「生体工学」によって実現した「完全自給都市」軽傘。夜明け前の静けさの中、闇の中に沈みつつある真実をつづる少年がいる。
夏休みの暮れに動物園を訪れた「俺」は、ガールフレンドの木霊をからかうために他愛もない怪談をでっちあげた。根も葉もない噂話
は、いつの間にか「俺」の周囲で広まり出し、怪談を信じ込んだ木霊に付き合わされるうちに、「俺」にとっても無視できないものになっていく…… 人間によって支配されたはずの「モリ」が見せる、始原の闇。
*本サイト(http://d.hatena.ne.jp/Shiroenpitu/)からの転載です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-04-03 23:56:06
24795文字
会話率:41%
生体兵器としてこの世に現れた吸血鬼に、一人の人間と、三人の「吸血人」が挑む。
最終更新:2013-03-11 22:10:14
21714文字
会話率:47%
●晩春、『都立日ノ本第二高等学校』に本作の主人公・蒼神槐はいた。テロ事件の責任問題を追及され、内務庁の要請を承諾する。 <学校内に潜伏する『称号者』を見つけ出せ>
軍部内カルト組織、量産される生体兵器、迷走する政府、湧き出る不
確定要素。平穏な修学旅行を襲う非日常が、蒼神と生徒達の日常を脅かす。
青春×暴力×性欲(四割増)でお送りする、コケティッシュストーリー!!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-03-11 20:32:10
15847文字
会話率:54%
柏木:「咲えも~~~~ん!」
汐華:「どうしたんだい、のび茜くん?」
柏木:「空を自由に飛んでドコか遠くへ行きたいよ~~!」
汐華:「よ~~し、分かった。良いモノを出してあげよう☆」
―――― ゴソゴソ…………チャラララッ♪ チャ
ラァァァ~~♪ ――――
汐華:「『往復チケット』ぉぉぉぉぉ!」
柏木:「……………………旅費?」
●第1部から4ヶ月――国営企業『PFRS(パフリス)』で発生した惑星レベルの大異変を経て、政府内部はゴタついていた。そのさなか、『ポイント32』と呼ばれる老朽化した産廃処理施設にて、200名の人質をとったテロ事件が勃発し、とある男の子の身柄を要求。裏取引きの存在を知った元・PFRS上級職員『蒼神槐(あがみ えんじゅ)』は、男の子と共に逃亡……頼みもしないのに出没する不確定要素も加わり、またしても始まるバトル! エロス! バイオレンス! はたして彼等はテロ事件の真相を追究できるのかッ!?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-07-05 11:14:05
125945文字
会話率:45%
新薬開発のコンサルタントと軍用兵器の設計を専業とし、世界規模で展開する国営企業・『PFRS(パフリス)』。そこから逃亡した蒼神槐(あがみ えんじゅ)は、PFRSが隠蔽するバイオハザードを告訴しようと試みるが、ヒットマンの強襲により失敗。彼
は最後の手段として、調査会社のエージェントを伴っての敵地潜入を画策するが、依頼を受けてやって来たのは何故か……明らかに挙動不審な二人組の少女だった。
『神の設計図(バイタルズ)』と呼称される遺物をめぐり繰り広げられる、政府と軍部とPFRSの三つ巴。その中で葛藤する青年・蒼神と、彼を取り巻く不確定要素達の攻防……+「ああ~~、やっぱ美青年の尻はええのう★」「ダメよッ、オマワリさんが見てる!」
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-02-18 17:18:02
141337文字
会話率:51%
卵巣を破壊する新種のウィルスが蔓延する近未来、子を産めなくなった人々の苦しみの隙間を埋めるかのように頭角を現した企業、バベル生体工学研究所。彼らは、ナノ・テクノロジーを駆使した、人工の赤ちゃんの販売を開始した。しかしそれが、さらなる悲劇を招
くことになる。一方、探偵が受けた依頼はバベル関連のものだった。捜査を進めて行くと、恐るべき真相に突き当たった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-03-01 19:24:21
16864文字
会話率:30%
アメリカ中央情報局、CIAの秘密研究施設から、要人暗殺用に開発されていた生体兵器が逃亡した。
コードネーム(カンジキウサギ)。
開発者であるクレメンス博士によって野に放たれたそれを秘密裏に処理するため、三年前にCIAを追われた工作員レイチェ
ルと、イギリス情報局秘密情報部、SIS所属のヒュー。それに、謎の少女を加えた三人が特殊作戦へと駆り出される。しかし、事態は国際テログループであるガブリエル・ハウンドや、アメリカ軍内部の利権が絡み、複雑化してゆく。
迫る凶弾。交錯するそれぞれの思惑。
明らかになってゆく陰謀をよそに、完全なる殺人兵器、カンジキウサギは闇夜に踊る。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-02-10 17:50:26
120484文字
会話率:33%
ある朝、目覚めると僕は女性になっていた。 宇宙人サバラスによる生体実験の結果だ。 しかも、架空の女性になったのではなく、実際に存在する女性と入れ替わってしまったという事実。 その女性とは・・・?
(他のサイトに投稿していた作品を、加筆・修正
しました)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-02-02 15:38:58
112401文字
会話率:40%
西暦を越えた未来。人類は重力慣性制御と重水転換炉を足がかりに、太陽系全域へとその勢力を広げようとしていた。深宙域探査の航海途中、先遣国艦エッダは予測されていた異生命体との接触を果たす。
生身の身体を持つ戦闘機乗りの高瀬は、敵に体当たりするこ
とだけが目的の宇宙戦闘機で敵生体との戦闘に臨み、生還する。英雄として母船に迎えられた彼は、強化されないまま人型機の試験操縦士へ抜擢されることになった。異例の人事は背後に何かしらの思惑を孕み、高瀬は自分の立場に戸惑いながらサポートAI“アリィ”とその新型の訓練に励むのだが――。
少し気分転換に書いた短編で10万文字くらいで完結になりますが、よろしくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-01-17 00:00:00
64588文字
会話率:45%
「安全です。生体反応はありません。目視でも一切の生物は確認できません」
『武器を装備しろ』
アンドロイドは大男に預けられた45口径に弾を込める。正確に8発。バレットケースには予備の弾丸が50発。スムーズに安全装置を外せることを確認し、また
ロックを掛ける。腰のホルスターに銃を装着する。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-11-24 18:00:00
2478文字
会話率:60%
暗く汚れた部屋の中で一人歌を歌う少女の前に、ずぶ濡れの少年が現れる。少年は何故少女が一人でこんなところにいるのかと問う。少女が自らが生体コンピュータのパーツであることを伝える。過去の戦争で荒廃し、宇宙から降り注ぐ戦争の残骸や有害な宇宙線から
身を守るため、人々は分厚い壁で街を覆っていた。資材の足りなかった当時、街の環境管理システムを維持するための生体パーツとして少女が選ばれたのだった。少年は少女が我慢していると言い、誰かが我慢しなければならない世界はおかしいと訴える。やがて現れた大人たちに連れ出される少年は、迎えに行くと言い残す。少女はかつて自分を生体パーツとした後も人の心を保てるように接してくれた技師のことを思い出しながら、その技師から教わった歌を歌い続けていた。そうして時が経ち、歌い続ける少女の前に青年へと成長したかつての少年が現れる。約束通り迎えに来たという少年に連れ出され、少女は壁が取り払われ、晴れ渡った空を目にする。部品として老朽化していた彼女は青年に見守られながら息を引き取り、埋葬される。青年は彼女のことを胸に刻み込んで生きることを誓うのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-11-23 00:00:00
8655文字
会話率:28%
ベルファート皇国とギヴァダ帝国が大陸を二分して戦争を続けている時代に、マキナという人型生物兵器が生み出された。人と同じ思考能力、外観、高い身体能力、体の構造をそのマキナ固有の形に変化させて特殊な力を持った武器とする機能を持つマキナは、特殊な
処置を施された人間、デウスから、エクスと呼ばれる感情のこもったその人物の特定の行動を受けることで戦う力を発揮する。主人公のリオンは、マキナであったが、失敗作として破棄されたロストナンバーたった。処置に失敗し、感情と過去の記憶を失ったデウス、ウィルドと共に、リオンは失踪した科学者、リギシアを探す旅をしていた。マキナを創りながらその関連技術を闇に葬り失踪したリギシアなら、ウィルドの過去や自分たちが何者なのかを知っていると考えていた。立ち寄った街でベルファート皇国側のデウス、ラーグとそのマキナ、カイと出会い、同じリギシアを探すという目的が一致したため行動を共にすることになる。ラーグたちと打ち解けた翌日、仲間と合流するという地点でギヴァダ帝国側の最強のマキナ、オメガと遭遇し、戦闘。ラーグ達の仲間であるマキナ、ゼータとそのデウス、エオローの合流により撃退し、先へ進む。エオローの持っていた情報によりリギシアのもとへ辿り着く。ウィルドがリギシアの孫娘であること、ウィルドの病を治すための技術開発でマキナが生まれたこと、リオンが全てのマキナを滅ぼすためのマキナであること、マキナを生み出した経緯や過去を悔い、マキナを人へ戻す研究をしていることを知る。そこへ襲撃してきたオメガと敵兵を相手に応戦、全ての力を解放したリオンがオメガを倒して物語は収束。ラーグたちはリギシアが死んだと報告すると言ってその場を去る。リオンはウィルドと共に、彼女に感情が戻る日を待ちながら、新たな旅に出ることにした。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2009-12-03 00:33:38
85279文字
会話率:32%
地上の陸地の九割以上が水没した時代、人類は巨大空母を空中都市として、生活圏を移していた。そんな中、辺境空域に存在する空母都市ヘヴンへ、ノアとディヴィエイトの二人が降り立った。二人は中枢区域から派遣された諜報員だった。だが、到着して間もなく、
ディヴィエイトは突如発狂し、背に翼を生やして飛び去ってしまう。それを見たヘヴンの自衛組織エンジェルズがノアを追う。民家に逃れたノアは、そこでヘヴンのアイドル、アルシアと出会った。アルシアがノアを匿った事をきっかけに、二人は互いに惹かれていく。戦争で全てを失くしたアルシアは、その不幸な経緯を利用され、ヘヴンの政府に都合良く動かされていた。しかし、アルシア自身も自らの生い立ちによって負った傷から、争いに反対するというその役目を進んでこなしていた。だが、そんなアルシアの中に哀しみが常にある事にノアは気付いていた。やがて、二人の心はすれ違ってしまう。仲直りのできぬまま、ノアはヘヴンの真実を知る。エンジェルズが生体調整によって強化された人間である事や、ヘヴンが中枢区域によって攻撃されようとしている事、ノアが中枢区域に切り捨てられたという事を。その後、ヘヴンは戦場となった。中枢区域とエンジェルズが戦う中、ノアはアルシアを探し出し、強引に逃走を始める。ノアが人殺しだと知ったアルシアは彼を拒絶してしまう。だが、ノアは、アルシアの想い全てを抱えたまま戦場の中を、脱出艇へと向かう。かつての同僚、リーガとの決着もつけ、ノアはアルシアと共に崩壊するヘヴンを脱出するのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2007-10-26 00:01:47
71542文字
会話率:34%
生体電気を増幅し動力源とすることで燃料を追加することなく永久に動き続ける燃炉が開発されたことにより、人類の宇宙での行動範囲は飛躍的に広がることとなった。
意図せず事か、それとも開発者の性癖によるものか。それは一部の者だけが知る極秘事項で
あるが、増幅される素はハイティーンの少女が最適であるとされるのは周知の事実である。
それはさて置き、変態システムだのロリコンシステムだの揶揄されはするが、このシステムによって人類の行動範囲が格段に広がったのは否定のしようのない事実なのである。
これは、そんな時代を舞台にした――おっさん(29歳)meet幼女(自称10歳)な物語である。
※テキトーサイエンス&見切り発車&フリーダム連載。気長にお付き合いください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-09-24 06:00:00
14968文字
会話率:31%
菊凪学園の生徒会に集った奴らはとても個性的。しかも全員の名字が大和くん。クール会長に熱血副会長、小学生体系な書記に性格の違う双子会計。彼らは毎日を楽しく愉快に学園を良くしようと奔走する。そしてそんな彼らの行き着く未来は――?
最終更新:2012-08-16 23:36:17
10662文字
会話率:54%
近未来。地球は資源狡猾の時代を迎えた。人々は新たな資源惑星を求めてスペース コロニーに移り住んだ。
それから100年余り。未だ資源惑星は見つからなかった。各国は共同開拓の道を歩む。
そんな中、中国政府は独自開拓を貫き日本政府に資金援
助を要求する。その条件を飲まない日本政府に中国政府は強攻手段を取った。生体兵器アペックス。その兵器に日本政府、アメリカ軍の連合軍は壊滅するのだった。遂に日本コロニーは中国政府の支配下に落ちた。世界は資源惑星などそっちのけでアペックスの脅威に怯える日々を過ごしていた。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2012-07-31 19:46:21
4395文字
会話率:0%
二十歳までに体験する事がなければ一生体験する事がないと言われる心霊業界。
幼少の頃より、心霊体験を夢見る大学生「水本茂夫」は焦っていた。
彼は現在、19歳と6ヶ月。
心霊現象の噂を聞きつける度、カメラを持ってどこへでも出かける日々。
ある日
、自らが所属する写真部の部員が渋滝トンネルで心霊体験をしたという話を耳にする。
早速その夜、渋滝トンネルへカメラを担いで出かける水本。
残された時間はあと、半年。
果たして水本はブリリアントな心霊体験を手に入れる事が出来るのか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-06-23 23:35:45
9073文字
会話率:35%
〝自我〟をもつ新型ニューロコンピュータ〈オクルス〉。
〈死神〉――ジェルミナルは、たどり着いた〈オクルス〉の座で、
突然、ひとりの少年に刺し殺されてしまう。
少年の名前はアシモフ。
自らのからだを使い捨ての兵器として改造された〈生体爆
弾〉だった。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2012-05-19 18:08:33
22432文字
会話率:37%
彼には前世の『記録』がある。
そんな不可思議な現実と上手く付き合ってきた彼に訪れた、青天の霹靂(へきれき)とは!?
※友人と話していて、彼女の脳内に突然浮かんだらしいお話の、『私』の転生体バージョンです。『親友』と『私』がそれぞれの記憶を
持って男に転生したら、という、中身も何もないお話。単なるギャクですが、ボーイズラブというジャンルそのものに嫌悪感を抱かれる方は、閲覧をご遠慮くださいませ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-03-31 21:39:14
4794文字
会話率:35%
サブリミナル・・・未だに謎の多い生命の未知である。閾値以下の刺激(映像・音声等)によって生体に何らかの影響があることを指す。世界の陰で十九世紀半ばから研究が始まった。
第二次世界大戦中には、とある国でタシストスコープ(非常に短い時間だけ写真
を投影する装置)を用いて兵士たちに敵機を認識させる訓練が兵士にも極秘でほどこされた。
二十世紀に、とある不人気政治家の演説でバックからのスピーカーから聞きとれないほどの短い時間だけある音声が流された。
そして、演説の後、聴衆からのスタンディングオベーションがいつまでも鳴り響いた。
誰も気づかなかった。気付けなかった。
だが、どの世界にも例外がある。
世界の陰に潜るのに特化した「裏」の人々はサブリミナルの存在に気づくこととなる。
爆発的に起きたサブリミナルブームは「表」の人間に知られず、しかし、「裏」社会に根を強く張り、技術繁栄を続けた。
しかし、ある出来事により、ついにサブリミナルが「表」の人間に存在がばれてしまった。
そして、サブリミナルは「表」の世界で存在を全否定され、使用・研究を禁止した。
すると、「裏」の世界では「表」の世界からの圧迫を受け、技術開発を止めざるを得なかった。
しかし、「裏」よりもさらに深い場所に蠢く「闇」は「表」と「裏」にばれることなく研究を続けた。そして――――――
※不定期更新
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-02-19 11:55:20
52733文字
会話率:40%
とある名家の末っ子、明澄は、家の秘蔵の学術資料を兄の勤務する研究所へと持っていくように父に頼まれる。だが、到着した現地ではある問題が起こっていて……?
魔術による後押しを受け、科学が飛躍的な進歩を遂げたここではないどこかの世界。その世界にお
いて覇権を争う二大国家連合の片方、魔術をもって圧倒的な国力を誇るウィオス連合帝国の植民地を舞台にした物語。
その連合帝国の同盟国である天穂皇国出身の神術士の少女が巻き込まれる、SFファンタジーバトルアクション。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-12-06 22:00:00
28745文字
会話率:34%
短編で出していた小説を本格連載させます!!
あらかじめ書いていた分を編集させながら出す予定です。
とりあえず小説本一冊分の量はありますが、好評なら続きも書こうとおもうます。
注意・・・プロローグは短編とほぼ同じですので注意してくだ
さい。
これは一人のヒーローのお話。近未来、最強の兵器として作られた生体兵器。そして、人間の突然変異で現れるようになってきた超能力者。
彼らの存在は戦争の在り方を変え、そして新たな社会不安を生みだしていた。
人の姿をした人あらざる者たち。
彼らの存在が色々な事件を引き起こしていた。
そんな 中、「白い稲妻」と呼ばれ、人々を助けまわっている謎の生体兵器がいた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-11-27 21:20:22
25141文字
会話率:34%
これは一人のヒーローのお話。近未来、最強の兵器として作られた生体兵器。そして、人間の突然変異で現れるようになってきた超能力者。
彼らの存在は戦争の在り方を変え、そして新たな社会不安を生みだしていた。
そんな中、「白い稲妻」と呼ばれ、人
々を助けまわっている謎の生体兵器がいた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-09-24 23:19:28
4679文字
会話率:39%
篠宮沙也香は悩んでいた。父親が政略結婚を沙也香に望んでいたのだ。ついに沙也香は暴発した。教室で誰かあたしを抱いてと叫んでしまったのだ。
数人の男、そしてレズ趣味の女の子まで名乗りを上げた。
常識人の南隼人は何とか沙也香の暴走を止め、父親に抗
議にいく。
だが沙也香の結婚相手は化け物だった。沙也香の純潔を守って戦いが始まる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-10-28 22:50:54
56175文字
会話率:46%
私は松戸清次郎。会社員とは仮の姿、正体は自衛隊の特殊工作員だ。特命を受け、妻である松戸アカシアの護衛、兼暴走の抑止をしている。
妻のオーバーテクノロジーにより再改造されより強力な生体強化兵となった私は、妻の力と叡智を手にいれようとする国内外
の結社や組織から彼女を守っているのだ。
今回の任務は、強力な破壊知性体を異界から召喚しようとしているモノの消去だ。
果たして無事任務を遂行できるのか……。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-10-04 18:21:22
23373文字
会話率:46%