昔から何かと面倒を見てくれた幼馴染の『愛月真海』を一途に思う高校3年生『小鳥遊裕介』は3度目の告白を経て、遂に真海が不明瞭だった答えを明かしてくれた。
『受験期だからその⋯⋯今は恋愛してる余裕はないの。ごめんね⋯⋯』
1度目、2度目
と何かと答えをはぐらかされては避けられていた裕介にとって、その拒絶は心を大きく抉るもの。
『これ以上は流石に真海に申し訳ない』そう彼女への思いを心の奥へしまおうと決意した裕介はその日の帰り道、思いもしなかった真海の姿を見てしまう。
傷心の末、思い出の公園で思いを馳せていた所に現れたのは⋯⋯かつて真海と裕介と一緒に遊んでいた、2人目の幼馴染『桜木佳奈美』折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 23:54:19
53278文字
会話率:29%
私は飽き性だし、あんまり人と関わるのも好きじゃないし、特に二人で会話するなんてもう耐えられない。楽しく会話している人の中に入ってゆったり聞き入るくらいがちょうどいい感じのタイプな私は、性格的にもあんまり仲良しグループという物に入れなかった
。
そんなある日。小学校くらいかな。彼女がやってきた。可愛くて綺麗で、そんでもってとっても愛想がいい。愛嬌はないけど。目が笑っていないのだ。私は勝手に嫌いなタイプだなーとか思ったり性格が由来してあんまり関わろうと思わなかったけど、なぜか彼女はやたらと私に絡んでくる。
なんでか知らないけど、誘いを断っても嬉しそうな反応を返すのだ。そっち系なのだろうか。私はそんな彼女がわからなくて、けど、そんな彼女がとても好きだ。
思い付きです。プロットなぞあるはずがない。暇な人は読んでください。
セルフレイティングは保険。あんま気にする必要はないです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-26 00:17:41
1179文字
会話率:54%
クラスの中のDQN男子生徒は、俺の事を『貧乏なやつ』と貶してくる。自分では彼に何かしたつもりはないのだが、彼は公言したわけでは無いけど学校一、二の美心と言われる女子生徒の事が好きらしく(その態度でわかるほどわかりやすいが)、その女子生徒
が俺に声を掛けてくることがどうも気に入らないらしい。
そんな奴らの事など気にもせず、俺は自分の『進みたい道』を目指して今日も自分なりに精一杯の努力をしながら生きていく。
高校を卒業して同窓会の通知が来たけど、日程が合わず出られない。偶然再会したクラスメイトに、その時の事を聞いて――
貶されても、腐る事も嘆くこともせず、自分の信念の為に一生懸命に努力する。そんなアオハルな物語――。
※あまりにも酷い感想・レビュー等は削除させていただきます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-17 19:44:08
6712文字
会話率:45%
小料理屋を営んでいた両親の背中を見ながら育った主人公。
小さなときは両親と共に一緒にご飯を食べるという事は少なく、想い出の味としての『家庭の味』というものの存在を考える事もなく育ってきた。
両親を見ているからこそしようと思う事が有る。
それが主人公的には『料理』であり、自分で作る料理が趣味としての物ではなくなってしまう。
そして大人になっても料理をする事を続けていた主人公は、社会人になり同僚たちを招いて自分の住む場所で料理を振る舞う事になるのだが――。
あるも知れない・無いかもしれない恋愛物語。
※あまりにも酷い内容の感想などは削除させていただきます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-08 15:34:12
7774文字
会話率:44%
精霊の森には、ドリアードが住んでいる。森の中の小さな村に住むドリアードの少女・アイシャは、外の世界で恋愛したいと願っていた。ある日、知らない相手との結婚が決まっていると聞いたアイシャは、慌てて『運命の恋を探す活動』を始める。しかし、幼馴染の
キールはいつもそれを邪魔してくるのだ。「幼馴染?ないない!」そう思っていたアイシャの元に、村の祭りにあわせてイケメン司祭様・トリスがやってくる。運命を感じたのも束の間、司祭様は記憶喪失で……。
さらに翌日、精霊の木に異変が。解決したら村からでる約束を取り付けたアイシャは、事件の謎に挑む。――すべては、外の世界で恋愛するために!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-18 22:11:18
183266文字
会話率:47%
明登 朔(めいと さく) と 向井 鈴(むかい すず)の家族は行動サイクルが似ているため外食すると頻繁に遭遇した。だが二人にとって家族との団欒の姿を知り合いに見られるのはとても恥ずかしく、外食するたびに苦痛を感じていた。しかもどうやら二人
の行動サイクルも似ていたため、高校生になって一人で何処かに行くと高確率で遭遇する。偶然だとは分かっているけれど、まるでストーキングされているかのような不快感。ある日、カラオケ店にてついに互いの不満が爆発しぶつけ合うことになってしまった。
「もうあんたの顔なんか見たくないのよ!」
「それはこっちの台詞だ!」
しかしどれだけ会いたくないと思っても行動サイクルが似ている以上はどうしても会ってしまうわけで……
カクヨムにも投稿
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-29 20:28:14
9721文字
会話率:36%
好きだった幼馴染に彼氏ができて失恋した俺は偶然のきっかけで弁護士になろうと決心し、勉強に邁進する。
そんな中、彼女もできて、ハッピーライフ。
幼馴染?し~~らない!
最終更新:2023-01-09 03:22:43
4377文字
会話率:31%
ある日の夜、町のどこかにある一つの公園で幼馴染を寝取られた男とその男が好きなもう一人の幼馴染、そして寝取られた幼馴染の三人がいた。
幼馴染二人は言い争い、それを一人見ていることしかできない男、これはそんな男の物語
を見ているまた別の男の物
語。
幼馴染?寝取られ?知らねぇよ。これはただ男の娘とイチャイチャするんじゃい!!
※主人公はヤバい奴。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-04 06:00:00
97022文字
会話率:49%
高校生の充(みつる)は、隣の家に住む一歳上の女子・伊織(いおり)に長年片想いを寄せている。
男前で誰もが憧れる伊織姉さん。しかし彼女は誰からの告白も断っている一人者と聞く。
だから諦めていたのだが、ひょんなことからデートするという事態
になってしまい……?
※X I 様主催、『男前ねえさん企画』参加作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-12 00:00:00
5000文字
会話率:32%
俺と彼女(三人称)の関係は曖昧だ。それを変えてみよう。
最終更新:2022-09-03 13:12:44
2737文字
会話率:64%
天谷潤はごく普通の大学生である。
ただし、彼は少し変わったひとに恋していた。
彼の好きなひととは…………。
関係を少しでも前に進めたいと思い、彼は想い人のいる故郷に帰省する。果たして彼女は潤の気持ちを理解してくれるのだろうか。
※もともとは短編にしようと思っていたので、数話程度で区切りがつくと思います。メイン連載をそっちのけにして息抜きで書いております。すみません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-10 19:21:20
8270文字
会話率:43%
このタイトルは98文字あります
最終更新:2022-06-11 22:08:03
5230文字
会話率:44%
神々たる『クリエイター』達は、各々好きな世界を創造する。
そうして創られた幾星霜とある世界の一つで、ユーゴは冒険者として生きてきた。
ユーゴのパーティー『無限の虹』の一員であるリント。
初級魔法しか使えない彼を、ユーゴは無能という理由で追
放する。
だが、実はリントの力で持っていたパーティーは弱体化、ユーゴはパーティーメンバーにも見放され、ドラゴンのブレスの前に倒れる――。
死んだユーゴの前に現れたのは、幼馴染の少女・セイラの姿を借りた『クリエイター』。
典型的な『ざまぁ』劇……これは『クリエイター』の介入によるものだった。
セイラは、ユーゴの世界に忍び込んできた別の『クリエイター』だ。
彼女は言う。
「ボクの目的は、これから『ざまぁ』が予定されている世界に侵入して、『ざまぁ』劇を阻止すること。ユーゴ、君にはその手助けをしてほしい」
ユーゴは彼女の提案を受け入れる。
彼の存在は、『ざまぁ』の犠牲者達の救済となるのか――。
※カクヨムにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-10 22:00:00
214476文字
会話率:49%
凄腕ゲーマーの今度の攻略対象は天才幼馴染?
今まで青春をゲームに注いできた九重美里に春がやってきた。そのお相手は25年の付き合いになる幼馴染である八草晴海。
自分の気持ちを自覚した彼女は様々な手を駆使して、彼との関係を進めようと画策す
るが、なかなか進まない。
こんな身近な相手の攻略が難しいなんて聞いてないんだけど?!
亀の足より遅いかもしれない幼馴染の恋物語。
果たして無事にエンディングを迎えられるのか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-15 07:33:52
153586文字
会話率:46%
ずっと同じ時間を過ごしてきた子がいる。
幼稚園、小学校、中学校、高校、大学、そして……。
妹? 幼馴染? 後輩? 俺たちの関係って何だろう?
好きとか恋とか、恋愛とか。 形がないからよくわからない。
でも、この気持ちは嘘じゃない。
たぶん
、これが『好き』って気持ちなんだ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-28 18:07:59
5619文字
会話率:51%
8歳の二人の男女は、いつも一緒にいた。2人共、口にはしなかったものの、互いのことが大好きだった。ある日、男の子のほうが引っ越した。引っ越す前、2人はある約束をした。「大きくなったら結婚しようね」という約束を。
2人は、15歳になっても再会
してはいなかった。
しかしついに、中学校の卒業式の日に再会をはたす。しかし、男の子の方は何も覚えていなくて!?......。もう一度好きになってもらいたい美少女と、なんにも気づいていない少年の激あまラブコメディー!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-18 14:19:11
8929文字
会話率:63%
僕、夏目龍二は小説家を目指している。そんなある日僕の作品のメインヒロインに似た子がうちのクラスに転校してくる。
水島梨江? も、もしかして……小学校の頃に転校して行った幼馴染?
最終更新:2021-03-18 22:29:23
9971文字
会話率:68%
俺こと柊勝利にはいつもいっしょにつるんでいる渡辺梓という後輩がいる。彼女は可愛らしいし、ラブコメ漫画好き同士、話は無茶苦茶合うので二人で話している時間は俺にとっての楽しみだった。
あるとき、幼馴染はいないが幼馴染萌えな俺の「幼馴染ヒロイン
っていいよな」というセリフによって世界は変わってしまった。
それを聞いた彼女は一瞬間を置いてから「私が勝利先輩の幼馴染になってあげますよ」と言い出したのだ。いやいや、幼馴染ってなろうと思ってなれるものではないだろ?
翌日から俺の生活は一変する。当たり前のように幼馴染を自称して俺の部屋に起こしに来る梓、共通の友人に確認するが、みんな彼女は俺の幼馴染だという。あげくのはてには昔の写真にまで当たり前のように映りこんでいる。まじでなにがおきてるの?
これは朝おきたら幼馴染が出来た少年の奇妙なラブコメ折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-03-14 12:31:32
11823文字
会話率:62%
東京の大学に進学した俺は、幼いころに一緒に遊んだ詩織も同じ大学に進学したことを知る。
俺は小学校からはあまり会わなくなった詩織の記憶をほとんど覚えていなかったが、詩織の方は俺のことを幼馴染だと思っているらしい。
だが、幼馴染を主張する
ボーイッシュ女子の他にも大学には様々な出会いがあるわけで…
男 子校あがりの俺は夢のキャンパスライフを送るために奮闘する折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-09-11 23:37:09
63236文字
会話率:41%
春崎春名(はるさきはるな)はクラスの人気者だ。
明るくて可愛い彼女は皆から慕われている。
僕、国崎晴之(くにざきはるゆき)はと言えば、内気で根暗な高校生。
そんな彼女と僕の関係は、小学校の頃からの付き合いといったところ。
幼馴染と
いうには遠い、クラスメートというには近い、そんな関係。
そんな彼女が最近ちらちらと僕を見つめている。それが気にかかったのだけど―
思春期な二人の、少し甘酸っぱい青春模様を描いた短編です。
カクヨムと小説家になろうの同時掲載です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-12 15:21:08
6046文字
会話率:41%
主人公の毛利るいは、27歳の鞄メーカーで働く会社員。るいはずっと近くに想い人がいた。
そんなある日、高校の同窓会で7年ぶりに再会した想い人に
「幼馴染?そんなわけないじゃん。ほとんど話しもしたことないわよ。たまたま近くに住んでただけ」と家が
隣、小中高と同じ学校だった紫原夏虹にばっさりと切り捨てられた!?
るいは、ずっと近くにいたのに夏虹と接点を作れなかったのだ。フラグを立てる事は出来たはずなのに…
傷心を抱えたまま浴びるように呑んだ帰り道、路地裏で謎のおばあさんに会い、気がついた時には20年前にもどり小学生に!
「今度こそ幼馴染になってみせる!」
るいは2度目の青春でそう誓う。
タイムリープ系青春ラブコメが今始まる!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-13 23:42:40
6268文字
会話率:40%