ふすまからねこが生まれる話です
最終更新:2018-07-04 15:06:15
13789文字
会話率:22%
男子高生・陽樹(はるき)の部屋に、別の世界への入口が開いてしまった。
カーテンをめくった先には、陽樹そっくりの女子高生・陽華(はるか)がいた。窓の向こうに、性別のあべこべな世界が広がっていたのだ。
どら焼好きという共通点を知り、二人は意気投
合。服を交換して入れ替わり、短所を補い合って絆を深めてゆく。
しかし、陽樹の世界と陽華の世界は少しずつ遠ざかっていた。このままでは、二人は離ればなれになってしまう。
「すこしふしぎ(SF)」な九ヶ月間の物語です。
さあ、窓の向こうへ行かなくちゃ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-06-16 14:57:40
99173文字
会話率:42%
美貌はあらゆる願いを叶えてくれた。けれどお金で手に入れたそれは女を虚ろにさせるばかりだった。どこにも『本物』はない。そんな女の前に現れたのは、ランドセルを背負った不思議な少年。彼は女に等価交換を条件に本物を得る手段──ノートを与えたのだった
。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-05-19 22:00:00
6006文字
会話率:43%
僕は少し長生きをした。名前も忘れてしまうくらいに。好きなものは新しいこと。長く生きた僕が出会ったのは───
最終更新:2018-05-15 22:31:36
920文字
会話率:46%
オムニバス。同じ世界線ではないけれど、群像劇に近いのかも?
学生時分に書いたものを、そろそろ時効だろうということでまとめてみました。軽く誤字脱字確認程度に見直しはしていますが、内容はほとんど改稿していません。それゆえ青二才も真っ青なほど存
分に青臭いです。
全6話、おまけつきを予定。投稿順は実際の執筆順になってますので、前半の方は特に見苦しいです。連載タイトルは頭文字のアナグラム。
日常:現代 学生の話
ハッピー:ファンタジー 魔王の側近の話
罪の散花:現代 死刑囚の話
氷解:現代SF(すこしふしぎ) 何気に一番気に入ってる、老いた若者の話
なんでも:戦時中SF(ry) ただの兵士の話
義手:現代 平凡な読者の話
おまけ:義手の解説風折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-04-30 15:46:57
55051文字
会話率:34%
ブラックホールとは、ブラックホールウイルスによって引き起こされる急性感染症のことである。
多くの場合、38度から40度の高熱が出現し、日常生活が不可能なほどの強烈な全身の筋肉痛や倦怠感に襲われることになる。
普段からうがい・手洗いなど、感染
予防に努めたいものである。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-03-09 18:13:24
755文字
会話率:32%
この物語は!
山も谷もある普通の人生を歩んで居たのにいつの間にやら死んでしまい放り出された先は異世界で、生き抜くために努力した結果安定した職場と資金源、本人的にも他者から見ても可笑しいくらいの戦闘力を手に入れた。
が、やはり異世界に来たのに
一生社畜、もとい一地方都市の衛兵というのもアレなので色々投げ出して冒険に飛び出そうとするも色々面倒くさい系な今世15歳前世四十半ばのおっさんの冒険譚の様なナニカである。
若干コメディー若干シリアル若干戦闘アクションなマイルド異世界冒険記、になると信じろ!
注意
三百話近くになっていうのもアレですが、誤字脱字、その他お目汚しになるような脈絡のなさや設定の矛盾などございますのでご注意を。
また、未だ勉学に励まなければならない身分上、更新が遅れる場合や見直しなどができないことがあります。そこら辺を気にしないのであればどうぞ拙作をお楽しみ下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-02-08 00:00:00
918651文字
会話率:47%
神さまってのは、案外そこらにいるもので――。
神さまが日常の中に入ってきたのが何時のことなのか……、
正確なところは、分かっていない。
それでも当り前に流れていく日々の中で、
人も神さまもごちゃ混ぜに笑って泣いて、はしゃぎ回って
――生きて
いく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-01-03 20:30:32
9151文字
会話率:51%
中二病に冒されていた前世の記憶のせいで、どうにもいたたまれない冒険者生活を送る魔術師メイの異世界ゴールディロックス階層世界への転生顛末。
本編完結。番外編込みで終了しました。
最終更新:2017-11-17 03:26:33
196144文字
会話率:23%
短編集、ショートショート集です。
SFだったり、すこしふしぎだったり、ファンタジーだったり。
それぞれの話はリンクしていませんので、お好きなところからお読みください。
暇なとき、気分に浸りたいとき、すこしお時間を頂けたらと思います。
評価
はお任せしますが、適当なコメントでも頂ければ、それだけでモチベーションになります。
各話冒頭に導入や概要の前書きがあります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-06-04 21:05:18
59772文字
会話率:31%
私は長いこと海の中で過ごしてまいりました。
老い先短くなり、最後に伝えたいことがございます。
もし『海が見える人』がいらっしゃいましたら、どうかご覧になっていただきたいのです。
最終更新:2016-05-09 23:51:28
6841文字
会話率:12%
戦場で少女は兄を失った。残されたのは兄が作った一台のロボットだけ。それも弾丸によって壊れてしまった。液晶画面に一つのメッセージを残して……。
最終更新:2017-05-27 21:50:31
996文字
会話率:19%
たったひとりの科学者と、女型アンドロイドだけが残された世界で、アンドロイドは夢を見る。
自分が生み出された意味と、生まれる前の姿を想って。
TSゴールデン企画寄稿作、SFテイストの超短編。
最終更新:2017-05-03 10:00:00
1594文字
会話率:45%
大学を舞台にした少しSF風物語。
都会の街中に建つ帝華大学理工科学部の建物には秘密があった。その秘密を識る者達の、物語。
※カクヨム、taskey、BCCKSにも掲載。
最終更新:2017-02-11 05:00:00
83981文字
会話率:43%
平面のものがパズルになる現象――『パズル化』が起こった世界。
バラバラになった少女と少年の話。
最終更新:2016-12-29 17:34:42
1669文字
会話率:36%
★剣? 魔法? 魔物? 依頼? 討伐?
そんなものよりも微生物。
そもそもの話、僕は微生物を愛でていたいのだよ!★
三度の飯よりも微生物の観察が大好きな院生は、地球ではない場所の、土薫る雨上がりの草原にいた。土の香りがする、これは
非常に重要なことだ。実は雨の後に漂うあの匂いは、土に住む微生物の産物だ。その匂いを感じる、それはつまり、ここにも微生物は間違いなくいるということなのだ。
草原に残る水たまりを覗けば、様々な微生物たちがいた。この星の微生物たちも、地球となんら変わりなく神秘的な造形をしている。光に透けたもふもふの繊毛、水をかき回すように力強く振るわれる鞭毛、水に漂うことに適した無駄のない形……試験やレポートの心配もなく、ひたすら微生物の観察できるこの世界は――
――あぁ、なんて幸せなんだ。
「こんなところで何をしているんだ?」
「……観察の邪魔だ、あっちへ行けよ」
邪魔をしてきた人物を睨み付けたが、視界に入ってきたのは馴染み深い哺乳類な人類ではなく、鱗を持つ爬虫類型の人類だったのだ!
「――あ、これは常在菌かな」
彼の鱗に住む微生物を発見した。初めて獣人に出会ったが、それはとにかく、やはり微生物は良いものだ。
「……俺の鱗がそんなに気に入ったのか?」
★★★
世話好きな獣人(竜種)や、相棒となった精霊(液体)、いたずら好きの妖精(草花)といった者たちに観察の邪魔されつつも、「現代知識」と「神に願った3つの能力(道具がなくとも微生物を見ることができる能力、食事の時間も惜しいので飲食不要、体調不良で観察できないのは困るので過酷な環境に対する耐性)+オマケ(筆記用具など)」を活用しつつ、欲望のおもむくまま、気の向くまま、町で部屋で草原で森で洞窟で、ところかまわず微生物の観察をし、微生物をスケッチしたり、微生物を培養したり、微生物の観察をしたり、微生物を観察したり、アウトドア系インドア派なマイペース生活を満喫しようとする、微生物にしか興味が無い者の、ぐだぐだまったり日常系な話。
★更新は、落ち葉が醗酵して腐葉土になる並にゆっくりです。気長にお待ちください。★折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-11-22 22:22:02
424667文字
会話率:41%
聖なる夜。仕事を終えたサンタクロースの”白髭”とトナカイの”赤鼻”は帰路についていた。白髭がふと地上を見下ろすと……あら、人間たちが争っている。こりゃどうにかせにゃならん!
こうして、サンタクロースの残業が始まったのであった。
最終更新:2016-10-28 20:41:44
6009文字
会話率:43%
大学院生の庄野龍が、謎の言葉を残し、行方不明になった。
幼馴染の水上晶は、大学の研究棟で、不審な影と遭遇する。
不思議な運命に引き離された幼馴染たちの苦悩と葛藤。
ムラの言い伝え「ときのいわふね」とは何か。
庄野龍は、無事に帰
還できるのか……
自サイト「数多の花」に再掲。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-06-19 12:00:00
30326文字
会話率:21%
余命いくばくの青山修太郎の元に、地獄在住の鬼の紳士、鬼埼氏が現れる。
鬼埼氏は地獄への入居者を増やすため、とあるキャンペーンを打っていた。
それは、死を前にした者に全能の力を与えてやり、その見返りとして、死後は地獄に来てもらおうというもの。
かくして青山くんは全能の力を手に入れるのだが、『何でも思い通りになる』ということはどうにも不便で……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-06-12 14:39:01
9513文字
会話率:44%
平凡なフリーターと吸血鬼の少女の、平凡で少し奇妙な日常
最終更新:2016-05-26 12:39:26
908文字
会話率:37%
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しっぽのある連中の四方山話です。
-----<< ここまで >>-----
谷山浩子さんの「しっぽのきもち」という私も好きな曲がありますが他にいい題名が浮かばなかったのです。
いい題名が思い浮かんだら変えるかもしれません。
題名が影響を受けてます。
新海誠さんの作品に「彼女と彼女の猫」という作品があります。その中に出てくる電話機、発掘しないといけませんが持ってます。何故かそれがとても印象に残ってます。
登場する種族が被っていますが実在するので回避出来ません。
この話は別の話を書いている時に思い浮かんで勢いで書いた物です。
お見苦しい点、多々あると思います。
公式ブログの「【重要】作品ジャンルの再編成について 2」の追加分を読んでみると、これは[ファンタジー]-[ローファンタジー]になるんじゃないかと。
[エッセイ]にあった「個人的観点により思想や物事を論じている作品。」ではないな。
「現実世界に近しい世界にファンタジー要素を取り入れた小説。」だと。
現地実に近い世界で透明な存在が出てくるので。
と、いうわけで[エッセイ]から[ファンタジー]にジャンル変更しました。
(2016/03/18)
<< 大切な注意事項 >>
・お読みいただく中で、時系列の混乱、残酷な描写、整合性の取れない部分など出てくると思いますが、しっぽのある連中というのはそういう物だと思ってください。
・話しに連続性が無い場合もあります。
(2016/03/27)
・この作品では実名が出てきますが、人間の実名は出てきません。
・あくまでも平行世界の話しです。現実の話しではありません。そういうことです。
・しっぽのある連中がいないとこの話は続きません。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-04-01 02:15:26
6792文字
会話率:0%
日本が世界に先駆けて軌道エレベーターを建設する……
あのアメリカに先駆けて……
そんな夢のような話は
宇宙を夢見る一人の男と
ロボットを作るのが夢だった男によって紡がれていく……
少し不思議系、お手軽ショートストーリーです
★★★
小
説家になろう/カクヨム
同時掲載
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-03-27 23:00:00
17634文字
会話率:40%