいな衛星都市『大東市』である。しかもひょんな事から、どうしようもない中年のパラサイトシングルに過ぎない俺もここのダブルキーパーたちの渦に巻き込まれ、前市長をはじめ現市長、知事らをまんまと丸め込む片棒を担いでしまった。
結果、平成32年春には『大大大阪都構想』の象徴、大阪復活の狼煙ともいうべき地方創生イベント『金はない! 大東エキスポ』までおっぱじめる始末である。
これを号砲に大阪中がカンタータを一斉に奏で始め、大阪がどっこらしょっとようやく動き出した。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-01-16 15:39:13
135840文字
会話率:44%
ビス・ケイリスクは、異世界人の父と現地人の母の間に生まれた転生者でも救世主でもない特殊な眼をもつだけの十六歳。
世から溢れた異世界人たちで構成される組織、通称・『管理局』で、秘密警察として日々暗躍している。
そんな平坦な湖面のような日々に
、少女の姿をした『イレギュラー』が投げ込まれ……。
やがてこの世界を救うこととなる一人の偉大な預言者としての運命が、緩やかに加速していく。
異世界テンプレを逆手に取り、『やけにリアルで現実的』な『異世界人ばっか異世界群像劇』となります。
『なんでも起こる世界設定』がテーマです。
かなりスロースターター。お話の全容が見えてくるまでが長いので、サクッと読むのには向いていません。
数多のテンプレに飽きたころに『フーン』って感じに読んでいただけると幸いです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-01-11 21:40:50
67360文字
会話率:33%
見知らぬ場所に集められた男女300人。
目の前に現われたのはライオンの着ぐるみだった。
『さぁさぁ、今から‘追跡者レース'を開始しまぁ~す』
そう言ってスターターピストルを構えるライオン。
いったいこれは何なのか?
追跡者とは何者
?
どうして参加させられるはめになったのか?
誰もが訳も分からずにレースの幕が切って落とされたのだった。
果たして無事にゴールに辿り着けるのか!?
※更新頻度は遅めとなります。
※タイトルを当初の『追跡者レース』に戻しました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-10-01 14:18:19
11054文字
会話率:32%
スターターセットって結構するんだが、いざ、手に入れると、色々できるから楽しい。
最終更新:2016-09-26 04:02:02
604文字
会話率:0%
突如、世界一の超巨大都市に現れた天まで続いていそうなほどの巨大な塔。
主人公のルーラーはその塔に行かざるをえなくなった。
果たしてそのなかに待ち受けるものとは!?
あの『ゼクターズ』の作者の待ちに待った新連載!!
その結末から目が離せない
!!!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-09-06 15:00:00
6123文字
会話率:22%
創作サークル「E-Novel祭組」第一弾。「ミッドナイトウルブス(MNW)」の主人公、真琴と翔一郎の後日談をラブコメタッチで描くスピンオフ小説です。※オリジナル http://ncode.syosetu.com/n1151bg/
最終更新:2016-02-08 11:29:13
8556文字
会話率:53%
レンタータさんのフェルタさんの前での食べ方講座
最終更新:2016-01-24 21:36:26
876文字
会話率:55%
スローなライフ、スローな何とかに
キーワード:
最終更新:2015-11-01 15:11:16
622文字
会話率:0%
〝魔界騎士”コロヌス・デル・トリスタータ。四百五十二歳。独身。類稀なる美貌と「獄炎」の異名を持ち、当代最強の騎士として名を馳せる彼女は、しかし結婚適齢期を過ぎてなお未婚であったがために周囲から軽んじられていた。彼女はそんな現状を打破しようと
、「余り物」である自分を無碍にする元の世界の男共に見切りをつけ、こことは違う世界--異世界から男性を召喚し、その者と婚約してしまおうと目論むのであった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-10-04 19:33:39
222594文字
会話率:59%
あなたはハンターです。
最近ハンターの行方不明事件が多発している事を知ります。
そしてこの世界が***の犠牲を払わなければ近いうちに滅びる事と***が自分の親しい人だという事を知ります。
あなたはそれでも世界を救いますか?
終焉を知って
も尚、諦めなかった者達の物語。
#リプした人が厨二病系RPGのキャラだったらどんな風か考える (ツイッタータグ)を元に書いていますが、キャラクターは完全オリジナルです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-09-20 19:00:00
129003文字
会話率:34%
アイスクリームシリーズの長編正道。僕は、マサキ・スターター、10歳の小学生だ。毎日、ただ、ゲームをして過ごしている。
そんな僕でも母親は、愛してくれている。正直言ってありがたい。
何故なら僕は、将来、伝説の英雄になるからだ。この英雄たるもの
人に愛されなければならない。
だってそうだろう?だからこそ僕は、過酷に生きてきたつもりだ。母親から教えてもらった訓練もしている。
そう『会場と名のつく物に触れてはならない』という訓練をしているのだが。意味がさっぱりわからないのは、僕も同じだ。
でも、ある時ある人が教えてくれたんだ。今度謎のお祭りがあるらしいんだ。その『会場』では、『禁』という幻のお神輿が登場するらしい。
僕は、それをいち早く確認したかった、たとえ約束を破ってでも・・・手に入れたい記憶があったのさ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-07-09 12:20:48
16823文字
会話率:37%
2206年。ナノマシーン技術の応用である疑似体験錠剤「シミュレータータブレット」(通称:シムタブ)の拡張により実現された服用タイプのMMORPG…「Death Simulator」(通称:デスシム)。その箱には「注)これはデスゲームではあ
りません」と大きく書かれていた。
それは、注意書きどおりデスゲームではなかったが、一度、ログアウトすると2度と再び…ログインすることができないという仕様のゲームだった。そして、唯一のログアウト方法は、ゲーム内で死ぬこと。
17歳の少年アスタは、いつものキャラクター設定で「アスタロト」としてゲームにサインインした。
ゲーム開始早々に右腕を失う瀕死の重傷を負うも、最強のモンスター【天の邪鬼】をテイムしたり、最強の魔導師マボと死闘を繰り広げたりするアスタロト。(ここまで第1巻)
その死闘が原因で、大規模なメジャーアップデートが行われたゲーム世界では、偽物のシステム管理者が暗躍。犯人捜しの協力を求められたのに、何故かシステム管理者の体を乗っ取ってみたり、精神が分裂しちゃったり、面識の無いNPCに命を救われたり…仮想世界が崩壊しかねない原因不明の現象が起きたりと…次々と試練に見舞われるも、ひとり謎の幽閉用隔離サーバーへと潜入し、世界を救ったアスタロト。だが、全てが解決したと思われた日常に、アスタロトが帰ってくることは無かった。(ここまで第2巻)
アスタロト不在のデスシム。メジャーアップ後のメインシナリオが本格的に始まる。
正規のイベントなのか、それとも何者かの陰謀かは不明だが、ある日唐突に始まった「TOP19狩りクエスト」。
襲いかかる一般プレイヤーたちの脅威を、意に介せぬほどランキング上位の強者たちは平然と構えていたが、最下位のカミを筆頭に一般プレイヤーとそれほど変わらぬ実力の者たちは、数の脅威に怯えてひたすら逃亡するしかない。
「どんな苦境でも、あの人なら無限のアイデアで乗り切るに違いないのに」
追いつめられるTOP19たちは、この状況を打開できる救世主として、不在の主人公アスタロトを思い浮かべるが…
果たして、アスタロトは帰ってくるのか?…帰ってきたとしても、HPとMPを初期値にまで削られた最弱のアスタロトに、仲間たちを救うことはできるのか?
「デスシム」シリーズの第3巻…やはりデスゲームかもしれない?第2段階の続編!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-05-04 22:10:58
185219文字
会話率:26%
ゲームマスター?曰く。「デスゲームじゃありませんから、安心してログアウトしてください。ただし、一度、ログアウトすると…2度とログインできませんけどね?」。そして、唯一のログアウト方法は、ゲーム内で死ぬこと。
2206年。ナノマシーン技
術の応用である疑似体験錠剤「シミュレータータブレット」(通称:シムタブ)の拡張により実現された服用タイプのMMORPG…「Death Simulator」(通称:デスシム)を偶然手に取った17歳の少年アスタ。その箱には「注)これはデスゲームではありません」と大きく書かれていた。
ゲーム開始早々に右腕を失う瀕死の重傷を負うも、信頼できる仲間を得て、知恵も使って最強のモンスター【天の邪鬼】を思いもよらずテイムしてしまう。しかし…そのために実力以上に強いと誤解され、最強の魔導師マボと死闘を繰り広げるはめに。なんとか、それも切り抜けた…と思いきや、その戦いがキッカケでゲームシステムには「大規模な」メジャーアップデートが行われることに!?(ここまで第1巻)
…とんでもない内容のメジャーアップデート後のデスシム世界に、謎の暗躍をする偽物のシステム管理者ジウ。その犯人を捜すため協力を求められたのに、何故かシステム管理者の体を乗っ取ってみたり、精神が分裂しちゃったり、面識の無いNPCに命を救われたり…仮想世界が崩壊しかねない原因不明の現象が起きたりと…次々と試練に見舞われる(自ら招き寄せる?)アスタロト。
アスタロトは仲間と共に無事、このデタラメな世界で、生き残ることができるのか!?
「デスシム」シリーズの第2巻…もはやゲームですらない第2段階編!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-09-29 00:40:30
616980文字
会話率:29%
ゲームマスター?曰く「デスゲームじゃありませんから、安心してログアウトしてください。ただし、一度、ログアウトすると…2度とログインできませんけどね?」。そして、唯一のログアウト方法は、ゲーム内で死ぬこと。
2206年。ナノマシーン技術
の応用である疑似体験錠剤「シミュレータータブレット」(通称:シムタブ)の拡張により実現された服用タイプのMMORPG…「Death Simulator」(通称:デスシム)を偶然手に取った17歳の少年アスタ。その箱には「注)これはデスゲームではありません」と大きく書かれていた。
聞いたことのないメーカー名、あからさまに怪しいキャッチコピーに苦笑しながらも、よせば良いのに服用してしまったアスタ。脅しのようなアカウント登録、意味不明のキャラクター設定に、常識外れの世界設定。チュートリアルだけでも、このゲームが普通じゃない…ということを嫌というほど思い知るPC名アスタロト。超美少女なのに情緒が超不安定なイシュタ・ルーと半強制的に相棒契約を結び、手をとりあってメイン・シナリオに突入するが…
ゲーム開始早々に右腕を失う瀕死の重傷を負うも、そのおかげで慈雨という防御魔法に特化した美しい女性を信頼できる仲間に加え、知恵も使って最強のモンスター【天の邪鬼】を思いもよらずテイムする。しかし…そのために実力以上に強いと誤解され、最強の女大魔導師マボと死闘を繰り広げるはめに。
確かにログアウトしても本当に死ぬわけではないこのゲーム。でも、各プレイヤーには、それぞれにこの世界から離れられないという強い思いがあり…。ログアウトすることって、ある意味、死ぬのと一緒じゃないの?…それを無意識に思う廃人クラスのゲーマー達は、一分一秒でも長く、このゲームに留まるため死力を尽くす…その序章となる第1作目。果たして、アスタ…ことアスタロトは生き残ることができるか?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-03-14 01:02:33
356389文字
会話率:32%
異世界に召喚され死にかけたところを、美人姉妹マロニーとリザレッタに助けられ俺マユキ。
彼女達のギルド「紅の気まぐれ」は競馬騎手ギルド?!!
そう俺はジョッキーとして異世界を駆けめぐる。
愛馬クロと共に数々のライバルとのレースでの戦い。
日常ではギルドの可愛い女の子達と戯れたりしてみたり?
魔王を倒さず騎手が競馬で覇権を目指す新感覚ファンタジー!
さぁスターターが台にあがり、今ファンファーレです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-11-20 19:03:55
36732文字
会話率:29%
大地でなく、天が動く世界は滅びようとしていた。月は崩れ欠片が海に降り注ぐ。海水が深淵へと堕ちる場所からは、いつしか大地が崩れ堕ちてゆき、少しずつ世界を狭めていった。
ここは、最期の都市「ロサ・ファートゥム」――旧市街の上に強固な要塞を構えた
漆黒の海上都市。大海原にぽつりと浮かぶその都市は、たった一人の歌姫と、たった一人の科学者と、たった一人の将軍と、たった一組の双子によって守られていた。
※二次創作として描いた作品をオリジナル化したものです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-10-07 23:46:57
29165文字
会話率:34%
白の国の都、ノインウェルシュの空の上には竜たちの住む竜の宮が浮かんでいる。エルフィタータは竜の声を聞き、竜の言葉を話し、そして、竜になりたかった。(あぁ、わたしが一筋の竜だったならば、この子を抱いてあそこまで飛んで行けたのに。)
最終更新:2014-09-26 02:09:28
3574文字
会話率:41%
あたしの彼は、バリスタだ。人気カフェのイケメン店長、修(しゅう)ちゃんとあたしははとこ同士で、付き合い始めて半年の仲。バイトとして雇ってもらったはいいけれど、仕事熱心で真面目な修ちゃんはとってもクールで、クリスマス・イブの今日もつれない。と
てもロマンチックなデートなんて無理だとあきらめていたあたしに、修ちゃんが用意していたサプライズは――(拙作『コーヒー・カンタータ~お喋りはやめて、お静かに~』の続編ですが、独立して読めます)糖度大幅アップのクリスマス短編、お楽しみいただけましたら幸いです☆折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-12-20 15:57:28
7930文字
会話率:55%
十六歳の『あたし』は二十七歳のはとこ、修ちゃんに恋をしている。それはもう完全無敵な――切ないまでの片想いだけれど、それでもあたしはめげない。夢を実現し、カフェ店長になった修ちゃんの大事なお店『カフェ・カンタータ』に通いつめ、あふれる想いの丈
をぶつける日々。さあ、お喋りはやめてお静かに――あたしと修ちゃんの攻防をご覧あれ。(第167回コバルト短編小説新人賞、投稿作品です)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-11-29 22:36:20
10131文字
会話率:59%
青春のスターターピストルは鳴らされた。こびとから始まり、シャー芯から動き出す。これが僕らの全力疾走。……いいえ、スキップです。
最終更新:2013-05-24 00:00:00
4032文字
会話率:46%