多砲塔戦車……それは戦車と言われると皆思い浮かぶくるくる回る砲塔が複数ある見た目の強さ全振りの陸上戦艦だ。史実では車長のマルチタスクが過ぎる、装甲を薄くしないと重すぎる、直ぐに故障すると散々だった。現代では遠隔操作による無人砲塔とエンジンの
出力向上により同じコンセプトの戦車が復活しつつあるがそれはまた別の話。
そんな戦車を主題としたPCゲーム「多砲塔神教」をプレイした流れを自身の実況動画を作る際の備忘録も兼ねて書いていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-04 15:48:37
2466文字
会話率:0%
はてなブックマークのとある記事から子宮頸がんワクチン薬害について調べはじめた作者が、150年前に仕掛けられたワクチン医療の虚構に気づいていくお話。
健康にいい野菜、果物など食事療法、薬草学、生活習慣についても書いていきます。
第二部 政
治洗脳~2016年参議院選挙の不正選挙の謎を解く~をはじめます。
選挙システムの7割のシェアをもつメーカー『ムサシ』の選挙機器にバックドアと遠隔操作システムが発覚したようです。
第三部 原発洗脳
「飯山一郎の世界の読み方、身の守り方」の解説を入れてます。広島、長崎の被爆に勝った放射能を除去する光合成細菌、乳酸菌、腸内細菌の話を書いてます。
第四部 経済洗脳、豊洲市場移転問題と豊洲カジノ化計画のお話とか。
第五部 地震洗脳、シェールガス採掘の水圧破砕法でも人工地震は簡単に起こせます。東京湾で行われているCO2液化注入実験が関東大震災を再現する?
第六部 世界洗脳、
第七部 真の医学と科学を追求していきます。
第八部 陰謀論が現実化していく世界。
第九部 ガン、糖尿病など全ての病気を治す糖質制限食とビタミンミネラル補給
第十部 新型コロナウイルスという幻想のパンデミック
第十一部 スーパーシティの危険性とムーンショット計画の謎
第十二部 2020年米国大統領不正選挙、WeRise~ノーマルを取り戻そう~
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(シオン長老の議定書・第2議定)
かれらには、われわれが〝科学が説くところでは〟(学説)と吹きこんだことを後生大事にいつまでも守らせておこう
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洗脳社会<マトリックス>の謎を解く~科学も医学も迷信だった~ 作者 坂崎文明(祝538万PV超えの人気エッセイ!? 真の医学と科学を追求していきます)カクヨム版
小説家になろう規約により外部サイトリンク削除してますので、リンク先を見たい場合は、題名で検索するか、カクヨム版を参照して下さい。
カクヨム、アルファポリスなどにも同時掲載しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-19 10:26:11
1862778文字
会話率:3%
僕はユーヤ タロー。軍人だ。今僕は巡洋艦に乗り込んで、防空任務についている。もうすぐ戦争が、終わるから、あとは真面目に仕事をやりきって、普通に老後を過ごすのさ。
モブオペレーターの軍人としての生きざまです。他の軍事関係者に対して不都合と
か、不快な部分がありましたらそれは作者の無知によるものです。
多目に見てください。
熊のプーさんはかわいいよね。従軍慰安婦の像はあまりかわいくないけど。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-20 09:00:00
16716文字
会話率:40%
スマートホーム。
なんて素敵な響き!
声だけで家電を操作したり、スマホで遠隔操作したりできるのです。
でも、実現への道のりはまだ半ば、それにちっともスマートにはいきません。
「17 にぎやかな洗濯機」を投稿しました。
最終更新:2023-12-06 23:02:24
52230文字
会話率:4%
異世界に行ったこともないおじさんが、
もはやただのおっさんが、現実世界での
オタクネタと陰謀論ネタの創作を書いていきたいと思います。
現実世界の「小説家になろう」で
創作「グラフェンマン」「グラフェンマン2」を書いてます。
ちなみにグ
グルやヤホーで検索すると、弾かれて検索に出てこないくらい
には、陰謀論として認められているようです。
検索は、「小説家になろう」で直接検索するか、
Bingやダックダックゴーで検索すると見つかるかもしれません。
趣味はアニメ、ゲーム、現在は、世界の危機を感じて
陰謀論を「小説家になろう」に投稿しています。
「グラフェンマン」を読めばわかると思いますが、
要約すると、ワクチンには、酸化グラフェンやナノマシンが
含まれていて、それがブルートゥースなどで人間を遠隔操作し、
自由自在に操るという事を危惧しています。
好きなゲームメーカーは、ナ〇コでしたが、
成果主義になってからは、あまり好きではなく、
普通のメーカーになりました。
アニメ「異世界おじさ〇」とは、勝手にライバル関係を
感じてこの創作を書く事にしました。
アニメの番宣で「好きなアニメは自分で選ぶ!」みたいな
事と自分がその時、一押ししていたアニメ「ダンスダンスダンスー〇」が
人気がなかったのがかぶっているように見え、このアニメのおじさんには、
親近感というかライバル心というかを感じました。
異世界おじさ〇が好きなゲームメーカー、
〇ガを、自分は、別に好きでも嫌いでもありません。
ゲームでの経験が人生の糧となるのは、
異世界おじさ〇では、ギャグにかかれてますが、
自分は本気です!
そういう部分でも親近感やライバル心があるかもしれません。
出オチのようなタイトルなのでエタるのは必至かも
しれませんが、よろしくお願いいたします。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-29 12:06:53
4933文字
会話率:7%
ながら見ですが、「ヒューマンロスト人間失格」感想です。
あー、端的に言えば面白くなかったです。
しかし、なぜ、感想を書く気になったかと言うと、
そう、陰謀論関係のアニメだと気づいたからです。
まず、タイトルのヒューマンロストです
が、これは、
人間失格という太宰治の作品に似せた名前のおそらく別物です。
太宰治の人間失格は読んだ事ないのでよく知りませんけども。
では、何だ?
それは、トランスヒューマニズムというワクチンを接種すると
なると言われている人間の事です。
ウィキペディアから引用すると、
「新しい科学技術を用い、人間の身体と認知能力を進化させ、
人間の状況を前例の無い形で向上させようという思想である」
ドコモの綾瀬はるかさんの出ている6Gの宣伝で、
人間拡張という遠隔人間操作の技術でピアノを弾いていたりしてましたね。
なぜ、ヒューマンロストになるかというと、
この技術は、上記の人間拡張のように遠隔操作されたり、
意識や感情もある程度まで操作可能だと言われています。
つまり、本人の自由意志はなくなり、ヒューマンロストというわけです。
映画の中でも、身体の心拍数やら感情やら色々と
遠隔で読み取られて位置まで特定されていたりと、現実で
行われているという事が既にアニメ映画になってました!
内容は化け物になってアクションとか多くて面白くなかったんですけどね。
似たような陰謀論を使った創作「グラフェンマン」を書いている
おまえが言うな!と声が聞こえてきそうです。
はい、ゼロポイント作品ばかり書いて
恥の多い「小説家になろう」生涯を送って来ました。
このセリフが書きたくて書いてみたけど、イマイチですかね……。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-25 00:08:41
685文字
会話率:4%
脈絡なく異世界転移した二人の男子高生は、謎の学者と出会う。
学者は、世界を救うことを懇願した。危険な異世界の冒険に尻込みする男子高生たち。しかし、学者には秘策があった。それは、人形をゲームキャラクターのように操作し、危険な冒険を代行させ
ることだった。名付けた作戦名は"リモート勇者作戦"。
安心安全な冒険ライフを送れると考え、異世界の冒険に息巻く男子高生。
はたして、本当に安全なのだろうか?そもそも遠隔操作で世界を救えるのか?世界を救う方法とは?
短慮な二人の男子高生×冷静な学者×意外とハードな世界
奇妙でかなり雑な異世界冒険が始まる...。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-03 00:16:29
82850文字
会話率:53%
喫茶メロンの看板娘、鹿子未来はロボットである。
正確には、某大学で研究中の遠隔操作ロボット(アバターロボット)の「ミライ」を鹿子未来が動かして、祖父が経営する喫茶店でテスト運用をしているのだ。
主人公は喫茶メロンでアルバイトをするごく普
通の大学生。
アバターロボットのミライと一緒に働くことにも慣れてきたある日、主人公はミライがこっそり歌を口ずさんでいる姿を目撃する。
それをきっかけに仲を深める主人公と未来。
顔も素性も経歴も全く知らないまま、主人公は未来の人柄と歌声に惹かれていく。
しかし、未来には歌にまつわる誰にも言えない過去があった――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-30 19:03:45
14416文字
会話率:36%
将棋ソフト『棋脳』開発者の森松は山越永世名人との対戦を前に、勝利予測値70%超えを達成した。ところがプロジェクト責任者の立花部長は90%を超えるようにしろ、と言う。
『棋脳』は販売用ではなくプロとの対戦用で、対戦棋士の棋譜を対戦前に研究
し、盤面の類似性を独自の計算方法で評価して対戦相手が選ぶ手を予測することで強くなっていくソフトだった。対戦まで三日。スーパーコンピュータにとっては十分な時間だが、データとなる永世名人の棋譜が足りない。森松は違法な自動ハッキング機能を『棋脳』に組み込み、名人が所属する研究会や名人自身のパソコンから棋譜を集めることを可能にする。
夜動き続ける『棋脳』は、盤外戦により勝利予測値を上げる検討の過程で、今回の対戦における不戦勝ルールをみつける。一方が開始時間に対戦が開始できる状態になかった場合、他方の勝利とする、というルールは、『棋脳』がマシントラブル等で動かなかった場合を想定したものだったが、永世名人にも適用されるものだった。
病気やけが、交通手段のみだれや本人のうっかり遅刻などを検討していくうち、人間は死ねば100%対戦できなくなることから、それもひとつの手だと『棋脳』は認識する。
盤上での勝利予測値が70%そこそこ以上にならないなかで、駒を動かす特注アームを遠隔操作する機能とハッキングの機能の組み合わせで、放火殺人をシミュレートした『棋脳』は、消防から入手した数々の火事現場の図面と永世名人宅の周囲の地図の類似点から、92%の確率で殺人が成功し不戦勝を得ると評価する。そこには罪悪感や善悪の区別はおろか、微塵の意識もなく決められたステップに従った単なる計算結果しかなかった。
翌朝、予測値92%の手を発見しているのを見た森松は、内容を確認せずに、これ以上の検討をやめて、その手で対戦実施しろという命令を入力する。
そして、弱いAIは勝手に犯罪を実行する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-01 00:02:22
18587文字
会話率:28%
私が、パチンコにのめり込んだのは、大学3年生の時だった。
ある暑い夏の夕方、大学の下宿の駅前にある、一軒のパチンコ店があり、既に、就職が決まっていた先輩の4年生が、ドル箱、4~5杯は玉で満杯状態だった。
で、「疲れたから、この台お
前に謙るは……」と、そう言って、私に、その台を譲ってくれたのだが、しかしどのように打とうとも、玉は飲み込まれていくばかり。
しかし、ここで、諦め無いのが、この私である。
即、古本屋で、「パチンコ必勝法」を数冊買って、努力はしてみたものの、結局、パチンコで飯は喰えそうにも無い。
これは、サラリーマン・パチンカーのぼやきでもあり、また、その壮絶な戦いの記録でもあり、その他、諸々の話が詰まっている。
パチンコ店の裏話(裏ロム、遠隔操作等等)も含めての、ごちゃ混ぜの「エッセイ」である。
なお、全くの不定期投稿であり、気が向いたら、書いて行きたい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-29 14:32:39
16172文字
会話率:2%
人気AIニュースキャスターのMiMe(ミミ)がにこやかにお辞儀をし、明るい表情で定形の挨拶文を読み上げたあと、ローカルニュースを話題に取り上げた。
『竜久74年9月28日、朝のニュースです。
日本の神名県で竜が出現しました。
竜は近年老朽化
のために建て替えが完了した宮代橋(みやだいばし)に巣を作り始めているそうです。
宮代橋に最後に竜が降りたのは70年前の竜久4年夏のことでした。
現場のリポーターと回線がつながっております--…。』
MiMeが映らなくなったモニターはその後すぐに暗くなった。
「さーてと、そろそろ約束の時間だな」
遠隔操作でニュース番組を消すと、カメラバッグを担いだ青年がたちあがった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-28 10:10:44
443文字
会話率:50%
数理的な魔法「数力(マティカ)」により様々な怪物(パズル)を討伐することで報酬を得られるフィロソフィ公国。数力(マティカ)を練り込んだ「数力石(マティカット)」を精製し、時に怪物(パズル)の狩猟に赴く高度な能力者は「数力者(マティカン)」
と呼ばれ、公国民の憧憬の対象であった。
あるとき、狩猟中の数力者の一団が奇妙な怪物に遭遇する。猪のような外見、顔面に菱形の毛柄、そして何より、複雑な鱗模様が目を引いた。どうやら鱗を四色以内でバラバラに塗り分けることで狩れるようだ。個体討伐は比較的容易だったが、数が多すぎる! 数力者らは一時撤収し、新たなる怪物(パズル)─「四色問題(フォーカラーズ)」の発見を首長に報告した。
一方、数力とは異なる独自能力「着脱(フェッチ)」を利用した舞台公演を生業としている芸人一座、ランゲジーズ。着脱は物体を正確に遠隔操作するだけの単純な能力だが、技を磨けば複数の物体を高速操作する演舞も可能である。
四色問題の討伐に難航していた数力者の一部が、ランゲジーズ一座に協力を要請。試行錯誤を経て練りこんだ数力「放電(ディスチャージ)」と着脱の連携により、ついに四色問題の完全討伐を果たす。
しかし、この討伐成功の報に接する他の数力者らの反応は──
──それは、数学的証明なのか?
一九七六年、当時まだ黎明期だったコンピュータによる「解決」を巡って数学界に一大論争を巻き起こした「四色問題」。問題の提起から解決まで百二十四年にわたる数学者たちの矜持と協力と訣別が織りなす苦悩と挫折と興奮に満ちた歴史を下敷きに、実在の数学者やコンピュータ言語をモデルとしたキャラクター達が躍動する数学ファンタジー。
【補記】
この作品は、
・電撃小説大賞に落選したテキストを一部改訂し、挿絵を増補したフィクションです。
・挿絵の表示を推奨します。
・縦書きに対応しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-17 00:00:00
27956文字
会話率:64%
俺は、地球から見て太陽の向こう側、約三億キロ彼方の宇宙空間に浮かぶ地球連邦宇宙軍の宇宙要塞アマテラスに勤務する兵士だった。俺たちの使命は要塞に保管されている反物質を敵の手から守ることだ。
この時代、人間は頭蓋骨の中に機械を埋め込むことで
、脳の機能を拡張していた。
専門的な知識や技能を脳に直接「インストール」することで自分のものとしたり、考えるだけで宇宙船やメタルクリーチャーと呼ばれる動物型ロボットを遠隔操作したりしていたのだ。
しかし、その恩恵に預かるためには多額の費用をかけて脳に機械を埋め込む必要があった。
唯一、費用を必要としないのは、地球連邦宇宙軍に入隊し下士官以上になることだ。貧乏な生まれの俺はそのルートを狙って兵士になった。
俺は脳の機能を拡張することに強い憧れを抱いていたが、中には俺の友人のように「それで人間といえるのか」という疑問を抱く者もいた。
ある日、俺たちの部隊に若く美しい女性士官が配属されてきた。要塞内の案内を命じられ、彼女とお近づきになった俺は幸せな気分を味わっていたが、敵である火星の特殊部隊が、要塞内部に突如侵入したことで甘いひと時は終わりを告げた。敵の狙いは反物質を奪取することにあったのだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-01 23:30:29
95687文字
会話率:34%
いままでこんな簡単なことにすら気づかなかったバカの独り言。
最終更新:2021-10-05 23:55:46
992文字
会話率:0%
三国志の英雄、曹操は実は超弱気!?普段はイケイケドンドンな曹操殿。官渡の戦いで苦手な籠城戦に追い込まれて大苦戦。メンタルは崩壊寸前。後方を守る軍師の荀彧に「もう無理!退却したい!」とお手紙します。補給や都の治安で動けない荀彧は遠隔操作でな
んとか曹操殿を元気づけるため、部下の主人公や同僚の軍師たちを使ってなんとか食い止めようとしますが……
負けていると弱気になってしまうお調子者な「新解釈」曹操!正史三国志の内容をポップにアレンジしてお送りします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-13 20:39:52
31889文字
会話率:60%
小学6年生の少年・ユーリは、同じ年の親友・天平(たかひら)と毎日のようにいろいろな話を語り合っている。今、2人の話題になっているのが東京オリンピックとパラリンピック。開催も危ぶまれる中、どうやれば開催できるか意見を交わし合った結果、「無観客
開催にして、オリンピック・パラリンピック宝くじを世界中で売って開催資金を作る! 当選するのは極々少人数。感染予防遵守を条件に、豪華な特典がついたオリンピック・パラリンピック観戦ツアーに当選者を招待する!」という案を考え出した。けれど話はそこで終わらず、そこからさらに「開会式と閉会式はあいさつだけにして――」「あいさつだけ⁈」という話に。2人の考えるオリンピックとパラリンピックのイメージはさらに膨らんでいき――話が尽きない!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-03-31 21:30:56
42445文字
会話率:42%
謎の戦闘機が海中から出現し、都市を空爆する。
それを迎え撃つのは、女子高生の空軍少女特務テレワーク部隊。
彼女達は、タブレット、ヘッドセット、小型操縦桿で遠隔から無人戦闘機を操り、敵機を迎撃する。
最終更新:2021-01-27 06:50:21
8977文字
会話率:44%
聖女の癒しの力に人々は救われていた。
しかし、誰も真実は知らない。
最終更新:2020-11-30 14:34:56
1000文字
会話率:20%
引きこもりの少年、タクロウに届いた大きな箱。
それは人型テレワークロボット、『テクロ』だった。
人間そっくりな『テクロ』を操作し、三年ぶりに町へ出たタクロウは、
一人の少女と出会う。二人の距離は急接近していくが……?
最終更新:2020-10-24 12:00:00
9666文字
会話率:26%
「お前はクビだ、この穀潰しの職人気取りが」十五歳になると自らの能力を数値化するステータスが目覚める世界。勇者パーティーの武器や防具、マジックアイテムを作るのが仕事だった道具職人の村人・レグスキンは勇者に散々こき使われた挙句、くだらない理由の
為に勇者パーティーを追放されてしまう。横暴な勇者から解放されたレグスキンは生活費を稼ぐ為に仕事をしている最中、勇者が強いのではなく、自分が作る武器や防具が優秀だっただけな真実に気づく。遠隔操作で勇者の装備をガラクタ同然にしたレグスキンは、自分が本当にやりたい事を求めて安住の地を探す。一方自分達の実力を勘違いしたまま魔王に挑んでいた勇者パーティーだったが、戦闘中に全ての装備の性能がガタ落ちして……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-10-16 12:23:43
9869文字
会話率:29%
かつてその地で、78億人の転生者が転生直後に圧死した。
三億年後、転生者は化石として発掘されるようになり、その鉱脈を巡って異世界人は争うようになっていた。転生者の化石は自動人形として操作でき、チートスキルさえ発動するからだ。
化石の兵隊を遠
隔操作して戦う貴族の令嬢と、そこに訪れる森の異種族ドライアドの少女。
現地人が転生者の謎を少しずつ解明し、チートスキルを解放していく物語。二人の女性主人公による百合要素のある戦記もの。
※この作品は『転生者は絶滅しました』として連載したものを、大幅に改稿したものです。冗長な説明文を短縮し、エンタメ性のある描写を増やしました。ファンタジージャンルに寄りに調整しましたが、やはり根本的にSFなのでSFジャンルタグにしました。と思ったけどハイファンタジーに戻しました。
※一か月くらいで全話投稿し終えるつもりなので、毎日投稿に近いペースになると思います。(10/6完結しました)
※カクヨムにも公開中。
※公募に向けて改善中なので、アドバイス・感想など歓迎です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-10-06 18:38:01
149946文字
会話率:40%