或る日突然、異世界の魔王城へ転移させられた青年、エイジ。彼は成り行きの末、魔王に認められて魔族の国の宰相(さいしょう)となり、異世界生活を送ることとなる。
チート級の能力に恵まれ、その強大な力を振るいつつも、失敗や苦悩を経験し、努力と試
行錯誤を重ねて問題を乗り越える。
一人の転移者として必死に異世界を生き抜きつつ、魔王国の宰相として、現代の知識や異世界の道具に知恵、魔族達の力や魔術を用いて、魔族の国を発展させていく。
これは、いずれ世界を救う物語
__________
毎日23時に更新予定
※許諾なき二次創作(特にR指定級)は全面禁止。但し、通常のファンアート等は問題なし。ご相談ください
X(Twitter)にて進捗状況や裏話など発信中。疑問や質問などにも対応いたします
感想、誤字脱字衍字のご報告、ご指摘は大歓迎 (△提案)
批判も受け付けますが、誹謗中傷はご勘弁ください
タグのアイデア、ルビの要望なども募集中
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 23:00:03
853732文字
会話率:61%
異世界へ行くはずが、向こうから人が来て――しかも来たのは「おばさん」?!
世紀の実験の失敗で、異世界から召喚されたのは、聖女でも勇者でもなく、日本の「おばさん(イサさん)」だった。
「ちょっと、晩御飯の支度があるんだけど?!」
彼女は動じない。
魔法の代わりに「台所の知恵」と「図々しさ」を武器に、騎士団をアゴでこき使い、姫様の悩みを解決し、気付けば国中を「おばさんパワー」で染め上げていく!
「すみませんごめんなさい、これからは神様の前に、おばさん族にお祈りを捧げます」byスタニフ折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 21:45:14
13253文字
会話率:36%
英雄は、英雄だから英雄なのではない。いや勿論英雄に成るべくして成った者も居るのだろうが、大半は英雄と持て囃されたから英雄になったのだ。ただ生来の英雄でなかろうとも、英雄と成ったからにはその責任はある。その責任は果たさなければならない。なぜな
ら彼らは英雄なのだから。それはそれとして、英雄色を好むと言うがもっと様々な英雄もいて然るべきなのではなかろうか。例えば、怠け者――短気――人間不信――目立ちたがり――自己中――そして、力も知恵も、何もない――そんな英雄達も、いてもおかしくはないのではないか。更に言えば、彼らこそが英雄として相応しいのではなかろうか。そういうわけでこの作品は、英雄が英雄と成るまで、また成ったあとの軌跡――即ち英雄譚を記した物語である。
※全8章構成です。展開が少し鬱屈かも知れません。ハーレム要素は少なめです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 21:30:00
7549文字
会話率:57%
その日、俺はコンビニに行こうとして――異世界にいた。
金なし、知識なし、言語も文字も分からない。
しかも転移してすぐ、モンスターに襲われた。
死ぬ。
そう思った瞬間――
世界が止まった。
どうやら俺には、
「死ぬ瞬間だけ時間が停止する
能力」があるらしい。
そして停止した世界の中で、俺には
すべてのものの構造線(弱点)が見える。
身体も自由に動かせないが、状況を読み、弱点を突き、戦況を覆す。
最弱の異世界転移者、神代ソウマ。
彼はこの能力だけで異世界を生き抜く。
だが彼はまだ知らない。
この【停止世界】が、
世界の時間構造そのものに干渉する存在してはいけないものだということを。
そして――
停止した世界の中で、もう一人“動ける存在”がいることを。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 21:10:00
6915文字
会話率:26%
その日、俺はコンビニに行こうとして――異世界にいた。
金なし、知識なし、言語も文字も分からない。
しかも転移してすぐ、モンスターに襲われた。
死ぬ。
そう思った瞬間――
世界が止まった。
どうやら俺には、
「死ぬ瞬間だけ時間が停止する
能力」があるらしい。
そして停止した世界の中で、俺には
すべてのものの構造線(弱点)が見える。
身体も自由に動かせないが、状況を読み、弱点を突き、戦況を覆す。
最弱の異世界転移者、神代ソウマ。
彼はこの能力だけで異世界を生き抜く。
だが彼はまだ知らない。
この【停止世界】が、
世界の時間構造そのものに干渉する存在してはいけないものだということを。
そして――
停止した世界の中で、もう一人“動ける存在”がいることを。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-08 21:07:40
3337文字
会話率:9%
8歳で前世の記憶を思い出して、乙女ゲームの世界だと気づくプライド第一王女。でも転生したプライドは、攻略対象者の悲劇の元凶で心に消えない傷をがっつり作る極悪非道最低最悪のラスボス女王だった⁉︎これ、私死んだ方が良くない?最低過ぎない⁇
悪知恵
働く頭は勉強すればすごく優秀だし、攻略対象者と戦うラスボスだから戦闘力もおかしいし、女王制の国の第一王女だから権力もあってむしろ最強!
記憶を取り戻してから、攻略対象者の悲劇を未然に防ぎ、人望と時には第一王女の権威やラスボスとしてのチート能力を駆使して、民や攻略対象者を救います。
気づけば知らず知らずの内に皆に物凄く愛されながら成長していっている悪役ラスボス女王のお話です。
2018/8/31 一迅社様の第一回アイリスNEOファンタジー大賞にて、恐れ多くも金賞を頂きました。皆さまのお陰です、ありがとうございます‼︎
◉◉第一部完結致しました◉◉
第一部「666.怨恨王女は幕を上げる。」までの完結です。ありがとうございました‼︎
▲▽▲▽ ▲▽▲▽▲▽ ▲▽▲
一巻(19/06/04)に続き、二巻(20/03/03)発売致しました!宜しく御願いします。
《20/03/19》
ゼロサムオンラインにてコミカライズ連載スタート!毎月第三金曜日更新です。
コミカライズはこちらよりお読みできます。
(http://online.ichijinsha.co.jp/zerosum)
▽▲▽▲ ▽▲▽▲ ▽▲▽▲ ▽
宜しくお願い致します。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 21:00:00
11587422文字
会話率:25%
※こちらラス為シリーズ・第三部になります※
8歳で前世の記憶を思い出して、乙女ゲームの世界だと気づくプライド第一王女。でも転生したプライドは、攻略対象者の悲劇の元凶で心に消えない傷をがっつり作る極悪非道最低最悪のラスボス女王だった⁉︎これ
、私死んだ方が良くない?最低過ぎない⁇
悪知恵働く頭は勉強すればすごく優秀だし、攻略対象者と戦うラスボスだから戦闘力もおかしいし、女王制の国の第一王女だから権力もあってむしろ最強!
記憶を取り戻してから、攻略対象者の悲劇を未然に防ぎ、人望と時には第一王女の権威やラスボスとしてのチート能力を駆使して、民や攻略対象者を救います。
気づけば知らず知らずの内に皆に物凄く愛されながら成長していっている悪役ラスボス女王のお話です。
話数増加の為「ラス為シリーズ」で纏め、ページを分けました。
第一部・第二部読了後にお楽しみください。
(https://ncode.syosetu.com/n0692es/)
2018/8/31 一迅社様の第一回アイリスNEOファンタジー大賞にて、恐れ多くも金賞を頂きました。皆さまのお陰です、ありがとうございます‼︎
◉◉第一部・第二部完結致しました◉◉
2023年夏よりアニメ化致しました!
⭐︎★⭐︎⭐︎★⭐︎
公式アニメHP様に書き下ろし小説を掲載させて頂きました。
https://viwer.lastame.com/bibi/?book=shokaibiyori.epub
⭐︎★⭐︎⭐︎★⭐︎
書籍第8巻発売致しました!
コミカライズも1〜3巻、TTS1巻も発売中です。
月刊コミックZERO-SUMにてコミカライズ連載中!
毎月28日発売です。
ゼロサムオンラインからもお読みできます。
(https://zerosumonline.com/detail/lastame-tts)
周年記念は毎年4月19日あたりに行う予定です。
PV数は459,000,000からざっくり引き継ぎ、次のお祝いは
PV数41,000,000くらいの頃に実施予定です。
▽▲▽▲ ▽▲▽▲ ▽▲▽▲ ▽
宜しくお願い致します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-31 21:00:00
1989192文字
会話率:24%
「魔法が万能? 笑わせるな。現場を動かすのは『物理』と『段取り』じゃ!」
伝説の現場監督・角田丸男八十八歳は、数多の難工事を完遂し、穏やかな死を迎えた。……はずだったが、目が覚めると異世界の赤ん坊カイトとして転生していた!
転生先は、広大な
湿地に囲まれ、近隣から「泥靴」と蔑まれる貧乏男爵家。物流は死に、父アルベルトは借金に喘ぎ、領民は底なしの泥に命を削る。まさに「詰み」状態の底辺領地。
だが、中身が現場一筋六十年のプロなら、ここは「手付かずの宝の山」に過ぎない。
「パパ。しずむなら、うかせればいいんだよ?」
四歳になったカイトは可愛らしい声で、大人たちを震え上がらせる「現場指示」を飛ばす!
カイトは魔法を一切使わず、そこらに落ちている「枝」と「石」だけを使い、誰もが不可能と断じた湿地に、馬車が駆け抜ける頑丈な道を瞬く間に築き上げてみせた。
周囲が「失われた古代魔法か?」「神の御業か?」と騒ぎ立てる中、当の本人はどこ吹く風。
「いいか。一本でも腐った材料が混じれば、そこから全てが崩れ落ちる。ワシの現場で手抜きは一切許さんぞ!」
続いて、村に清流を届ける前代未聞の「水の道」を建設し、自作の測量器一つで伯爵をも心服させていく。
幼児の肉体の限界に白目を剥きながらも、その瞳は常に、誰も見たことのない「最短ルート」を見据えていた。
これは、赤ん坊からやり直した伝説の現場監督が、前世で培った「門外不出の知恵」を武器に、泥沼の領地を世界最高の物流拠点へと塗り替えていく、本格派・異世界土木エンターテインメント!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 20:10:00
125514文字
会話率:35%
「命を繋ぐはずの知恵が、世界を壊す兵器に変わる。――その引き金を引いたのは、一人の少年だった。」
かつて忍びの里で、誰もが信じていた。
里に伝わる秘伝の巻物は、一族の繫栄と命を繋ぐための「精力剤」の処方箋であると。
だが、里が壊滅した翌
日。
燃え殻となった故郷に立ち尽くす生き残りの青年・玄瑞(げんずい)の前に現れたのは、死体を漁り、飢えた野犬のように生きる一人の野盗――刹(せつ)だった。
最悪の出会いを果たした二人は、やがて一人の少年・梓(あずさ)と出会う。
梓の天才的な知能は、その古びた巻物の中に、服用者の理性を焼き切り、不死身の軍勢を作り出す禁忌の霊薬『強靭丹(きょうじんたん)』の真実を読み解いてしまう。
「俺が捕まらない限り、あいつらの野望は完成しない」
己の知恵が「死の軍勢」を生む鍵であることを知った梓。
彼を守り、奪われた巻物を取り戻すため、玄瑞と刹は、底なしの死地へと踏み出す。
しかし、彼らの前に立ちはだかったのは、かつて里の英雄と呼ばれた“男”だった。
男は冷徹な眼光を放つ。
「お前は昔から、肝心なところで詰めが甘い」
それは、信頼が裏切られ、物語が「本物の地獄」へと変貌する合図だった。
絶望の淵で、野盗の少年・刹が寸鉄を握りしめる。
これは、大人たちの狂った野望に翻弄される子供たちが、小さな革命を積み重ね、自らの人生を奪い返すまでの物語。
――その「地獄」の先で、少年は何を見るのか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 20:00:00
18744文字
会話率:37%
一度目の生を唐突に終えた俺が目覚めたのは、吹き抜ける風の音が心地よい、断崖の巣の中だった。
転生した姿は、純白の鱗を持つ一匹の「風竜」。
目の前には、不器用ながらも深い愛情で俺を育ててくれる、大きな母竜がいた。
竜としての生は、驚きと
喜びに満ちていた。 風を掴んで空を舞い、母から生きる術を学び、ただ平穏に、誇り高く生きる。 けれど、その幸せは、人間たちの身勝手な欲望によって無残に奪われてしまう。
「母さん、俺が必ず守るから……」
母との別れ、癒えぬ喪失感。復讐の炎に身を焼かれながら、俺は孤独な旅を始めた。
人間を憎み、世界を呪い、それでも、出会ってしまった一人の少女や、平和を願う王女との交流の中で、俺の心は揺れ動いていく。
戦いの果てに、俺が本当に守りたかったものは何だったのか。
物語の舞台は、そこから「千年後」の未来へと。
長い、あまりに長い眠りから覚めた俺を待っていたのは、かつての仲間も、愛した景色も消え去った、冷たい鋼鉄の街だった。
魔法は失われ、見たこともない未知の技術が支配する世界。 取り残された俺は、遥か古代から遺された巨大な船に宿る、遠い過去の記憶と邂逅する。
かつての絆、失われた文明、そして宇宙の果てから迫りくる、星を呑み込むほどの脅威。
絶望に立ち向かうのは、魔法の翼と、未来の知恵を宿した、たった一匹の風竜。
これは、一人の青年が竜として生まれ変わり、千年を超えて繋がれる「誰かの想い」を背負って、星の海へと羽ばたくまでの、長くて温かな物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 19:39:00
127907文字
会話率:25%
魔王の宣告と同時に、人類は未知の進化を強制された。
文明は崩壊し、街は腐臭と熱気に満ちた“死の領域”へと変わる。
生き残った者たちは、突然芽生えた魔法を唯一の拠り所として、 崩れた世界の中で必死に日常を繋ぎ止めていた。
その
混乱の中、宗田と唯はアパートの一室に身を潜めていた。
外には視覚を失い、音だけを頼りに徘徊するゾンビたち。 窓を開けた瞬間に流れ込んだ悪臭は、彼らの存在がすぐ近くまで迫っていることを告げていた。
変わり果てた世界で、二人は生きることを互いに約束しあう。
この世界で生き残るのに唯一必要なこと。
それは知恵や力ではない。
正しく――狂うこと。
完全新装版となります。
続編も全て、こちらで投稿します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 19:30:00
30491文字
会話率:30%
長年苦労した仕事のリリース日、勇者召喚された主人公。
使えなくなった、たくさんの貯金。怒りのままに王様をぶん殴り、思いつく限りの悪口を叫び———気付いたら人影一つない森の中だった。
瀬戸際のサバイバル。死を覚悟した頃、やっと見つけた
人間はボロボロの子供たち。そこは犯罪者や口減らしで捨てられた者だけが生きる、『呪われた地』だった。
なんとか生き延びていくが、不思議な精霊(?)と出会い、やがて遺跡を発見。そして気が付いた。
ここは不便な8ビットファンタジー世界と見せかけて、実は自分の故郷より遥かに発展した超魔法文明が滅んだ後の世界なのだ、と。
捨てられた勇者は、老後を不労所得でダラダラ生きたいがために快適な国をつくることにした。
怠けるための労働の日々が、始まる———。
現代と古代の知恵を使って商売したり街づくりしたり戦ったりする、魔法と魔術の冒険譚。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 19:22:02
69414文字
会話率:29%
深夜清掃中の久住透真は、最上階の宴の裏で起きた“封鎖”に巻き込まれる。
通信は途絶え、廊下には温度のない声と、重い爪音が満ちていく。武器も戦闘経験もない清掃員が持つのは、洗剤とテープと、現場で培った手順だけ。
偶然つながった配信ドローンを
通じて外の“目”が生まれ、視聴者の知恵が攻略班へ変わっていく一方、ビルの上層では幹部たちが生存のために透真を「交渉材料」として差し出そうとする。
助けに来たふりをした声が、いちばん危ない。名前を呼ばれるたびに、居場所が固定される。
やがて透真は、敵の狙いが自分ではなく、ビルの奥に隠された“金庫(資産庫)”にあることを知る。
救助命令のログ、承認者の名前、解放時刻――すべてが配信に映り、証拠が外へ拡散されていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 19:10:00
77779文字
会話率:7%
ライトな戦国物語!異世界だけがライトノベルじゃない!
※史実無視
"本能寺から始める信長との天下統一"の常陸之介寛浩が描く新時代劇・フィクション織田信長物語
作品紹介文(あらすじ)
戦国の魔王と呼ばれた男、織田信長
。その最期――本能寺の炎の中で、彼は舞っていた。
「人間五十年、下天のうちをくらぶれば夢幻のごとくなり」
燃え盛る寺の中、敦盛を舞いながら信長は己の人生を思い返す。尾張のうつけと呼ばれた少年時代。奇抜な格好で城下町を歩き、家臣を困らせ、寺子屋を追い出され、父に怒鳴られながらも、誰よりも戦国の世を面白がっていた日々。
やがて訪れる数々の運命。
桶狭間――圧倒的な大軍を討ち破る奇跡の戦。浅井・朝倉との死闘。武田騎馬軍団との決戦、長篠。天下布武という壮大な夢。
だがこの物語は、ただの歴史小説ではない。
破天荒すぎる織田信長。ツンデレすぎる美濃の姫・帰蝶。調子のいい農民出身の男・木下藤吉郎。やたら怒鳴る教育係・平手政秀。戦しか考えていない武闘派・柴田勝家。さらに信長を監視する謎のくノ一まで現れて――
戦国の常識をぶち壊すドタバタ騒ぎが、尾張から始まる!
歴史は確かに存在する。だが、この物語ではそれが少しだけ――いや、かなり騒がしくなる。
戦国最強の「うつけ」が、知恵と度胸と勢いで天下へ突き進む!
史実をベースにしながらも大胆なフィクションとラブコメを加えた戦国オレツエー×ドタバタ群像劇。
魔王と呼ばれる前、まだ少年だった織田信長の物語が、いま始まる。
――これは、戦国の世を笑いながら駆け抜けた男の一代記である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 19:00:00
68548文字
会話率:39%
5巻・令和3年3月25日オーバーラップ文庫より発売
☆第5回オーバーラップWEB小説大賞・金賞受賞☆
★アルファポリス・第4回歴史・時代小説大賞・読者賞受賞作品★
HJネット小説大賞2018二次選考通過(最終選考辞退)
◆◆◆
鹿島神道流の
師範の父と、陰陽師の家系の母から育った真琴は中二病?
中二病と言われていた行動には理由があった。
真琴は修学旅行でとある古刹の寺の本尊のある地下通路を進むと扉が・・・・・・
その先に広がる世界は戦国時代でした!?
これってタイムスリップ?信長に出会ってしまった真琴はどうなる?
地球が丸いと理解する織田信長って、タイムスリップも理解できちゃうの?
織田信長って意識高過ぎる上司?織田軍ってブラック企業?信長話せば意外と良いやつじゃん!
平成の高校生が織田信長に妄想力・想像力・知恵を買われて立身出世をしていく物語。
唐揚げ、豚カツ、カレーライス、平成料理で戦国武将を魅了して夢のハーレムライフ?
鉄甲船で世界に進出?
未来知識で織田信長を世界の覇者に?
空想科学を武器に大航海を制覇せよ!
主人公の故郷、茨城県は日本の第二の都市に発展?
真琴の趣味の二次元美少女萌で新たな文化が花開く?
想像を絶する現代科学チート空想歴史改変ファンタジー!
◆◆◆
この物語は安土桃山時代をモチーフにしたタイムスリップ物語、歴史が苦手な方でもお楽しみいただけるように書かせていただきます。
誤字脱字は書籍版で加筆修正に合わせて校正のプロのお力をお借りして実施しております。
また、登場人物は必要最低限の中でお楽しみに頂ければ幸いです。登場人物や時代背景・武器の登場・農作物の登場にはかなりの無理もあります。作者は専門家ではなく、間違いも多々あるとは思います。安土桃山設定世界と言う世界観で楽しんでいただければ幸いです。
2018年6月24日・日間歴史〔文芸〕ランキングBEST100!1位
日間順位総合9位
2019年1・2・3・4・5・6・7・8・9・10月年間歴史〔文芸〕ランキングBEST100!1位☆
2021年2月年間空想科学[SF]ランキングBEST100!1位☆
2021年3月4日日間空想科学[SF]ランキングBEST100!1位☆
※注意
他サイトへの無断転載、そして無断で朗読動画等にするのは禁止です。
書籍版の紹介やレビュー動画などは歓迎です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 07:00:00
1545077文字
会話率:38%
佐藤悠斗、21歳の歴史オタクは、伊達政宗に憧れ骨董市で手に入れた古鏡を覗き、戦国時代へ転生。目覚めた先は永禄15年の米沢城、疱瘡に苦しむ5歳の梵天丸だ。熱と痛みの中、鏡に宿る政宗の魂が現れ「貴様、俺の体で何だ?」と問う。悠斗は「俺がお前なら
、日本を掴む」と啖呵を切り、現代知識で病を乗り越え隻眼の龍として覚醒。片倉小十郎ら家臣団と共に陸奥を統一し、織田信長の圧倒的カリスマに挑む。信長死後、豊臣秀吉と知恵比べを繰り広げ、小田原征伐で遅参戦術を駆使。関ヶ原では東軍・西軍を出し抜き、徳川家康との最終決戦で歴史を塗り替えて日本統一を果たす。だが、統一は終わりではなく、新秩序を築き海外勢力や内乱と対峙。鏡の政宗との対話が深まり「俺は誰だ?」と葛藤する悠斗は、戦国に残るか現代に戻るかの選択を迫られる。転生者と魂の共闘による戦国を越えた壮大な歴史改変譚がここに幕を開ける。
※不定期更新
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-06 19:00:00
76015文字
会話率:41%
幼くして親を亡くしたふたりの兄妹。
支え合って生きていた。
けれど歪んだ世界は、そのささやかな幸せをも兄──不知火悠生の手から取り上げる。
壊れてしまった家族でひとり、彼は死にたがって耳を塞いだ。
けれど、暗闇に沈んだ彼を再び歩かせたの
は、脳からこびりついて離れない、妹──VR世界で【勇者】と呼ばれたユナの言葉だった。
「──大好きだよ!生きて、お兄ちゃん」
妹が愛した世界を辿ってやらなくて何が兄だ。
そして、託された生涯最後の“わがまま”を叶えてやるために。
たったひとりの彼女の兄は、『【勇者】を蘇生させる』旅に出る。
現実と異世界を繋ぐ『Another World』というゲームを駆け抜ける冒険ファンタジー。
“”レベル1”のハンデを知恵と根性で乗り越えろ。
「──もう諦めない。俺は【勇者】の兄だから」
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 19:00:00
176082文字
会話率:26%
コンビニで働き詰めの新田真澄は、ある夜、帰宅途中に霧の中へ迷い込む。
目の前に現れたのは三つの扉——
「勇気の剣」「知恵の書」「幸運の指輪」。
彼が選んだのは、知恵の書。
だが手に入れたのは、文字ひとつない白紙の本だった。
しかしそ
の書には、倒した敵を
【化身・従者・武装】の三択で自分の力へと変える能力が宿っていた。
さらに、その様子は配信を通じて世界に公開される。
駅前に出現したモンスター。
現実世界に広がるダンジョン。
真澄は命懸けでモンスターを討伐し、そのドロップ品を配信オークションにかけていく。
討伐=即オークション。
倒した敵は俺の力になる。
これは、平凡なバイト青年が知恵を武器に、モンスターを資産へと変えながら一気に成り上がっていく物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 19:00:00
74027文字
会話率:22%
魔物がはびこる迷宮(ダンジョン)が日常の一部となった世界。
主人公・一ノ瀬シロウは、迷宮探索者を育成する“ダンジョン学園”に入学するが、配属されたのは最底辺クラスの《D組》。
しかし、そこにいたのは単なる落ちこぼれではなかった。努力家、天才
、問題児――一癖も二癖もある仲間たちと、剣と魔法、そして知恵を武器に、迷宮と己の限界に挑んでいく。
仲間との連携、失敗の悔しさ、時にすれ違う心――それでも、前へ進む。
少年たちの“戦いと成長”の学園ダンジョンファンタジー、開幕!
【毎日更新中!】
第一章(全33話予定)は、完結まで毎日21時に更新予定です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 19:00:00
418262文字
会話率:39%
転生AIメイド×残念悪役令嬢。キュートでキャッチーなポンコツコメディ♡
自分の制作した乙女ゲームに転生したら、わたしが推しの悪役令嬢! いいえ違います。その横に控えてる、お仕えのAIメイドでした。
おまけにとっておきのスキルがお
嬢さまには通じません!
お嬢さまは、実はいい子なんてこともございません!バッチリと性根の先まで「悪役令嬢」でございます。
そんなポンコツ主従が勇気と知恵と捏造・隠蔽、演出にハッタリなんでもありで、悪役令嬢に厳しい乙女ゲームを生き残るため、奮闘努力する愛と勇気と涙の物語!
中世×古代機械文明 ファンタジー×SF ラブリーアンドチャーミー ワイルドアンドタフ いろいろ詰まった玉手箱 さあ! 始まるよ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 18:32:26
109766文字
会話率:40%
勇者一行が魔物を倒した後に残るのは、蹴破られた扉と粉砕された家具、そして途方に暮れる村人たち。
王立監査院の役人・パウロの仕事は、そんな「英雄のツケ」を適正に査定し、国費から補償金を支払うこと。
「勇者様、このツボ祖父の大切な遺品だったん
ですけど?」
予算を渋る王家と、被害を偽装する悪徳領主、そして無自覚に地形を破壊する勇者たち。
剣を捨てた元軍人のパウロと、魔力不足の新人助手エリシアが、武力ではなく「知恵」で理不尽な事後処理に挑む。
これは、英雄の影で日常を縫い合わせる、裏方お役所ファンタジー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 18:31:15
14290文字
会話率:43%
「嫁に行け? 無理無理、こちとら中身は三十過ぎの無職おじさんだぞ!」
現代で人生を詰ませた三十路の無職おじさんが、雷に打たれて転生したのは1540年の戦国時代。忍びの里の娘・百舌鳥(もず)として生まれ変わった彼は、「今度こそ本気出す!」と
決意。現代のトレーニング理論と物理学を忍術にミックスし、十二歳にして里最強のくのいちへと成長してしまう。
しかし、そのあまりの強さと不気味な知恵を恐れた里長から、事実上のクビ(嫁探し)を宣告され、相棒の賢犬・雷蔵と共に放逐されることに。
道中で出会ったのは、後の魔王・織田信長。
「お前、気に入った。俺の『秘密兵器』になれ」
なし崩し的に信長の懐刀(&側室)となった百舌鳥は、現代知識を詰め込んだ多機能装束『不思議ポケット』を駆使し、石鹸、マヨネーズ、さらにはオーバーテクノロジーの回転式拳銃『コルトマムシ』を次々と投入。
さらには、現代から来た「ブラック企業の元CEO」や「ギャグの通じない明智光秀」といった癖の強い転生者たちを相手に、毒ティーポットや「はりがた」を振り回して大暴れ!
いつしか子供たちにも恵まれ、厳しい教育係(柴田勝家ら)をサウナとステーキで骨抜きにしながら、百舌鳥の野望は日本全土、そして世界一周へと広がっていく――。
「信長さん、世界は丸かったよ。あと、マヨネーズは世界を救うね」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 18:00:00
72244文字
会話率:44%
遠い昔、人類は五つの文明に大きく分かれ、その中でも強大な精神世界を重んじる光文明と科学による人類の進化を重んじる闇文明が長年いがみ合い争っていた。
そんなある時、光文明は光の力を増大させるため人工的に作られた光を生み出すことが出来る少女
、闇文明は光を吸収しエネルギーを生み出す人工知能兵器を生み出した。
少女は全ての希望という意味を込めて名前はパン(pan)と名付けられた。
人工知能兵器には知恵の結晶という意味でドーラ―(dora)と名付けられた。
この世界では『球の書』という文書が存在し、その中のある言い伝えが信じられている。
それは『光を生み出す者と知恵の結晶が調和する時、人類は叡智を手にするだろう』というものだった。
両文明はこれこそ天の教えだと信じ、これを取り合う光文明と闇文明の魔術戦争が起こった。
戦いは闇文明が優勢になり、光文明は闇文明にパンを奪われてしまう。
そして、パンとドーラ―を融合させる闇文明だったが、人類の力に対する底知れない欲を目にしたことによって穢れたパンがドーラ―に触れたことで、激しい闇の光を放ち合体する。
そして、出た闇の煙が辺りを覆いつくすと、煙に触れた闇文明の兵たちが化け物に変貌していく。光文明は化け物に変貌した闇文明の兵たちにより滅ぼされた。その後、兵たちは融合して闇の化身に変貌したパンドラの僕となり、暗黒の時代が始まった。
そんな暗黒時代を終わらせる為、唯一光の力を受け継いだ生き残りである主人公オルガナ=ルシナ=テールがパンドラを倒すため、仲間と腐敗した世界を旅するダークファンタジーアクション。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 17:46:00
54190文字
会話率:21%
遠い昔、人類は五つの文明に大きく分かれ、その中でも強大な精神世界を重んじる光文明と科学による人類の進化を重んじる闇文明が長年いがみ合い争っていた。
そんなある時、光文明は光の力を増大させるため人工的に作られた光を生み出すことが出来る少女、
闇文明は光を吸収しエネルギーを生み出す人工知能兵器を生み出した。
少女は全ての希望という意味を込めて名前はパン(pan)と名付けられた。
人工知能兵器には知恵の結晶という意味でドーラ―(dora)と名付けられた。
この世界では『球の書』という文書が存在し、その中のある言い伝えが信じられている。
それは『光を生み出す者と知恵の結晶が調和する時、人類は叡智を手にするだろう』というものだった。
両文明はこれこそ天の教えだと信じ、これを取り合う光文明と闇文明の魔術戦争が起こった。戦いは闇文明が優勢になり、光文明は闇文明にパンを奪われてしまう。そして、パンとドーラ―を融合させる闇文明だったが、人類の力に対する底知れない欲を目にしたことによって穢れたパンがドーラ―に触れたことで、激しい闇の光を放ち合体する。
そして、出た闇の煙が辺りを覆いつくすと、煙に触れた闇文明の兵たちが化け物に変貌していく。光文明は化け物に変貌した闇文明の兵たちにより滅ぼされた。その後、兵たちは融合して闇の化身に変貌したパンドラの僕となり、暗黒の時代が始まった。
そんな暗黒時代を終わらせる為、唯一光の力を受け継いだ生き残りである主人公オルガナ=ルシナ=テールがパンドラを倒すため、仲間と腐敗した世界を旅するダークファンタジーアクション!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-27 04:04:39
59787文字
会話率:37%
遥か昔、大陸にはエルフ、ドワーフ、獣人、そしてハーフリングと呼ばれる妖精族が暮らしていた。
彼らは精霊から適応した存在とされ、それぞれの土地で静かに生を営んでいたが、人間族の興隆によって、その在り方は少しずつ脅かされていく。
遊牧の民・ハ
ーフリングは、動物と心を通わせ、草原と共に生きる穏やかな種族だった。
だが時代の流れとともに、彼らは「弱き存在」として扱われ、歴史の表舞台から姿を消していく。
物語は、ラウィル族の若き戦士ラウネスを中心に始まる。
意思の強さを秘めた剣士ラウネス。
知恵と観察眼を持ち、狼と行動を共にするナリム。
静かに弓を構え、仲間を支えるフィルカナ。
陽気で直感的な狩人リオム。
大柄でおっとりしながらも、確かな力を持つガルド。
それぞれの想いを胸に、五人は共に旅をすることになる。
奪われたものは何か。
守るべきものは何か。
力とは、生き方とは何なのか。
これは、歴史に名を残さなかった小さな種族が、
自分たちの在り方を証明するために歩き出す物語。
こちらは私が世に出す、初めての小説になります。
拙い部分も多いと思いますが、何卒、温かい目で読んでいただければ嬉しく思います。
ファンタジー作品になりますが、派手な魔法や便利なチートは出てきません。
決してノンストレスな読みやすい作品ではないと思いますが、少しでも誰かに楽しんで、頂けたらと思います。
小説の舞台は、神話から古代に移る石器時代から青銅器、鉄器が入り混じるような物語になります。
主人公達は優れた種族ではなく、弱い種族になりますので、上手に成長させていけたら良いなと、思っています。
書き溜めてから投稿いたしますが、ストックがなくなると投稿頻度に、ばらつきが出るかもしれませんが、ご了承頂けると幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 17:00:00
25183文字
会話率:38%