帝国の第三皇子・ラスティは“無能”を宣告されドヴォルザーク帝国を追放される。しかし皇子が消えた途端、帝国がなぜか不思議な力によって破滅の道へ進む。周辺国や全世界を巻き込み次々と崩壊していく。
ラスティは“謎の声”により無人島へ飛ばされ定
住。これまた不思議な能力【無人島開発】で無人島のレベルをアップ。世界最強の国に変えていく。その噂が広がると世界の国々から同盟要請や援助が殺到するも、もう遅かった。ラスティは、信頼できる仲間を手に入れていたのだ。彼らと共にスローライフを送るのであった。
【登場人物】(随時追加)
①ラスティ・ヴァーミリオン
男/十六歳/元第三皇子
②スコル・ズロニツェ
女/十六歳/聖女
【無人島】
①果物など食料豊富
②農業可能
③要塞化しやすい
④たまにモンスターが沸く
⑤ダンジョンも多数存在する
【無人島開発】(スキル)
①ラスティ専用の特殊スキル
②無人島をカスタマイズできる
③小屋や家を建てられる
④武器や罠を設置できる
⑤モンスターをペットして使役できる
【世界情勢】
①無人島(安全)
②ドヴォルザーク帝国(衰退)
③グラズノフ共和国(崩壊中)
④連合国ニールセン(崩壊中)
⑤エルフの国ボロディン(不明)
※少しスローペース更新かもです
※手直しする場合がございます
※他のサイトでも掲載中です折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 22:59:22
788518文字
会話率:47%
それは、破滅の世界に奏でられる人類の曲終(コーダ)――
三つの災厄が襲い、文明が崩壊した世界。デモンという怪物化した者は力を以て命を奪い、力無き者も生きる希望を失わず、戦いに明け暮れた荒野。そんな中である一人のデモン、キョウジは記憶消
失の少女ミユを連れながら旅をしていた。彼女の記憶を取り戻す為に。当てのない旅だが、気ままでもあった。
しかし旅路の行く手を様々なものが阻んでくる。巷に蔓延る血に飢えた野盗。デモン跳梁跋扈の撲滅を掲げる組織、〈ザ・ラウンドテーブル〉。そしてその意志を明らかにしないまま暗躍する〈フォー・ライダース〉と名乗る面々――
乾いた荒野でキョウジとミユは戦い続ける。その先にあるがなにかも分からず、しかしどこかに希望はあると信じながら。
世紀末(21世紀だけど)ポストアポカリプスバトルアクション。枯れた世界に生きる意味は果たしてあるのか? これはその意味を見出す物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 21:01:09
277690文字
会話率:50%
公爵令嬢のサラは王太子との婚約をきっかけに乙女ゲームの断罪シーンを思い出す。
自分はある乙女ゲームのパート2の悪役令嬢だった。
家族まで巻き添えになってしまう転落ストーリーを座して受け入れるわけにはいかない。
逃亡手段の確保し、婚約者
である王太子との友情を築き、そしてパート1の悪役令嬢フェリシアをかばい、ゲームのフラグを折っていく。
破滅を回避するため日々奮闘するサラ。
やがて、サラと周囲の人々の前に、乙女ゲームに似た王国の歴史の暗部に意外な秘密があることが明らかになってゆく。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 21:00:00
176686文字
会話率:37%
生まれてから一度も病院から出ること無く18年という人生を終えた青年、伊良拓斗。
彼は死後、不思議な世界で目覚める。
困惑する彼に語りかける少女は、驚いたことに彼が生前一番好きだったシミュレーションゲーム『Eternal Nations』に出
てくるキャラクター――「壊れ性能」でおなじみの英雄ユニット『汚泥のアトゥ』だった。
破滅を司る文明『マイノグーラ』の支配者となったイラ=タクトと、現実世界を知る配下アトゥ。彼らはその邪悪な力を持って――ひたすら内政する為に引きこもろうと企んでいた!
★GCノベルズ様より発売中!書籍絶賛発売中!★
2019年11月30日 一巻
2020年6月30日 二巻
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 20:00:00
927464文字
会話率:25%
舞台は王国を守護する魔法が枯渇しつつある世界。かつて異世界転生した男が魔法に代わる科学技術をもたらし、王国の破滅を先送りした。それから百年、男は自らの子孫令嬢に再転生して令嬢自身の意識と同居している。その子孫令嬢は王太子の婚約者だが、王太子
は身分違いの男爵令嬢に恋してしまう。子孫令嬢と転生主人公も男爵令嬢に魅かれるのだが…、果たして男爵令嬢は伝説の聖女なのか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 19:55:46
17028文字
会話率:13%
「邪魔するモノは全て、爆薬で吹っ飛ばして差し上げますわ」
立てば爆薬、座ればドッカン、佇(たたず)む姿は決死の花。
行け行け!爆薬令嬢!
数多(あまた)の障害物を吹き飛ばし、主人公も追い落とし、厳しいファンタジー世界を生き抜くのだ!
自
動車部品メーカーでエアバッグの開発をしていた明神さくら。
典型的な理系女子の彼女は、家では乙女ゲームにはまっていた。
異世界に転生してしまった彼女は、そのゲームの悪役令嬢キャサリンになっていた。
このままでは家は没落、彼女自身も殺されてしまう。
エアバッグの爆薬を扱っていた彼女は、豊富な化学知識で破滅を避けるべく行動する。
「陰謀も障害も木端ミジンコですわよっ。でも恋愛成就は苦手かも……」
そしていよいよ運命の分かれ道、ゲームの舞台となった魔法学園への入学の時がやって来る。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 15:00:00
1258425文字
会話率:29%
ある日私は気づいてしまいました!
なんとあの優しいお義姉さまが前世にあった乙女ゲームの破滅する悪役令嬢だったのです!
どうにか私の優しいお義姉さまを守ってあげなくては!
だからその…攻略対象さま!これ以上私に近づかないでくださいませ!
R
15・残酷な描写は念のためです!初めての作品なので温かい目で見守っていてください!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 13:12:37
17401文字
会話率:33%
あらすじ: 17歳の中村ラノは、突如として異世界に召喚される。 そこでは、350歳の科学者ティモ・モントが、莫大な力を持つ宝石とモンスターの核を用いて、数世紀前に倒されたモンスターたちを復活させていた。
この混乱の中、ラノは戦えば戦うほど
強化され、さらに属性石によって力を増す剣を見つける。
世界の大規模な破壊を恐れた各国は、自国の英雄たちを送り出し、モンスターたちと戦い、世界の破滅を阻止しようとする。
普通の人間であるラノは、この混沌とした状況の中で何を成し遂げるのか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 04:11:25
5359文字
会話率:41%
丸海人、17歳、年齢=彼女いない歴。
至って平凡な『ぼく』はある日、信じられないような出来事に遭遇した!
――「まことに残念ですが、あなたは死んでしまいました」――
空を漂う少女が言うには、ぼくは既に死んでいるらしい。
それを覆すには
、『神様になって』『原因を排除』しなくちゃならない―――!
うなる神業!飛び交う触手!!
立ちはだかる敵はUFO、UMA、古今東西の都市伝説ども!
チートならぬゴッドパワーで破滅のシナリオをぶっ壊せ!!
――これは異世界転生ではありません。
―――『神様転生』です。
※ ※ ※ 読者のみなさまへ ※ ※ ※
基本日曜更新、各投稿の文字数は少な目です
この小説の主人公には『異世界・チート・ハーレム・VRゲーム・悪役令嬢』は基本、含まれません
この小説は舞台設定、人名等にクトゥルー神話群の固有名詞が登場しますが
世界観は『クトゥルー神話とは異なるものです』
Twitterにて更新報告などを投下してます。
https://twitter.com/afuron9393
この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 01:11:00
946949文字
会話率:28%
若くして生涯を終える筈だった私が生前最後にプレイしていたゲームの悪役令嬢に転生‼
どうせならヒロインが良かったと嘆くもせっかくの二度目の人生だし悪役令嬢だろうと幸せになってみせる!これはそう意気込む転生お嬢様が破滅フラグを回避しつつ、長生き
を目指す物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 00:00:00
471082文字
会話率:55%
魔を狩る者は、やがて魔に堕ち、狩られる者となる定め――。人を襲い、その血肉を喰らう魔獣の脅威に対抗する戦士、彼らは葬魔士と呼ばれた。葬魔士の長峰隼人は魔獣の討伐中に一人の少女と出会う。彼女は魔獣を呼び寄せる声を放つ特殊な存在だった。魔をも惑
わす少女の声に導かれ、誘き寄せられた魔獣の群れに追い詰められた隼人は、彼女を守るために苦渋の決断を下す。その選択がやがて破滅を招こうとも――。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 22:30:00
424229文字
会話率:56%
目覚めた世界は――とある乙女ゲームの舞台――明治21年。絢爛豪華な豪邸の中で少女は気づく。
「わたしって悪役令嬢?」
用意された宿命は悲惨なれども、この島国の行く末はそれ以上の真っ暗闇。
日清戦争。日露戦争。そして世界大戦へ――その末
の破滅へとこの国は突き進む。
「救済ルートにしたって華族が解体されちゃ没落じゃない」
敗戦、それはゲームでは描かれないアフターストリー。つまり破滅か没落しか道がない。となれば歴史を改変するしかなくて――。
「ストーリー? 攻略対象? 知りませんよ!」
ゲームの舞台・華族学修館から逃げて陸軍士官学校へ。死に物狂いで運命に足掻く悪役令嬢は、現代知識を手に、小銃を肩に、航空部隊を背に、機甲師団を擁し、重武装お嬢様となって最前線へと飛び立つ。
滅亡必至の帝国を舞台に、破綻必至の悪役令嬢が織り成す壮烈無比なる破滅のマーチが、いま始まる。
【前作のリメイクです】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 19:25:43
302975文字
会話率:53%
敗戦国ウェーラウンドの少年、グリム・フィリオンは5歳の時、この世界が前世ではまっていた『ギア×マジック』の世界だと気が付いた。
そこは半機半人の怪物『ガーゴイル』との壮絶な生存共の中、工業と魔法が発達した世界。ガーゴイルに対抗するために開発
された魔法動力式の鎧『ギア』が戦いの規模を変え、巨大なガイナ帝国が絶大な力を誇っていた。
グリムは、この先の未来、ガイナ帝国の崩壊によって人類に破滅が訪れると気が付く。
そのきっかけとなるガイナ帝国皇子の謀反を阻止するため、グリムは物語の筋書きを変えることにした。
全ては第二皇女の死から始まる。
皇女の死を回避するには『ギア』の性能を大幅に上げる必要がある。
グリムは『ギア×マジック』の知識を駆使して技師として成り上がり、第二皇女ルージュのギアを大幅にスペックアップする計画を立てた。
帝国民に差別されながらも、グリムは天才的整備力で駐屯軍の軍人に信頼を得て、『ギア』の整備まで任せられる。
やがてその力は大規模な戦闘で発揮されていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 12:16:24
362917文字
会話率:38%
異能……それは人の進化の形、或いは破滅への道。
触れずとも物を動かせる念力、物理法則を無視し目的地に到達する瞬間移動、常人よりはるかに優れた肉体を持つ強化身体、その他多くの特殊な能力を異能と称し、異能を持つものを異能者と呼び蔑んだ。
そんな世の中において一人の少年が居た。異能を持たない、比較的何処にでもいる普通の少年が。
名前を雨宮翔。彼はケーキを買った帰り道に助けを求める呻き声を聞いた。
その出会いが、彼の人生を大きく狂わせる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 09:00:08
450573文字
会話率:49%
いつの頃からか、この世界以外にも別の世界――多世界というものが存在するということが判明していた。
その多世界の数々を管理している三人の神の恩恵を受けて、数多の世界の人々は穏やかな平和を享受していた。
しかし、異能力を持つある一族が強い力を欲
するあまり、三人の神のうち、最強の力を持つとされる神『破滅の創世(カタストロフィ・リバース)』の力を手に入れようとしたことで事態は大きく動き出す。
絶望と希望が交錯する中、封じられた記憶の向こうに、少年は行き場を失った数多の悲しみを見る。
これは三人の神のうち、最強の力を持つとされる神の魂の具現として、ありえざる形の生を受けてしまった少年を主体に、とある一族と神の渦巻く謀略が世界を駆け巡る物語。
☆がついている話数には挿絵があります。
この小説は、エブリスタ様にも投稿させて頂いております。
9月1日から9月30日まで1000文字ほどで毎日更新します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 07:34:05
220987文字
会話率:34%
アプリゲーム、“恋する君の空は何色に輝く”、通称“こいいろ”の“ミラン”様が大好きなガチ恋過激派担当の主人公は、気がつけば“こいいろ”にでてくる当て馬令嬢の“アニマ・ピーフォール”に転生していた。
こいいろでの彼女の役回りはといえば、元平
民のヒロインのドジや無作法を指摘する小姑のような役回り。
「うん、そんなの嫌だが?」
重すぎる愛ゆえに、アニマは安全な役回りから破滅の道へと突き進む!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 07:00:00
13594文字
会話率:43%
この学園にはアイドルがいる。美少女で、なんでもできて、周囲からも人気だ。
だけど、俺だけは知っていた。それを後ろで支えている奴がいる。
一番凄いのはそいつなんだ。だけど、アイドル様はそいつに対して酷い扱いをしやがる。
ことあるごとに、
無理難題を押し付けては自分は何もしない。失敗はそいつのせい、成功は自分のもの。
俺の好きな物語ならそんな奴は自分から破滅する。だから、待っていたが一向にそんなことにならない。
「だから俺がお前を幸せにしてやんよ」
「えっ、ぼ、ボクなんて……全然ダメダメで……」
「大丈夫だ、俺はお前を見てきた。お前は凄い奴だ、絶対に幸せにしてやる」
「む、ムリムリムリ」
「手伝ってやる。俺に任せとけばハーレムエンドだって見えてくるぞ」
「ハーレムって……男子の恰好をしているけど、ボクは本当は……」
「なんか言ったか? 相棒」
「……なんでもない。……バカ」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 07:00:00
395093文字
会話率:63%
弱者が踏みにじられない世界を作る。
そんな信念を持つ冒険者カイツ・ケラウノスはある日、理不尽な理由で勇者パーティーを追放されてしまう。1人旅をすることになった彼は、ひょんなことから奴隷にされてた少女を助け、ヴァルハラ騎士団という
組織に入ることになった。
変人だらけの騎士団メンバーと共に、カイツはギルド最強といわれたその実力で、どんな任務も軽々とこなしていき、己の理想のために走り続けていく。実力もあり、穏やかで優しいカイツに惚れる女性も数多く、彼は愉快で楽しい騎士団生活を過ごすこととなり、いつしか英雄と呼ばれるようになっていく
一方、カイツを理不尽に追放した馬鹿な男は苦しむことになる。仕事も人間関係も何もかも上手く行かず、破滅への道をただ突き進んでいく。これは、理不尽に捨てられた男が心優しき人がいる騎士団の元でがんばり、英雄になる物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 04:42:51
985904文字
会話率:67%
「……全てわたくしが悪いのではないかしら……?」
なんてことの無いお茶会の最中、突如としてある記憶の奔流に襲われるオリヴィア。そんな彼女の記憶の中では、ある物語が想起されていた────ここ、前世で【私】読んでいた物語に沿った世界ではないかし
ら……?
かつての【私】といえば……一に読書、二に読書。三四も読書で五も読書────本大好き!読書三昧!な生活を送っていた。今世の【わたくし】になってもそれは変わらないわ!! この世界の全ての本を読破してみせる!目指せハッピー読書ライフ!!
順調に進んでいた作戦(オリヴィア談)だったが、極力関わらないようにと避けていた王太子が何故か近付いてくるようになり……?
【悪役令嬢オリヴィア】は無事に破滅的な未来を回避し、大好きな本に囲まれて静かに暮らせるのだろうか?
文学少女ならぬ文学令嬢の奮闘が始まる────!
※短編です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 04:15:35
16008文字
会話率:32%
西洋の科学が押し寄せる幕末の清。
天才剣士・慕容星河は、古き良き武術と新たな科学の融合を探る秘密集会に招かれる。
そこで彼女が出会ったのは——暴走する蒸気機関と、謎の中年武者...
「真の力は心から生まれ、外物からではない」
彼の言葉が響く
夜空に突如現れた巨大飛行船「饕餮号」!
それは救国の希望か、それとも破滅の前兆か?
西洋列強と古の叡智が激突する時代、一人の女剣士が見つめる未来とは——。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 03:26:32
32899文字
会話率:15%