これは王立魔術学校へ入学したとある少女の日記帳です。
偉大な魔術師になることを夢見て、学校の門をくぐった彼女……。
しかし、そんな儚い幻想は入学早々に打ち砕かれます。
なんと魔術適性が平和な現代においてはハズレ枠、戦闘特化の炎属性だったので
す……。
けれど、少女は諦めません……。炎属性魔術に頼らない新たな道を探し続けます。
その名はティコ。歴代最強の炎属性魔術師になると囁かれながら、炎を捨てた異端の魔女。
※カクヨムで随分先まで先行投稿しています(・ω・)b折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 00:15:27
235220文字
会話率:1%
ゼゾッラは走った。今しがた目の前で起こった殺人の犯人を、彼女だけが知っていた。
童話『シンデレラ』のもととなったバジーレの民話集『五日物語≪ペンタメローネ≫』一日目第六話『ラ・ガッタ・チェネレントラ≪灰かぶり猫≫』をサスペンス風に再構成。謝
肉祭の夜に殺人を目にした主人公ゼゾッラの一週間をたどる。人殺し扱いされた知り合いの少年を匿ったゼゾッラは、真犯人を知っていた。だが何故か彼女はそのことについて、誰にも話そうとしない。ゼゾッラはなぜ犯人を守ったのか。「いつまでも幸せに暮らした」はずのシンデレラが、一つだけ手に入れられなかったものの話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-07 20:27:58
174725文字
会話率:64%
【TOブックス様より書籍化いたします!】書籍名『乙女ゲームのヒロインで最強サバイバル』
【2021年4月10日発売 現在予約受付中】
【第一部放浪編【殺戮の灰かぶり姫】全108話――完結しました】
【第二部学園編【鉄の薔薇姫】――連載中】
――これは乙女ゲームというシナリオを歪ませる物語です――
孤児の少女アーリシアは、自分の身体を奪って“ヒロイン”に成り代わろうとする女に襲われ、その時に得た断片的な知識から、この世界が『剣と魔法の世界』の『乙女ゲーム』の舞台であることを知る。
得られた知識で真実を知った幼いアーリシアは、乙女ゲームを『くだらない』と切り捨て、“ヒロイン”の運命から逃れるために孤児院を逃げ出した。
自分の命を狙う悪役令嬢。現れる偽のヒロイン。アーリシアは生き抜くために得られた断片的な知識を基に自己を鍛え上げ、盗賊ギルドや暗殺者ギルドからも恐れられる『最強の暗殺者』へと成長していく。
※Q:チートはありますか?
※A:主人公にチートはありません。ある意味知識チートとも言えますが、一般的な戦闘能力を駆使して戦います。戦闘に手段は問いません。
※Q:恋愛要素はありますか?
※A:多少の恋愛要素はございます。攻略対象と関わることもありますが、相手は彼らとは限りません。
※Q:サバイバルでほのぼの要素はありますか?
※A:人跡未踏の地を開拓して生活向上のようなものではなく、生き残りの意味でのサバイバルです。かなり殺伐としています。
※注:主人公の倫理観はかなり薄めです。
(旧名『乙女ゲームのヒロイン【で】最強サバイバル』)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-02 12:00:00
1401529文字
会話率:34%
「ー勇気と愛を信じること。それだけがお前を導くだろう」
エリゼの父は生前よくそう言っていた。
彼は両親を亡くして以降、再婚相手の義父と兄たちに使用人の様に使われる毎日が続いていたがある日王宮から全ての国民を招待する「舞踏会」が開かれる事を聞
く。
これは世紀末、”灰かぶりの姫”が傲慢な王子と結ばれる物語ー折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-19 18:33:19
31396文字
会話率:47%
十一の種族に分かれたエルフのみが棲まう【妖精の箱庭】。
そんな世界で生きる彼らは敵対し、小競り合いや大きな抗争が日常的に生じていた。
灰を司る【灰燼の妖精(コクマー)】の少女 アリス・フォティアはすべての種族が手を取り合える平穏な
世界を目指して戦い続ける。
――これは灰被りの妖精が理想郷を再生するまでの物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-06 15:24:07
135230文字
会話率:35%
「そして少女は幸せになりました」
大歓声に迎えられながら私はゆっくりと手を振る。
それに応えるように観客から声援が上がる。
私達のクラスの劇は灰かぶりの少女が素敵な王子さまと出会い幸せになる『シンデレラ』の話。
私は大成功をお
さめたこの劇の主役、シンデレラ。
これでお姫様の時間は終わり。
……そう思ってた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-30 23:02:34
2347文字
会話率:29%
お母様が義妹の頬を平手で打ったその瞬間、記憶が駆け巡った。ここは『シンデレラ』の世界で、わたしは主人公のシンデレラこと義妹のシンディーを虐げる悪役の一人、次姉のアナスタシア・フォートレイルだった。このままでは破滅するし、もう義妹を虐めたくな
い。「ごめんなさい」これからはシンディーのために出来ることをしよう。「必要なのはドレスと魔法のガラスの靴です」「ガラスの靴?」原作の記憶を得て改心した姉アナスタシアと魔法使いラウルのお話。(毎日更新で全20話予定)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-29 08:03:02
106191文字
会話率:31%
クロフォード男爵家令嬢のジュリアは、母イライザの再婚相手であるヘンリー・ストウナーの娘、エラに一目ぼれしてしまう。
イライザと姉・ラビニアに冷たく当たられる義妹エラを、二人に気づかれないようにかばい続けるジュリアだったが、やがて義父・ヘン
リーが亡くなるとエラは使用人のように扱われ、シンデレラ(灰かぶり娘のエラ)と呼ばれるように。
ジュリアはエラを守れるのか、そしてエラは幸せになれるのか?
シンデレラのことが大好き過ぎる義姉の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-21 08:21:52
6690文字
会話率:33%
ガラスの靴を落とすことも、王子に見初められることもなかったエラは、義母たちの酷い扱いせいで命を落としてしまう。しかし、気が付くと舞踏会の前の日に時間が巻戻っていた。エラは決める。他人の力ではなく、自分の力で幸せを勝ち取ろうと。
そして現れ
た魔法使いにエラは望んだ。
「素敵なドレスも、綺麗な飾りもいりません。その代わりに、私を弟子にしてください」
これはエラの名を捨て、『灰かぶり』シンデレラを名乗ることを決めた少女の、魔法使いとしての物語。
***
・キリのいいところまで執筆済み。
・カクヨムでも掲載折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-30 15:12:39
104944文字
会話率:50%
誰もが魔法を一つ使える、スペルバウンド王国。
両親が亡くなり、『ポンコツ魔法』のせいで、婚約破棄までされた……ひとりぼっちの、ローズマリー(ロージー)男爵令嬢。
いきなり乗り込んで来た、義母と義理の姉二人に、メイドとしてこき使われる毎日。
「昔、お母様から聞いた『灰かぶり』のお話にそっくりだけど。
わたくしは、ガラスの靴なんか、いらないわ!」
※シンデレラルートの令嬢が、自分から飛び込んだ、新たな生活の中で。
運命の人と出会い、恋に落ちる……ハッピーエンドのお話です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-01 13:12:56
42480文字
会話率:43%
「ファトゥム家は没落しました」
異国での留学を終えて帰郷した青年カーリは、仕える予定だった貴族が没落していた事を知る。
残されていたのはかつての妹分と、灰かぶりと呼ばれ虐げられていた愛妾の娘にして幼馴染のエラ=ファトゥム。
「貴方は気に
せず自分の人生を歩んで下さい」
「私は貴女を助け出したくて、この国へ戻って来たんですよ」
裏切り者の汚名によって王から敵視されるファトゥム家は、勅命で世界の果てと呼ばれる死の荒野を開拓せよと言い渡された。
噴火を続ける三つの火山、領土は全て流出した溶岩石で覆われ、草の一本はおろか湧き水一つ見当たらない。
絶望的な領地開拓事業を前に、カーリとエラは手を取り合い、世界の果ての向こう側にあるという約束の地へと続く道を築いていく。
それはそうとしてこの二人――「カーリ」「はい」「カーリ」「ええと……はい」「ふふっ」――ひたすらいちゃいちゃしていますね。
没落から始まる領地開拓。
虐げられてきた少女と、彼女を支える為にこそ故郷を飛び出した青年とが描く、中世ファンタジーのシンデレラストーリー開幕!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-24 12:00:00
95636文字
会話率:37%
《あらすじ》
専属の侍女に階段から突き落とされてから、カールがかったセミロングヘアの青っぽい黒髪に青から紫のグラデーションの綺麗な瞳の少女【リピア=スターダスト】は前世の記憶を思い出した。
あれから5年。
10歳になったリピアは、【ユー
ティエ王国】の第一王子【ガルム】と政略結婚することになる。
それに起因するかのようにリピアに組み込まれた因果の歯車が動き出す……、動き出してしまった……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-10 19:48:36
1102文字
会話率:35%
灰かぶりと呼ばれるスレた少女が、メイドとして売り飛ばされた先で、ご主人様である悪役令嬢(もどき)に振り回されながら、人間観察だけで事件を解決してゆくファンタジーミステリー。
シンデレラは澱んだ眼で溜息を吐く。今日も世界はクソですね、と。
※この作品は「ハーメルン」様にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-18 15:26:09
39447文字
会話率:50%
グリム奇譚・シンデレラに王子様は恋をした
王子様は恋をした。
魔物に囚われていた屈辱から救ってくれた美しい乙女に。
愚か者と呼ばれても、探し続ける。
美しい灰かぶりに、再び会うその日まで。
とりあえず、ツヨツヨ女子を書きたかった。
魔物
を蹴って蹴って蹴りまくって、ハイヒールで踏みつけてみたかったので、満足です。
他サイトにも重複投稿中折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-13 17:51:51
3816文字
会話率:9%
「灰かぶり姫」(グリム童話Ver)に転生してしまったらしい女性がエンジョイ(?)する話。
「灰かぶり姫」を基にした新釈作品になります。
最終更新:2023-12-16 19:46:55
3410文字
会話率:4%
グリム童話の灰かぶり姫(シンデレラじゃないよ)をモチーフになろう系(白目)っぽい要素を足した、紛うことなきシュールでトチ狂ったコメディです。
昔読んだグリム童話の文体に、色々突っ込みどころの多い内容を盛り込んでいます。
残酷描写はグリム童話
レベルです。
短編ですのでお気軽にどうぞ!
ノベルアッププラスさんにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-11 12:47:02
4995文字
会話率:23%
もしもまま母や義姉たちが優しかったら、もしも王子が悪い奴だったら——。
※ノベルアップ+様にて開催される、新釈グリム童話フェア用に執筆した作品です
※原作程度の残酷な表現が含まれます
※執筆にあたり「青空文庫」様に掲載されている「灰か
ぶり」(底本:グリム童話集(1)出版社:偕成社文庫、偕成社)の物語や童話風の言い回しを多分に参考にさせて頂きました
※拙作「ライラと『私』の物語」に登場するあの人物とは全然関係ありません折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-04 21:49:25
4203文字
会話率:34%
男シンデレラ×王女様!
農業と交易で栄える王国・レヴオルロージュ。サンドール子爵の子リオンは、母亡き後に現れた継母とその娘達に使用人同然の扱いを受け、扱き使われて暮らしている。そして、家事や雑事に追われて灰や埃にまみれたリオンのことを
継母と義姉達は「灰かぶり」と呼んでからかっていた。
ある日、王宮で舞踏会が開かれるという知らせが届いた。魔法使いが用意してくれた衣装とガラスの靴を身に纏い王宮へ向かったリオンは、王女と共に踊って楽しい時間を過ごす。12時になれば魔法が解けてしまうと言われていたため鐘の音に慌てて帰宅しようとするが、その際にガラスの靴を落としてしまうのだった。
やがて、舞踏会からしばらく経った頃。リオンはガラスの靴を探しているうちに数多のガラスを収集するようになり、「硝子庭園」の主になっていた――。
落としてしまったガラスの靴を探す灰かぶりの令息と、拾ったガラスの靴の持ち主を探す王女の物語。
※R15は保険です。過激な描写はほとんどありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-04 00:00:00
142710文字
会話率:58%
とある事故によって実の妹を亡くした水鏡キョウコ。
あの日から彼女の世界はモノクロであった。
しかし、執事の運転する車に乗っていたところ、視界の一角が色づき、その先にいたのは……。
最終更新:2023-11-24 18:00:00
22352文字
会話率:33%
私ヴェリシアは、義母や義姉に売られる形で過酷と評判の庶民聖女になってしまった。
聖女となってからも、私は貴族聖女にいじめられる毎日。
だけどいじめられるたび、なぜか王子様が現れて私を助けてくれて──
私には動物たちの声が聞けるという能力
があるのだけど、まさか王子様も同類?!
冷徹プリンスと呼ばれているけど、私にはそうは見えない、優しい人。
いつのまにか私は王子様に惹かれていた。
そんなある日、王子様の婚約者を決める舞踏会の招待状が届く。
着ていく服がないと嘆いていたら、綺麗なお姉さんが現れて、服も靴も用意してくれた。
準備してくれたのは王子様ですって? なんてこと!
私は舞踏会に出ることができたけど、「服を盗んだ」と令嬢たちに因縁をつけられて──
黙ってやられるだけなんて、思わないで!
これは一生懸命生きる人が報われ、悪さをする人は報いを受ける、勧善懲悪のシンデレラストーリー!
*秋月 忍さんの『サマーシンデレラ企画』参加作品です。
*他サイトにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-03 17:05:34
26857文字
会話率:35%