「異世界で修学旅行をしてみたいんです!」──ある日、転生管理局のブースに飛び込んできた、五つの魂。バス事故で若くして逝った高校生たちが望んだのは、“わずかひと夏だけ”の異世界体験だった。
彼らを担当することになったのは、転生神のツクヨ
。かつてはただの人間だったが、幾度もの波乱を乗り越え、今は“魂の再生”を司る役目を任されている。しかし、単なる観光プランのはずが、そう簡単にはいかないのが異世界の常。ドラゴンや魔物を横目に、わいわいと旅行気分を満喫する彼らを待ち受けていたのは、まさかの国境紛争と謎の放火事件! さらに、ひとりの少年の袖に刻まれた不吉な紋章が、世界の闇を呼び寄せようとしていて……?
「チートもいらない、ただみんなで“青春の続きを楽しみたい”だけ」──そんな純粋な願いを胸に、五人の高校生はツクヨのサポートを得ながら中世ファンタジーの街を駆け回る。最初は市場で食べ歩きしたり、魔石カメラで笑顔の写真を撮ったりと、修学旅行さながらのはしゃぎっぷり。ところが、謎の転生者が裏で糸を引く陰謀に巻き込まれ、敵意むき出しの集団から命を狙われるハメに!
限られた滞在期間、迫りくる危機、そして自らの少しのトラウマを抱えるツクヨ。果たして、高校生たちは無事に“ひと夏の思い出”を作れるのか? 解けない呪いと紛争が交錯するなか、かけがえのない友情が試される。記憶の奥底に染みつく“修学旅行”という最高の青春を、彼らはもう一度取り戻せるのだろうか。
魂を導く転生神と、異世界を満喫したい少年少女たちの短期転生ファンタジー、ここに開幕! 笑いと冒険、そして少しの涙が交錯する、本気の“修学旅行”があなたを待っている。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-12 18:08:42
24240文字
会話率:46%
国境紛争の参戦して四年間、最前線で戦い続けていた伯爵家次男ゲイル・ラインバックは、停戦の報と共にいつの間にか契約結婚していたことを知る。
王都の学院に通う男爵家長女のユウナレア・アーカッシュは、第二王子の部下として就職する将来を約束されてい
たが、性悪の義妹によって最悪の相手と婚約の打診をされかける。ユウナレアは国境紛争に参加している伯爵家次男と結婚をすることで最悪の婚姻を回避し、そのかわり辺境領の財政管理に力を貸す契約を結ぶ。戦地で死ぬはずだった書類上の夫は、けれど誰の予想にも反して生還してしまう。
まごうことなき白い結婚(マリアージュ・ブラン)の、その先は?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-12 15:55:01
147196文字
会話率:35%
フォルダム王国、ミドルデア帝国、オルテラ神聖国。
エンゲイト大陸は、3つの国家に分たれていた。
フォルダム王国、ジークハルト家直属、特殊遊撃部隊SSFは、ミドルデア帝国との国境紛争を繰り広げていた。
永く続いてきた国境紛争は、とはい
え国家間では小競り合いで済まされる程度の規模ではあった。
しかし、後に6指の大罪人と呼ばれる者達によって、大陸内の均衡は崩されていく。
果たして彼らの目的とは。
SSFは王国を救う事が出来るのか。
それぞれの想いを胸に、大陸を巡る三国大戦が、今幕を上げようとしている。
初めまして。
篠田マコトと申します。
この作品は、昔から描きたいと思っていた構想を練りに練って形にしたものです。
当然他社様の作品等をパクる様な真似はしませんが、漫画アニメゲーム等、色々な作品に影響を受けている自覚は有りますので、何処かで聞いた事のある様な設定や内容が有れば申し訳ありません。
即修正しますので、ご指摘頂けると幸いです。
また、本業の合間の執筆作業になる為、もしかすると誤字脱字や、キャラ毎の口調に違和感がある箇所等出てくる事があるかもしれません。
その際もご指摘頂けると、非常に助かります。
中途半端にせずに最後まで描き切りたいと思っていますので、温かい目で見守って頂けると幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-22 17:00:00
7539文字
会話率:32%
本エッセイは『北朝鮮情勢に関する一連のツイート』として2017年に連ツイしたものを再編成したものになります(元ツイートはすでに削除済み)。
なにやら世界が再びキナ臭くなってきたので、北朝鮮情勢の備忘録として。
※カクヨムと小説家にな
ろうに投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-26 18:14:52
3831文字
会話率:3%
軍事独裁政権の国「ボルビア」。
そこでは、隣国である「カムデン王国」との国境紛争に端を発し、争いは激化の一途を辿っていた。
しかしその中で、ボルビアは異能力者を集めた女性が主体の部隊「エース」を発足、戦場に投入し多大な戦果を上げ始めていた。
祖国では戦場の女神————。
敵国からは純粋な悪魔————。
多くの欲望が渦巻く戦場で、一人の少女が己の為、大切なものの為、「エース」に入隊したいと願い戦いに身を投じようとする。
死と隣り合わせのこの場所で、少女・アズサと、戦うために生み出されたエースと呼ばれる女たち。
これはちっぽけな少女の激しくも悲しい戦いと、去り行く人々の物語!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-09 09:00:00
195863文字
会話率:19%
皆さん、はじめまして。無名書記官です。私にとってこの作品が初めて書く小説になりますので、拙い文章や分かりにくい設定などが多々あるかと思いますが、少しでも読んでいただければ幸いです。
「我々は何のために生きるのか?」
再生暦623年、東
の超大国「帝国」はその勢力を拡大し、ついに西の超大国「共和国」とその領域を接することとなった。帝国の将軍森宮明人、共和国の将軍フローリア・トラディタニアは国境紛争解決のため、軍を率いて戦場を目指す。二人が戦場で邂逅する時、物語が始まる!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-27 20:08:22
5764文字
会話率:38%
ベトナム戦争当時、アメリカ軍は、超能力者をあつめて、特殊部隊を作った。ベトナム戦争終結により、不用になった彼らは抹殺された。数年後、アメリカの軍事衛星は、生き残りを発見、抹殺を日本政府に依頼した。日本政府のエージェント(サムライノクニ)の東
郷竜が派遣され、そこで
見たものは、ベトナムとカンボジアの国境紛争地帯のクチニン村に、生き残っていた、超能力戦士、ジウだった。
超能力戦士の先輩にあたる、竜は、政府命令に違反し、ジウを助けだし、彼ら、超能力戦士から進化した「新人類」の国を作ることだった。
アメリカ合衆国は、開発が終わった新兵器、キラー衛星を利用して、宇宙から彼らを抹殺しょうとした。
続いて、竜の戦争孤児の仲間まであり、超能力戦士第1期生、ヂューク・島井を送り込んでくる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-08 19:29:21
20071文字
会話率:23%
大陸歴五三八年、アウルガシア大陸のロンダリア連合王国と北ブルグンディア王国との間で国境紛争が発生した。
レーヌス河流域での両軍の衝突は、事変の不拡大を求めるロンダリア中央政府の意向に反して拡大。
現地部隊である西部方面軍は独断で部隊を
「越境」させて北ブルグンディア軍の撃滅を図るも敗走。国境地帯での紛争は一気に北ブルグンディア有利に傾こうとしていた。
ロンダリア連合王国に残された拠点は、レーヌス河左岸のレナ高地のみ。
その高地には、ロンダリア連合王国の王女、エルフリード・ティリエル・ラ・ベイリオルの所属する騎兵第十一連隊が防御陣地を敷いていた。
圧倒的優勢を誇る北ブルグンディア軍に対して、彼らは西部方面軍司令部から陣地の固守を命じられる。
一方、ロンダリア国王マルカム三世と中央政府は、西部方面軍の統制回復と戦局の挽回を目指して、参謀本部作戦課長と共に、勅任魔導官たるリュシアン・エスタークスを現地に送り込むのだが……
(本作は、「王女殿下の死神」の番外編となります。作中世界観に関しては「王女殿下の死神」第二話を、リュシアンとエルフリードの関係性については、序、第三話、第十話をご覧になっていただけると幸いです。)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-11-29 13:23:06
243545文字
会話率:34%
白状すれば、これはソ連の戦時歌謡曲「三人の戦車兵」「カチューシャ」「ワーシャ・ワシリョーク」の三曲をまとめてつなげて小説にリメイクしたものです。
戦車兵三人組の掛け合いが主体になっていて、戦闘やカチューシャ要素は少なめです。
舞台は日ソ国境
紛争時代のアムール川のほとり。赤軍装甲打撃大隊の変わり者三人の、ちょっとしたお話です。
注意;ソビエト側に都合の良い解釈の下で書かれている部分がございます。また、日本兵に対する残酷描写もございます。そのため、旧大日本帝国軍がお好きな方はお読みにならないことをお勧めします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-06-22 19:01:21
4760文字
会話率:51%
国境紛争によって故郷を失ったレッド・エルファー。叔父に引き取られた彼は大国ルーシアスを防衛する騎士団に入隊する。そして彼は、戦争の引鉄と為ったとある事件を識るのだった。故郷を失った少年と、ルーシアスを中心に捲き起こる大河ファンタジー。
【P
ixivに於いても連載中】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-06-18 02:44:36
1238文字
会話率:45%
【スーダン南スーダン国境紛争】
2012年4月に勃発した、スーダンと南スーダン国境間にあるヘグリグ油田の権益を巡っての一連の軍事行動を指す。
これのあるアビエイ地区はスーダン側にあるという合意で落ち着いていたが、南スーダンはこれを「ア
ビエイ地区には含まれない」として、地上部隊を送り武力侵攻を行った。
同年5月2に国連安保理は両国に和平協議を求める。
一時は占領した南スーダンの手にあったが、南スーダン軍は国連安保理の和平交渉にあっさりと応じ、10日後に自国領へと撤退した。
これはその裏で活躍した〝仮面舞踏者〟たちのちょっとした一幕のお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-10-23 03:34:22
2155文字
会話率:39%
どんな物語にも始まりがある。
これは“『なんでも屋ローランド』へようこそ”の序章。
後に“猟犬”の異名で知られるフリーの傭兵:ショウ・ローランドと、かつてアメリカ海兵隊武装偵察部隊に所属していたフリーの傭兵:オルソン・ピアースが国境紛争
の最中に出会った所から全ての物語の幕はあがる……。
)復旧と平行して書いて行くつもりです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-02-09 20:01:58
10840文字
会話率:50%