魔力ゼロで魔術は使えず運動音痴で剣術もからきし、クソ親父が遺した借金あり。没落貴族出身のレイスは魔術師の卵を育成する王立オールガルド魔術学院でバイトと勉強に明け暮れる日々を送っていた。そんなある日、学内の放火事件を解決したことで軍の目に留ま
り………与えられた役職は王国随一の超エリート『国家一級魔術捜査官」! 「魔術は世界を豊かにした光だが、数多の犯罪がひしめく闇でもある。反撃開始だ、レイス君」異色のファンタジー×ミステリー譚!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-01-22 23:52:59
19512文字
会話率:63%
龍の鱗は、剥がして人の肌に当てておくと癒着する。
龍は資源の豊かな場所に住んでおり、工業化の進んでいる時代には邪魔者だった。そこで、龍騎士という職業が現れ、王立竜騎士団は憧れの職業になった。
竜騎士は、龍の鱗を肌に癒着させ、龍に対抗で
きる力をつけて戦う。龍の鱗は高級品で、竜騎士と貴族以外にはほとんど手に入らない。
主人公シャオは、竜騎士に憧れていた。竜騎士になれないとわかっていながらも、竜騎士の一員になりたいと、剣の稽古をし、体を鍛えた。10歳になった日、母親が亡くなった。悲しみにくれて火葬を終えた時、骨の中にキラキラと光る赤い龍の鱗があった。
シャオが竜騎士を目指し、白い少女とともに竜と社会の歴史と秘密に触れる旅をする。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-01-19 13:27:20
16434文字
会話率:34%
小さな頃から野球しかしてこなかった高校三年生の睦月雷太(むつきらいた)は、三年生にとって大事な最後の大会の前日に突然、何者かの襲撃のよって意識を失い、目が覚めた時には時にはクラスメイト達と共に異世界にいた。
そこでフレシュバと名乗る皇
帝と出会う。雷太はフレシュバに「大会があるからすぐに帰りたい」と懇願するが、任務が終わるまで帰れないとあっけなく却下される。
任務とは何かと聞くと、皇帝直属の護衛部隊「十二天士」の一人として、他の天士を集めて欲しいとのことだった。
「人集めとか簡単じゃん、話し合いで集めれるわ」と意気込んだ雷太であったが、この任務で今まで多くの人が死んでいるということを聞き、意気消沈。
その後、クラスメイトの励ましや、昔父親に言われた言葉を思い出し、剣士として戦うことを決めた雷太であったが……他の天士から課せられる試練や、謎の言葉「たこのおすし」に苦しめられ、中々集められない。
果たして、無事に任務を達成し、現実世界に帰れるのだろうか?
この作品はカクヨム、アルファポリスでも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-01-05 00:00:00
14206文字
会話率:39%
十六歳の少年アオイ・タカナシは、美少女のような背格好を手に入れ、異世界の土を踏むことになった。
"監視役"の少女アルス=イーズデイルと行動を共にするうち、神を自称する精霊と出会った彼は特殊な力に目覚め始める。
編入した
学校の友人と学校内を探索していたはずが、相次ぐ強襲に狼狽えるアオイたち。自らを王と名乗る女性剣士リネア=エルヴィスに間一髪のところを救われ、彼らは日本と似通った国に身を潜めた。
理由も釈然としないまま、最も危険視される大国に目をつけられたアオイは、自分をつけ狙う勢力を迎え撃つため、リネアのもとで修行を始める。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-01-01 08:11:00
232705文字
会話率:42%
初投稿作品です!まだまだ未熟者なので、表現がおかしかったりするかもしれないので、合うかは分かりません!
※不定期更新です。
この物語は、ごく普通の男子高校生の葉坂翼(はさかつばさ)《以下ツバサ》が、ある日トラックに轢かれて死んだが、神様
から剣と魔法の世界に転生させられ、神器級の聖剣と魔剣をもらい、数々の能力と仲間に出会い、共に成長していく物語です。
ツバサは神界で、絶対神エルから、この世界は約300年経った今、邪神と魔王が封印から目覚めようとしているという事を聞く。ツバサはエルから邪神と魔王を再び封印、または倒して欲しいと言われ、エルから力を与えられる。聖剣と魔剣も貰った。そして、エルの部下、四大天使のサリエルが仲間に加わり、2つの剣を持って、共に地上に降りた。そこで、ツバサはエルから貰った力を確認する。だがしかし、魔力がゼロだった事に気づくツバサ。流石にこれには慌てる。だって、剣と魔法の世界なのに、魔力ゼロって......でも、ツバサには絶対神の祝福があった。貰った剣が2つともチートすぎ。ステータスもおかしいし、スキルも称号も全部強すぎ折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-12-26 23:23:27
40287文字
会話率:57%
銀髪眼鏡の頭が"良さそう"な高校生、剣城逸刀(ツルギ イットウ)
彼が異世界で授かったスキルは、クラスメイトの物と違ってなんか概念的でややこしい、『否定』する力──
果たして作者の頭の悪さでこの能力を描写出来るのか!?
最終更新:2019-12-24 20:22:12
22221文字
会話率:50%
幼少期の事件と青年期の出来事が原因で爆弾と拳に魅入られた男は、日本中から二十万人が選ばれるVRMMOのテスターに選ばれる。優等生として生き、開放されることの無かった欲求は、非日常でこそ開放される。これは、剣を握らぬVRMMOアクション小説。
最終更新:2019-12-15 20:50:51
4338文字
会話率:50%
異世界転移よりニートしてたい!
現代でニートしている宮尾恭介(29)は神の営業ノルマからある日突然異世界転移してしまう。
異世界転移者の酒場に大量のキョウスケ(名前被り)?!しかも俺は性別転換?!えっしかも初期アイテムすら用意されてないの
?!
いきなりの怒涛の展開に圧倒されながらも、のんびり雑魚討伐スローライフを決意する宮尾ことミヤビだが、
「また捨てられたあああああああ!!!!!!」
聞こえた女性の声はまさかの武器屋で買った剣から?!兵士の剣の精霊ユアと新米ソードマスター、ミヤビのドタバタコメディ!
俺たち、最強目指しちゃいます!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-12-13 21:48:07
6522文字
会話率:63%
ライナには生まれた時から時折右手が疼く病に侵されていた。
医者に通っても異常はなし、このまま一生この痛みと付き合って生涯を生きなければならないのかーー……そう諦めかけたある日、格下の家の娘、マリアに出会いライナは確信する。
「私はこの子
を守るために生まれてきたのだ」とーー……
どうやら死に近い体質であるマリアに危険が訪れると、自分の腕が疼く仕組みになっているらしい。
それに気がついたライナは剣術、体術を学び、隠れてマリアを救うヒーローという「システム」になる。
数年後、ライナ、マリア、共に16歳。
学園に入ったことによりとマリアの身にはさらに危険が。
そんな中、マリアを守っている「ヒーロー」だとバレたくないライナは悪役令嬢を演じるようになる。
そうしてライナの、表は悪役令嬢、裏はヒーローの二重生活が始まったのであった。
だが、マリアの方にも秘密があってーー?
※短編作品「ヒーローの正体は悪役令嬢〜命をかけても主人公(あなた)を守ります〜」の連載バージョンになります。
非常にゆっくり更新ですので生暖かく見守ってください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-12-07 18:00:00
58387文字
会話率:43%
1冊のゴブリンの日記
波乱に満ちたゴブリンの生涯
最終更新:2019-12-13 17:12:24
2096文字
会話率:14%
悪役令嬢に転生してしまった男勝りのヒロインは異世界で騎士を目指す⁉︎
死亡フラグ?知ったことか!曲がった事しなければ問題ないでしょ!
そんなヒロインが異世界で色々な騒動に巻き込まれていきます。
最終更新:2019-11-21 12:04:59
40256文字
会話率:58%
ようこそいらっしゃいました! この物語は、レイル・フリークという少年が呪いの剣を手に入れて、不思議な力を操る聖剣使いの少女たちに戦いを挑むお話です。
彼、とっても凄いんですよ? 生まれてから剣なんて一度も握ったこともなかったのに、呪い
の力を借りているとはいえ、百戦錬磨の少女たちに一歩も引かずに……。
──え? "呪い"とはなんだ? "聖剣"とはなんだ? フフフ……そんなもの気にしなくていいんです。何しろこの私でさえ、その正体を知らないんですから……。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-20 10:42:18
164881文字
会話率:53%
魔王が人々を脅かす世界。剣と魔法の実力を重んじる異世界の国家「アリナミド」で農業を営むザウルは、幼馴染のリーザレフが伝説の聖女として勇者パーティに同行することに憤りを感じていた。
王都に住まう王族や貴族には見向きもされない。本当は自分も戦
うためのスキルは持っているのに、過疎化した故郷の農村を出て行くことは許されない。
はぐれ農家は今日も片田舎で世界と、旅に出た幼馴染の事を憂いている。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-07 07:09:39
11729文字
会話率:51%
スキルもなく剣術も使えない、取り柄のない冒険者・エイト。彼はどのパーティーに所属しても、罵詈雑言とともに追い出されてしまっていた。
そんな彼が、ある日、時間を停止するスキル〈タイム・ブレイク〉に目覚める。
今まで何度挑ん
でも倒すことの出来なかった小鬼《オーク》の前で、彼はそのスキルを発動した。時間が停止した世界では、なんなく倒すことができた。喜びにうち震えるも、やがて異変に気付く。
ーー時間が動き出さない!
彼は、自分以外が少しも動かない世界で、ただひたすらに、時間を動かす方法を探った。だがいつまで経ってもそんなものは見つからない。
気が狂いそうになる〈時〉の中で、彼はただ一つ、この状況を打破するためのスキルに目覚めるため、修行を重ねた。
やがて彼は、自分が想像したスキルを作るスキル〈スキル・クリエイト〉に目覚めた。
時間を進めるスキルを作った彼は、停止した世界を再び動かす。
しかし、そこにはもう、冒険者としての彼を満たす出会いや刺激はなかった。
スキルを使えば、どんな敵でも簡単に倒すことが出来てしまうのだ。
冒険者としての自分に飽きた彼は、やがて、新たな目標を打ち立てる。
ーー最高のえっちをするぞ!
これは、停止した世界でコミュ障になった男が、最高のえっちをするまでの物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-10-31 02:00:00
529文字
会話率:0%
異世界に召喚された16人の勇者。
彼らには神より特殊能力を備えた専用武器の神器が与えられ、その力を使い魔王を討つこととなるが、主人公の神器は何の変哲もないダガーだった。
それにより仲間からはいじめにあい、命を落としかけることとなる。
・・
・しかし、しばらくすると彼は最強の冒険者としてその国に名を轟かせることになるのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-10-28 17:31:43
41543文字
会話率:32%
エクシリア王国の教導学院に在籍するとある公女の指南をお願いしたい
教導学院に入学していた従姉弟から手紙で頼まれ、丹羽真幸はその公女を指南するために小さな自国を離れ隣国の教導学院に赴く、そこで出会う彼女と、その取り巻く環境に右往左往しながら
も彼女を学院最強とは言わないまでも強くするために奔走する
そんな少年と少女の出会いは長らく平和であった国を、そして大陸をも変えていく
剣術と魔法が織り成す世界で二人の指南生活開幕折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-10-28 01:00:00
7260文字
会話率:54%
かつて世界チャンプだったボクサーは、再び世界チャンプになるという野望を果たそうとしていた。
野望を胸にリングに一歩踏み出したらそこは異世界だった!
異世界に飛ばされたボクサーが歩む、剣闘士の道。
それはきっと新しい刺激に溢れた世界。
最終更新:2019-10-27 01:46:11
2826文字
会話率:17%
中世ヨーロッパを舞台にしたダークファンタジーです。西暦772年から804年までのザクセン戦争を下敷きに、鉄の時代を描いてみました。
【若干の過激な表現 R15注意】
【12話完結 中編小説】
【20〜25字 折り返し推奨】
最終更新:2019-10-18 23:14:00
34615文字
会話率:0%
ここは人と魔族が暮らす広大な大陸ディバンド。かつて絶大な力をもって大陸を制した王国は滅び、新たに建てられた"聖都"が大陸を統治していた。聖都騎士団は魔族から民の暮らしを守り、人々は平和に暮らしていた。誰も大陸を脅かす巨悪
が目を覚ましたことを知らずに...
「共に行こう、少年よ。君は"俺という剣"に選ばれた。」
「どうしてこんなことに...」
ただの郵便屋だったレオンに憑依したのは伝説級の騎士??
そのせいで大いなる陰謀の巻き添えに!?
これはごく普通の少年が様々な出会いを通じて騎士として成長し、世界の核心へと迫る物語である。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-10-18 19:13:23
30672文字
会話率:40%
水橋陽一(刑事)は犯人を追いかけている最中に仲間に裏切られ死亡。目覚めるとそこは異世界だった。おまけに姿は貧しい女の子。魔法や剣が有名なその世界では魔法を使った犯罪が多く治安を守る保安員も苦労していた。そんな世界で彼はある事件をきっかけに探
偵になることを決める。そんな彼のお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-10-01 20:55:45
1481文字
会話率:59%
シオンと『勇者』ルークは親友だった。
同じ村で生まれ育ち、同じ日に冒険者となるべく村を出た。
『勇者』となった親友と冒険を続けるシオンだったが、ルークを初めとした勇者の仲間達との実力差を感じずにはいられなかった。
そしてある時、ルー
クの剣がシオンを斬った。
戦闘中の事故だったが、シオンは聞いてしまった。
親友の「目障りだった」という呟きを。
自分が足手まといと思ったシオンは勇者の仲間から離脱する事を決意する。
一人、街へと戻るシオン。
それを襲撃する冒険者達。
『勇者』の攻撃の対象になったシオンを魔物と誤解する者たちによって窮地に陥るシオン。
その彼を救ったのは、賞金稼ぎの少女ラフィ。
ラフィは、強力な力を持つ冒険者を容易く倒す。
それは、彼女の持つ冒険者殺しの技術だった。
助けられたシオンは、そのまま賞金稼ぎ達の元で保護される事になる。
森小人のラフィ。
ウルク=ハイの大剣使いレオナ
白木のフレイルを操るエルフのドナと鬼族のミケラ。
美しい女性賞金稼ぎ達に守られ、修行をつけられ、襲撃者を倒し、シオンは強くなっていく。
一方『勇者』ルークは勇者に与えられた能力を制御しきれずにいた。
親友のシオンを傷つけ、失った事も彼の苛立ちを加速させた。
そんな中、「完全に服従した相手には勇者の能力は自動発動しない」事にルークは気付く。
周囲への被害を防ぐため、自分に平伏させるルークに、反感を覚える人々。
徐々に孤立するルークを知ったシオンは決意する。
『勇者』から親友のルークを取り戻そうと。
これは一人の少年が勇者(しんゆう)を倒す(すくう)物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-09-09 19:52:22
77311文字
会話率:27%