異世界に転移してお気楽ハーレム生活する話
最終更新:2022-07-24 10:18:26
14941文字
会話率:17%
蜂に刺されて銀髪青眼の美少女に性転換してしまった主人公は、ダークファンタジーVRMMOの世界で配信者をすることになった。
かつて所属していた配信グループのメンバーから勝負を持ち掛けられたからだ。
賭けの内容は単純。
2週間毎日配信を行い特
定されれば配信グループの周年企画に参加。見つからなければ生涯扶養の約束である。
絶対見つかるわけがないと確信した主人公は、意気揚々と挑発に乗る。
だがしかし、せっかく美少女になったんだからと選択した天翼種は飛べないうえに翼が弱点の不遇種族だった。
しかもそのうえ極振りした魅力は敵からヘイトを集めるヒーラーと相性最悪の死にステータスだと判明する。
地雷構成だとバカにされる主人公。
だかしかし、嘲笑は彼(彼女)をかえって奮起させた。
3重地雷? 上等だよ!
逆境くらいがちょうどいい!
目標は見下したプレイヤー全員見返すこと。
地雷構成でもプレイしているうちに、いくつものブレイクスルーが見つかって……?
これは銀髪美少女にTSしてしまった元配信者のゲーマーが、トッププレイヤーとなりダクファン世界を遊びつくす物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-20 18:00:00
217484文字
会話率:27%
孤児院出身のニコは、剣を修めて外れの街の騎士団に加入した。田舎では数少ない女騎士としてちやほやされる……ということもなく他の同期と平等に扱われていたが、平和な日々は唐突に終わりを告げた。模擬戦で同期一の強さであったレジナルドに勝ってしまい、
ライバルとみなされるようになったのだ。以降、レジナルドは「お前を倒すのは俺だ」といって婚約者と噂される令嬢を相手にせず、ニコばかりかまうようになった。「手を抜くことは許さん」と雑用を手伝っては鍛錬の時間を強要し、「栄養不足を理由にされては困る」とおやつをくれるようになる。魔物討伐でピンチに陥ったときには身を挺して守ろうとするレジナルドに、ニコは「ライバルってこんな関係だっけ?」と悩むのであった。 ※アルファポリス、ノベルアップ+にも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-17 21:23:13
5840文字
会話率:19%
ハーレム、逆ハーレム。
異性にちやほやされるのは、多くの人の夢。
だがその先に待つのは、どんなものなのだろう。
幸せか?それともただの快楽か。
最終更新:2022-06-14 15:40:17
3834文字
会話率:0%
1話目書いてから投稿まで5分
完全見切り発車です。
高校1年の夏直前、親友が車に引かれそうになったのを、身を挺して守って代わりに車に引かれてTS転生。
しかも転生後の自分は白髪青目の完全美少女。
だけど、転生先は異世界でも
、漫画の世界でもなく。
前世と同じ世界で、前世の自分と同じ時間に転生してしまう。
唯一違うのは生まれる場所と性別。
美少女に転生したことをいいことに、時にオンラインゲームでちやほやされたり、時に女子のコイバナに興じてみたり。
前世で庇ったために、ふさぎ込んで病んでしまった親友を、どうにか元気づけたり。
そんな感じでドタバタ楽しく過ごす、ハートフルラブコメディ!
あえて言おう、どうしてこうなった……
―――以下注意事項
※完全見切り発車なため、予告なしで修正を行う場合があります
※誤字脱字チェックは行っていますが、もしも誤字脱字や読みづらい箇所がありましたらご一報お願いいたします。
※本内容は筆者の完全趣味全開となっています。
※TS主人公ってかわいいよね
※筆者はTS系BLを嗜むため、純粋なBLが好みの方はもしかしたら、感性に合わないかもしれませんので、ご容赦ください。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-26 22:14:44
180892文字
会話率:35%
何をやってもダメな奴ロインがベルダーシュの勇者になって人生が豹変する!!
北米ネイティブアメリカンの諸部族は出来ない子をわざと性別が第三の性・第四の性としたうえで部族のナンバー2の魔術師に昇格させる風習があるのだ!
ロインは突然ベルダーシュ
となって突然ちやほやされ強大な魔力を手に入れる!!
北米ネイティブアメリカンを舞台にした本格ファンタジー、ここに誕生!
※個人ブログにも掲載。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-11 08:51:57
108666文字
会話率:58%
魅了の魔眼を持つ俺は、街の者に魅了をかけ続け、常にちやほやされてきた。
しかしある日、占い師の女に出会い、彼女に惚れることでそれは間違いだったということに気付かされる。
彼女の魔法で全ての人にかかった俺の魅了を解除してもらうと、俺の周りには
誰もいなくなってしまった。その不思議な占い師以外は。
女神のように微笑む占い師と、魔眼で好き放題してきた俺の、ふたりの恋物語。
他サイトにも投稿しています。
『一人ネタから小説企画』
ネタ提供:衣谷強さん折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-12 21:27:33
5340文字
会話率:47%
どうやらモン娘たちを囲ってちやほやされているショタがいるらしい。
イライラするからしばき倒しに行こう。
最終更新:2022-03-19 13:12:01
255文字
会話率:20%
【ファンタジア文庫より4/20書籍化決定!】
無能と笑われて追放されたおっさんが、
ぶっ壊れスキルで美少女たちを育てて無双する!!
平凡なサラリーマンの鹿角ロク(かづのろく)は、ある日、見知らぬ大学生・片桐龍騎(かたぎりりゅうき
)とともに異世界に召喚される。
強大な魔術を手に入れた片桐に対して、ロクに与えられたのは、外れスキル『魔力錬成』のみ。
「使えねぇオッサンだな! 無能は一生引きこもってろ!」
片桐に嘲笑われ、さびれた後宮に追放されるロクだったが、
そこでなぜか魔術講師をすることに。
可愛い後宮の姫たちは、魔術講師としてやってきたロクに夢中で――
「ロクさま、ニホンの文化を教えてください!」
「ロクちゃんせんせー! この服どうかな、可愛い? セクシー? ロクちゃん、こういうの、好き?」
「疲れたのなら、わたしのあたまをなでるといい。なぜならあなたはわたしのツガイだから」
「ねえロクさま、今日の魔術講座で分からないことがあって……よ、よかったら今夜、ふ、ふたりきりで、わた、わたわた私の部屋で教えてほしいのだけれど……っ」
さらには、ゴミスキルと思われた『魔力錬成』が、実は魔術の根底を覆すチートスキルだということが判明。
ロクは後宮の少女たちを教え導き、少女たちはいつしか大陸最強の部隊に育つ。
一方で、片桐は魔族相手に苦戦し、孤立し、落ちぶれていた。
「オレは本物の勇者じゃなかったのか……」
己の無力さに気付き、ロクこそが真の勇者だと気付く片桐だったが、時すでに遅し。
横暴で利己的な片桐は、誰からも見放されていた。
最強となったロクは、自分を慕う後宮の少女たちと共に大陸の頂点に立つ。
追放された勇者の快進撃が始まる。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
主人公は真摯で善良、少女たちに愛されて報われ続け、もう一人の勇者は勝手に落ちぶれて自業自得でざまぁされます。
寝取られなどは一切ありませんのでご安心ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-18 18:02:04
354090文字
会話率:38%
「カヨ・アルベリーニ公爵令嬢、本日をもって婚約を破棄する」
カヨは、王太子のエミール・ガリエから婚約破棄を言い渡された。
散々浮気をされ、放置され、蔑ろにされ、バカにされ、虐げられ、五年間ありとあらゆる仕打ちをされ続けた挙句の婚約破棄であっ
た。
しかも、その理由がカヨがあまりにも理解があって理想的な婚約者であるから、というのである。
そして、その場で命じられる
王太子の妹のドミニク・ガリエの付き添いで獣人国の皇帝陛下の元へ行くように、と。王女は、獣人国へ人質として行くことになったらしい。
それなら、いままで演じていた自分を捨て、ありのままに生きよう。
カヨは決意する。
居場所を失ったカヨは、生来の前向きな性格もあいまって心機一転付き添いとして獣人国に向かう。
が、途中わがまま王女が逃げだしてしまい、カヨがその身代わりになることに。
そして、彼女を迎えた皇帝陛下やその家臣たちは、噂とはまったくちがっていた。
意外にももてなされ、ちやほやされ、愛されるまくる。
カヨは良心の呵責に苛まれつつ、モフモフに癒され、精一杯の愛を振り注がれてすごす。
ついに皇帝陛下から正式に婚約の申し出があった。
カヨは、どうするのか……?
※全三話。ざまぁ要素はラスト近くです。獣人と天真爛漫モフモフ命の伯爵令嬢の話です。ゆるゆる設定ですので気軽にお立ち寄り、お読みいただければ幸いです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-06 22:52:58
20528文字
会話率:26%
「お姉様、死んでちょうだい」
その日、ミナ・メイフォードは毒殺された。
実の妹マナとミナ自身の婚約者によって、毒をのまされたのだ。
ミナ・メイフォード公爵令嬢は、妹がいる。妹の名はマナ。昨年、両親が事故で死に、ミナはマナと家を護るため
に躍起になっている。
ミナはマナを溺愛しているが、両親が死んでからはそれにいっそう拍車がかかり、マナを第一皇子の妃候候補として育てあげる決心のもと、日々口うるさくしている。
自分は親の決めたテリー・ライアット侯爵子息との婚約がある。自分はどうでもいい。とにかく、親にかわってマナを幸せにする。
ミナの信念は強い。
しかし、その信念が仇となった。
マナはテリーとできていた。
マナは、美しい。が、内面は醜い。姉に甘やかされ、両親にもちやほやされ、わがままで自分勝手な性格である。外面がよく、とくに男性には媚びを売る。が、身分の低い者や使用人、自分にとって価値のない者にたいしては容赦がない。
そして、姉のものを奪い去るのを密かな楽しみにしている。
ミナの婚約者テリーもその一つである。
はやい話が、マナは悪役令嬢なのである。
究極の悪役令嬢であるマナは口うるさいミナが邪魔になり、テリーをそそのかしてミナを毒殺してしまう
ミナは、毒で苦しみながら死んでしまった。のはずなのに、目を覚ましたら……。
なぜかときをさかのぼっていた。しかも、妹のマナになって……。
ミナであったマナは決心する。自分自身を殺さない。婚約者を寝取らない。
それだったらいっそどこかにいってしまおう。
メイフォード家所有の辺境の別荘に移り住むことを決意する。
そこでミナは、王都嫌いの侯爵セレスとその馬丁ナダムに出会う。
その二人との触れ合いの中で、ミナはかわってゆく。
そしてついに、大事件が起こってしまう……。
※全四十五話
サクッとお読みいただけるよう一話の文字数はほとんどが千文字以下です。
ざまぁ要素は最後の方です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-03 22:22:38
42234文字
会話率:29%
白髪赤眼の男の子ーーアルレルトは親の記憶は無いが、孤児院で院長と仲間達と共に穏やかでくだらなくも充実した毎日を送っていた。ある日、アルレルトの前に見知らぬ子供が現れてから、彼の生活は一変していく。
孤児院の仲間ーー家族へ動物をけしかけては
糞攻撃を平然とするそんな彼が少しづつ大人になって大切な者を守る為に成長し、力を手にして壊れた国を創成する。けれども親友を殺したり異世界転生してTSったりしてなんかもう報われないんだか訳わかんねぇ人生を送るよ。
魔法あり、一章は日常編になります。二章から物語が動き出します。テンプレ無し。
※タイトル変更しました。前タイトル︰異世界の門番
※1話大体四千~六千字くらいでなるべく短めを目指してます。最初の何話かはもっと少な目です。
評価、ブクマ、感想ありがとうございます。完結目指して頑張ります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-30 22:11:27
318218文字
会話率:23%
生まれつき未知のスキルをもっている少年ザドキエル・ヘブライ。
「未知のスキル」を持つ彼を周りは普通以上にちやほやしていたが、妹ベリアルの誕生によって手のひらを返す。どこに行っても何をやってもいじめ、虐待の連続。だがある日、事態は急変する。
彼の持つスキルがかつて「勇者」の持っていたものと一致することがわかりまたも手のひらを返したように、彼を魔王退治に向かわせようとするが...
※この作品はnote(https://note.com/carrot372)でも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-30 12:05:57
2187文字
会話率:24%
※これは『もてない私が騎士団長に好かれているのはなぜですか?』のミシェルの両親の出逢いのエピソードです。プロローグとエピローグを読み飛ばしていただければ、読まれていなくても楽しんでいただけると思います。
子爵令嬢のシャーロット・フォレスタ
ーは十六歳。その可愛らしさから、社交界の華と言われ男性からちやほやされていた。ある日舞踏会で足を怪我してしまったのを、治癒士(ヒーラー)のロバート・ド・ロレーヌ伯爵に助けられる。
「シャーロット嬢、私と結婚してくれ」
話したこともない、七歳も年上の人気者の彼からのいきなりの求婚に戸惑い、拒否するが彼は毎日逢いにきて愛を囁いていく。困っていたはずなのに彼がだんだんと気になってくるが、シャーロットにはずっと憧れの男性がいて……
彼女を本当に愛してくれる人は誰なのか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-16 12:15:10
79293文字
会話率:54%
現在の進捗は約37.5%です。
次の更新日は未定です。
(週1回投稿を目標にしています)
「陰と陽が混ざり合った時この世の理は破壊され、前とは比べ物にならないぐらい世界は変化するだろう」
(主人公たちは9-3話まで知りません)
現実逃避
したい八丁 陰と周りからちやほやされているアイドルの希北 陽が2人とも異世界に行きたいと願った。
その願いはかなったがなんと2人が合わさってしまう事態に陥ってしまった。多重人格(?)でもおかしいが世界に1人もいないという創造魔法を手に入れており、チートなことしか想像できないことになった2人。
だがこの世界は豊かでなぜ自分たちが異世界にわたったのか全く分からない状況になっている。
創造魔法と体1つで魂が2つあるので一人と言っていいかわからないが、1人の世界を壊し作り直していく物語が始まろうとしている。
0話などの1つの話で2つあるものは「陰」コースと「陽」コースのように人によって分かれています。片方だけ見てもついていける内容にしていきますのでどちらかを見てもいいし、両方見てお互いの気持ちを理解することもできます。お好きにご覧ください。
(全)と書いてあるものはメインストーリーのような部分ですので読んでいただけると物語についていけると思います。
また、2つのコースがある部分はどこかでコースが分かれる部分を書いているので他のコースを希望の方はそちらで別れてください。
たまに自分の活動報告をあげているときがあるかもしれません。それを見ていただけると今どんな状況かわかるかもしれません。
ちなみに作者名の嗚呼弥は「ああや」と読みます
ツギクル(https://www.tugikuru.jp/novel/content?id=51257)やカクヨム(https://kakuyomu.jp/works/16816410413964332201)でも登録・投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-20 19:00:00
226694文字
会話率:46%
ある製薬会社の研究室で難病の新薬開発にうちこむ百瀬御影はアラフォーの科学者。
人生のすべてを研究に捧げてきた彼女の前に現れたのは、新卒で優秀な千堂日々奈。彼女は若くて可愛いだけではなく才能があり、職場の男たちにちやほやされる目障りな存在。
御影は日々奈を邪険にするものの何故か日々奈は御影に懐き、毎日手作り弁当を持ってくるように。
日々奈のアプローチに辟易していた御影。
苦言を呈そうと彼女を尾行して更衣室を覗き込み、ぎょっとする。
日々奈のロッカーには御影の祭壇ができており、彼女が飲んだドリンクの空き瓶や盗撮した写真が飾られていたのだった。
後輩がストーカーだった事実にショックを隠せない御影。以降日々奈を避け続けるも、上司の注意を受けて無難な態度に改める。
「御影さんは私の神様なんです」
それが日々奈の口癖だが御影には意味がわからない。
日々奈がある難病の新薬開発に成功した事で二人の関係は変化し、御影は後輩に激しい嫉妬を覚える。
「その薬は私が開発するはずだったんだよ!」
日々奈が開発した薬は、十年前に御影が作った薬をベースに改良を加えたもの。過去の自分をこえることが御影の悲願だったが、よりにもよって天敵の後輩に先を越されてしまった。
これをきっかけに日々奈と御影は断絶するも、新薬のホストのマウスが脱走し研究員を噛んだ事でパンデミックが発生。
研究所内の人間は次々とゾンビ化し、御影と日々奈は不可抗力で研究室に閉じ込められる。
そこで日々奈が語る、「神様」の真実とは?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-15 16:02:04
8965文字
会話率:47%
小説投稿サイト『小説家になるぜ』でちやほやされることを夢見て、主人公は小説を投稿するが、読まれない。やがて自分の本当に書きたいことを曲げて、読者受けのみを狙ったものばかりを書くようになり、だんだんと読まれるようになり、ファンもつくが、彼女は
満たされなかった。そんなある日、彼女はたまたま読んだ他の作者の投稿作品に衝撃を受ける。『この人、あたしをわかってる!』と思い、嬉しくなるのだった。
注)主人公=作者ではありません。念のため(^_^;)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-30 18:29:59
6117文字
会話率:30%
異世界転移してしまった佐藤修。その世界はラノベでよく見る剣や魔法の世界だった。そんな世界でハーレムを作り上げるために努力を誓った修だったが、隣の席の奈良海斗の職業が勇者だったことが発覚してちやほやされているのが許せない様子。
元の世界に戻る
ため、そしてハーレムを作るためにこれまで以上に努力することを誓う修の物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-19 19:00:00
37623文字
会話率:31%
異世界に転移した主人公は、勇者の影武者として偶像のようなことをさせられることになった。
危険な場所に向かい、命のやり取りをさせられている本物の勇者のことを考えると、むしろ真逆の勇者としてちやほやされる楽な仕事なののだろうと、安易な考えを
走らせていたが、そうは問屋が卸さなかった。
何の事情も知らされずにホイホイと王都から各町各村へ向かった主人公は、そこで人々から非難や罵倒、鬱憤をぶつけられる。
何故勇者(だと思われている)主人公がそんな目に遭うのか、それは本物の勇者が誰彼構わず傍若無人な行動を取り続けていたからである。
その尻拭いをさせられることになった主人公は、どうやって本物の勇者が魔王を倒すまでの間を切り抜けるのか。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-11 23:00:00
3246文字
会話率:36%
ヒルデガルド・ロバートソン伯爵令嬢には前世と前々世の記憶がある。
前々世は、平凡ながらも真面目に生きた日本人。
死後、その善良さを神様に認められ褒美として大好きだった乙女ゲームの世界にヒロインとして転生させてもらえた。
しかし、その人生でち
やほやされて調子に乗って、挙句の果てに逆ハーレムを目指した末にゲームの強制力が切れた後、殺害された。
再び神様に出会うと「君には失望した」と呆れられる。
彼女自身も「私も私に失望しました」と羞恥に絶望する。
そんな彼女に神様はもう一度チャンスを与えると言ってくださった。
こうして、二度目の転生をしヒルデガルド・ロバートソン伯爵令嬢となった。
今度こそ、堅実に、真面目に生きる。けして調子にのったりしない。
そうして十七歳まで無難に生きてきたが、ここにきて問題が発生した。
人狼族として有名な辺境伯一族の次男の「番」に選ばれたのだ。
人狼は番を大事にする。デロデロ甘やかして溺愛する。
そんな状況になったら、また調子に乗ってしまうのでは!?
それはダメだ! 絶対阻止!!
この人生に、そんな特殊な状況はいらない!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-27 23:14:01
31317文字
会話率:30%
私はヘレナ。
ある日、ここが乙女ゲームの世界で、ロードされるごとに記憶を蓄積していることに気付いた、名もないモブ。
そう、名もないモブなのに、なんでこんなことになったのか・・・
繰り返される代わり映えのない日々に疲れ、お兄様に相談したら・・
・強力な仲間ができた。
さぁ、攻略キャラの皆さん!
全員で頑張ってヒロインをちやほやし、逆ハールートを終わらせてきてください!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-01 00:00:00
16793文字
会話率:42%