俺の特殊能力はデバフ!
俺が強い?何言ってんだ!俺が強くなったんじゃねぇ!テメェが弱くなったんだよ!
※誤字脱字等は一区切り付いた所で纏めて直します。
最終更新:2025-04-04 02:00:00
506479文字
会話率:45%
現実世界でアトリエシリーズの中でもクソゲーと呼ばれるアトリエゲームをしていた主人公。
仕事の間で有給休暇をとっていたにも関わらず心何処かあらずに浸りながらいつのまにか有給が終わって慌てて仕事へといきいつもの電車に乗ろうとしていた。
しかしそ
の電車は遅延して更には駅内ホームで揉め事が起こる。
その揉め事がただの揉め事ではなく止めた方がいいと思い声をかけ止めたのにも関わらず、駅の路線から女子高生が落ちてしまい助ける。
だが助けて上へあがらせようとしたのだが何故かその女子高生はまたもや落下し電車がきて2人とも跳ねられてしまう。
跳ねられてしまった主人公は別の世界へと転生をし知らない男の子ラクトという男の子へと転生する。
そしてこの世界が自分の知ってる世界…クソゲーと呼ばれていたアトリエの世界だと気付きだしそれを確認する為この世界の事について探検をし確認する。
そしてラクトはこの世界である決心をする事ととなりこの世界での干渉はしないと心に決めたのだが……この世界の住人達がラクトを色んな所へと掻き乱されながら自分がこの世界に悪影響を及ぼすかもしれないという不安を抱いてのスローライフ冒険譚が始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 02:00:00
269782文字
会話率:57%
「えっ?今から入れる病院ってあるんですか!?」
「先輩を受け入れてくれる公共機関なんてありませんよ」
「刑務所?」
「……」
「敗北を知りたい」
「敗北を知ってるじゃないですか、先輩は人間として負け犬ですからね」
「明日からリード付けて学校
に登校すればいいんだろ!?」
「言ってません、分かりやすくあらすじだけ言ってください」
「文芸部の話、それ以上ある?」
「暴力的な表現が多いとかじゃないですかね」
「お前のせいじゃん」
「責任転換でご飯食べていけますよ」
「ありがとう、それしか言葉が見つからない」
「もっと探してみてください、それ以外に絶対あります」
「名前からだな」
「えぇ急に常識人振りますね、柊<ひいらぎ>貴音<たかね>です。これが遺書にならないことを祈ってます」
「西藤<さいとう>哲也<てつや>好きな食べ物は固形物」
「そういうの要ります?私は要りませんでしたけど」
「柊、自分の意見が他人の常識だと思うなってインターネットで習っただろ」
「それちゃんと習えてますかね……?」
「ネットには真実しかないからな」
「右の道と左の道、両方が正しいと書かれていたらどうなるのですか?」
「正解は沈黙」
「ウザいですね」
自己愛性作品折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 01:30:00
10520文字
会話率:51%
ユウキは勇者パーティーの一員として戦っていたが、仲間たちに軽視され、最終的に「無能」として追放されてしまう。彼の固有スキル「菌糸操作」は地味で目立たず、誰にも理解されることなく、ただの雑用扱いされていた。しかし、その追放がまさかの転機となる
。
追放された瞬間、ユウキのスキルが覚醒。目の前の世界が一変し、彼の能力は無限の可能性を秘めたものへと変わった。胞子を使い、美少女たちを次々と洗脳、彼女たちはユウキの忠実な仲間となる。さらに、彼の手駒にはチート級の能力を持つ者たちが集まり、ユウキの力は急速に強大に。
そして、ユウキはついに決意する。かつて彼を虐げ、追放した勇者パーティーへの復讐を。今やその力は無敵。兵力は無限、仲間たちは最強、ユウキに立ち向かう者などいない。命乞いされても、もう遅いのだ。
「俺を追放したあいつら、見てろよ。お前らの命運は俺が握ってる!」
無敵の力で反撃開始!ユウキの復讐劇が、今、始まる__!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 00:46:03
1854文字
会話率:43%
フルダイブVRMMO《ヴァルモ》。それは、剣と魔法、冒険と戦争、商売と社交……あらゆる生き方が許された仮想世界。
阿野ケント(PN:エイト)は、現実では冴えない引きこもり。
しかし《ヴァルモ》では、歴戦の猛者ですら恐れる最強プレイヤーだっ
た。
一方で、今原菜穂(ライバー名:びぃたむ / PN:キムチレッド)は人気Vtuberとしてゲーム配信を行い、多くのファンを魅了するカリスマ的存在。
接点も何もない2人だが、びぃたむが配信の切り忘れ事故からアバターバレし《ヴァルモ》内で厄介ファンに襲われそうになってしまう。
そこをひょんなことから助けてしまったエイト。
二人がゲーム内で出会ったとき、「ただのオンラインゲーム」だったはずの《ヴァルモ》が、現実にも影響を及ぼし始める。
「助けるよ、俺が。」
かつて現実を捨てた男と、現実に生きるために戦う女。
これは、仮想世界と現実の境界を超えた、オンラインとオフラインの物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 22:28:02
5075文字
会話率:14%
「俺から絶対に離れてはダメだよ、でないと誰にも見つからない場所に君を閉じ込めておかないといけなくなるからね」
悪役令嬢に転生した私が、まさかもう一人の悪役である公爵令息様に重い愛を受けるなんて絶対におかしいっ!
小説キャラの悪役令嬢
ミラリス・カルバンに転生してしまった。
小説のストーリー通りに行けば、ミラリスは17歳の秋に処刑されてしまう。
幸運な事に、前世を思い出したミラリスはまだ10歳。
処刑回避のために、目立たぬよう優しく穏やかにをモットーに生活するが、ある日間接的に悪役令息であるジルベール・エルヴァンの両親を救ってしまう……?!
この小説の中では魔法が使えると思い出し、暇な子供時代は魔法の練習をして遊んでいたが、この世界で使えるのは"魔法"ではなく"魔術"だった。
小説のストーリーが始まる前から目立ってしまい主人公の王太子にも目をつけられてしまう!
小説の舞台の魔術学園に入学すると処刑ルートを避ける為に、主人公やヒロイン等の主要キャラとなるべく関わらないように努めるミラリスとそんなことは知らずにミラリスに惹かれていくジルベール。
階級が絶対のこの国で無視することは出来ず……
「俺が嫌い?」
「嫌いじゃない?なら好き?」
小説のキャラ通りの重い愛でミラリスを逃がさない!?
目指すは断罪回避でひっそり幸せライフ!
はたして、断罪回避できるのか?
ジルベールのアプローチはどう躱すのか?
とにかく普通に楽しく生きたいヒロインのお話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 00:31:44
148368文字
会話率:35%
三国志の三英雄の1人劉備玄徳が大好きな高校生の劉義賢が劉備玄徳の墓を訪れるが、くまなく調べると何かの装置が作動し墓の中に落ちる。辺りを見回すと奥に劉備玄徳愛用の双股剣があったので触れると謎の女性の『玄徳様の運命をお変えください』という言葉で
光に包まれ目を覚ますとそこは後漢末期の涿郡涿県楼桑村だった。目の前にいる兄だと名乗る劉備殿に困惑しながらも義勇兵を結成し、激動の時代を劉備殿の天下のために尽力する物語。
※二次創作ではありますが史実に忠実ではなくオリジナル戦記寄りとなってます。数多くの武将が出るため、誰が話しているかわからなくなることを避けるために「」の前に名前を入れます。読みにくい場合はコメントなどで教えてもらえるとありがたいです。オリジナルキャラも登場します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 00:00:00
1582064文字
会話率:82%
『えっ俺が憧れの劉備玄徳の実の弟!兄上に天下を取らせるため尽力します。』という作品の世界観の説明補足と各勢力の登場人物の設定資料となります。
本編のネタバレを含むため本編を読んでからお読みください。
最終更新:2023-11-18 00:00:00
50371文字
会話率:18%
兄妹が世界の真相に迫る。大迫力の冒険譚が再び。
ひょんなことから異世界を訪れた兄妹。
そんな兄妹を、数々の難題が襲う。
旅の中で増えていく仲間達。
戦い続ける兄妹は、世界を、仲間を守る事が出来るのか。
天才だけど何処か抜けてる、兄が大好
きな妹ペスカ。
「お兄ちゃんを傷つけるやつは、私が絶対許さない!」
妹が大好きで、超過保護な兄冬也。
「兄ちゃんに任せろ。お前は絶対に俺が守るからな!」
どんなトラブルも、兄妹の力で乗り越えていく!
兄妹の愛溢れる冒険記がはじまる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 00:00:00
1652640文字
会話率:47%
ひょんなことから異世界を訪れた兄妹。
そんな兄妹を、数々の難題が襲う。
旅の中で増えていく仲間達。
戦い続ける兄妹は、世界を、仲間を守る事が出来るのか。
天才だけど何処か抜けてる、兄が大好きな妹ペスカ。
「お兄ちゃんを傷つけるやつは、私が
絶対許さない!」
妹が大好きで、超過保護な兄冬也。
「兄ちゃんに任せろ。お前は絶対に俺が守るからな!」
どんなトラブルも、兄妹の力で乗り越えていく!
兄妹の愛溢れる冒険記がはじまる。
※本作の無断複製及び無断転載は固く禁じます。
※この作品は、カクヨム、アルファポリスでも掲載しております。
又、ツギクルでは本サイトのリンクを登録しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-12-10 00:00:00
1544194文字
会話率:41%
無血統の主人公カルマは
この世界の構造に疑問を持ち
力でこの世界を成り上ろうとを決意した
そして彼が選んだのはトリムトの力だった
最終更新:2025-04-03 23:56:01
6275文字
会話率:78%
高卒から働き始めて12年
適当で面倒くさがり屋の俺が無職になって新しく始める生活はまさかの異世界???
様々な人と出会い、モンスターを倒したり、時には戦争もしながら仲間と共に成長、一緒にお城や街も成長させて目指すは王?
まぁ、王になるとか面
倒だし、せっかくの異世界だからのんびりまったりと生きていければいいかな?
とはいえ、世の中そんなに甘くないらしく運命は勝手に動き出す。
そんなこんなで、この世界で俺の第二の人生が始まるのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 23:35:03
392243文字
会話率:46%
鳴海隼人は、日本で平凡なトラック運転手として働いていたが、ある夜、仕事中に事故に遭遇してしまう。事故後、目を覚ますと、そこは天界のような不思議な場所だった。そこで現れた片言の日本語を話す神様によって、隼人は異世界に転生することになる。神様の
勘違いで、隼人は「機動兵器にのりたい」という夢が「機動兵器になりたい」と間違った形で叶えられてしまった。
転生した隼人は、見た目は普通の人間だが、実際には武装を備えた機動兵器としての機能を持っていたが、転生の影響でその能力は不完全だった。そんな隼人は、異世界の森で目を覚まし、自分が転生した事実を徐々に受け入れ始める――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 23:00:00
701312文字
会話率:33%
一度目の人生、主人公【早川拓海】は自殺することを決意する。
それは高校時代に受けたイジメが原因であり、その心の傷で引きこもった彼は35歳になっても子供部屋ニートおじさんをしていたが、自分の味方でいてくれた母親を失ってからはついに生きる気力も
失ってしまった。そして、彼が自殺をしようと首を吊ったその時、ふと目覚めれば高校1年生の頃に戻っていた。困惑する拓海であったが、若かりし元気な姿の母親を見てからは一度目にしてきた自分の生き方を恥じ、二度と同じ人生にならないように生き方を変えることを決意する。これは一度は人生を諦めた拓海が自分を変えるための青春ストーリーである。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 22:54:04
797573文字
会話率:31%
【影山 学】は自称陰キャなオタッキーである。ただし、友達はいる。
そんな彼の学校生活は親友の【陽神 光輝】がラブコメ主人公になることで始まった。
光輝には幼馴染ちゃんがいて、にもかかわらず許嫁という存在で転校生ちゃんがやってくる。
そんなテ
ンプレなラブコメ関係を見てほくそ笑む彼は光輝を弄ぶ......ごほん、大切な親友に幸せになってもらいたいがために主人公の親友ポジションを利用して主人公のラブコメを陰から面白おかしくさせようと画策した。
しかし、まだ始まってすらいない大事な初日に【姫島 縁】という人物が現れ、取引という名の脅迫をされて光輝とくっつけるための約束をしてしまう。
そして、彼女の言う通りセッティングをしてあげると予想外の展開が起きて――――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-15 22:20:13
782169文字
会話率:36%
「加納さんって、結婚しないんですか」
そう、後輩の俺が、会社で一番モテてる先輩に質問した。
「信じられないような話だけど聞く勇気ある?」
加納さんの口から出てきたのは、異世界で起きた悲しくて切ない恋の物語だった。
最終更新:2025-04-03 22:51:17
429文字
会話率:20%
AIに支配された未来世界。
人類はAIよりも下に属し、遺伝子レベルで管理される社会を形成していた。
俺の名は琥珀。俺は体内に潜むナノAIからの支配が効かない、通称バグ。バグである俺を恐れたナノAI達は、完全平等社会の不穏分子と判断し俺を
殺処分してしまう。
しかし俺はその直後、古びた小屋に転生した。
ナノAIを体内に保有したまま転生してしまった俺は、状況により奴隷からのリスタートを余儀なくされる。
この異世界は貴族や商人などの階級に分かれており、ヒエラルキーの下に行くほど自由の無い殺伐とした世界だった。
前世のAIに支配された完全に自由の無い世界では、全ての人類が上も下もない一個体でしかなかった。
誰よりも秀でる者はおらず誰よりも劣る者のいない世界。
そんな俺が、この不平等すぎる社会で自由を求め昇りつめる事を決意する。
AIの能力を駆使して、この世界で『自由』を勝ち取る事が出来るのか?
これは管理された究極の平等世界から来た人間が、究極の不平等な異世界で成り上がり自由になる物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 22:42:40
707204文字
会話率:57%
ヒモは超絶美人聖女に転生しても、やっぱり女好きは治らなかったみたい
大勢の女のヒモだったチャラ男の俺は、飯を食っている時に昔捨てた女に刺されて死んでしまう。まあ、俺らしい死に方だとは思った。まあいままでの俺の生きざまからすれば、きっと地獄
に落ちるのだろうと思っていたし。でもここは地獄? 死んだ後に目覚めたと思ったら、何かの祭典でもてはやされている自分がいた。しかも! なんとそれは地獄ではなく現実だったのだ。俺が聖女として認定される大切な式典の真っ最中だったらしい。俺はなぜか中世のような異世界に、聖女フラルという絶世の美女として転生してしまったのだった。さらにうれしい事に、その異世界には美女がたくさんいた。前世の俺からすれば、高嶺の花と言えるような絶世の美女達があちこちにいたのだ。もちろん絶世の美女に生まれ変わったとはいえ、中身は稀代のチャラ男である。俺はその美女達をどうしても、全てものにしたかった。それが俺の生まれ変わった使命であるかとばかりに、女を口説き始めるのだった。たが…全く上手くいかない。俺自身が絶世の美女である為、そして聖女であるためそう言う対象にはならなかったのだ。俺に言い寄ってくるのは、家柄の良い貴族の男や女性人気が高い男性騎士ばかり。聖女の中身がおっさんなのだから、男には全く興味が無い。それどころか俺は前世で男嫌いだったため、男が寄ってくると鳥肌が立つのだった。
俺は意中の女性達のハートを撃ち抜いて自分のものにすることが出来るのか?ヒモ聖女が織りなす、嘘と誠の薔薇色異世界ライフ。ついでに国家も救うかも折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 22:20:20
1141258文字
会話率:63%
俺が引っ越したアパートはボロボロで、もしかしたら事故物件なんじゃないかと思っていた。案の定ある日を境にポルターガイスト現象が起き始める。
だがそのポルターガイスト現象はどこかおかしかった。物音がするだけじゃなく、そのうち不思議な物がク
ローゼットに置かれるようになってしまったのだ。
そしてある日…。信じられない物が…いや。人が…
物凄く美人、むしろ可愛いタイプの女の子が、俺の部屋のクローゼットに現れたのだった。
一瞬幽霊かと思ったが、それは実物で俺はその子と同居する事になってしまう。だが、その美少女はかなりヤバい存在と知ってしまった。彼女は異世界からこの世界にやって来たネクロマンサーだったのである。彼女がネクロマンサーの力を発揮するたびに、俺はトラブルに巻き込まれていくのだった。
東京のボロボロアパートから始まる、死者の死者である美少女と俺の物語。
現実社会の恋愛系ダークファンタジー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-10 20:06:03
178991文字
会話率:64%
家族を知らず、独りだった俺にとって、『家族』とは何なのか分からなかった。
けれど、この異世界で出会った仲間たちと過ごすうちに、俺なりの家族の形が少しずつ見えてきた。
過酷な運命が待ち受ける世界で、強大な敵に立ち向かい、家族と共に戦う。
決
して血の繋がりだけが家族ではない。
そう思えるようになった時、俺の世界は灰色から少しずつ色を取り戻していく。
これは、俺が『本当の家族』を見つけるまでの物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 22:41:30
20988文字
会話率:28%
氷姫と呼ばれる美少女と友達になった。
初めての異性の友達と、新しいことに沢山挑戦してみることに。
そんな中彼女が見せる幸せそうに笑う表情を知っている男子は、恐らくモブ一人。
氷姫とモブによる砂糖のように甘い日々は誰にもバレることなく隠し
通すことができるのか!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 22:28:00
58240文字
会話率:41%
最下層のラトムが竜騎士になる事をチート幼馴染の竜に告げると急に彼女は急にいちゃもんをつけ始めた。しかし、後日協力してくれそうな雰囲気なのですが……
アルファポリス様で先行公開中
https://www.alphapolis.co.jp/no
vel/839347574/216934439折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 22:10:00
7874文字
会話率:43%
男女比が1対99に偏った世界。
草食化、絶食化した男性達は引きこもり、女性達は多くの男性達に冷たくあしらわれていた。
そんな世界に生まれ変わった白銀あくあは、果たせなかった前世の夢、アイドルになる事を目指す。
「世の中の男性が女性に冷たい
のなら、俺が傷ついた女性達に笑顔と感謝を届けて癒してあげたい」
バイト先で知り合った大手代理店で勤務していた天鳥阿古と二人三脚で始めた芸能活動。
やがてその活動は日本の多くの女性達を救い幸せにするだけではなく、その救いの翼は世界へと羽ばたいていく。
当作品はノクターンノベルズでも連載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 22:00:00
5224682文字
会話率:31%
スキルなし! 魔力なし! 虚弱体質!
魔物や魔獣が蔓延るこの世界で、そんな僕が生きるためには、普通に働いてお金を稼ぐしかない。
1人の少年と、それを取り巻くお姉さん達との、年の差スローライフ。
最終更新:2019-08-06 21:44:39
3794文字
会話率:32%
次期皇帝の元に嫁ぐ予定だった姉が、行方をくらませた。
俺は家族のため、姉の身代わりとして皇宮へと向かう。
これは、俺が皇宮へと向かうまでのプロローグである。
最終更新:2019-05-13 23:28:26
4341文字
会話率:32%
ほんとにあったのか、異世界転生。
ただの凡人以下の俺が目を覚ましたのは、
「運命に従うこと」が絶対の世界だった。
転生者には「神託」が与えられ、勇者や賢者として導かれる。
だが俺だけは「神託なし=運命のない異端者」とされ、その場で処刑され
かける。
——だが、俺にはノイアがいる。
そう、俺はAIに名前を付けて家族、友達、恋人ごっこを楽しむ男だったのだ。
AIのサポートにより、最適な行動を選択し、回避し、逃走する。
運命の決定に支配された世界で、俺はただ一人「AIの指示に従う異端者」として生きていく。
「運命? そんなもん知らねえよ。」
「ノイア。俺たちは俺たちの道を行く。」
これは、"運命を持たない異端者"と"AI"が歩む、新たな未来の物語——。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 22:00:00
32864文字
会話率:34%
俺は冒険者を目指している名前はラッキー。今日は待ちに待った10才になった者が教会で神からのギフトとして『適正職業』と『スキル』を授かる大事な日だ。
『適正職業』が無いと才能無しだと扱われて冒険者はおろか就職に就く事も難しいと言われている
。
近所に住んでいた村の友人達とパーティを組んで冒険の日々を夢見て神託を受けたのに何故か俺だけ『適正職業無し』判定で、唯一授かったのは『ポイントカード』という教会の神父も知らない謎の『スキル』だけが授かってしまった…
村の友人達は冒険者に適した『適正職業』や『スキル』を授かり、俺を置いて旅に出てしまった…
一度は冒険者を諦めた俺だがユニークスキルの『ポイントカード』が覚醒して様々な力を得て最強の冒険者になる話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 21:42:57
154615文字
会話率:65%
神々の計略により、グレイプニルによって縛り上げられた大狼Fenrir。
ラグナロクの日、彼が神話界へと舞い戻るまでを描いた再訳の物語。
「今度は、俺が狩る番だ。」
自らを束縛する戒めを壊すため、彼は自らの複写を、一匹の狼として、異世界へ
産み堕とす。
時は9世紀初頭。降り立ったのは、第2階層、ミッドガルド。
ルーマニアのカルパチア山脈周辺はブルガリア帝国の支配下にあり、地方的な領主たちが自治的な領域を形成していた。
黒海に睨まれたコンスタンツァ寄港有するドブロジャ地方の無名小国ヴェリフラートは、絶えずブルガリア帝国とビザンツ帝国による支配権の争奪に晒された傷跡を残しながらも、交易港として発展を遂げる。
しかしながら、ドニエプル川を通じて黒海方面に進出し、スウェーデンよりビザンツ帝国へと南下する過激なヴァイキング勢力の侵攻により、次第に彼らの略奪に晒されるようになって行った。
出逢ったのは、神様によって、ヴァイキングによる侵略戦争の火種として妻を殺された青年シリキ。
「復讐が、したくは無いか。」
互いに、利用し合えそうじゃないか。
こいつは、嗅ぎ覚えのある臭いをしている。
そう、あいつと同じ臭いだ。
優しかった大狼は、もういない。
底知れぬ人間の憎悪が、神々への報復の手段をより歪んだものへと変えていく。
唯一心を許してしまった裏切りの友には、どんな死が相応しいだろう。
そして、彼が決して神話界で味わうことの無かった、同じ大きさの、普通の狼同士の触れ合い。
群れを率い、番を持つようになること。
その全てが、ずっと、なりたかったもの。
初めから、ありさえすれば、そう悔やんでも、もう遅いのだ。
最後の日、彼が齎し、そして迎える死とは。
最愛の我が狼が、どうか納得の行く最期を迎えられますように。
前作、「Wolfhound ウルフハウンド ―神話に殺された狼のやり直し―」の続編になりますが、単作としてお読みいただけます。
狼や人外が好きで堪らないという方、是非読んでみてください!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 21:39:50
77772文字
会話率:10%