幼馴染の少女を失い、人生に絶望した少年、ミカミ・アキトは、いっそ死にたいという失意の中で異世界に転移した。なんの工夫もない武骨な異世界召喚に文句を言う暇もなく、アキトが受け取ったのはチートスキルでも最強の武器でも全肯定ヒロインでもなかった。
彼が享受したのはただ一つ、無力感の限りを植え付けられる暴虐の嵐だった。強くなりたい。強くならなければ。そんな危機感の中、アキトは魔力と出会う。複雑な法則に沿って動くそれは、なにもない自分にとって武器になる。魔力の原理も法則も、何もかもを吸収して、一片もない武力の代わりとする。何もかもを諦めた少年が、諦めない理由を探す物語。守りたいものを守りたい。そんな当たり前を、自分のものにする話。
最弱主人公が最強なんて誰が言った!武力を知力で補う真の最弱主人公が、ボコされ、殴られ、斬られ、潰され、満身創痍で戦い抜く。
それでも最強を目指す少年は、何を成し、何のために戦うのか。泥だらけの英雄譚もどきの中で、
その最弱は、力を求める。
★月界の定義▶︎対個人を例外なく消し去る威力を持つ技術。又は、それに匹敵する力を持った武器。
毎週日曜朝10時投稿予定です。
※
-以下注意-
・ハーレムありきの異世界ファンタジーです。
・所謂『なろう』系ライトノベル作品というより、通常のバトルライトノベルのようなものを目指しています。
・1話1万文字を目安にしています。
・メインヒロインはクーデレです。
当作品はフィクションです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-17 10:00:00
401479文字
会話率:24%
毎週火曜日・金曜日・日曜日更新!
難関ダンジョンを攻略していく異世界冒険ファンタジー(ラブコメ要素あり!)
【あらすじ】
五歳になってから発現するスキルにおいて、外れとも呼べる『鑑定眼』を発現させたことにより奴隷として売り飛ばされてしまっ
た少年フェイ。
そんな彼を購入したのは、数々の迷宮区《ダンジョン》を踏破した銭ゲバ探索者のユーリ・エストハイムだった。
「鑑定眼? アタシにとっては最高のお宝さ。アンタはこれからアタシの為の弾丸になるんだよ」
物の価値をつけるフェイの鑑定眼は、価値のある物を対価に支払い願いを叶えるスキル『強欲の罪』を持つユーリにとって最強の武器だった。
それからフェイは、ユーリと共に世界中の迷宮区を踏破することになる。
迷宮区に潜ってお宝探し! まだ誰も成功していない迷宮区を踏破せよ!
未知なる迷宮区を探索する冒険ファンタジー、開幕!
※作中に出てくる金銭単位『ディール』は日本円と同等です。1ディール=1円計算となります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-29 23:29:06
336323文字
会話率:46%
⠀ワイバーン討伐の依頼を受け意気揚々と飛び出したザックス。しかし、行った先はワイバーンの巣とは正反対。辿り着いた場所で緑の竜と遭遇するが、当然、それはターゲットとは別な竜であった。それは、相当な実力者でないと狩ることが出来ない絶大な力を持つ
翡翠の竜。
⠀ザックスの繰る魔力武器”ガン・ソード”は竜を殺すために造られた人類最強の武器である。討伐難度の高い翡翠竜ですら必殺の一撃で打ち倒したのだ。
⠀最強の竜狩り職人である師匠ビゴットの武器と最古の竜の血を継いだ少年ザックス。彼は最強の竜追い人になるべく世界の竜に挑む。
※1頁あたり2000-3000字程度で読みやすい文量です。
※アルファポリス、セルバンテスにも同時掲載しています。(旧タイトル『新人最強竜殺し』)
⠀色んな生態の竜が登場します。強敵を打ち倒す痛快劇が見所の竜狩り職人系ハイファンタジー作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-23 07:17:12
127701文字
会話率:50%
九十九尊人《つくもみこと》は生命を与える魔法で武器を育成できる唯一の魔法使い。
餌を与え、鍛え、育て上げた武器生物【ウェポンビースト】はどれも一級品だと評判だった。
しかし、ある事件を切っ掛けに育成していた全てのウェポンビーストが盗まれてし
まい、責任を問われた尊人は魔法協会から追放されてしまう。
これを期に念願だった武器屋を開店した尊人は様々な武器を育成していく。
盗まれたウェポンビーストたちを自らの手で回収するために、必要とあらばダンジョンのどの階層へも素材を探しに赴いた。
それから約一年後、一人の女性と共に奪還のチャンスは訪れる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-18 17:45:31
12335文字
会話率:50%
「肝心な時にしか役に立たないな」
その一言でパーティー追放されたトウヤ・クサカベは以降、肝心な時だけパーティーに参加する助っ人扱いとなる。他パーティーにも出張に赴き、都合良く扱われる日々。
そんな毎日に嫌気が差したある日、ふとした切っ掛けで
結界スキルが万能スキルだと気がつく。
結界で作った刀は恐るべき切れ味を誇り、建てた家は大型の魔物すら退けた。
もう肝心な時にしか役に立たないとは言わせない。
トウヤはスキルの真価を知り、独立して活躍し始める。
そのことをパーティーメンバーが知った頃にはすでに後の祭りなのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-24 22:01:04
30177文字
会話率:45%
エイムに人生の全てを捧げ、世界最強のエイムゴリラとしてFPSで栄華を極めたプロゲーマーAIMは、FPS業界の衰退により金に困窮していた。
AIMはその現状から脱するべくプロゲーマーを引退し、FPSが衰退するきっかけとなったダンジョンに挑ん
で金を稼ぐことに。
そこで選んだ武器は銃や弓といったFPSおなじみの武器ではなくブーメラン。
理由は銃と違って音がしないため敵に気付かれず、投げたら自分の元へ戻ってくるので弾代の節約になり、遮蔽物に隠れた敵も曲射で命中させられる最強の武器だから。
そんな結論の元ブーメランを選んだわけだが、当然こんな武器は遠くの敵を狙撃するのには一切適していない。
一応この世界のステータス値には命中が存在し、レベルアップでステータスポイントを手に入れることが可能なため、命中に全てを捧げた男であるAIMは毎回極振りをしている。
しかし命中がどれだけ上がったとしてもコントロールに補正がかかったり敵がブーメランに吸い込まれるように移動してくれたりはしない。
それでもAIMは1㎞先、2㎞先の標的の弱点部位へ確実に命中させ、一撃で倒していく。
それはスキルのお陰でも、偶然手に入れたチート能力のお陰でもない。
ただ純粋に彼がエイムゴリラだからである。
完結まで毎日19時に投稿予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-08 19:00:00
109225文字
会話率:50%
「アッシュ、お前には完全に失望した。もう俺の跡目を継ぐ資格は無い。追放だ!」
主人公アッシュは、世界最強の冒険者ギルド【神喰らう蛇】のギルドマスターの息子として活躍していた。しかし、筋力のステータスが80%も低下する外れスキル【植物王(
ドルイドキング)】に覚醒したことから、突然、父親から戦力外通告を受ける。
しかし、アッシュは襲われていたエルフの王女を助けたことから、史上最強の武器【世界樹の剣】を手に入れる。【世界樹の剣】は天界にある世界樹から創造された武器であり、『植物を支配する究極のスキル』【植物王】を持つアッシュにしか使いこなすことができなかった。
「エルフの王女コレットは、掟により、こ、これよりアッシュ様のつ、つつつ、妻として、お仕えさせていただきます。どうかエルフ王となり、王家にアッシュ様の血を取り入れる栄誉をお与えください!」
さらにエルフの王女から、結婚して欲しい、エルフ王になって欲しいと追いかけまわされ、エルフ王国の内乱を治めることになる。そんな彼の前には、父親やかつての仲間が敵として立ちはだかる。(だが、【神喰らう蛇】はやがてアッシュに敗れて没落する)
かくして、後に〝闘神〟と呼ばれることになる少年の奮闘が幕を開けた……!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-02 12:02:08
177949文字
会話率:43%
戦国時代、最初の天下人といわれる三好長慶。
彼を天下人にまで押し上げたのは、のちに天下の大悪人と呼ばれる松永弾正久秀だった。
物語のはじまりは、わずか10歳の長慶を突然襲った父の死。
父・元長が、友であり主君であったはずの細川六郎
に裏切られ、謀殺されたのである。
主だった家臣はみな父とともに殺され、滅亡を目前にする長慶と三好家。
長慶は武士ですらない松永久秀をたった一人の友として、復讐を心に誓う。
一方、人生に何の意味も見いだせないまま22歳になるまで遊んで暮らしてきた久秀は、長慶と出会い、世にもまれな自分の才能と、命をかけて守るべき主君とを、同時に発見する。
長慶を守ること、そして彼を天下人にすることが、久秀の人生の目標となった。
天下人の子として生まれながらすべてを奪われた貴公子と、奇妙な才能をもつ身分のない男。
二人は「絶対に裏切らない友」という最強の武器を手にして、天下への道を駆け上っていく。
※大筋のストーリーは史実から大きく外れずに進行します。小説として楽しく読んでいただくため、キャラやエピソードにはある程度の脚色が加えてあります。
※15~20万字程度、長慶が死ぬまででいったん完結となる予定です。改稿・修正を加えながら順次投稿していきますが、完結まですでに書ききっていますので、エタる心配なく安心してお読みいただけます。
※三好長慶に関する研究は今まさに盛り上がり、日々進んでいる状況のため、本作でも参考にした書籍や論文などを各話のあとがき欄などで紹介していきますが、あくまでおまけですので読み飛ばしていただいてかまいません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-31 20:00:00
228896文字
会話率:31%
「いつでもお湯が出せる?」
「まさか、いつでもお風呂に入れるってこと!?」
「ええっ!? それ、最高じゃないですか!」
キラキラと輝くような三者三様の魅力を振りまく女の子たちに囲まれる。
その日、少年ロシュの人生は変わった。
天
恵。創造神に選ばれた者だけが持つ、歴史に名を刻んだ英雄たちを英雄たらしめた強大な力。だが、冒険者志望のロシュが得た天恵はただ自由に【お湯】をだせるだけという不遇なものだった。
そのせいでギルドのお茶汲みにされたロシュは、日々こき使われ冒険にも出られずクランも組めず、ただひとり鍛錬に励むしかなかった。そんなロシュを周囲は無能のお茶汲み野郎とせせら笑う。
だが、そんなある日。
「貴方をわたしたちのクランに迎え入れたい。貴方はわたしたちに足りないものを持っている。望むのならば、この手をとって」
偶然ギルドを訪れた、超有名A級美少女冒険者クランから差し出された手。
その手をとった日から、ロシュの世界は、運命は、大きく変わり始める。
「本当に冒険者向けの、最高の天恵」
「これは鍛えがいがあるかもね!」
「はあ。うっとりしてしまいます~」
戦闘の役に立たないはずの天恵が、なんと使い方次第で最強の武器に!?
あこがれのあの娘に追いつくために、あの手この手で強くなれ!
同じお茶汲みなら、可愛い女の子たちとの優雅なティータイムのために!
これは、やがてロシュが最強のS級冒険者となって、そして彼女たちと共に伝説の英雄とうたわれるまでの物語。
◇◇◇◇
「ん。いいお湯」
「は~。気持ちいいわね~」
「お肌つるっつるになっちゃいますね~。……あら? 貴方も早く入られては?」
※混浴はデフォルトです。
メンバーはこの先、もっと増えるかもしれません。
※「ざまあ」よりは意趣返し?(主人公を蔑んだ相手との対決の場はあります。わりと序盤に)
閉鎖的な環境で人間関係に恵まれず、くすぶっていた主人公が、新たな環境と理解者(しかも美少女)と一緒に進んでいくお話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-13 06:02:08
231501文字
会話率:43%
主人公は鍛冶屋の跡取り息子。
ある雨の日、川に流された女の子を助けた主人公だったが、突然の濁流に呑みこまれてしまう。一週間捜索されたが、遂には捜索打ち切り。悲しみに暮れる母。祖父と父は、生きていることを信じて仕事を続ける。
しかし、主人公は
生きていた・・・・・・!?
鍛冶職人の主人公が織りなす物語をお楽しみください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-02 17:00:00
51015文字
会話率:61%
異世界に迷い込んだ小代真士郎は、順応した記憶によって異世界を異世界と思えなくなってしまった。しかし、それは真士郎だけ。他の者にとって異世界は、何度でも死ねるゲームの世界と同じ。ゲームを楽しむように恐獣を狩り、ゲームを楽しむように異世界の住
人を脅かす。
真士郎は異世界を守る為に戦う。だが、大量に押し寄せる不死のツアー客相手に苦戦しっぱなし。対抗する為、最強の恐獣を倒し最強の武器を手に入れようとするが大失敗。瀕死の重傷を負う。だが、最強の恐獣は真士郎を殺さず、自身の力を貸してくれた。
手に入れた力は、恐獣と同じ進化の力。攻撃を受ければ防御力が、攻撃を行えば力と素早さが対抗できるレベルまで上昇。不死のツアー客相手でも互角に戦えるようになった。だが、ゲーム感覚のツアー客にしてみれば手応えのある強敵が現れたようなもの。チームを組んだり、武器を集めたり、工夫を凝らし真士郎を追い詰める。
激化する戦いを終わらせる為には、「異世界なんて良いモノじゃない!」と思わせる必要がある。しかし、戦えば戦うほど不死のツアー客は喜んでしまう。だからと言って、戦わなければ異世界環境は滅茶苦茶。果たして、真士郎に安らかな日々が訪れるのだろうか…?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-19 23:40:40
145732文字
会話率:52%
使わなければ、もっとよく考えていればよかった。(※重複投稿しています)
最終更新:2021-11-03 18:42:37
323文字
会話率:60%
異世界人召喚に巻き込まれた矢島楽41歳は仕事順調、高級マンションに住み、結婚を控えた人生満足系サラリーマン。
下の階に住む高校生の異世界召喚に巻き込まれ、不運にも異世界に飛ばされてしまった。
転移した世界はもちろん魔法あり、魔物あり、獣人・
エルフ・ドワーフいろんな種族ありのザ・異世界。
しかしそこは人族が強欲に好き勝手しまくった挙句、全ての種族から忌み嫌われるようになった世界だった。
漏れなくとばっちりを受けた楽は、独身歴の長さで培った料理術を時に自分のため、時に嫌がらせの武器として振るいながら地球帰還を目指します。
巻き込まれただけの楽には言葉補正なし、魔法なし、チートなスキルなし。
あるのは偶然掴んでいたドアノブから一緒に転生されてきたマイホームだけ。え、マイホームに自在に入れるってチートでは?
楽はどんな料理で嫌がらせを繰り広げるのか?
そして無事日本に帰れるのか?
さぁ飯テロの時間です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-08 01:27:57
357464文字
会話率:56%
2月20日TOブックス様より書籍発売中です!
――――――――――――――――――――――――――
冒険者のヴィーノは所属するA級パーティの仲間から最弱、無能、雑用係として罵られ生きてきた。
最底辺職、アイテムユーザーの役割はポーション
の調合と配給のみ。
戦闘の役に立たないアイテム係は不要と罵られ、最後はS級モンスターの囮にされてしまう。
だがこの事件が、パーティーはおろか本人も気づかない才能に気づかせるきっかけとなったのだった。
反面彼を追い出したA級パーティはポーションの恩恵なしにはこれまで通りの活躍ができず……?
本気でまっすぐ投げれば魔獣の頭を跳ね飛ばし、変化をさせれば仲間の口の中にポーションを注ぎ込み支援をする。
集団戦では200本のポーションミサイルが敵陣を崩壊させていく。
ヴィーノは手持ちのポーション1000個を使用しあの手この手で味方を支援し、敵を滅ぼしていくのであった。
これはポーションこそが最強の武器であるという伝説を作った男の物語である。
※現在週1投稿となります。トラブルなければ土曜日のお昼に更新予定。
※最高日間総合5位ありがとうございます。
※アルファポリス、カクヨムでも投稿開始しました。
※タイトルの160km/hは豪速球をイメージした感じです。ファンタジー世界だともっと速い描写としています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-13 12:00:00
331610文字
会話率:40%
これは最悪の呪具師による世界を救う復讐の物語――
アレンは勇者パーティのメンバーであり、彼らに最強の武器を作り、武具に革命をもたらした世界最高の鍛冶職人だった。だが、アレンは無実の罪を着せられ強姦魔として捕縛され公開処刑されることになって
しまう。
アレンを処刑に追いやったのは仲間たちだった。
奴らの本心に失望し激しく恨んだアレン。
死の瞬間。倒したはずの邪神の声が聞こえてきた。
「許せないか? ならば余がそなたに手を貸そう」
アレンは邪神の力を借りることにし二年後の世界に転生した。
数々の名剣名具を作り上げた天才鍛冶職人は、呪いを与える『悪化』の力を得る。
足下の石も棒きれも
『悪化』すれば物理法則を捻じ曲げる一級品の特殊武器になった。
スキルを敵に『悪化付与』すれば本来ありえない能力低下を引き起こし異常状態を与えた。
復讐の炎でその身を燃やし尽くすと知っていても
この力で仲間たちに復讐することを心に決めるアレン。
かつて世界最高と称された鍛治職人は、最悪の呪具師として復讐を開始する。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-08 18:00:00
45948文字
会話率:35%
普通の男の俺は生きるのに疲れて自殺をしてしまう。しかし神達の手によって「ナギ」として異世界転生させられる。
異世界ライフをエンジョイしようとしていたが、能力を持って生まれなければならないのに、神達の手違いによって能力がないまま転生させられて
しまう...
異世界での生活にも飽き飽きしていた時、路地裏でたまたま捨てられていた武器を見つける.....折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-01 17:05:59
1097文字
会話率:22%
俺、久瀬一翔17才。本物の忍者に憧れ日々鍛練していた。
だがある時、強制的?に死んでしまった。
とある世界に行って魔物を倒せ
断ったら地獄に送る
と、自称神と名乗るじいさんに、俺は選択肢も無いまま強制的に行かされた世界。
そこは、絶世
の美人、武将・明智光秀が魔物を討伐する世界だった。
神からもらった新たな忍術?を最強の武器として、光秀様たちと魔物を倒す俺の新しい人生が始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-18 15:28:42
143686文字
会話率:26%
「お前がいると俺たちが危ない」。そう言われ、仲間から勇者パーティを追放されてしまった青年、ハジメ。
彼の持つ「発光」スキルの特徴はただ光る、それだけ。――世間では「外れスキル」と言われ蔑まれるものだった。
しかしこのスキルにはある秘密があっ
た。彼はその秘密を知り、新たな次元へと《進化》する!
最強の武器を振るい、彼は「堕ちた英雄」、そしてその裏に潜む巨大な影へと立ち向かう。
――それは、全ての戦いの原点。一人の勇者から始まる物語――
※この作品は、「アルファポリス」「カクヨム」「ノベリズム」にも掲載しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-06-25 18:49:19
37088文字
会話率:36%
一介の冒険者であるアカツキは〝武器製造〟というスキルでパーティーメンバーの装備を作成したり、メンテナンスをしたりして仲間を支えていた。強力な装備を作成したタイミングでパーティーから追放され、装備も仲間も失ってしまう。
そんな矢先、聖剣を
騙し取られたため栄誉ある十二騎士を追放された剣聖の少女、エルフィと出会う。人を疑う事を知らないエルフィとの出会いにより、アカツキは光明を見出す。
聖剣や魔剣を超える最強の武器を作るという目標のため、アカツキは剣聖の少女と組んで一からやり直す!
そして、最強の武器作成に必要な素材を集めるため、武器商人兼冒険者として世界を旅する……!
折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2021-06-24 12:02:05
87541文字
会話率:54%
黒猫ツバキは、魔女コンデッサ(20代の美人さん)の使い魔である。
ある日、コンデッサは〝史上最強の武器〟を作ろうと思い立つのだが……。
※故事の「矛盾」と関連する、お話です。
『黒猫ツバキと魔女コンデッサ』の番外編です。単品としてお読
みくださっても構いません。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-30 16:25:03
2032文字
会話率:85%
※最終話まで執筆済。順次投稿。
冒険者として活動する戦士・ラサニ、魔術師・セザメ、騎士・ロイヒのパーティーは、最強の武器を求めて素材を集め、ついに必要な量を揃える。
しかし唯一その業物を作れる鍛冶屋・ウトロクは死にかけの上、1億ゴール
ドもの費用をふっかけた!
ラサニの、ひたすら金策に奔走する日々が始まるのだった……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-03-30 12:01:05
113810文字
会話率:42%