ある天文部の小さな恋のお話
最終更新:2021-02-26 18:47:16
1265文字
会話率:45%
星野エリが所属する部活は廃部寸前の天文部!
天文部ではあるけれど、星を見ることもせずにだらだらと過ごす部活で……。
けれど、星野エリは誰よりも熱心に望遠鏡を覗いていた。
否、心の望遠鏡で、とある人物をそっと観察しているのであった。
「あっ
、先輩だ!」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-19 23:41:51
58490文字
会話率:44%
高校に入学して『天文部』という何ともパッとしない部活に誘われた俺は、友人の桐生と一緒に入ることに。
そこに同じく入部したのは学校の2大アイドルの天条さんと海野さん。
まさかの展開に俺の気持ちは有頂天になるが、そこでの主人公は桐生であり、俺は
彼の引き立て役にしか過ぎなかった。
ゲームやアニメでよくある、主人公の友人ポジションがどういう存在なのかを身をもって体験することになった俺の物語。
最終的に俺はハッピーエンドになれるんだろうか?
序盤はちょっと重めです。
後日談から後は9割バカな話になってます。
コメディーです。
カクヨムにも掲載中です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-26 19:01:01
156787文字
会話率:47%
的川むつみは、某高専の一年生。
ふとしたきっかけで天文部に入り、ロケット打ち上げ競技に参加することになるのだが。
これは、入道雲を見上げた、一瞬の物語。
最終更新:2020-12-27 18:09:32
983文字
会話率:91%
高一の冬。二見菫が迷い込んだのは、本能的に人が人を支配する、またはされる欲求を持つ世界だった。
“支配される側”であることを隠すべく、菫はクラスの人気者・相馬くんと主従関係を結ぶことになるが――。
二見菫(ふたみ・すみれ)
主人公
。常識人ぶっているが少し抜けている所がある。天文部所属。部員が少ないため、後に強制的に部長になる。
真山文佳(まやま・ふみか)
面倒見のいい菫の親友で、男子バレーボール部マネージャー。菫とノアに手を焼く毎日。
二見ノア(ふたみ・のあ)
日英ハーフの菫の従兄弟。男子バレーボール部所属。高身長ゆるふわ天然。顔は良いのに言動に頼りなさが透けるせいか、案外モテない。
相馬くん
菫の同級生。クラスの中心グループに属しているキラキラ一軍男子。男子バスケットボール部所属。ミルクティー色の髪と赤いピアスがトレードマーク。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-24 17:27:27
6383文字
会話率:46%
バツイチで底辺サラリーマンをしている誠はある日突然胸が苦しくなり倒れた。
誠が目を覚ますと高校一年生に時間が巻き戻っていた。
かつて自分の通っていた高校に再び通う誠は一人の少女と出会う。少女は “天文部“を一緒に作ろうと誠を誘う。
そして誠は高校生活を精一杯青春することを決意する。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-11-12 20:06:45
239523文字
会話率:42%
河原木高校。
その高校の文化祭には、少し特殊な催しがあった。
その名も——
【校内ベストカップルコンテスト】
そのコンテストにて、一年生ながらに過去最高得点を叩き出した二人組がいた。
しかし、彼らはこう言うのだ。
「自分達はカップルで
ない」と。
これは、そんな天文部所属の眼鏡の似合うイケメン『大村翔』と、登山部所属のオーストラリア人の父を持つハーフ『大西メイ』の、本人たちにとっては何気ない日常風景を切り取った——
——少し特殊な夫婦物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-09-13 14:07:10
4093文字
会話率:51%
小清水光(こしみず ひかる)は高校二年生。
今日も天文部の部室でひとり考える。
俺はどうしたらいいんだろう……。
ちょっと変った先輩と、親友の同級生と、可愛い後輩と、可愛くない後輩と、平和にだらだら部活動をしている中で、ひとつだけ悩みがある
。
それは、俺の片想いをしている相手が、俺の親友に片想いをしているということ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-09-13 13:26:45
3600文字
会話率:48%
西暦2133年、3月19日。都立青豊高校の卒業式で、楠木努は1年年下の後輩であり、同じ天文部員だった早坂美来からの告白を断る。
それから1年後の、西暦2134年。東京都内の国立三葉大学で法学部2年生になっていた努は、努を追って入学してきた美
来と再会する。
※この作品は、カクヨム様にも投稿させて頂いております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-29 21:01:29
34491文字
会話率:42%
夕陽に満たされた部室で、わたしは高らかに宣言した。
――プラネタリウムを作ろう。
部員5名、廃部寸前の天文部にはわずかな時間しか残されていない。
廃部阻止の一手として、文化祭に向けてプラネタリウム投影機を作ろうという、カナの提案にも部員
たちの反応は鈍い。
それは至って当然、そもそも廃部になりたくないと思っているのは彼女だけなのだから。
現実主義の先輩部員エリと決裂してもなお、一人で突き進もうとするカナ。
しかし文化祭の成功には、部員たちの協力が不可欠だ。
果たして、カナは部員たちを説得し、プラネタリウムを完成させることはできるのだろうか……
【元天文サークル所属の筆者が自身の経験をもとにして書く、プラネタリウム作製奮闘譚】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-27 23:08:10
33814文字
会話率:24%
『月がきれいですね』という言葉は、授業で習うけど使う機会はついぞなさそうだなあと、思っている女の子の恋愛模様です。
最終更新:2020-05-07 02:22:33
2284文字
会話率:24%
高校に入学してすぐに部活をやめてしまった飯島輝樹。友人の歩にまた部活に入ることを勧められながらも、あまり興味が出なかった。しかし。ある日覗いてしまった天文部にいた二年生の先輩の内田美月と出会い、飯島輝樹の高校生活はだんだんと変化していった
。その中で、内田美月に感じる懐かしさの正体に戸惑わされる飯島輝樹は、思い出せない記憶の正体を掴めずにいた。これは、学生たちが繰り広げる、忘れてしまった思い出がきっかけとなる物語だ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-01 21:41:21
62518文字
会話率:52%
同じ部活のクラスメイトの女子。
長い髪は月明かりに照らされ、天の川銀河のように煌きらめき、斜はすから見た横顔は顎が三日月のように綺麗な湾曲を見せ、目は数多の星の光を収束させたように瞳が爛漫と輝いている。
細く整った眉は芽吹いた葉のように美し
く、唇は惑星の大気かと思わせるほど色素が薄いピンク色。
口元をやんわり上げると、陽のあたる場所のように、温かみのある笑顔を見せた。
何より、人を引きつける目の輝きは、僕の気持ちを彼女の魅力へワープさせるほどだ。
要するに僕は彼女のことが好きなんだ。
でもそんな彼女が2ヶ月後に交通事故に合い意識不明の重体におちいった――――。
>高校の天文部のお話です。
イデッチさん主宰の「学校になろうコン」参加作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-21 19:05:49
2523文字
会話率:25%
両親の影響で「僕」は頻繁に星を見ていた。しかし、熱中するほどの情熱は持てなかった。高校では姉の勧めで天文部へと入部するなど、漫然たる日常を過ごしていた。
ある日、部室にほとんど来ないはずの先生と出会うことで「僕」の世界が壊れてしまう。
「僕
」は星を好きになれるのだろうか。
これはある夏の夜に訪れた一つのお話である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-01 23:35:35
3418文字
会話率:10%
高校で天文部部員が事故死!このままでは廃部とあわてる仲間たち。彼らはタブチという人物に助けを求める……。タブチとは何者なのか?あなたを想像を絶する恐怖が襲う!!
◆この物語は自作の短編小説を約週一回ペースで掲載する企画『東京ウィアード・テイ
ルズ』の第四話として書かれました。他の投稿サイトにも同作品を掲載しています、詳細は下記URLをご確認ください
『東京ウィアード・テイルズ』
https://kanji-harui.jimdofree.com/tokyo-weird-tales/折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-02-13 22:56:06
4278文字
会話率:37%
「私は幾度も、星々の嘆きを観測してきた」
そんなことを言った天文部部長の少女と、それに対し何も言えずにいた主人公の少年。
彼女は何をもってそう言ったのか。少年は彼女を知ることができるのか。
此れは、僕と彼女の、僕たちの為の記憶。
最終更新:2020-02-05 00:13:09
241文字
会話率:0%
幼馴染の〈神名かえで〉は中学に入ってすぐ不登校になった。僕は部活にも入らず、放課後に学校の裏山にある廃墟になった遊園地で、彼女に勉強を教えている。僕らの目標は同じ高校に合格し、天文部に入ること。そんなある日、僕はかえでから「学校で誰からも
声をかけてもらえない」と相談を受ける――。
※秋を舞台にした短編小説です。エブリスタにも『放課後バックグラウンド』というタイトルで掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-10-06 15:54:38
9325文字
会話率:41%
【電撃小説大賞3次選考対象経験あり!自称永遠のネクストブレイク作者が送る、万を辞してのweb小説デビュー作!】生まれて初めてのキスは、液晶の味がした――。6月24日「UFOの日」に出会った、ひ弱な文化系アイドルオタクと謎の弾き語り少女による
(痛々しくも愛おしい)超ド級青春ラブコメ、ここに見参。リア充は回れ右っ!ジャンル別日間ランキング最高27位にランクイン。SNS上で2000いいね以上を叩き出した話題沸騰の人気絵師様によるイラスト複数公開中(章始めに必ず扉絵を掲載予定です)!
★2018/11/17 作家のためのブログ「作家の味方」様にて本作品をご紹介して頂きました。
★2019/7/24 総合評価1000pt達成致しました。
不定期更新になりますが、ブクマ&評価増え続けております。本当にありがとうございます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-08-17 23:38:02
38682文字
会話率:43%
「私は、月になんかなれないよ。」
天体観測部…天文部ではなく、ただ天体を観測するだけの部。地味で、人数も少ないその部活だが、卒業、新入を繰り返し、永く活動は受け継がれていく。そして、その部員には一人一人、一つ一つの物語があり…
最終更新:2019-08-13 23:54:49
399文字
会話率:10%
九月。天野秋彦しかいない天文部に入部希望者が現れた。
「あの時の先輩は、わたしにとってヒーローでした!」
「七夕の日に会ったのは貴方だったのね」
ひょんなことから運命を感じ、入部を希望する織姫たち(自称)。
だが、天文部には天の川と称される
『恋愛禁止』のルールがある。
しかし、現代の織姫は強い。
「貴女は私と秋彦くんのカササギにしかなれない」
「白鳥(デネブ)先輩は黙っててください」
私こそが織姫だと主張する彼女たちに、どうやら天の川は浅すぎたらしい。
ときに牽制、ときに修羅場。
利害によってはときどき協力。
彦星さえもお構いなしで、今日も夏の大三角ならぬ秋の三角関係が煌めきだす。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-08-09 18:15:05
40900文字
会話率:42%