転生者メルはこの世界では珍しい竜の調伏師の家系に生まれた。育っていく中で、ここは『勇者たちが竜退治に出かけるゲームの世界』だと気が付く。自分の家系は竜を退治せず、勇者とは立ち位置がまるで逆の、竜を保護し調教して祀る立場だった。
レアアイテム
を持ち出し、勇者たちのゲームをゲームとして成立させないようにメルは動き始める。
この国の王子のフリッツは、ある日、神から勇者として旅をし竜魔王を倒すよう告げられてしまう。気乗りしないフリッツは条件を出し、神と交渉して運命を受け入れることにする。
魔法の使えないフリッツは、家族を守る為、剣と魔法の世界で生き延びる為に動き始める。
※2020.5.11 タイトル追加しました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 00:28:28
4411159文字
会話率:36%
俺は勇者!勇者なのだが…闇属性の魔法は使えるのに、なぜか光属性の魔法が使えない!そのせいで王様からも民衆からもニセ勇者だと蔑まれるばかり…えっ!?俺ってもしや魔王サイドなんじゃね!?いやいや!そんなわけないよな(笑)仲間は…闇の騎士と闇の魔
法使い!?やっぱどう見てもこれ魔王の城にいる連中じゃん!ああこうなったら見ておけ!俺達が魔王を倒して本物の勇者だと証明してやるよ!
闇属性の魔法しか使えない勇者とその仲間たちの冒険譚!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-28 00:10:48
208文字
会話率:0%
「お前に当主は無理だ」
そう現実を突き付けられたアレックスは、自信を喪失していた。
剣の腕前は、厳しく育てられていたのに弟に及ばず、魔法の能力は3つ年下の妹に遅れをとり、出来の良い姉にはどんな分野でも遠く及ばない。
そんな勇者の長男
であるアレックスが、この年まで頑張ってこれたのは、17歳の誕生日に行われる一大イベントに賭けていたからである。
17歳の男女は、神から【ギフト】と呼ばれる特殊能力を最低でも1つは得られるのだが、アレックスが授かった能力は、ウマを出すだけというあまりに味気ないものだった。
勇者一族の中では、持っていて当たり前のスキル【アイテムボックス】さえなく、これと言った強みも持たないアレックスに勇者一族の長を務めることは不可能だった。
アレックス自身も、自分は勇者一族として相応しくないとはっきり自覚したとき、物の見方さえ大きく変わっていた。
自分の身に起こっていることを、第三者的に見るようになっていたのである。そうしなければ精神が持たなかった。自分が無能だと考えると、全てを受け止められずに心が潰れてしまう。
これは、そんな状況に陥ったアレックスが時間をかけながら目的を探し出し、勇者のなかで最も強い者に成長していく物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-19 00:12:05
116028文字
会話率:44%
ブラック企業務めのサラリーマンが転生した先は、テンプレ異世界!だけど、思っていた転生には程遠く、異世界でまたサラリーマン(冒険者)をやることに…チート能力もない、勇者でもない、そんな主人公が国家を揺るがす事件に巻き込まれる!チートがないなら
、力がないなら、頭を使って生き残れ!
1部/2日間 更新予定です。
第9回ネット小説大賞応募作品です。どうか皆様のお力をお貸しください。宜しくお願いします。
もしお時間があれば、評価もして頂けると嬉しいです。
最後に、読んでくれた皆様本当にありがとうございます。また時間があれば読みに来て下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-01 15:41:26
174517文字
会話率:47%
魔物と人類の大きな争いがあった。それは永い歴史でも類を見ないほどの大戦となる。
その争いを収めた勇者は、諸国が無事であることを悟ると久方ぶりに故郷へと戻る。
大きな功績を残しながらも、決して語り継がれることのなかった彼は、その想い
を息子へと託した。
大戦が終わっても、魔物による被害は絶えない。父の想いを継ぎ、息子は三代目ネギの勇者と成った。
世のため人のため、更には謳われることのなかった父の名誉のため、目指すは大英雄。少年は一癖も二癖もある仲間たちと諸国を廻る。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-29 17:00:00
1281238文字
会話率:45%
武器が使えない勇者の物語、の設定。(※重複投稿しています)2023.4.28簡易チェック
最終更新:2022-05-26 18:00:00
625文字
会話率:0%
魔法を使う獣、魔獣が存在する世界。
魔獣に対抗する武器、宝具は強力ではあるが使えるものが制限されていた。
選ばれないが故に最高峰の宝具を『使えない』勇者。
最高の宝具には選ばれたが、戦闘がまともにできない故に『使えない』勇者。
二人の『使え
ない』勇者の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-26 10:25:15
12985文字
会話率:41%
1日3分間しかスキルを使えない勇者の物語。
あと、サーシャは可愛い!
最終更新:2021-08-29 15:36:56
8251文字
会話率:60%
夏休み中の清掃当番で高校に行き、突然異世界へ飛ばされた主人公達25名。異世界人は強い力を持っているということで、戦争の戦力として帝国に召喚されたらしい。高いステータスを持ち、いくつもの魔法適性があるので大変重宝されるらしいのだが……。
「ここ…帝国から何千キロ離れてると?」
「召喚の失敗…かな」
「魔法適性…『無』ってどういうこと?」
「属性持ちの魔法は使えないってこと……」
「あ、ステータス値300ある…これって……」
「…私の半分」
せっかく異世界に来たのに使える魔法は器用貧乏な無属性魔法ただ1つ。しかも、ステータスは目の前の女の子より低い。
……もしかして、俺ってだいぶハンデ背負ってる?
しかし、少年たちは知らない。
適性が無いことによるメリットがあることを……。
「何色でもないからこそ、何色にでもなれる」ということを……!
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感想を下さい!
あとこういう話を作って欲しい、というリクエストがあればどんどん送ってください!
作者のやる気が上がります!
タイトル変更しました!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-04 11:02:16
99949文字
会話率:40%
異母妹への嫉妬に狂い罪を犯した令嬢クリスティーナ、牢の中で心からその罪を悔いていた。しかし、苦しむ彼女は前世で大陸最強の魔導士であった事を思い出す。
裁判を受け国外追放となった彼女は贖罪の旅を続けようとするが......まっ! いいよね?
昔の話は?......と思ったら、何だか色々とおかしな方向へ進んでいきます。
生活の為冒険者となるが、気がついたら騎士になって、聖女に認定されました。
えっ? 私を追放した帝国の聖女様力無いの? どうするの? えっ? 私に助けてって? それ酷くない?
それにしても前世の私、いつの間にか暗黒の大魔導士にされてる......魔王倒したの私なのにな、何故か勇者が倒した事になってる上、見つかったら殺されちゃう!?
目立たない様地味に生きたいのにドンドンドツボにハマっている様な気がするんですけど?
......あれ? 魔法って、すごく衰退してるの? 私が使う魔法って、伝説と化した「失われた魔法」ばっかりなんだけど。
この物語はひたすら大魔導士だった事をひた隠しにしようとして(してるつもりらしい)、結局使えない勇者=元婚約者の代わりに魔王を倒す羽目になるちょっと残念な悪役令嬢の物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-11 10:15:20
260122文字
会話率:61%
姫様!魔王様!のサブストーリー的なやつです
最終更新:2020-11-08 20:29:11
5417文字
会話率:100%
事件の原因は……そうだな、魔王が姫様を攫おうとした、てことにしようか。
そんで姫様は抗った。その前に魔王をぶち殺すっと。
だけど、彼女は気づかなかった。
「おいガキ!アンタは今からこのプリスティン=エリハイアの私物だ!」
目の前に居るそのガ
キは、ただの魔王ではなかったことに。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-10-25 22:12:55
256434文字
会話率:58%
【あらすじ的なやーつ】
ゲームをしていたはずの男は異世界に召喚される。
魔法が支配する世界で、魔法が使えない勇者として。
魔法の世界で育った男がいる。
必ず魔法が使える世界で、魔法が使えない英雄として。
二人の男が邂逅するとき、世界の真実
が姿を見せる。
※初投稿作品となります。
※タイトルは現在仮タイトルとなっております。
※とりあえず初作品のため週2週3ペースで更新していきたいです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-07-18 18:00:00
40563文字
会話率:18%
魔王に支配された世界。異世界召喚により呼び出された七宮徹(トオル)は気づくと自分を含めた10人が見知らぬ場所にいることに気づく。
自分達は魔王を倒すために勇者を呼び出したのだが、何故か想定よりも人数が多いらしい
それぞれが見知らぬ相手ゆえか
お互いに自分は巻き込まれただけなのではと思いつつ一夜を明かす。
そして知る、人数が多いのは魔王の策略だったのだと折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-01-18 00:33:15
14648文字
会話率:44%
高校生の橋本慧斗は、異世界召喚されて、勇者に…
しかし、魔法が中級魔法までというとっても中途半端なとこまでしか使えない勇者…
莫大な魔力量と中級魔法と初級魔法と現代知識を使って、魔王を倒す旅をする。
最終更新:2017-12-25 10:00:54
3791文字
会話率:33%
ある朝、不思議な夢を見た少年、赤月静也は突然異世界へと召喚され、勇者として世界を救ってほしいと懇願される。
しかし自分がどこまでも凡庸な人間だと自覚していた静也は、頑なに自分は勇者ではないと否定していた。
魔法を学ぶ学園で、魔法を使えない勇
者が出会う魔法使い、エルフ、ドワーフ、悪魔に天使、果ては魔王。
魔法の無い少年の武器は常人を上回る腕力と己の知識のみ……そして『銃』?
並み居る敵に鉛弾を浴びせ、様々な人物たちの交錯を経て、静也に待ち受けるものとは?
よくある異世界ファンタジーものですが、やや邪道気味だと思います。あと銃要素はかなり後です。
※この作品には残酷描写も若干含みます。15歳未満の方は閲覧をご遠慮下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-05-30 00:00:00
161586文字
会話率:45%
「ちょっと異世界に行ってくる!」
と姿を消した兄からメールが届いた。
メールの内容は至極簡単
「魔王に捕まったから迎えにきて」
と書かれていた。
いったい兄に何があったのか、そもそも兄はどこに行ったのか。
苦労性な弟が兄を探して旅に出る新感
覚ファンタジー&コメディー!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-09-16 00:36:15
37817文字
会話率:31%