勇者見習い職とされる“冒険者”をしていたハルトは、ある日突然パーティーを追放されてしまう。
そして同じくパーティーを追放されたマナツ、モミジ、ユキオの3人とパーティーを組む。
しかし、4人の職業は全員“魔剣士”であった。
前衛も後衛も中途
半端で決して良い待遇を受けない魔剣士だけのパーティー。
皆からは笑われ、バカにされるが、いざ魔物と闘ってみるとパーティーボーナスによって前衛も後衛も規格外の強さになってしまい――
偏った魔剣士パで成り上がりを目指す冒険ファンタジー!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-03-16 23:02:49
217469文字
会話率:33%
とあるVRMMOの公式HPに掲載されている新聞記事の一部。
「鉄壁」と謳われる彼女。
後衛職でありながら、タンクとして有名になったとあるプレイヤーを取材してみました!
最終更新:2019-03-07 06:00:00
1988文字
会話率:0%
「貴方には今日からこちらの世界で生活してもらうことになりました」
そんな言葉と共に、異世界に転生してしまった青年神田川春翔。
特に能力を持つわけでもなく、転生された春翔だったが、転生には理由があった!
その理由は……邪神を倒す!?
!?
邪神を倒すために強くなる事、戦う事を決意する春翔だったが、ある戦いを境に攻撃力皆無の雑魚に!?
そんな訳で、後衛で仲間を援護したいと思います!
攻撃する手段を失い、後衛で仲間を支えることにした春翔と仲間達の異世界冒険ファンタジー!!
2019年1月21日より、タイトルを「異世界で生きていくのはそんなに簡単じゃないらしいです…」から「異世界で生きていくのはそんなに簡単じゃないらしいです…~攻撃できない俺は後衛で支援キャラに徹します~」に変更となりました。
その関係であらすじも少し変更しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-03-06 17:37:35
98987文字
会話率:51%
幼い頃から、遊びでずっと投げ続けた石ころ。
それはいつしか技術として極まり、強力なスキルとなった。
少年が投擲すれば百発百中。
届く範囲なら、小さな虫にだって当ててしまう。
そんな彼がある日、趣味の狩猟に没頭していた時のこと。
突如聞こえ
た悲鳴。
駆けつけると、そこでは暴漢に襲われている一人の女性神官が。
持ち前の投擲スキルを発揮し、彼女を助けたことで物語は動き始める――
*30/05/31
投擲士②巻、絶賛発売中です!
また6月の15日より、電子書籍版が配信予定です!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-01-05 19:49:51
475740文字
会話率:31%
私は賢者コーデリア。
人魔大戦に終止符を打つべく、召喚された勇者達と共に魔王城へと乗り込んだ。
そして、気が付くとひとりぼっち。
第二王女からの応援を心の糧に・・・
純後衛職、頑張ってソロで王都へ帰還です!
ひ と り で で き
る も ん折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-11-22 00:00:00
4458文字
会話率:8%
俺の名前はサイキョウだ。【異世界転生】する前は修行僧であり、お師匠様の西行法師様より〈反魂(はんごん)術〉と云う【チート】を伝授されていた。
転生当初は様々な失敗があったものの、とうとう絶世の美少女である聖女ロゼリアを蘇らせることに成功
した。これは【ハーレム】要員第一号を獲得したことを意味する。
しかし俺とロゼリアは、ともに後衛職であり、滋養不足のロゼリアは新人神官程度の働きしかできなかった。
冒険者をしている俺たちは、糊口(ここう)を凌(しの)ぐのが精一杯であり、極貧生活から脱出するため、前衛職を担当させる姫騎士を再び〈反魂術〉で蘇らせることにしたのだが……。
本作は、【異世界転生】【チート】【ハーレム】の三題に基づく短編作品の第三話となります。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-10-08 12:08:34
8645文字
会話率:29%
私、時奈鈴雨(ときなすずう)は人並み以上に幸運な人生を送っている。だからって異世界転生ですか…そんな私に与えられたの生成職という職「どうせなら向こうでできなかったことをやろう」私はこの職を馬鹿にしていた…そんな感じで始まる異世界GL
最終更新:2018-04-29 04:10:49
553文字
会話率:50%
あの日、俺の日常は一変した。
中学2年の冬の事、俺は異世界へと召喚された。
しかしそれは過去の俺の話だったりする。
すべてを終え数年、俺はまた異世界へと召喚された。
ん?……なんで俺女の姿になってるんだ?
異世界召喚時に少女に性転換された
男の異世界召喚戦記折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-04-25 23:51:50
40373文字
会話率:31%
生きるとは、常に選択の連続である。
万年Dランク冒険者のブレイクは冒険者暦十五年、齢三十歳を迎えた中年である。
村で共に家族のように育ち、可愛がっていた弟分と許婚でもあった妹分……実はこの二人、出来ていた。「まぁ、歳離れてるし?悔しくないけ
ど?でも、二股は許せねぇ。決闘だ!」男のプライドをかけた戦い。そして敗北。負け犬となったブレイクは元弟分にご祝儀をくれてやり、ブレイクは一人の生活に戻る。
前衛と後衛を担っていた主力の脱退によって再び戦闘を主としない依頼をひっそりと達成する日々に戻った矢先、森の中で少女と出会った。
パーティーに置いて行かれ、涎を垂らす魔物の前に一人立ちすくむ少女を救う方法。ブレイクは選び続ける。自身の手にあるのは知識と経験……そして、難題を問い続けてくる『選択の迷宮』と呼ばれるスキル。
そして使えない者同士、傷を舐め合い塩を塗りたくりあいながらポンコツ達を束ね、いつしか最狂のパーティーとして名を轟かせる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-03-24 10:00:00
61872文字
会話率:36%
西暦2000年代初頭。
各国との連携を目的とし、日本は「特殊部隊」と呼ばれる組織を秘密裏に創設した。
表向きには自衛隊の後衛部隊として存在しているが、その実態は諜報活動を可能とする、精鋭部隊だった。
政治家、国家防衛関係者、特殊部隊員、一
般民衆、そしてテロに手を染める犯人たち。
それぞれの思惑が交錯する中、自分たちなりの「正義」を貫き、進んでいく二人の青年の姿を追う。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-03-23 17:03:24
31795文字
会話率:45%
『マイン』
それは誰もが持っているもの。
この力は生まれつき向き不向きがあるが、「武術型」、「技巧型」の二つにわかれている。
武術型は肉体や武器にマインを込めて強化して扱うもの。
技巧型はマインを放出して遠距離から攻めたり、
防御壁を展開さ
せるもの。
例えるなら武術型は前衛、技巧型は後衛。
これは、何も知らない少女の素敵な日々にヒビが入る、非常に残年で単純な物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-02-06 08:02:56
7766文字
会話率:48%
レベルやスキル、魔法、魔物、迷宮など。地球ではありえないものが存在する世界《アランダ》。
そこでは10歳になると、神から〝なにか〟が与えられる。
それが〝なに〟であるのか分からないが、必ずと言っていいほど与えてくださる。
時にそれは剣を扱う
才能であったり、魔法を使える能力だったりする。
神のお気に入りは規格外なものを貰うことができる。しかし、そのなにかだけでは強さは判断できないのがこの世界。ここでは絶対的な種族が存在する。
異世界からの訪問者が時々《アランダ》に訪れるが、純人族という一般的な人間である。
主人公は世界に希少な不死人族という死なない種族である。
世間知らずの主人公が自身の国から出て、さまざまな厄介事に首を突っ込むという不思議で無理やりな話です。
一話4000前後で投稿します。
意見、感想、疑問、指摘など、どんな内容でも感想として頂けるととてもうれしいです。
ぜひとも感想を下さい。ブックマークしていただければ、とてもとても喜びます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-01-29 05:00:00
272899文字
会話率:63%
社会人TRPGゲーマー、加治屋紅(かじや くれない)は気が付くと、大勢の日本人と共に見知らぬ場所にいた。
そこで神を名乗る男から「ダンジョンをクリアしろ」と命令され、言われるままにダンジョン攻略者こと冒険者をやる事になった。
ゲームのような
ステータスのある世界に閉じ込められた紅たちは不本意ながらも世界に適応していくのだが、そこで紅は他の日本人犯罪者を殺すことになってしまう。その殺人が原因で日本人仲間から排斥された彼は現地住人たちを仲間にし、ギルド「北極星」を立ち上げダンジョン攻略に乗り出すことになる。
これは加治屋紅が竜召喚士「レッド・スミス」としてダンジョンクリアをするまでのお話です。
注意
本文中にステータス・レベル・スキルなどが含まれます。ステータス表記は最小限にしますが、嫌いな方はブラバお願いします。
ハーレムはありません。
召喚するドラゴンは一部人化しますが恋愛関係にはなりません。
日本人勢力と和解は基本「無い」です。これは全ての日本人勢力が対象です。
主人公は初期こそ前衛ですが、中盤から後半では後衛になります。
タグに「異世界召喚」「異世界転移」が無いのは仕様です。忘れているわけではありません。
ジャンルについてはネタバレを避けるための一時的な措置です。完結後にジャンル移動します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-01-17 12:00:00
454191文字
会話率:17%
戦士、神官、拳闘士、魔法戦士、様々なジョブが生まれた異世界ハインザルド。
とりわけ「賢者」は大人気職業。
一方で、魔法使いは後衛のお荷物、負け犬扱い。
勝ち組「賢者」!?
仲間を作って、パーティを組みましょう!?
精霊魔法は魔族に効かない
?
「魔法使い」が底辺職なんて誰が言った!
すべてオレが覆す!!
オレの魔力は異世界最強!!
モンスターも、魔族も、魔王の子供もぶっ飛ばす!
唱えてやるぜ、オレの魔力の最強説!!
新作書いてます → http://ncode.syosetu.com/n7907dd/折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-01-08 19:14:52
445666文字
会話率:32%
俺、四宮裕はふとコンビニでコーヒーを買おうと立ち寄った店で、車がコンビニに突っ込む事故に遭った。俺は全身を打ち付け、背中から腹に尖ったものが心臓付近を貫通して瀕死の傷を負った。
意識がもうろうとする中、一人のバイトらしき、女性の店員がタオル
で俺の血を少しでも止めようと圧迫してきた。俺はもう助からないと本能的に理解しもういいと言おうと店員の顔を見た。するとそれは俺の父の再婚相手の連れ子であった義妹、四宮雪奈だった。
俺は妹が懸命に出来る限りの処置をしてくれている中、最後の力を振り絞り、妹に伝えることを伝えて意識を失った。それが地球での俺の最後だった。
意識が消えかけていく中どこからか優しい声を俺は聞こえた。
『あな‥まだ死ぬには早す‥す。ですので…らあなたを…に転生‥‥ましょう』
それを最後に俺は意識を完全に手放した。
そして再び眼を開けるとそこには明らかに病院ではない場所で、そして俺はその時理解した。これは小説なんかである「転生」だと。だが俺はすぐに認めなかった。だが姿を見せた母親がごく普通に魔法を扱っている所を見て確信した。ああこれは「異世界転生」だなと。
そして五歳になったある日俺は母から金属で出来たプレートを貰った。それに魔力を注ぐと文字が浮かび上がり俺の得意(特異)な力が記されていた。俺が扱える魔法、それはこの世界では希少とされているただし戦闘には全く向いていない完全後衛のタイプの「回復魔法」だった。
そこで俺はある小説で見たある方法で回復魔法を戦闘に転用できるのでは!?と思った。
そしてその興奮を抑え、その他のステータスを確認していく。
チートなんかはなく普通、平凡のステータスだったが最後の総魔力量に記されていた総魔力量は十万!?だった。
これは異世界に転生した俺、四宮裕が魔法のあるファンタジー異世界で第二の人生、シルバとして生き、龍の始祖、であり龍神とも呼ばれている少女と出会い、共に学院へ入学しそこで出会う様々な人と成長し、最強&ハーレムを作っていく物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-12-15 00:00:00
13550文字
会話率:25%
魔術師(ウィザード)レイリー、治療師(ヒーラー)アーリヤ、神官ナギの三人は仲良しな後衛職パーティ。
一見、か弱そうに見えるものの『物理でも殴れる』魔術師と治療師、暴走神官という組み合わせは最強にして最凶だった?!
そんな三人に忍び寄る影!
忍び寄る刺客!
そんな三人にアイテム屋の主人のツッコミも加わったほのぼの(笑)な日常。
ファンタジーだと思って読むと撃沈します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-10-09 05:00:00
55342文字
会話率:28%
どうしてチームリーダは男の癖にあんなに肌が綺麗なの。どうして盾役の剣士は常日頃攻撃を耐えているのに後衛の私よりも肌が綺麗なのって傷ついたらすぐに私が回復魔法を使っちゃうからか。納得。と言うかお二人っていつから付き合ってるんですか。やっぱり
大事なのは見た目ですか肌ですか。幸せそうで何よりですね呪われてしまえって嘘です嘘ですそんな事態になったら私が解呪魔法を行使しなくちゃいけなくなってまた肌が荒れちゃうじゃないですかそんなのはごめんです! ああ、私も彼氏が欲しいし早く結婚したい。魔女になんてなりたくない!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-09-17 16:01:45
5527文字
会話率:31%
どこにでもいる普通の落第生、江藤楠男はバスの事故がきっかけで異世界転移する。
相席していた後輩や他の乗客と共に転移した異世界は、ダンジョンが存在する異世界だった。
現実世界へ帰還する方法は大きく分けて2つ。
①ダンジョンへ潜って、異世界転
移できるレアアイテムゲット。
②バスの乗客を異世界転移させた犯人を捜し出すこと。
その2つの方法を探すために楠男は、手に入れたスキルを確認するのだが、そのスキルの正体は『鍛冶合成屋』のスキルだった。
後衛職どころか、戦闘パーティにすら参加できないようなハズレスキルを引き当ててしまった楠男だったが、異世界無双でチーレムなネット小説の主人公達への憧れを簡単に捨てることはできない。自分のハズレスキルをなんとか、ダンジョンを探索できるようなチートスキルへ昇華させられないかを必死で模索していく。
――これは、手にしたスキルが生産職の癖に、ダンジョンで戦える鍛冶合成屋を目指した結果、とんでもないことになってしまった劣化系異世界転移主人公の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-07-12 07:14:59
149436文字
会話率:58%
後衛職のエルフの女の子リリーティアが迷子の新人冒険者を探しに行ってどたばたするお話
最終更新:2017-06-13 23:24:26
21713文字
会話率:36%
緑野赤は人気ゲーム『モンスターテイム・オンライン』をプレイしていた。
このゲームには一つのウワサが存在する。
迷宮を一人で踏破するとゲーム世界へ行ける。
彼は見事ゲームの世界にやってきた。
『モンスターテイム・オンライン』には
罠と言われる運営が意図的に嫌がらせをしているとしか思えない設定が存在する。
ゲームの罠を何とか潜り抜けた彼は『モンスターテイム・オンライン』の人気職〈モンスターテイマー〉の初級職につくことができた。
そしてたどり着いた迷宮都市で運命の少女に出会う。
少女の頭には獣の耳がのっかっている、獣人のリズール。
彼女は孤児院出身で奴隷の身分になっていたところを彼に購入された。
彼女は彼のために強くなり、ついに初級職の道が開ける。
魔法少女になった彼女は後衛職として、彼のために今日も働く。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-09-22 23:37:25
567919文字
会話率:35%