もし異世界に転生するとしたら、卿はどういう役職がお好みかい?
定番どころならやっぱり勇者や冒険者だ。
ニッチな役どころなら、賢者や魔法使いというのもいい。
最近なら人外モノとか、あえての悪役なんかも人気だな。
ただやっぱり、一番イージーな人
生を楽しみたいなら、貴族に転生するのが一番だ。
それもそんじゃそこらの末端貴族じゃない。せっかくなら、巨大な所領を持ち、使い切れないほどの財産を持ち、大勢の使用人を雇い、皇帝からの信用もあり、領民からの信頼も厚い一流の大貴族がいいだろう。
私が転生したアウステルリッツ公爵家は、そんな条件をすべて満たした、まさに理想の大貴族だ。
巨大な『権力』がありさえすれば、どんな願いもすべて思うがまま!!
…えぇ。そうやって期待していた時期も私にもありました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-22 12:04:30
455450文字
会話率:57%
マイカは神様に、異世界で生きるように言われる。
発展途上の若い世界。
神様は人間に貨幣を作って与えた。
十分な金額を用意したはずなのに、平民にはなかなか流通しない。
その原因が、50年前の転生者が溜め込んだ埋蔵金だった。
神様はマイカ
に、自分の世界で埋蔵金を使って、平民にお金の流れを作って欲しいと言う。
お金にシビアな生活をしてきた女性が、なんとかお金を使おうと、頑張るお話。
稼ぐより使いたい。人のお金ならなおさらジャンジャン使いたい。そんな私の願望が詰まったお話です。
アルファポリスさんにも掲載しています。。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-17 14:34:40
472928文字
会話率:34%
貿易事務の仕事をしていたアラサーOLの菜月は、
ある日突然天使に「あなたは死にます」と告げられる。
不運な死を遂げるのかその前に転生するかの選択に迫られた菜月は、
悩んだ末に転生することを決める。
実際転生した菜月は、
こういう時ってだ
いたい何かの能力があるんじゃ?と期待するが、
ただの商人一家の女の子として生きていくこととなる。
諦めて新しい人生を歩もうと決める菜月だが、
ある日父の会話を聞いていると、
この世界の流通が全く整っていないことに気が付く。
今までは平凡な事務として働いていた菜月が
経験をフルに活用して世界の流通を整えていく
異世界貿易ファンタジー
この作品は「カクヨム」にも掲載しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-23 18:00:00
844915文字
会話率:44%
ふりがなさんが、話題の転売について書いてみたお話です。
転売屋「物流コスト上げてけ↑」
消費者「製品が届かない(T0T)」
メーカー「製品が届かない(T0T)」
戦前の日本は、流通事情が悪すぎて製品が届かない事を指摘されていました。
果たして、転売は流通事情を改善する行為なのでしょうか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-04 07:38:56
1382文字
会話率:0%
舞台は2066年の日本。
去年を境に異形の化物が突如として現れ、人々を襲う事件が世界中で多発した。
原因は少し前から流通し始めた違法薬物『エビルドリーム』による物だった。
錠剤と注射の二つのタイプのある薬物で一般的な覚醒剤の症状に加え
て、とてつもなく強い依存性と興奮作用がある。
そして副作用で長期間使用したり一度に大量に摂取すると、体がそれに耐えきる事が出来ずに化物に変貌する。
それが異形の正体だった。
危険だと分かっていながらも使用を止めれない中毒者達は次々と化物に変貌していった。
その一人である哀れで愚かな青年,,,,化物に成り果てそれでも生きようと足掻く先に待つ物とは?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-02 22:52:06
13260文字
会話率:20%
主人公セロは、幼少期に異世界”地球”へと転移して以来、人生の大半を地球の紛争地帯で過ごしてきた召喚魔導士。
地球産の最先端テクノロジー兵器を自由に召喚できるセロは、単身で一個軍に相当するほどの武力を誇る。
20年ぶりに故郷の世界へ
と帰還したセロは、中世レベルの文明しか持たないはずの故郷で、”銃”が流通していることを知る。
すべては、自分と同じく地球帰りの召喚魔導士である、実姉イリアの仕業だった。
中世の世界において、銃器販売を生業とする巨大シンジケートを創設し、戦争の火種を振りまくイリア。姉の狂気を止めるため、セロは戦いの旅路を行く。
鉄風雷火、硝煙弾雨の幻想譚。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-25 16:17:41
178482文字
会話率:29%
現役国会議員の桐生六助は、気が付けば見知らぬ国マルキアの執政官となっていた。
彼の持っている現代貨幣の理論は、金貨銀貨が流通する異世界で通用するのか?
国家を滅亡から救うことができるのか?
秘書官エリスと共に国家の立て直しを図るスト
ーリーです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-22 10:07:54
36157文字
会話率:67%
「旦那さま、私が!私がきっと、お怨みお晴らし申し上げ……!!」
敬愛する主を失ったエデイラは、復讐を誓う。砂漠の真ん中の学園で、幽閉中の王女とともに──。
「これが普通だと思っていたんです。格闘訓練が日常的にあることも、薬品の知識があるこ
とも、麻薬の流通を管理し、闇で売りさばく者に制裁を与えるのも──だって、普通のメイドなんて、知らなかったから」
復讐を誓う奴隷出身のメイド、エデイラが、孤独な王女と結ぶ不器用な友情。男なのか女なのかさっぱりわからない学園長に見守られて、少女たちは少しだけ成長する。
「あの子は自分で気づけばいいんだよ。ひとりじゃ難しいことも、一緒ならできるって」
注意事項
・残酷描写・戦闘描写が一部あります。
・女の子同士がじれったいほどゆっくり結ぶ深い友情(百合描写はありません)。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-06-02 08:00:00
103465文字
会話率:49%
「カンタレラ、貴方にはこのパーティーから抜けて貰う。」
「何をしたかだと?そんな事は貴方が一番理解しているだろう。
この期に及んで忘れたとは言わせない。」
「もう良いだろう。全て分かっている
黒死病をバラ撒いて聖女を持ち上げたのも、
早馬を始末して救援を遅らせ救国の勇者として演出たのも、
異民族ににサイケデリックを安値で流通させて薬漬けにしたことも、
民衆の怒りを煽り、侵略の理由を作るためだけに罪無き自国の村を火の海にしたこも、全部分かっている。」
そう告げたのだった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-17 07:00:00
3275文字
会話率:21%
偶然発見されたウイルスで開発された新薬『KM3H』。女性にのみ効果を発揮する薬で、投薬することで物理法則を無視した特殊な力を得る事ができた。
戦場から男の姿が消え、男性に代わり戦場に立つ女性を本来の意味とはかけ離れてはいるが『メイド』と呼ぶ
ようになった。
KM3Hを流通させる事で莫大な財を得た、8人の開発者はそれぞれが国のような体系を取り、それぞれが王として、脈々と薬の培養方法と身分を子孫へと受け継いでいった世界。
特殊な生まれながらも、8王国の1つである氷室王国の第一王位継承者にして「史上最強のメイド」と言われた氷室アヤを母に持ち生まれた氷室佑。
母親が亡くなった事で佑の物語が動き出す。
特殊な生まれのせいで暗殺の可能性に怯えたり、通う事になったお坊ちゃま・お嬢様校の生徒の自尊心のせいで派閥争いに巻き込まれたり、死んだ母親のネームバリューのせいで関係ない戦いに巻き込まれたり……
そんな日常を、佑の護衛についた、氷室王国国王専属部隊『ナンバーズ』の№1と№9の力を借りつつ賢明に生き延びる、周りの人間がほぼチート性能な、そんな氷室佑の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-14 02:44:55
105004文字
会話率:36%
僕には蓋が無い。
生まれつきのそれにふりまわされていた僕は、相棒を得て人生が激変した。
この世には、|妖《あやかし》の体の一部が案外流通してるって、皆は知らないよね?
僕には目玉に見えるそれが、君には宝石にしか見えない。そんな風に、案外知ら
ずに触れていたりもするんだよ。
僕の日常が、人には非日常。
だから、僕は人の社会に馴染まない。|御霊《みたま》や|妖《あやかし》が当然のように跋扈するのが、僕の日常。
人の社会に適合できない僕が、人の社会で生活するために、僕でいられない僕を、僕は押し殺して生きるんだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-11 20:07:44
46238文字
会話率:24%
クレジットカードや電子マネーの普及により、現金が財布パーティから追放された。しかし、停電によりすべての電子マネーが使えなくなったため、戻ってきてほしいと言われる。
最終更新:2021-05-09 17:29:19
1811文字
会話率:22%
それは昔、昔のこと。とある貧乏な男が、愛する妻の元へ帰ろうとしたいつもの帰り道、王族の好奇心に巻き込まれたことが全ての始まりー。
19歳の青年、天真は、星火と呼ばれる組織で、違法売買の取締を行っている。信頼なる仲間や上司と共に、民間への流
通を防ごうと奔走している。一体違法売買とは、なんのことなのか。それは、日本が古くから隠していた、とある禁句である……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-05 12:59:49
17938文字
会話率:45%
地球から何億光年と遠く、世界中のタピオカを管理する魔法の国【タピオカ国】がある。
その国はタピオカを世界へ供給し、流通させ続けないと滅ぶ呪いがかけられていた。
タピオカ国は存続のため、様々な世界にタピオカの営業をかけた。そして、長年の
営業の賜物により地球で爆発的ブームを起こす。それに気を大きくしたタピオカ国は、贅を尽くし、人口を増やし、領土を広げた。
だが皮肉にもタピオカは一時的なブームで終わりかけ、タピオカ国にはピンチが訪れていた。
予言者はこう言う。黒髪でタピオカ愛が溢れる地球人ならこの国を救えるだろう、と。
タピオカ国王はお告げの通り、地球からめぼしい人物を連れてくるよう一人娘である王女リリーに告げる。
そこに連れられてきたのが冴えない営業マンである男、コウヘイだった。甘党という以外なんの特徴も特技もない。
国を救えばなんでも願いを叶えようという甘い言葉にのせられ、さまざまな世界に営業をかけることになる。
冒険者や教会、エルフももちろんお客様。魔界だってダンジョンだってタピオカを流行らせられるならどこにでも向かいます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-23 21:18:21
4040文字
会話率:40%
会社をクビになったある青年の異世界でのお仕事の話。
軽い気持ちで登録した求人サイトから、
あれよあれよと、異世界にクライアントをもつコンサルタント会社と仮契約。
貴重な石の流通量減少の原因の調査をすることとなった。
果たしてその調査の行方は
?
【重複投稿】
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-19 19:14:57
21549文字
会話率:44%
回復手段の主流が万能回復薬「ポーション」に置き換わってから数十年。世界最大の国「白の王国」では、回復術師という役職が廃れ、主人公である「オルセン」のみになっていた。
オルセンは有能だった。全ての回復魔法を使いこなし、時には肉体活性、体
機能向上など、回復魔法を応用したサポートにも役立つ。
白の王国で「白夜騎士」の一員として、王国と敵対するドラゴンの軍勢を討伐した夜。凱旋パレード中に、オルセンは仲間の騎士から、国王の目の前で「オルセンはこの道中で一度も俺たちを回復をしなかった。もう回復術師は不要だ」と宣言されてしまう。
オルセンは自分が回復する前に勝手にポーションで回復していたと反論するが、国王は国内外で莫大な利益を生んでいるポーションの需要を高めるため、オルセンの国外追放を命じる。仲間がオルセンを追い出した本当の理由も、「過去に死にかけて回復してもらった経験をバラされたくない」「ポーションで回復した方が気持ちいい」というものだった。
しかし、これは敵のアンデッド軍団が企てた罠であった。回復魔法が弱点であるアンデッド軍団は、回復術師という役職を滅ぼすために、中毒作用を含んだポーションを開発し、流通させていたのだった。
オルセンは白の王国に虐げられていた「赤の王国」に亡命して、そこで必要とされる。白の王国よ、アンデッド軍団はお前たちを囮に、赤の王国がきっちり討伐する。だから、アンデッド軍団の攻撃とポーションの中毒作用で滅びていってくれ。すまないがもう手遅れなんで。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-13 20:00:00
92027文字
会話率:55%
舞台は小さな島国、西暦1700年頃、他国からの流通は盛んで港は活気にあふれていた。帆船や蒸気船が主流で船乗りが多く、子供達は皆船乗りに憧れ、島の船乗り訓練場へ入るのはレベルが高い。
主人公の少年。珍しく船には興味が無いし、漁師をしていた少年
のおじいさんが海の事故で消息不明になり両親からも船乗りになるのを止められていた。父は船専用の修理工場を営み、少年は機械にも強くいずれは工場を継ぐ予定だ。空を飛べない時代、少年の夢は飛行機を作り空を飛ぶ事を実現させる事だ、自宅には自転車を改造した飛行機があるが、まだ空を飛べた事はなかった。
ある日、船が大好きな友人達が少年を誘い、停泊中の大型旅客戦に忍び込むが見つかってしまった。しかし船長の好意で船内を案内してもらい、船長の知り合いを通じて訓練場へも入隊出来る事になる。そこは巡視艇乗りや護衛艦も夢ではない。友人は喜ぶ半面少年だけは興味はなかった。
その時一人の異様な雰囲気を持つ漁師の老人と出会い、珍しい六分儀をもらい受ける、機械に興味がある少年は六分儀を貰うと老人を通じて船に興味が出てくる。老人からは世の中に飛行機が発明され既に飛行している事を教わる。それは少年に世界は広く自分の小ささを知らされるものとなる。
少年は港で少女と出会うが、身元を隠すその少女もまた、飛行機を知っていた。
両親の反対をよそに友人達と訓練場に入ったが、友人達は病気や、家業を継ぐためとかでに辞める、一人になっても少年は訓練場内で知り合ったものと仲良くなり、またこの島を侵略する大きな組織がいるという事実を告げられ、少年はそのことを調べて行くことになると、漁師の老人や港の少女が関係している事がやがて分かって来る。訓練場内で行動を制限されている少年は島の状況が分からない。その時にはもう島はある組織によって攻撃されていた。訓練場を卒業しても船乗りにはならないつもりだったが少年の目に映ったのは攻撃を受けた無残な島の姿だった。少年の心は動き、友達を呼び仲間を集め、その敵に立ち向かおうと決めるが無茶な計画に考えは進まない。そこで少年は島の海軍である護衛艦に乗る事を決心した。一度辞めた海軍の道を何とか護衛艦に載せてもらった。
ついに島を侵略する組織が来て、少年達率いる海軍が立ち向かった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-09-11 18:00:00
102197文字
会話率:60%
生まれ持った容姿で差別を受ける一族に、一人の少女が誕生する。
ラーディア一族の第三皇女リンフィーナは、一族内では忌み嫌われる銀髪で、人目につかないように暮らしていた。彼女は容姿にコンプレックスを持ち、日々変身願望を強くしていく。
彼女
の一族は、呪術の類のいっさいを否定し、科学の力で人と共に発展し、呪術が宿る銀髪や黒髪の民を阻害してきたため、彼女は一族内で異端児として扱われろ。
対照的に、呪術の育成を重んじ、繁栄してきたラーディオヌ一族の存在があった。夜の民と言われる漆黒の髪の一族は呪術士会を束ね、呪術や薬の流通拠点として独自の文化を築いている。
価値観が違う二つの氏族が隣接する土地で、リンフィーナが心を惹かれたのは、対立する他族の長ラーディオヌ一族の若き総帥アセスだった。自分に自信がない彼女は、意を決し、自己肯定感を得るために、呪術を勉強し始めることになる。
そんな時、異例の人選で彼女の婚約者がラーディオヌ一族の総帥に決定した。
二つの氏族に波紋が広がり、リンフィーナと彼女の兄、そしてアセスが事態の収拾に奔走する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-28 20:21:39
195063文字
会話率:23%
剣と魔法のMMORPG”M&S”。妹に誘われ、その世界に足を踏み入れた夕闇明石は、愛する妹の為、ゲーム内経済を我が物にせんと暗躍する。代替通貨の製造、アイテムの流通経路の掌握、商業系ギルドの支配…着々と世界征服への道を進み続ける明石は果たし
て、このM&Sを支配し、妹への愛を証明することが出来るのか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-25 12:31:12
101101文字
会話率:47%
コロナパニックにより、出版業界や流通業界だけでなく、「小説家になろう」サイトの看板にも、不穏な影響が出始めていると感じます。
現状認識と、心とお身体を大切に……。
最終更新:2020-08-10 18:26:07
1811文字
会話率:0%