どこかの深い深い海の底。そこにはキラリとピンク色にかがやく宝石がありました。宝石は人間の女の子のような見た目をしています。ピンク色の髪をした美しくかわいい女の子。女の子はひとりぼっちでした。ひとりぼっちで海の中を優雅に泳ぎます。
そ
んなある日のこと。女の子は一人の人間の少女に出会います。彼女の名前はアサミ。彼女もまた少女と同じでひとりぼっちだったのです。ひとりぼっち同士だった二人はすぐに友達になりました。
けれど、二人は宝石と人間。大きな種族の壁があります。二人はずっと一緒にいることができるのでしょうか。友達でいることができるのでしょうか。少女はひとりぼっちのさみしさを埋めることはできるのでしょうか。
毎日18時更新。全9話。
「カクヨム」にも掲載。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-09 18:00:00
23817文字
会話率:38%
世界になじめないわたしは海にとける――
主人公、星原珠海の前にはいつだって線があった。太くて、長くて、淀みのないはっきりとした黒々とした線。その線は、珠海と世界を分け隔て、珠海を世界の外側に追いやっている。
珠海はいつだって外側に
いた。家族といるときも、友達といるときも、何か作業をしているときも、外側だ。線の内側に入ることはできない。だから、珠海はずっとひとりぼっちだった。誰かと一緒にいても、一緒にいない。
寂しさを抱える少女珠海の魂の物語。
毎日18時更新。
「カクヨム」にも掲載。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-15 18:00:00
59472文字
会話率:36%
あらすじは前回と同じ
キーワード:
最終更新:2024-05-07 16:42:59
1425文字
会話率:0%
男性は孤独に弱くてひとりぼっちでいると生きる気力を失い、おかしくなってしまうのか?都会の片隅でビルメンテナンスの仕事をこなす俺は、SNSで盛大にバズった記事を見たとたんにずっと一人の生活を過ごしてきたことを実感する。隣に座った見ず知らずの他
人や、同僚や知人もそれぞれ抱えているものがあった。しかしそんなこと知ったことじゃない。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2024-04-25 21:13:07
1294文字
会話率:0%
小野塚奏多は隣人の野中葵に淡い恋心を抱く平凡なサラリーマン。しかしその気持ちをなかなか伝えられない日々を過ごしていた。一方で、美少女フィギュアに情熱を傾けてもいた奏多は、恋が実らずとも、このまま平凡で穏やかな毎日が続いていくのも悪くないと思
っていた。
そんなある日、彼方の前に美少年・陽羽(ひいろ)が現れ、自分は奏多に可愛がられている美少女フィギュアでそのお礼として、恋を実らせに来たキューピッドなのだと告げる。陽羽は葵との恋の成就を条件に奏多と一緒に住むことを要求する。初めは渋っていた奏多も、陽羽から現実離れした出来事を見せられ、また、葵との恋の成就は自分一人だけでは到底叶えられないことも分かっていたので、結局は同居することを許すことになる。
奏多が思いを寄せる葵は、実は人間ではなく、この世に未練のある幽霊であり、「恋を成就させた者と成仏すること」が目的であり、自分の存在を認知してくれた奏多を試すために近づいていた。同じく人間ではない陽羽に早々に正体を見抜かれ動揺する葵であったが、「恋人になるのかならないのかは奏多の自由だ」という陽羽の言葉を聞き、納得した彼女は奏多を振り向かせる努力を続ける。
恋のキューピッドである陽羽の力も借り、奏多と葵は着実に恋人の関係になっていった。
奏多は純粋に葵に恋をしていったが、葵は奏多を好きになればなるほど「未来を奪いたくない」という気持ちが現れ始め、本来の願いとは全く逆の気持ちに悩んでしまう。
ひょんな出来事から気まずくなっていた二人は、一度は「友達」に戻っていたが、そんな曖昧な関係に奏多は痺れを切らし、ついには葵に本当の気持ちをぶつけた。同時に、葵も奏多に自分の本当の正体、醜い願いを伝えてしまう。
葵の正体が幽霊だと知った奏多は、それでも葵の事が好きだと伝え、葵と共に現世を離れることを決意する。
奏多には内緒で葵と賭けをしていた陽羽は、誰にも気づかれない存在として、またフィギュアにも戻れない体となり、現世に留まっていた。
無事、恋人同士になれた二人は幸せな時を過ごしていたが、そんな中で葵は「最愛の人である奏多の未来を守っていくこと」が今の自分の本当の願いだと気づき、奏多に未来を生きて欲しいと伝え、強制的に現世に奏多を戻す。
そうして戻された現世で、ひとりぼっちになっていた陽羽と再会し、奏多は以前と変わらない生活を続けることになった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-02 22:10:49
62480文字
会話率:61%
あらすじ
主人公の栄二は母親に勉強が出来ないと暴力を受けていた。そしてついに家を追い出されて途方に暮れ歩いている時前はそんな事なかった事をを脈々と思い出しながら歩いていた以前預けられていたお婆さんの家での事やアメリカに移住していたころのこと
などを思い出しながら歩いていた。お婆さんの家では何でも自分でできるとても良い子だと褒められていたことやその家でも皆と仲良くしていたある日自分の家族と言う者達が栄二を迎えに来たのだったがその事が何なのか戸惑ってしまう時間もなくアメリカに一緒に連れていかれる事に為る。そしてアメリカでの家族と言う者達との生活だったことも思い出していた。しかし以前の生活では仲良くしていたのに母親が日本に帰ると急に窯変して何かと栄二に八つ当たりの如く体罰を与える様に成ったそして歩きながら以前褒められていた三ツ沢にあるお婆さんの家に行く事にしたが道が分からず交番で三ツ沢下町までの道筋を聞こうとするが子供の外に居る時間でないので連れ戻されてしまう。連れ戻されてから何をされるかと心配する栄二だったがそこに丁度父親の
一が帰宅して居てほっとするそして一は礼子にいくら何でも遣り過ぎだと言って聞かせた
。
折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2024-04-05 18:49:07
33581文字
会話率:48%
外に出たらきっと生きてはいけない。(※重複投稿しています)仲仁へび
最終更新:2024-04-03 01:00:00
266文字
会話率:0%
「そんなところにいたのかよ!」(※重複投稿作品)2023.5.28簡易チェック
最終更新:2022-10-12 13:00:00
718文字
会話率:10%
ひとりぼっちの患者。長い間人と接しなさすぎて、自分が人からかけ離れてしまったことに、気がつかない。(※重複投稿作品)2023.5.28簡易チェック
最終更新:2022-10-12 13:00:00
723文字
会話率:0%
マリベルは回復術士兼ギルドの受付嬢。小さい頃に母を亡くし、一ヶ月前にギルド長だった父が亡くなり、ひとりぼっちになった。
更に追い打ちを掛けるように、恋人だと思っていたエミリオが親友のプリシラと付き合っていて、自分が浮気相手だったと知り、つい
お酒を飲み過ぎた。
二日酔いに目覚めると知らない部屋にいた。部屋にはC級冒険者のフェルがいた。
取り敢えずマリベルが酔いつぶれたのを介抱してくれただけのようだが、マリベルがいたのは街一番の高級ホテルのスイートだった。
彼は一体何者なのか。
聞けばマリベルの父と昔からの知り合いだったようだが、それ以上多くを語らなかった。
しかもどうやらマリベルは酔った勢いで彼につきあってくれと言ったみたいだ。
お酒の上のことだと一度はなかったことにしてほしいと言ったマリベルだったが、次の日、目の前にプリシラが現われエミリオと結婚することを告げた。
おまけにマリベルがエミリオにつきまとっていたかのように話す。
そこへフェルが採取の難しい薬草の束を持って彼女の前に現われる。冒険者としては中級だが、顔の良い彼は密かに注目されていたが、女性には塩対応だった。
マリベルはプリシラについフェルと付き合っていると言ってしまった。
そこからマリベルはフェルと表向きは恋人になったが、彼はC級とは思えない実力の持ち主だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-19 17:45:49
71224文字
会話率:50%
ひとりぼっちのさみしい夜勤の最中に、国境警備のロボット・ヨルノは、リヤカーをひいた熊の親子と出会う。ある一夜の物語。
そして、ピカピカ、夜はまたたく。
最終更新:2024-03-15 21:41:20
4444文字
会話率:24%
誓って、こんな凶事に見舞われるような行いはしてきませんでした──。
故郷の森がエルフ狩りの人間達に襲われてひとりぼっちになった少女・フィナ。
そこにたまたま通りがかって助けてくれたはぐれの竜・ゼルス。
ゼルスは訳アリな雰囲気全開だったが、彼
に助けてもらったことに変わりはない。
…どうせ、行きたいところも行ける場所もないんだ。
それなら、この方の力になりたい──。
かくして。ゼルスの願いであるエルフ達の聖地・ラヴェンナ大森林への道を求めて、
ふたりは人間社会で冒険者をしているフィナの姉を探す旅に出る。
※世界観的に異世界転移や転生の要素はありますが、この話の本筋ではないです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-15 14:12:28
123949文字
会話率:42%
斉藤さいとう 真しんは今日も退屈な時間を浪費するため、高校に向かう。充実した高校生活に憧れて春を迎えた真であったが、無事デビューに失敗しひとりぼっち陰キャとなってしまった。空虚な日常に嫌気がさし、隣隣隣町のカフェでバイトを始めた。バイトは思
いのほか楽しく何よりお金が稼げるため有意義な日々を送れていた真だかある日、「チャリリン」とドアベルがなり「いらっしゃいませ」とドアの方を見るとそこにはクラス1の美少女兼人気者の香月かつき 凜りんが入ってきた。真の内心は大焦り、それは学校の外で雲の上の存在の香月さんに会えたからではなく、真や凜の通う学校はバイトが禁止だからである。「ご注文はお決まりでしょうか」と少し声色を変え接客するが、「あれ、斉藤君??」「さ、斉藤?」「え、絶対斉藤君だよね?同じクラスの香月だよ!こんなとこで何してるの まさかバイト!? うちの学校バイト禁止だよね? あ、そういう ふ~ん」「ごめん このことは秘密にしてくれないかな」「いいけど、秘密にする条件に私のお願い聞いてもらおうかな~」終わった。条件ってひょっとしてお金?使いパシリ?暗い未来に絶望している真に香月は「じゃあ最初のお願いは一緒に映画館来てよ!」ん?思ってたお願いとちょっと違う....陰キャでぼっちの真とクラス1の美少女香月さんとの”秘密”の高校生活が今始まる!!!!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-26 20:09:22
2553文字
会話率:28%
祖父さんから新聞屋を継いだ、暁 丈二は、配達の途中にあるアンダーパスに入ると、暗黒の精神世界に飛ばされる。やっとの思いで暗黒世界を抜けると、森林にひとりぼっち。
森林で遭難しながらサバイバルをガチで頑張ってる中、迷惑極まりない女神が現れ
また試練。そんな中、心優しい風の聖霊に導かれ、隣の異世界の女神に謁見する。
能力的には強くないと助言があるも、強くなる権能を捨て、「異世界の情報」はスマホのアプリで、「元の世界の情報」は現世の協力者から得れる権能を希望し、心優しい聖霊とともに「元の世界に帰るための条件」を探すため、新たな世界へ旅立つ丈二。それに巻き込まれる協力者の八木君。
一方、同じくこの世界に来てしまった女子大生、宮村若月は、親切な鍛冶屋のドワーフとその妻と出会い、剣を持ち冒険者としてこの世界での生活を始める。そして、彼女はギルド「ちーむワッフル」の面々と出会い、剣士として人として成長をして行く。
そんな二人+αは、同じ街で出会い、お互いの目的を成し遂げるため協力をはじめる。
その裏では、ひとつの事実と様々な陰謀が渦巻いていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-23 22:27:40
352804文字
会話率:39%
この世界では、赤は魔女の象徴として忌み嫌われていた。
赤髪で生まれ、幽閉生活を送っていた子爵令嬢のエヴィ。しかし、彼女はその赤髪を恨んではいなかった。
「だって本当に前世が魔女だったんだからしょうがないじゃない」
彼女は五百年前の
前世で、本当に魔女だった。とはいえ力があってもポンコツで、趣味はお菓子作りの、子供を庇って死んでしまうようなお人好し。
「もう魔力もないのにどうして赤髪なのかしら……嫌いでは、ないけれど」
今の彼女の夢は、いつか家から追い出されて前世で住んでいた森に戻り、自由になること。
「ひとりぼっちには、慣れているけれど……やっぱり一人は寂しい、なんてね」
あわよくば好きなお菓子をいっぱい作って食べたり、好きな人や友達を作って幸せに暮らしたかった。
そして久々に部屋から出ることを許されたデビュタントの日。
エヴィは中庭で一人、月を見ながら涙を流し、お菓子を食べている男性を見てしまう。……冷淡公爵と有名なはずでは!?
「一年間、俺に全く好意を抱かなければ、離婚して自由にしてやる」
秘密を知ってしまったエヴィに公爵が持ちかけたのは……賭けとおかしな契約結婚。
「では、俺に菓子を作るというのも足そう」
うまいように流されて、エヴィは賭けに乗り、契約してしまう。
「赤髪でもいいんですか?」
「君は嫌いなのか?」
「いえ、好きですけど」
「俺もだ」
公爵様は少し変わり者なようで……?
「うまい」
「最低限度の生活基準くらい知ってくれ」
「怪我があってはいけない」
想定外に優しい公爵に、エヴィは絆されていく。
『魔女』
────公爵は、ずっと“彼女”との再会を夢見ていた。転生、という禁忌を犯すほどに。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-21 07:09:48
7197文字
会話率:47%
宮代(みやしろ)希結(きゆ)、もうすぐ中学も卒業です。
3年前、大好きだった家族同然の親友が行方不明になりました。
ひとりぼっちは辛くて、悲しくて……また彼女に会いたいと願ったその時、いなくなったはずの彼女から突然電話がかかってきました。
彼女が戻ってきた………いや、どうやら私が彼女の元へ来てしまったらしいのです。
ここは私の知る日本ではありませんでした。同じようで全く違う近代未来……
人も、歴史も何もかもが絶妙に異なる世界……
そして何より衝撃的だったのは、彼女は私よりうんと年上になっていました……
神様、これは一体、どういうことでしょう………?
【R15は保険になります】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-16 21:00:00
8522文字
会話率:32%
死ぬ間際、サラディナーサの目の前にあらわれた可愛らしい少年。ひとりぼっちで死にたくない彼女は、少年にしばらく一緒にいてほしいと頼んだ。彼との穏やかな時間に癒されながらも、最後まで自身の理不尽な人生に怒りを捨てきれなかったサラディナーサ。
気がつくと赤児として生まれ変わっていた。彼女は、前世での悔恨を払拭しようと、勉学に励み、女性の地位向上に励む。
とある会場で出会った一人の男性。
彼が、前世で私の最後の時に付き添ってくれたあの少年なの? まさか!!
そうだとすれば、私は彼にどうやって恩を返せばいいのかしら……。
お互い、予想外に変容していた2人の物語。
※ 重く悲しい描写や残酷な表現が出てくるかもしれません。辛い気持ちの描写等が苦手な方にはおすすめできませんのでご注意くださ折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-10 00:20:06
106444文字
会話率:36%
伯爵家の庶子であるルウィエラは生まれてから16年間、屋敷の離れに軟禁状態で禄な衣食住を与えられずに過ごしてきた。
無関心な伯爵当主に、無邪気で悪意のない義姉シェリルの非情な行い、寵愛を得ていた母親への憎悪をルウィエラに置き換えての伯
爵夫人からの躾という名の折檻を受け続けてきた。
10歳の時に受けさせられた魔力測定の結果により、ルウィエラは魔呪道具という腕輪をシェリルによって填められてしまう。
それは周りに感知されず魔力を奪うことができる禁忌の道具であった。
そんな中ルウィエラは母親が隠していた日記を読み、実は母親が拉致され監禁されていた事実を知り激昂する。
母娘への非道な仕打ちの数々に復讐するべくルウィエラは魔力を奪われ続けながらも日々研鑽を積んでいく。
それから数年後、一人の人ならざる者が現れ、人外者だけに感知できる伴侶や番などの魔力の絆の証『魔絆』の唯一を見つけた。ルウィエラの魔力を纏ったシェリルを魔絆の相手だと思い込んで。
そして機が熟し好機が訪れ、ルウィエラは自身の心の赴くままに復讐と魔絆を断つことを成し遂げようとする。
これはずっとひとりぼっちで表情も感情も動かなかったルウィエラが自分の力で足掻いたり這い上がって、沢山の人外者に出会い様々な愛され方で心を満たして幸せを掴んでいくお話。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-04 21:00:00
363462文字
会話率:35%
なんとなく太陽がひとりぼっちにみえたから。
キーワード:
最終更新:2024-01-30 07:48:26
359文字
会話率:0%
ひとりぼっちは、寂しい、からね………
キーワード:
最終更新:2022-01-28 01:32:36
282文字
会話率:0%
死んだ。
異世界に転生することになった。
記憶をもって魔法のある世界に行けるらしい。
これで俺も現代知識で異世界だ。
※ただし一人ではできることに限界があります
最終更新:2024-01-06 16:17:12
13472文字
会話率:25%
【第19回 書き出し祭り】会場一位を賜りました!
魔物が一掃された世界に生まれ落ちた魔王。絶大な加護に「あ、これはもう勇者に復讐とか無理」と瞬時に悟り、人の姿に化けて森の中にひっそりと薬屋をオープンした。
しかし予想に反し魔王の「妙
薬」は大評判。人との接触は最小限に済ませたい魔王だが、そこでさらに行き倒れの少女、ララを拾ってしまう。
弟子にしてほしいと懇願するララに、魔王はコミュ障を発揮してどうすればいいのかわからない……!
「そんっ、そんな、そんなに近づかれると過呼吸を起こすのは当たり前ではないか!!」
恋に落ちるのは秒読み寸前!
献身的なララと圧倒的経験値不足の魔王。
人間は好きだけどぐいぐい来られるとビクついてしまう、ぼっちコミュ障魔王様のピュアな恋の物語。
ララが聖力を失った元聖女なのは、ここだけの秘密のお話――。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-05 07:00:00
30967文字
会話率:38%
ひとりぼっちの子犬は、鏡の中の自分だけがお友だちでした。
なろうラジオ大賞3、冬童話2022参加作品です。
ふたり+おねがいごと=ふたりごと
最終更新:2021-12-21 16:51:17
797文字
会話率:28%
悪夢の国の女王メアは、皆の嫌われ者。そのせいで友だちが一人もいないことを、メアは寂しく思っていました。
そこで、メアは人間の世界へ行って友だちを作る計画を立てます。そのためにメアが選んだ手段は、人間の世界へ向かう汽車のハイジャックでした。
落ちこぼれの気弱な車掌のヒュウを脅し、メアは旅を開始します。その道中、メアはヒュウも自分と同じで、ひとりぼっちだったと気付きました。
意気投合する二人。そんな中、ついに列車は人間の世界への入り口に到着して……?
****
※このお話は、『ドリーム・エクスプレスに乗って』と世界観を共有していますが、こちら単独でもお楽しみいただけます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-04 12:13:27
18339文字
会話率:59%
山田楓は恋愛乙女ゲーム『愛しの素敵なお姫様』略して『愛姫』のヒロイン、ティア.ヴェインに転生。
生前では恋愛経験皆無。せっかく大好きだった『愛姫』の中に転生したので、初彼にはアクレ!!と思うくらい好きだったアクレ皇太子殿下を攻略。翌日に卒業
パーティを控え、エスコートの申し込みと「エウレカと婚約破棄する。そしたら婚約しよう。」と攻略完了目前!!
しかし、当日になるとリセットされたかの様にティアの事を忘れてしまう。
アクレばかりではなく、仲良くなったハズの他の攻略対象達3人までも、初めから親しくなかったみたいな態度に。
突然ひとりぼっちになったティア……
そんな時に優しくしてくれたのは……?
人間ではなくて……??
ティアの新たな精霊との主人公ライフ!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-03 21:05:56
75148文字
会話率:24%
山田楓はヒロインのティアに転生。
生前で初彼氏にしたい程、好きだったアレク皇太子殿下を攻略。翌日の卒業パーティーでのエスコートを申し込まれ『エウレカとは婚約破棄する。そしたら婚約しよう。』と攻略完了目前!!
しかし、当日リセットされたかの
様にティアの事を忘れてしまう。
アレクばかりではなく、仲良くなったハズの他の攻略対象3人まで親しくなかったみたいな態度。
突然ひとりぼっちになったみたい…
そんな時に優しくしてくれたのは…?
人間ではなくて…??
ティアの新たな精霊達と主人公ライフ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-11 05:00:00
2310文字
会話率:25%
ひとはなぜCURRYを作るのか
ちょっと肌寒い夜、寒風吹きすさぶ夜、そのどれでもない夜
ひとりぼっちの夜に
ふっと、誰かの心を通り過ぎる寂しさ
これから書かれる物語の登場人物たちも
現実に生きる私たちも
感じている寂しさと食べ物の関係
最終更新:2023-12-29 02:33:29
320文字
会話率:100%