この物語は、一人前の船乗りに憧れる少年少女達の物語
最終更新:2018-01-08 20:16:24
2683文字
会話率:70%
ある日、ある時代、ある終末。「ねこ」がいた。日によって王様、日によって船乗り、明日は泥棒、今日はサーカスの芸人ピエロと、変幻自在の多忙極まりない「ねこ」の日常。彼はまたある時、一人の「しろねこ」と出会う。70億の「ねこ」と1の「しろねこ」二
人の物語は一体全体、どう動き出す?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-12-03 15:55:59
1342文字
会話率:32%
聖POSHは、金持ちと船乗りの守護聖人である。
最終更新:2017-10-01 00:00:00
1001文字
会話率:0%
大昔、小さな船で行われた船旅で起こった悲劇。
最終更新:2017-09-05 22:32:58
8637文字
会話率:46%
「貴方は少し女性の気持ちを分かった方がいい」天使にそう言われて男から女に生まれ変わった人の話
最終更新:2017-08-01 12:00:09
10105文字
会話率:49%
大昔の地殻変動で陸地の大半が海に沈んだ惑星。
水を操り海獣と意思疎通が出来る亜人――水精(ウンディーネ)と人間のハーフである少女は、幼馴染みの船乗りレインを初めとする仲間達に支えられ、配送業を営みながら行方不明の母親を探していた。そんなある
日、彼女の運命を動かすことになる依頼が飛び込む……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-07-19 17:31:56
114196文字
会話率:47%
海洋国家ひしめくラルガ海。帆船行き交うその海には、数多の船乗りが恐怖する海賊がいた。
沿岸部の集落には手を出さず、軍籍だろうと大型帆船ばかり狙うその海賊は、いつの頃からか『船狩り海賊団』と呼ばれた。
数多の船乗り、海運事業者、保険業者
、国家を泣かせ、船大工に悲鳴を上げさせるその海賊には、人々が知らない本当の目的があった。
これは、船狩り海賊団唯一の戦闘人員『アンドゥ・オプトレア』が紡ぐ、文明をいじめる物語。
※※※
先史文明チート系です。超科学、所謂SF要素ありです。
主人公組は訳あって反国家群活動をしています。決して大多数の正義ではない事を予め警告しておきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-07-01 18:51:44
44966文字
会話率:41%
魔法使いに「人間に変えてもらった」猫の船乗りのエクトルは、ならず者たちにからまれているメイフアという娘さんを助けた。
メイフアと仲良くなったエクトルが結婚を認めてもらおうとメイフアの父親にあいさつに行ったところ、思わぬ展開に……
最終更新:2017-06-18 16:22:13
3692文字
会話率:45%
魔法使いに「人間に変えてもらった」猫の船乗りのフェリペ。幸運を招くという曲がった尻尾を持つフェリペは、三毛猫のブンガのために蘭の花をとろうとして、崖から落ちてしまい……
最終更新:2017-06-11 18:21:40
2120文字
会話率:27%
大昔大陸中に魔族たちが住み、魔族たちの国家がいくつも存在した。
しかし、時代が流れるにつれ別の大陸から沢山の人間たちが移り住んできた。
人間と魔族が混同した大陸になったが、人間が自分たちだけの住処にしようと魔族と戦い
魔族と人間はお互いに血
で血を洗う戦争になった。その後 大陸の大部分を人間が支配した。
大陸の中でも辺境の地まで追いやられた魔族たちはその土地に残るもの、別の大陸や島に移り住むものと
分散していった。
これらの戦争から数百年、人間もいくつかの国家に分かれ 比較的平和的に営んできた。
しかし、人間の国の中でも辺境に位置した国が魔族側と貿易を開始したことで人間達の平和は
崩れ去ろうとしていた。 なぜなら、魔族側の交易品があまりに希少な鉱石だったり
見たこともないような織物や武器などを売買していたからだ。
人々は魔族側の地には莫大な宝の山があるのだと錯覚し
今また魔族陣営へ攻め込もうとする国や魔族側と領土を面してる国は貿易しようと試みたり
魔族の残る大陸より先にある土地を占拠し資源を吸い込もうとする国などが現れ始めた。
このような時代背景のなか、辺境の貧しい港町が国家独立を宣言して10年
港市国家を運営するために幅広く船乗り達を集め貿易立国になろうとしていた。
この港町から今、二人の若者が一攫千金を夢に旅に出ようとしていた...。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-05-31 15:10:40
1513文字
会話率:47%
かつて、シンドバッドという船乗りがアラビアの海を渡り、大富豪となってバズラに帰還した。しかし、不幸にも彼は若くして没してしまう。一人残され、全ての財産を受け継いだ同じ名の息子、シンドバッドはその富に心を奪われ、友との繋がりも薄れていった。い
つしか彼は負の感情を日常的に感じるようになっていた。
数年後、あることをきっかけに仔トラのチャンドゥと出会ったシンドバッドは父親が制した航路を通り、父親のように強く、新しい自分になることを決意し、暗雲が立ち込める海原へと漕ぎ出すのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-05-06 21:52:48
51499文字
会話率:67%
帆船乗りのフォルンは親友のオルドと一緒にアン・ルート号で敵軍との海戦に備えていた。あるとき、船は無人島に水と食料を補給するために投錨したが、島に派遣した隊は戻ってこなかった。船倉に閉じ込められた戦争被害者の哀れな男は、美食家のシーサーペン
トの存在をほのめかしたが、笑い話にしかならなかった。それから第二次派遣部隊が組まれ、フォルンとオルドは志願した。消えた先遣隊が向かった先、常夏の島には水と食料はたっぷりあったのだが……。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-01-02 12:00:00
20824文字
会話率:44%
幽霊船<レイス・ザ・フォール号>に迷い込んだ時水トーヤは掌帆長のリリード・レイクにボコにされた結果、骸骨たちと一緒に水夫として働くことになってしまった。白骨死体と仲良く落ちたら死ぬ帆桁を歩き、真夜中に亡霊と一緒に帆をたたみ、下ネタばかりし
ゃべる自称美少女と探査のために潜水し、鮫に食われそうになったりしながらも帆船乗りとして操帆術を学んでいった。そうして日々を過ごしながらも自分の身に潜む力があることに気付いた。首なし騎士という隠語の裏にある与えられた能力は恐ろしい力を秘めていて、内心で密かに喜んでいたが……異種族の異船、海獣と奇怪な魔人たち、航海術と砲火と魔術、異端海洋小説になります。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-09-11 19:53:49
144451文字
会話率:34%
時は15世紀、大航海時代とも呼ばれたヨーロッパの君主は船乗りを資金援助し、貿易や布教、新大陸の開発に明け暮れていた。
そんな中、イスラム教国家グラナダ王国を南へジワジワと追い詰め、キリスト教国家に戻すレコンキスタに取り組む国があった。名を
イスパニアという。
レオン=カスティーリャ王国とその分家が支配するアラゴン=シチリア王国の国王同士の婚姻によって成立した連合王国だ。今はまだバラバラだが、いずれ彼らの子孫による同君連合が成立する。
そしてその数十年後、大航海時代の荒波を漕ぎ出したばかりの若い国家イスパニアに1人の若い女王が君臨していた。
これは彼女の75年に及ぶ生涯、王朝の狭間で若い国がどう動いたか、女王は何を思ってその国に君臨していたのかを描き出した作品である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-12-27 19:20:13
20880文字
会話率:9%
一介の船乗りであったスヴェンの生活は、ある夜を境に一変した。見知らぬ王国デュランベールにて、守護神エルのもたらした奇跡と夢に現れる謎の少女。それぞれの思惑が交差する中、彼はどう動くのか。
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201
6.10.10~
魔法文明が衰退した後の世界にある国を舞台とした、長編中世風ファンタジーです。
恋愛要素は薄め、軽めの戦闘描写、負傷描写あり。
世界観と心情描写に拘って執筆しております。
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この作品は個人HP『月夜灯』にて連載しているものと同一となります。
また、Taskeyにも投稿を行っております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-10-25 20:00:00
55328文字
会話率:34%
男の花形の職業だった船乗りは時代の移り変わりと共に――
誕生したのは女子のみを対象とした船員養成の学校!
海上女子養成学校――海校に、船乗りを目指す清水真帆が入学する。
最終更新:2016-07-18 19:00:00
22443文字
会話率:49%
水の王国ファーティストは国土の九割が海であり、船が主要な交通となっていた。そのため、船乗りが一番人気の職種だ。
しかし海には魔物がいるため、船乗りは水の精霊と契約して水の加護を得るのが一般的となっている。
十三歳の主人公ハル=イヴァナーグは
、師であり祖父のゼンと同じ船乗りを目指そうと三年前に水の精霊王シーガイアと契約した。
しかし普通は精霊王と契約など不可能である事から、事実を伏せるよう祖父に言われる。
この物語は、精霊王の契約者という力はあるものの、それを使えない主人公がいつしか王となっていく成り上がりモノです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-06-05 12:00:00
66997文字
会話率:25%
齢僅か十六歳の少年、結城は目覚めるといつの間にか知らない森に一人残されていた。訳も分からず森を彷徨い、狼の群れに襲われ死にかけるもどうにか撃退し、明らかに異常な状況から自分のいる場所が『異世界』と気付く。
彼は元の世界に残してきたたった一人
の家族に再会するために、『異世界』を旅することを決意する。
それは決して英雄譚のような、都合のよい妄想ではないと知りながらも彼は立ちはだかる脅威と戦う。自分の腕の中にある大切なものを護るため。
※四月二日・タイトルを変更しました。(若干タイトル詐欺と思ったので)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-05-07 19:00:00
1324764文字
会話率:40%
地表から遥か下にある大迷宮。
誰もが其処に眠る財宝に憧れ、そして夢見た者を殺す大迷宮の底の底。最下層に一匹の竜は住んでいた。
平穏を望んだ竜の生は『勇者』なる者たちに終わりを告げられ、理不尽にも、せただ生きたいと望んだ竜は命を消す。
しかし不思議なことが起こって人間の姿を取り再び蘇ることとなった。
五年が経過し、外界は変化し、『魔族』と呼ばれる者たちへの迫害が強くなってしまった世界。
竜は復讐を望み、竜と出会いし少女は、己が種族の再建を願う。
ほのぼの(?)まったり復讐ファンタジー。正義? 知るかぶっ殺す的な主人公(ドラゴン)は大迷宮の外へと復讐を夢見て旅立つ。
※この作品は練習がてらつくった作品です。投稿が不定期&マジで亀更新なのでぶっちゃけ更新速度は期待しない方がいいです。続きが気になるならまったりネ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-04-06 20:00:00
52895文字
会話率:36%
僕は学者だ。
国を出て大陸を渡り、他国の生物の調査をしてくることを国から任された。
でも問題の船がなかなか見つからなくて……。
この時期に人魚が出る海を渡航してくれる船乗りはそうそういないらしい。
でも僕はラッキーだった。
最終更新:2016-04-30 13:26:14
12039文字
会話率:24%
ある日壊れてしまった航海のお守り。その作り手は、港町に住むまじないばば。老婆を訪ねた船乗りの少年は、物言わぬ少女に出逢う――
※この作品は、2015年11月に発行された綿津見様主催の企画本『アンソロジー水』に寄稿した『青のお守り』に、加筆
・修正をし、改題したものです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-04-24 07:00:00
9134文字
会話率:42%
凄く強い猫が世界中を冒険してネズミどもを狩るお話しです。
童話です。絨毯が敷いてある学校の図書室にあるようなお話しです。
最終更新:2016-01-24 11:14:19
10282文字
会話率:12%
ある冬の夜、ふらっと立ち寄ったバーですっかり酔いつぶれたおれは、店に居合わせた客の女の部屋で目を覚ました。
最終更新:2015-11-04 21:05:21
21555文字
会話率:34%