辛い現実を前に自ら命を絶つことを選んだアキナは物語を司る女神であるレノアに勇者として異世界に転生させられる。ドラクエの知識は勇者ヨシヒコしか知らないギャルのアキナは持ち前の明るさとポジティブさを武器に見知らぬRPG的な世界を攻略していく。倒
置法を得意とする少々口の悪い女神レノアにレベルがカンスト寸前なのに蘇生魔法も回復魔法も使えない神官シェーラとクセの強い仲間を従えながら勇者アキナは世界を救えるのか? マジ勇者なのにニセ勇者疑惑をかけられ決闘を申し込まれる!? アキナが選んだのは伝説の鎧ではなくメイド服!? 最初から結託して襲い来る四天王!? 水場ではしゃぐ女子三人の服が透けないわけがなく!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-08 23:09:24
153907文字
会話率:41%
ギガン城と呼ばれる城の第一王女であるリコット王女が、他の世界に住む四人の男女を
自分の世界へと召喚した。
召喚された四人の事をリコット王女は勇者と呼び、この世界を魔王の手から救ってくれと
願いを託す。
しかしよく見ると、皆の希望の目線
は、この俺...城川練矢(しろかわれんや)には、
全く向けられていなかった。
何故ならば、他の三人は若くてハリもある、十代半ばの少年と少女達であり、
将来性も期待性もバッチリであったが...
この城川練矢はどう見ても、しがないただの『おっさん』だったからである。
でもさ、いくらおっさんだからっていって、これはひどくないか?
だって、俺を召喚したリコット王女様、全く俺に目線を合わせてこないし...
周りの兵士や神官達も蔑視の目線は勿論のこと、隠しもしない罵詈雑言な言葉を
俺に投げてくる始末。
そして挙げ句の果てには、ニヤニヤと下卑た顔をして俺の事を『ニセ勇者』と
罵って蔑ろにしてきやがる...。
元の世界に帰りたくても、ある一定の魔力が必要らしく、その魔力が貯まるまで
最低、一年はかかるとの事だ。
こんな城に一年間も居たくない俺は、町の方でのんびり待とうと決め、この城から
出ようとした瞬間...
「ぐふふふ...残念だが、そういう訳にはいかないんだよ、おっさんっ!」
...と、蔑視し嘲笑ってくる兵士達から止められてしまうのだった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-02 22:22:13
415214文字
会話率:30%
俺は勇者!勇者なのだが…闇属性の魔法は使えるのに、なぜか光属性の魔法が使えない!そのせいで王様からも民衆からもニセ勇者だと蔑まれるばかり…えっ!?俺ってもしや魔王サイドなんじゃね!?いやいや!そんなわけないよな(笑)仲間は…闇の騎士と闇の魔
法使い!?やっぱどう見てもこれ魔王の城にいる連中じゃん!ああこうなったら見ておけ!俺達が魔王を倒して本物の勇者だと証明してやるよ!
闇属性の魔法しか使えない勇者とその仲間たちの冒険譚!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-28 00:10:48
208文字
会話率:0%
しがないサラリーマンをしていたユウリは、勇者として異世界に召喚された。
そんなユウリに対し、召喚元の国王はこう言ったのだ――『ニセ勇者』と。
召喚された勇者は通情、大いなる力を持つとされている。
しかしユウリが所持していたスキルは、初級魔
法である【ファイアボール】。
そして、【勇者覚醒】という効果の分からないスキルのみだった。
多大な準備を費やして召喚した勇者が役立たずだったことに大きく憤慨した国王は、ユウリを殺処分しようとする。
それを知ったユウリは逃亡。
しかし、追手に見つかり殺されそうになってしまう。
そのとき、【勇者覚醒】の効果が発動した。
【勇者覚醒】の効果は、全てのステータスを極限レベルまで引き上げるという、とんでもないチートスキルだった。
チートスキルによって追手を処理したユウリは、他国へ潜伏。
その地で、冒険者として生きていくことを決めたのだった。
※TS要素があります(主人公)
※他の投稿サイト様にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-27 18:13:10
100752文字
会話率:31%
異世界から来ました!(大嘘)
ミハエル:この世界では珍しい黒髪の少年。ひょんな事情から『勇者ミハオ』に仕立てられる。
ユースティア:次期女王で、ミハエルとは幼馴染。勇者ミハオを陰に陽にサポートする。
マリアンナ:ユースティアの母でフォ
ルトナ国の女王。統治者として優秀だが、国民の暮らしをもっと豊かにしたい、という思いが先走り、勇者召喚の儀式を命令する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-10 19:00:00
11094文字
会話率:32%
長年に渡って盗賊として活動してきたジタン。
ある日、彼は勇者を騙って楽な生活をしようと思い立つ。
さっそく旅に出たジタンだが、行く先々でトラブルに巻き込まれてしまう。
盗賊としての経験と技能を駆使して、ジタンは次々と事態を解決する。
そのた
びに勇者としての名声が上がり、ますます頼られるようになってしまった。
英雄を妬み憧れる盗賊ジタンは、本人の意図しない形で成り上がる。
そうして、当初の計画から逸脱して伝説を築いていくのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-27 20:35:32
116821文字
会話率:17%
【アークライトノベルス様より第一巻発売中です!】
信者ゼロ、魔力ゼロの女神モモ。彼女は「勇者召喚の儀」すらまともに出来ないポンコツ女神だ。
儀式に失敗し他の女神に嘲笑されたその時、目の前に日本人マタタビが転移する。彼は女神の意図しない形
で召喚された「漂流者」であった。少女は咄嗟に「彼が私の勇者です」と嘘をついてしまう。
女神モモと契約してニセ勇者となったマタタビだが、2周目の人生は女神のお遊びで消費、もらったチート魔法は……「桃の木を生やすだけ」!?
果たしてマタタビは信者を増やし、本物の勇者として認められるのだろうか。漂流者だとバレれば即処刑!これは、ニセ勇者一行が世界を巡り英雄として名を馳せていく物語である。
※旧題:僕と女神の星渡り~信者ゼロから始まるニセ英雄譚~折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-14 23:00:00
568196文字
会話率:53%
土砂にのまれるか、異世界に転移するか。
息子の運命二択っておかしいよね?
どちらも嫌だ、どうしても連れて行くなら私を殺せと、神様をフライパンで殴ったら、一緒に連れて行って貰えました。……白猫として。
飛ばされたのは、剣も魔法もある世
界。
ハニートラップに何度も引っかかる妖精の王様と、お仕置きに電撃を飛ばす女王様。
初めて入った人間の町には、呪われた石像がずらりと並び……。
砂の国ではワニな王様に食べられそうになるし、人魚の国のお姫様は……ゾウ?!
賭博の街では、ニセ勇者が豪遊してます←イマココ
☆毎週月曜日の夜に更新しています☆
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【基本的に、ほのぼの・のんびりと旅をします。少しの戦闘と、時々ドロドロに腐り落ちる表現が出ます。(苦手な方はご注意ください】
◇ アルファポリス様・ツギクル様にも外部サイト小説登録しています。
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◇ タイトルに★が付いているページには挿絵を入れています
挿絵がお嫌いな方は、さら~っと見なかった事にして頂けると幸いです。
『追記』なろうの機能で画像を非表示にする方法もあるそうです。
画面右上の『表示調整』のボタンを押してから『挿絵表示中』の文字を切り替える事で、表示/非表示を選択きるそうですので、お手数をお掛けして申し訳ないのですが、宜しくお願い致します
☆★お気軽に感想頂けると嬉しいです☆★折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-10 19:13:51
377469文字
会話率:38%
とある国の勇者、平民生まれのシンは勇者としての力を認められて王女と婚約することになる。
しかしその話を国の内外に報じる前日、王女の手先である宮廷魔術師に勇者の力を奪われ婚約破棄をされた。王女は「平民と結婚なんてしたくないから勇者の力を奪った
」とシンに告げ、後釜のニセ勇者と結婚をした。
そんな失意のシンだが、故郷に帰ると家族から強く非難される。勇者だったことで国から出ていた手当てが無くなったからだ。シンは家族との絆も失った。
絶望のどん底に落ちたシンであったが、幸せそうな家族を見て「自分も幸せな結婚をしたい」と願う事で絶望から這い上がり、互いを裏切らず愛し合える「真実の愛」を求めて旅をするようになる。
その過程で勇者の力が戻ってきたりペットを飼ったりするが、「真実の愛」は見つからない。
これは勇者シンが、愛を求めさすらう話。
※ヒロイン不在。パートナーになってくれる女性は最後まで見つかりません。
※主人公最強ものですが、一時的に主人公最強ではなくなります。
※ジャンル:ヒューマンドラマを指定しましたが、ジャンル:恋愛(異世界)だと思った人は感想欄にて指摘してください。3人ぐらいから言われたら移動します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-02-08 00:01:20
50187文字
会話率:18%
大陸を古くから支配していたロマノ王国ではその日、ある一枚の御触れが出された。その内容は、魔王打倒を掲げ王国から多額の支援を受けていた偽勇者一行の討伐依頼。
着々と勢力を広げる魔国を相手にするならまだしも、ただの人間である偽勇者一行を倒すこ
とぐらいは出来るのではないか。一生を遊んで暮らすことが出来るほどの褒賞金目当てに国中の若者達が旅立った。
しかし、騎士養成学校を次席で卒業しながらも、面倒な騎士の世界には入りたくないと故郷の山村で安穏とした日々を送っていたハルトには一切関係ないこと。村の外れに住み村民達と交流しない彼は、今日も今日とて森でのんびりと過ごしていた。
そんな彼の下へ訪れたのは幼馴染みのキルシェ。騎士養成学校を首席で卒業し騎士となった彼女は偽勇者一行討伐に派遣され、その仲間にハルトを求めたのだ。
嫌々ながらもなし崩し的に始まった旅。ヒーラーでありながら敵を前にすればバーサーカ-と化すシスター、露出多めながら生娘を自称する踊り子を道中で仲間に加え、ハルト達は偽勇者討伐へと向かうのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-11-25 23:45:37
109868文字
会話率:42%
王子様?お姫様?そんなの自分とは無関係。夢に見ることは手に職をつけて暮らしに困らないようにすることという現実的な主人公。勇者に選ばれてしまったからさあ大変。え?だれが?って……兄がですよ。勇者も姫も王子も魔王もどうでもいいけれど、ほかでもな
い兄の頼みであるならば、その話受けましょう。仕方なしに勇者(男)のフリをすることにした妹(この物語の主人公)のお話しです。
現実的なのに残念っていわれるけど……なにが!?
他人のことには敏感なのに自分のことには疎いニセ勇者物語が今、幕を開ける――
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-10-19 19:58:22
7487文字
会話率:53%
目覚めると俺は国民的RPGダークドラゴン物語のゲームの世界にいた。
バグった、この世界での俺の肩書きはニセ勇者。
バグを修正し、真の勇者になった俺は魔界に赴き、黒幕を倒し、現実に戻れた。 しかし、敵はまだ生きていて、再び俺は異世界に戻っ
てきた。
完結済みでマルチエンディングですよ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-11-20 09:00:51
92970文字
会話率:47%